「The Musketeers」series3

視聴前に「シーズン1,2と比べて暗いし重い」と聞いていたマスケの、シーズン3全体の感想です。




アクション上等&隊長LOVE
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# by teri-kan | 2017-03-24 00:00 | ドラマ | Comments(0)

「SWAN」ドイツ編 その11

「SWAN MAGAZINE Vol.47 2017年 春号」を読みました。

もう少し続きそう?
前号を読んだ時はこのままサクサク進んでサーッとメデタシで終わるのかなあと思ったのですが、どうもそういうことにはならないような。
二人大丈夫だろうか。
踊れないってことになりそうな空気がぷんぷんと。
かといって代わりと言ってもラウラはともかくフレッドですよ。
なんかもう、舞台大丈夫?な雰囲気ですねえ。
バタバタしすぎです。

クリスはまだ悩みの中なのかー。
レオンがオテロをやると見込んでイアーゴ頑張ってたというのが、すごいのかどうなのかわけわからん。
一筋縄ではいかない子ですねえ。
精神状態で踊りが変わるというのは納得です。

簡単に大団円にはならないということで、そりゃそうだよねと納得したんだけど、別に真澄達に不幸になってほしいわけじゃないから複雑な気分です。
でもあまりに順調にいくのもね。
ここに辿りつくまで大変だったのはわかるけど、どうしてもぬぐえないご都合的なトントン拍子。
才能があるってそういうことだと言われればそうなんだけど、成功へのプロセスにどこか落ち着かない気持ちになっています。

早く舞台が始まってくれないかなあ。
(一応まだ二人が踊れると思ってます。)
この二人が踊ったらプラスアルファですごいことになるということを、もうさっさと広く世に知らしめてしまえ~。

ダメならダメで、ラウラとフレッド頑張れ。
そうだ!
真澄とはイマイチだったけど、ラウラと踊ったらフレッドもあら素敵、になればいいんだ。
今更な展開だけど、相手を上手に見せるリリアナパターン再び。
正反対の天才タイプって主人公の対極に必要だよね!

なんにしろ来号です。
今回はとりあえず穏やか。
(フレッドとクリス除く。)



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# by teri-kan | 2017-03-22 00:25 | 漫画(SWAN) | Comments(0)

「The Musketeers」S3E10 Part2

シーズン3、第10話の感想続き。
ラストシーンについてのあれこれ。




S3E10&ラストシーンの感想
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# by teri-kan | 2017-03-19 01:00 | ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E10 Part1

シーズン3、第10話です。
タイトルは「We Are the Garrison」。
最終回です。




S3E10のあらすじ&感想
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# by teri-kan | 2017-03-18 01:00 | ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E9

シーズン3、第9話です。
タイトルは「The Prize」。
ああ、なんかもう……。




S3E9のあらすじ&感想
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# by teri-kan | 2017-03-17 09:12 | ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E8

シーズン3、第8話です。
タイトルは「Prisoner of War」。
佳境に入りました。





S3E8のあらすじ&感想
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# by teri-kan | 2017-03-16 09:04 | ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E7

シーズン3、第7話です。
タイトルは「Fool's Gold」。
本筋から外れてそうで外れてないシビアな話。




S3E7のあらすじ&感想
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# by teri-kan | 2017-03-15 09:02 | ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E6

シーズン3、第6話です。
タイトルは「Death of a Hero」。
怒涛の展開&急展開!




S3E6のあらすじ&感想
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# by teri-kan | 2017-03-14 09:04 | ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E5

シーズン3、第5話です。
タイトルは「To Play the King」。
内容を知ってからタイトルを考えると、ううーんな気持ち。




S3E5のあらすじ&感想
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# by teri-kan | 2017-03-13 09:59 | ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E4

シーズン3、第4話です。
タイトルは「The Queen's Diamonds」。
イギリス王室も大変だー。




S3E4のあらすじ&感想
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# by teri-kan | 2017-03-10 10:21 | ドラマ | Comments(2)

「The Musketeers」S3E3

シーズン3、第3話です。
タイトルは「Brother in Arms」。
フランス王家は大変だー。




S3E3のあらすじ&感想
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# by teri-kan | 2017-03-09 08:59 | ドラマ | Comments(2)

「The Musketeers」S3E2

シーズン3、第2話です。
タイトルは「The Hunger」。
いやあ、フランスはホント大変だね。




S3E2のあらすじ&感想
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# by teri-kan | 2017-03-08 10:37 | ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E1

huluで始まりました!
「マスケティアーズ」シーズン3!

