「ときめきトゥナイト」

いわずとしれた有名少女漫画。某掲示板で見た「好きな男の子のキャラクター」で真壁君の名前がよく出ていたので、とりあえずとりあげてみる。

実は私も真壁君は好きである。というか好きだった。過去形なのは当然のことながらそれぞれの年代で好きになるキャラクターは変わってくるものだからだ。

私の場合小学生の時は先日書いた橘良平君がお気に入りだった。高校生の時に好きだったのはいわゆる大人な男性で、「エイリアン通り」ならシャール君よりもセレム、最も心に残っているのは一条ゆかり「それすらも日々の果て」の小原慎一郎氏。

で、中学生の頃に好きだった男子は?と考えてみると、やっぱり真壁君にたどりつく。そういえば真壁君は友人の間でも大人気だったのだ。


ぶっきらぼうだけど実はやさしいとか、肝心な時に助けてくれるとか、いろいろ理由はあるのだけれど、やっぱり女子に支持される一番の理由はこれでしょう。


「私だけには優しい」


これですよ。



「私」と一人称で書きましたが、もちろん真壁君がやさしいのは蘭世にです。でも、「私」で構わないのです。女子の「理想の男性」の条件に「私だけに優しい」があるのは普通だから。

自分を飾るのが苦手な真壁君の、蘭世への誠実さはそりゃもう素晴らしいの一言。永遠の女子の憧れであります。蘭世の一途さもすごかったなあ。


初期とは全く趣の異なる漫画になりましたが、結果的にそれが大成功でしたね。でも最後はどうなったかわからない(笑)。蘭世の子供の話をしてたよね、確か。



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by teri-kan | 2009-01-27 13:08 | 漫画 | Comments(0)
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