秋は宵の口

以前「夏は夕方」と枕草子風に書きましたが、秋は宵の口。
日が暮れてから見上げる空が秋は良いです。

一年中帰宅時間はほぼ同じですが、その時間帯が暗くなってくると「秋だなあ」と感じます。
で、空を見上げると輝くお月様。
「満月だ」「今日は半月くらいだな」「お、三日月」などと、様々な月が見られるのが良い。

一番好きなのは三日月と宵の明星が並んで輝いてるのかなあ。
あれを見るとしみじみと「秋が来たな」という気分になる。
やはり月ですよね。
満月だけでなく、いろいろとなんだかんだで月で秋を感じてるような気がします。

清少納言の「秋は夕暮れ」もいいんですけどね。
うん、どっちかというと夕暮れと宵の口の境目が好きかも。
ほんのちょっとだけ、うっすらと空が微妙に明るさを残してるくらい。
微妙すぎますけどね。
でもあの明るさと暗さの微妙な混ざり具合はいいなと思います。



11月に入ってやっと秋らしくなりましたね。
10月はいつまでも台風が来たり、真夏のように暑かったり、メチャクチャでした。

過ごしやすい秋ができるだけ長く続いてくれればなあと思いますね。




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by teri-kan | 2013-11-07 16:40 | 身近な話題 | Comments(0)
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