まずは第1話の感想を。
タイトルは「Spoils of War」。
テレビでやってないので、こっそりひっそり書きたいと思います。
まだ内容を知りたくないという方は、これより先は読まないで下さい。




S3E1のあらすじ&感想
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# by teri-kan | 2017-03-06 11:34 | ドラマ | Comments(0)

ハリウッドとアカデミー賞へのもやもや

今年のアカデミー賞授賞式には幻滅しました。
言い訳無用。
あれでは反トランプにかまけて本業を疎かにしたと言われてもしょうがない。
ネットで速報を追ってたんだけど、テレビはすっかり見る気が失せた。
ハリウッド映画は好きだけど、ハリウッド自体には結構前々から「うーん?」なところがあったので、ここ最近の展開にはホントにもうもやもやもやもや。

ここから先は完全な愚痴です……。




もやもやの分析はネチネチになる
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# by teri-kan | 2017-03-03 17:10 | アメリカ映画 | Comments(4)

「ラ・ラ・ランド」(2016)

女優を目指すもオーディションに落ちまくってる女の子と、こだわりが強すぎる売れないジャズ・ピアニストの愛と夢の物語。
舞台はロサンゼルス。
先日のアカデミー賞で6部門を受賞したミュージカル映画です。



映画は魔法。
新作映画からここ数年離れ気味でしたが、今時の作品でもこんな感動を与えてくれる映画があるんだと、胸がいっぱいになりました。
この手の幸福が欲しくて古い映画を見るとか、そんなことばかりしなくてもいいんだといった気持ちです。

映像は魔法。
音楽も魔法。
人間の感情と記憶に相性のよい映像と音楽ですが、ここまでそれらの幸福な混ざり具合を見せてもらったら、人間としてはただ幸せとしか言いようがないかも。

登場人物の人生と感情が映像と音楽と混然となり、それが見てるこっちの人生と感情にも深い部分で重なり合う。
その合わさり合う幸福感。
映画でこそ味わえる多幸感と言っていいかもしれません。
良質なミュージカル映画は心底人を幸せにしてくれます。

もちろん「ラ・ラ・ランド」は懐古趣味なだけの映画ではありません。
しっかりと今のお話。
でも今も昔も変わらない大事なものってやっぱりある。
夢を見せてなんぼなところ、絶対ありますよね、映画って。



「ラ・ラ・ランド」に関してはあれこれ言わない方がいいかな。
見てなんぼ。
体感してなんぼです。
現在夢を追ってる若い人のみならず、既に夢をかなえた人、かなわなかった夢をかつて持っていた人、そんな全ての人のためにあるような映画。

こういう映画、ホント好きです。
映画というものがあって良かったと、心から思えます。




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# by teri-kan | 2017-03-01 11:10 | アメリカ映画 | Comments(2)

「マスケティアーズ」の舞台裏

シーズン1のDVDを無事見終わったので、特典映像についての感想をば。
やっぱり素敵だなとか、やっぱり面白いなとか、思うこといろいろでした。




四銃士は頑張った
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# by teri-kan | 2017-02-27 10:36 | ドラマ | Comments(4)

「ダルタニャンの生涯 史実の『三銃士』」

佐藤賢一著、岩波新書。

「マスケティアーズ」から始まったフランス文学&フランス史の旅は、肝心の「三銃士」を読まないまま、デュマとブルボン朝の周辺を行ったり来たり。
シーズン3を見るまでは!と原作を棚上げにしてきたけれど、いよいよ無理がきたと言うか、とうとう手に取ったのがこれ。

原作未読で読むのはどーよ、と思いましたが、しょうがないので読む。
読みたいのだー。

ダルタニアンの生涯。
映画とドラマと多少のフランス史の知識だけで実際の彼に近づいてみました。




フランス男万歳
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# by teri-kan | 2017-02-24 11:20 | | Comments(0)

猫の日なので

のんびりだらだらと飼い猫のことを。




年をとってもカワイイ
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# by teri-kan | 2017-02-22 16:22 | その他 | Comments(6)

