広島空港

ゴールデンウィーク前になんてことしてくれたんだアシアナ!

という気持ちでいっぱいのアシアナ航空の事故。
知れば知るほど「よく怪我人だけですんだな」という事故内容で、一歩間違えれば山ごと大炎上していたところでした。
乗客は不運でしたが、怪我だけですんで本当に良かった。
でも空港とその周辺の損害はただ事ではない……。

事故機の機長、今どこで何をしてるんですかねえ。
気になって調べてみたら、なんか変な話ばかりがネット上に転がってて、うーん、どうよ、これって感じ。
アシアナが信用ならん航空会社なのはサンフランシスコの事故でも明らかなのですが、こうも同じようなのが続いて、しかも機長の技量と責任感がやっぱり怪しいとなると、もう関わり合いたくないと言うしかありません。
とにかく、機長の聞き取り調査を一刻も早く行って、事故原因の究明と、空港の完全復旧を全速で成し得るよう頑張ってもらいたいです。

で、ニュース等で言われている通り、確かに広島空港は山の中にあって霧が出やすいのですが、海岸にある空港と比べて霧の程度ってどのくらいひどいんですかね?
広島空港が開港して20年以上たつけど、これまで事故とは無縁の空港だったんで、こちらとしては今更ながら「え?そんなに難しい空港だったの?」という感覚なのです。
難しい空港と言われると、例えば香港とか、ああいうのを想像してたんで、まさかそこまで広島が難しいとは思ってもいませんでした。
まあ確かに夜は周りが山ばかりなんで、とてつもなく暗いというのはありますが。
そういうので見えにくいと言われれば、まあそうかもしれませんね。
「でもパイロットはプロなんだしさ」と素人は考えるわけで、今まで無事故の空港だったのにいきなり「天候がー」「空港自体の場所がー」とか言われても、「うーん、そういう問題か?」ってなってしまうんですよねえ。

とはいえ、変わってる場所にあるなあとは思います。
山の上を飛んでると思ってたら、いきなり着地しますからね。
このいきなり感には慣れてても驚く時があります。
眼下に山を見て、平地を見て、ゆるゆる地上に降りていくという感じではないから。
海の上に埋め立てられた空港に着地するのとは確かに違いますね。

でも山の上には山の上の良いところもあったりするのです。
ネットで見かけた意見だけど、離陸直後に既に高度330mというのは、とても良いことなのです。
この空港の立地にはアクセスの問題でいろいろ揉めてきたし今も揉めてるんで、不満点や問題点の方が多い印象だったんだけど、少なくとも燃料節約になっているのなら、人に優しくなくても資源と地球には優しい空港と言えるのかもしれません。
効果がどの程度あるのかは全くわからないけど。

とまあ、事故が起こったせいでいろいろ考えたりしていますが、まずは事故原因の究明と再発防止の対策と空港の早期完全復旧をなんとかしてもらいたいと思います。
とにかく機長ですよ機長。
本当に、今一体どこで何を?
ネットで噂されてるような物騒なことは御免なんで、早くまともに事情聴取して下さい。
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by teri-kan | 2015-04-17 16:47 | 事件・出来事 | Comments(0)
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