勝って予選終了

ドーハのイラク戦。
暑さ、強風、砂、芝、いろいろな悪条件の中、日本代表は無事勝利でワールドカップ予選をしめくくることができました。
皆さんお疲れ様でした。

試合内容は、まあ、もやもやっとするのはある程度仕方ない。
どう言い繕おうが消化試合である日本と負ければ終わりのイラク。
モチベーションに差があったことは確かで、イラクの動きの良さに翻弄された試合になってしまいました。
でもその分イラクは荒くて、退場者を出してしまうまで行っちゃって、ある意味イラクの負けは仕方なかったかな。
イラクって上手いし、強いし、嫌いじゃないので敗退は残念なんだけど、決定力が欠けてたり、お国がまだ安定してなかったり、いろいろと厳しい状況だったですね。

日本代表って90分前後の得点が結構多いような印象があるんだけど、データ的にはどうなんだろう。
終了間際の得点が何度も続くとさすがに偶然じゃないというか、地力があるんだなとしか思えないのだけど、この試合でも最後の最後でいい形でゴールを決めてくれて、この人達ホント頼りになるなあと、終わってみればこっちもとりあえず晴れやかな気分になったのでした。

細かいところではいろいろ言いたいことあるんだけどさ。
マイクがんばってくれよとか、酒井いいクロス上げてくれよとか、清武だんだん落ちてきてないかとか、いろいろと。
今のままでは清武は香川とのコンビが多少良いだけの特徴しかないことなくない?
あ、セットプレーの時はいいボール蹴るね。
でも、うーん、どうだろう。
結局これもどれも、誰も彼も、本田がいるかいないかで変わるような気がするんですよね。
本田がいない時は、なんか皆ダメになっちゃうって感じがする。
ようするに本田がいない時の戦い方の模索、本田が出れない時の代わりの選手のテスト、それらが全然上手くいってないのって、結局本田がいないからってことになるんじゃないかな。
全然うれしくない回答なんだけど、これが答えなんじゃなかろーか。

とはいえそれじゃマズイので、何かきっかけになるものをコンフェデで見つけてほしいと思います。
3戦全敗でもいいからさ(まあよくはないけど)、1年後につながるたくさんの収穫を得てもらいたい。

アジアモードはイラク戦で終わり。
次はブラジル、イタリア、メキシコです。
ううーん、楽しみすぎる。
なんとかいい戦いをコンフェデでは見せてもらいたいものです。
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by teri-kan | 2013-06-12 16:45 | 2014ワールドカップ | Comments(0)
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