「精霊の守り人 悲しき破壊神」 は折り返し地点

豪華なドラマですよねえ。
人気者が続々出てくる。
鈴木ヒュウゴやタルシュの高良王子、あ、ディーン・フジオカも王子だった。
みんなそれぞれお似合いです。

高良王子はヒドい人だったけど(苦笑)。
そんでもってほんとスリムな人ですね。
斬新なデザインの衣装が一層シャープに見せてました。
格好もヘアメイクも、ほんとにマンガかアニメのキャラのようでした。

というわけで、とりあえず今のところのドラマの感想。




おおむね満足
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# by teri-kan | 2017-02-20 17:06 | ドラマ | Comments(0)

「カンパン夫人 フランス革命を生き抜いた首席侍女」

イネス・ド・ケルタンギ著、ダコスタ吉村花子訳。
白水社。

マリー・アントワネットの首席侍女を務めた女性の人生を綴った本。
生没年が1752年から1822年ということで(アントワネットより3歳年上)、ルイ15世のブルボン王朝から革命を経て、ナポレオンの帝政、王政復古までが時代背景となっています。




感想です
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# by teri-kan | 2017-02-17 16:43 | | Comments(2)

やり口がミレディ

金正男が暗殺されました。
マレーシアの空港で女に毒針で殺されたと聞いて、ミレディとスペイン大使を思い出した私はきっと正しいマスケファン。

ドラマみたいなことが起こるんですねえ。
あー、恐ろしい。
こういうのはドラマや映画の中だけでいいよ。




マスケDVDの感想
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# by teri-kan | 2017-02-15 14:31 | ドラマ | Comments(2)

「Get Wild Renewal」

こんな記事が出てました。

TM NETWORKファン感涙! 新アルバム「GET WILD」だけ33曲

すごいですね。
内容を見るとライブ・バージョンが数を稼いでて、なるほど、確かにそれなら30くらいいくかなと思いました。
小室のライブアレンジはカッコいいので、個人的にはオススメなんですが、さすがに「GetWild」ばかり続けて聴くのは苦行かなあ。
よほど好きなら別ですが、今までさんざん流れた曲を繰り返して聴くというのは、結構悩ましい。
飽きて嫌いになったら残念すぎるし、聴き方を工夫しないといけません。

この曲は青春の曲(笑)と言いますか、当時TMがとても好きだったし、すごくヒットしてたし、部屋でも聴くし居間でもビデオを流すし、親から「死ぬほど聞いた。100回は聞いた」と言われたほど聴いていました。
親が100回はともかく、親の100倍は聴いた自覚は確かにあります。
といっても、TMで一番好きだったというわけではない。
彼らには外せない曲で、何かあればお色直しされて演奏されるため、必然的に聴く回数が多くなったという感じです。

オリジナルはTMの中で特に好きというわけではなかったのですが、多々アレンジされた「GetWild」の中に一つとても好きなバージョンがありまして、それは本当によく聴きました。
「GetWild」の視聴回数ははっきり言ってそれで稼いでる。
でも今回のアルバムにはどうやら入らない模様。

というわけで、「Get Wild Renewal」という、そのバージョンを今回はご紹介したいと思います。
ただ、結構特殊と言いますか、万人にウケる曲ではない。
アルバムから洩れるのも当然。
でもある種の方々にはとてもオススメな曲と言っていいのではと思います。

ある種の方というのは、まずは小室節がとても好きな人。
そしてシンセサイザーが好きな人。
TMが好きでも木根氏と宇都宮氏のファンはダメかもしれない。
なんといってもヴォーカルなし、ギターもなしの「GetWild」です。
シンセ音だけが鳴り響く「GetWild」。

なので興味のある方、そういえばこんなのあったねと懐かしく思われた方にしかオススメできないのですが、できれば聴いてくれたらうれしいなあ~ということで、さり気なくご紹介。
気が向いたらでいいので、気が向いた時にでも聴いてみてやって下さい。
当時小室がイメージキャラクターを務め、長く使用していたシンセサイザー、EOSで作られています。

Get Wild Renewal (EOS Version) です。

うーん、懐かしい(笑)。



にしても、いつまでも「GetWild」で稼ぐなあ。
まあいいんだけど。
「シティハンター」のエンディングテーマだったのが効いてるんでしょうねえ。
好きな方が結局多いってことなんだろうなあ。




