少年探偵団

先日、本屋で江戸川乱歩の少年探偵団シリーズが文庫になっているのを知りました。
結構な感動でしたね。小学生の時ハマりまくった本の表紙がそのまま文庫版の表紙になっているのだから。
挿絵も当時のままでいい雰囲気が出ています。作品中の時代と小学校の図書室の懐かしさが合わさって、一気にノスタルジックな気持ちに浸ってしまいました。

思わず買おうかと思ったけれど、いかんいかんキリがない、と思いとどまりました。
あの表紙は卑怯だ(笑)。絶対揺らいでしまうって。


文庫化は正解ですね。ハードカバーは家に置くにはかさばるのですよ。
小学生時代、図書館になかった数冊を親に買ってもらったのですが、学校図書のもう一つの定番アルセーヌ・ルパンシリーズと共に今も家の押入の奥に眠っています。もう読まないけれど捨てるに捨てられず置いてもらっているのですが、文庫なら楽だよなあと今回思ってしまいました。
全巻買っても置けるよなあとか。


久々に読んでみたくなりました。
江戸川乱歩の大人版とかもね。



「K-20怪人二十面相・伝」はとうとう観にいけないままでした。残念。




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by teri-kan | 2009-02-03 11:37 | | Comments(0)
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