あれから2年

東日本大震災から2年。

年を重ねてくると1年2年なんてあっという間ですが、震災に関しては「まだ2年」と思う方が大きいです。
私でさえこうですからね……被災された方々の重い2年は想像を絶します。

被災地から遠い場所で、特に関わりある仕事等をしていない場合は、日常で震災を感じることはほとんどありません。
情報はほぼテレビのみで、まだ復興が進んでないんだなとか、それでもなんとか頑張ってる人達がいるんだなとか、見るたびに思うくらいです。

テレビには幻滅することが多いのですが、被災地の情報を発信するという役割はテレビがしっかり担わないといけないと感じるので、この点だけは頑張ってほしいと思います。
福島第一原発も一緒ですね。原発こそ知らない間に解決してたらいいなと願わずにはいられないものですが、それは無理だし許されないです。

福島のニュースには毎度絶望しか感じられないので本当に辛いんですけどね……。
でも日本人として共有しなければならない問題の最たるものだし、遠い場所に住んでるからこそ知らなきゃいけない。
せめて知るくらいやらないと……。

でも震災がすでに日常から薄れてきているというニュースもあったし、意識を持ち続けるって難しいんですね。
あれから2年がたちましたが、更に重い課題を抱えているように感じます。
[PR]
by teri-kan | 2013-03-11 12:35 | 事件・出来事 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 「ヒルコ 棄てられた謎の神」 いまさら「世界で一番君が好き!」 >>