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# by teri-kan | 2017-02-13 16:52 | 音楽 | Comments(0)

「沈黙」の海

何やら詩情あふれるタイトルですが、内容は全然そんなことありません。
遠藤周作の「沈黙」が映画化されたことで、新たな発見があったので、それについて。




海は一つだけではない
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# by teri-kan | 2017-02-10 11:43 | | Comments(6)

大河ドラマの築山殿 & 鶴亀

これまで「おんな城主 直虎」の瀬名姫のエピソードはぼんやりとしか見てなかったのですが、このたび竹千代時代の家康が登場して、初めて「築山殿の瀬名姫か!」と気付きました。
そういえば今川の人でしたっけ?
戦国時代はテキトーな知識しかないのでいつまでも驚きに満ちてます。

大河ドラマでチョイ役じゃない築山殿って久しぶりではないでしょうか。
狸オヤジになってからの家康は大河の常連ですが、若い頃は最近あまりなかったと思います。
必然的に彼女の出番も少なくて、瀬名の名を聞いても「どこかで聞いた名前だなあ」といった感じで、すっかり忘れちゃってました。

私にとって築山殿は、とにかく昔の大河ドラマ「徳川家康」の池上季実子で、彼女のイメージで頭の中にインプットされてます。
美人で、気が強くて、情念の人。

いまだに覚えてるシーンがあって、滝田栄の家康とものすごい言い争いをするんですよ。
「瀬名にはわかりませぬ!」
「たわけ!」
みたいな感じで。
このシーンの強烈さのおかげで築山殿を記憶してると言ってもいいくらいなんですが、とにかく迫力ある言い争いだったんですね。
端正な顔立ちの二人がやりあってて、あれは恐かったなー。
確かあれで決裂が決定的になったんだと思う。
その後の彼女の運命は歴史にある通りなんですが、そういった背景も含めて、インパクトのある場面でした。
私の戦国時代の知識はほとんど大河ドラマなんですが(苦笑)、築山殿の知識はこの場面に集約されてますね。

今年の築山殿も美人で気が強そうで情念ドロドロっぽいのがよいです。
悪評の方が高い人だと思うので、家康側からではなく築山殿から描いてどういう徳川家になるのか、今から楽しみです。



まあ、それはそれとして、今週の「直虎」の一番の見どころは、何と言っても「帰ってきた亀」でしょう。
いやー、笑顔がまぶしい(笑)!
亀の笑顔に目がくらみそうです。
ここまでキラキラしい笑顔だと、なんかもう不幸の前フリにしか見えないというか、いやもう困ったね。恐ろしいほどまぶしすぎる。

かといって鶴のように今から幸薄いのがいいかと言われればそんなことなくて、鶴は不幸そうな今のまんま不幸になりそう。
うーん、どっちもマズいね。
キラキラもドンヨリもコントラストが激しすぎて、どちらもロクな未来が見えてこない。
ホント、不幸になる人ばかりが出てるなー、このドラマ。
さすが戦国時代だ。



ていうか、鶴の名が覚えられない。
亀も覚えられそうにない。
井伊の人達の名前って覚えにくいですよね。
私はこのまま鶴亀でいきそうです……。



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# by teri-kan | 2017-02-08 13:38 | 大河ドラマ | Comments(2)

「マスケティアーズ パリの四銃士」 DVD&Blu-rayBOX発売

やっとこさシーズン1のDVDが発売されました!
1話~7話は録画してなかったので待ちかねてたのですが、先日無事到着。
新鮮な気持ちで第1話から鑑賞しました。




今更な感想
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# by teri-kan | 2017-02-06 16:13 | ドラマ | Comments(8)

呉市の呉氏

ローカルニュースで見て驚いた。
ゆるキャラには全然詳しくないんだけど、こんなタイプこれまでいたっけ?

広島県呉市、新キャラクター「呉氏」とテーマソング「呉ー市ー GONNA 呉ー市ー」のPV公開





くれーしー・ごな・くれーしー
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# by teri-kan | 2017-02-03 14:30 | その他 | Comments(0)

「おんな城主 直虎」のテーマ曲

子供時代が終わって、いよいよ本番といった感じの直虎さんの、テーマ音楽についてつらつらと。



良い曲ですね。
映像がモロそのまんまですが、パッと思い浮かぶのは春のイメージです。
生命の誕生、枯れていたものの再生、希望、前向きさ、明るさ、温かさ、あらゆるポジティブなものの萌芽が感じられます。
一言で言えば、ワクワク感でしょうか。

春ならではの暴力もきちんとある。
エネルギーの解放が行われる春は、実は結構暴力的。
でもそれもポジティブなもの。
芽が種を突き破る時のパワーだと思えばいいでしょう。

雪解け水が川に流れ出す。泉に水が湧き出る。
生命力にあふれてますね。
清らかなピアノの音がピッタリです。
勇ましさとしなやかさが上手くマッチしてる。
溌剌とした女性を十分に表現してると思います。



初めて聞いた時、フランスっぽい曲だなあと思いました。
印象派っぽいというか。
ラヴェルが思い浮かんだんですが、ネットを見てたらドビュッシーの交響詩のようだという意見があって、なるほどーでした。
バーンスタインだという意見も結構見かけて、それもなるほどーでした。
そうそう、キャンディードね。
そう言われたらそうですね。

要するに、オシャレな曲ってことなんだと思います。
〇〇っぽいという言い方をされるのがいいのかどうかはともかく、洗練された曲ではあるかなと。
私は好きですね。
なんといっても女主人公のドラマに合ってる。
「誰それの妻」という女性ではない女主人公に。
自分が主体となって物事を動かした女性にピッタリだと思います。



女性が主人公の大河ドラマで特に気に入ったテーマ曲ってこれまでなかったんだけど、この曲は今のところお気に入りに入りそう。
肝心のドラマの中で直虎がどう描かれるかにもよるけど、音楽を聞く限りは期待が持てる。
この曲が表現してるような女性像になるなら多分面白いはず。
あふれんばかりの生命力をストーリーの中でも発揮してもらいたいです。
井伊家自体は大変だけどね。

世界の大混乱を見ながら最近思うことなんですが、こんな大混乱な世の中だからこそ、今年は女主人公の大河ドラマで良かったような気がするんですよね。
女で大河の主人公を張れる歴史上の人物なんて数えるほどしかいないのに、隔年で女主人公を持ってくるなんて無謀だろとこれまで思ってましたが、こんな世の中だからこそ女性を持ってくるというのはアリかもしれません。

幼年期のおとわの行動は結構素晴らしくて、あの柔軟さと根性は気に入りました。
外圧があってこその柔軟さでしたが、柔らかい発想で困難を乗り越えていく姿はなかなかのもの。
イデオロギーだの主義だの思想だのといった原理主義とは対極にあるしなやかさが心地良い。
今世界に求められてるのってこれじゃね?と思うくらいです。

是非おとわが魅力的な女性に成長しますように。
そういう点で、次回は結構ドキドキものです。




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# by teri-kan | 2017-02-01 12:47 | 大河ドラマ | Comments(0)

壁の話

フェデラーが全豪で優勝してうれしい!
ボレーちょーカッコいい。
いつまでも綺麗で強くて、5年ぶり18回目のGS優勝ホントにおめでとう!



……とばかり言っていられない世の中なので、前から話題だったけど、最近さらに話題になっている壁について書いてみたいと思います。
今大騒ぎになっているのは空港ですが、国境もマズいですよね。




問題が根深すぎる
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# by teri-kan | 2017-01-30 12:45 | その他 | Comments(2)

DAZNでJリーグがいろいろ変わる

元サンフレッチェ広島の高萩が3年ぶりに日本に戻ってくることが決まりました。
広島ではなくFC東京だけど。

うーん、大久保と高萩か。
厄介な相手になりそう……。



JリーグがDAZNと10年間の放映権契約を締結したことで、今シーズンからありとあらゆることがガラリと変わりました。
スカパーで見られなくなった、分配金が増えた、賞金が高額になった等、ホントにいろいろあるのですが、目に見えて変化が現れているのが選手の移動。
いやー、今年のストーブリーグはすごいですね。

多分DAZNだけではないんだと思います。
いろいろなことが積み重なって、それが一気にきたという感じ。
一気というのは、これまで絶対的なクラブの顔だった選手が一斉にといっていいくらい数多く移籍したということです。
一番大きかったのは横浜FMの俊輔だけど、広島の寿人、川崎の大久保、大宮の家長、清水の大前、東京も長く在籍していた平山や高橋、わかりやすかったクラブの顔が軒並み動きました。
俊輔はマリノスの方針との兼ね合いが大きかったし、寿人も名古屋が降格しなければお呼びがかからなかったかもしれないし、DAZN云々よりもそれぞれのクラブ事情が大きかったですが、それとは別に、さすがにお金が動くと選手も動く。
これからホントに勢力図が変わるかもしれません。
派手なところは派手に補強してますしね。
期待は大きいですが、広島ファンとしては戦々恐々なところがあります。

神戸なんかすごいですもんね。
FC東京も本気出してるなー、と。
鹿島も今の勢いを盤石にするんだろうなって感じの雰囲気だし、今年はどこも活気があります。
とてもいい感じです。

去年までは言い方悪いですが、各クラブのスタイルとか選手とか、結構どこも固定化されていて、マンネリって言うとホントに言い方悪いけど、結構予測が可能でした。
監督に長期間まかせるクラブが増えてきて、継続が大事だ、連携が大事だということで、何年も見慣れた感じのプレーをしてるクラブが多かったですが、監督に長期間やらせるなら選手を適度に入れ替えないと、どうしてもマンネリは避けられなくて、そういった意味で去年までのJリーグはちょっと停滞してたところもあったかなと思います。

でも今シーズンは全然違ってくることがもうはっきりしてる。
ホントに楽しみです。



サンフレッチェ広島も元柏の工藤が来ました。
心の底からウェルカム!
よくぞ来てくれた!って感じなんだけど、いやあ、ホントにシャッフル感ハンパないです。
いろんな選手があっちに行きこっちに行きです。

でもサッカークラブはこれでいいんだと思います。
絶対的な顔というのはクラブにどうしても必要だけど、健全な選手の移籍も必要。
海外から有力選手を引っ張ってくることも。
選手間競争が高いレベルで行われるようになれば、Jリーグのレベル自体も上がると思います。
スカパーで見られなくなったのは正直痛いんだけど、良い方向に向かってくれればなと思います。




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# by teri-kan | 2017-01-27 17:01 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

ドラマ「精霊の守り人」 シーズン2開始

まだまだ始まったばかりで感想の書きようもないのですが、いろいろ思うことはあって、壇蜜の子が鈴木梨央ちゃんになるのは結構アリだなあとか、柄本明はそれらしい良い雰囲気を作るなあとか、シュガの髪がシュガっぽくなってるー!とか、ディーン・フジオカは正統派な王子様が似合うよねとか、キャストの皆さんをそれぞれ楽しむことができた第1回目でした。

シュガはヘアスタイルのおかげもあって、ちょっと重々しさが出てきました。
あれから4年ですか。
新ヨゴの宮中はかなり勢力図に変化があったようです。

直前までアニメ版を見ていたので、すっかり「ガカイいいヤツ!」になっていたのですが、吹越ガカイのニヤリに、「あ、そうだった」と本来のガカイを思い出しました。
そうそう、宮は魑魅魍魎。
臣下の権力争いもグチャグチャなのです。
でもドラマではその辺シンプルにするようですね。
第三皇子の母親がチャグムと同じ二ノ妃になっていたので、新ヨゴの政治状況は臣下というより帝ありきでドラマは徹底するようです。

シュガもチャグムに同行するようで、シュガの活躍がこれからも見れることは嬉しいな。
「虚空の旅人」と「蒼路の旅人」が程よく合わさるっぽいですね。
すっかりトロガイの弟子になってるので、シュガには新たな技を期待したいです。

アクションのレベルが上がってたかなあ。
シーズン1よりこなれてる感じがしました。
ロタの雰囲気はイメージに結構近く出来てたと思います。
水と緑の国だった新ヨゴとは対照的で、それぞれの国の個性は今のところ良い印象です。

今回はとりあえず初回だし、シーズン1の復習と新キャストのお披露目、みたいな感じで、いわば序章みたいなものでした。
本番は来週から。
バルサとチャグムの戦いが同時進行で表現されるのを楽しみにしたいと思います。
多国間の絡み合いの妙を上手く描写してくれてたら嬉しいなあ。
「天と地の守り人」のドラマ化で一番の肝はそこだと思うので、まずはロタ王国がどういう国か、しっかり描いてくれてるのを期待したいです。




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# by teri-kan | 2017-01-25 11:06 | ドラマ | Comments(0)