ナイスバディの作り方

ちょっと古い話題なんだけど、浅田舞が林真理子との対談で、「15kg太って胸がついた」と語っていたのを読んで、芸能人だかタレントだか誰だったか忘れたけど、やはり胸の大きかったナイスバディな女性が、昔テレビで同じようなことを話していたのをふと思い出しました。

10年か20年前くらいのことだけど、「20kg太って胸をつけた」と語っていたんですよね。
そんなの初めて聞いたものだから随分驚きました。
その人、確か故意に20kg太ったんですよ。
人間は部分痩せはできるけど、つけたいところだけ都合よく肉をつけることは出来ないから、まず全体を太らせて、後から痩せたい箇所だけ肉を落とすやり方でないとダメだって。
で、確かそれは十代のうちにやらなければいけないんです。
その人は16歳か18歳か、そのくらいの時にやったんじゃなかったかな。
肥満化して伸びきった皮膚を綺麗に縮めるためには若いうちじゃないといけないから、体が作られる十代後半という時期にやらなきゃいけないとか、なんかそんな話だったと思います。

「凄いな~」と当時は感心したものだけど、でも「20kgも故意に太るなんて無理だよ」って感じで、その人がすごかっただけ、普通はそんなのムリムリ~ってずっと思ってたんですね。
でも今回の浅田舞も同じでしたからねえ。
結構この方法はやりやすく、その上効くんですね。

故意に太るというのは非常に大きなハードルだけど、まあ十代後半って、何もしなけりゃ普通の女の子はまず太るものなので、18~19歳くらいまでは自然にまかせて、太るなら太るままにした方がいいのかもしれませんね。
で、20歳をめどに健康的に部分痩せ体操(笑)をする。
これは自分の経験だけど、この頃に作った体は、確かにその後の自分の基本になります。
この頃太りにくい体作りができたなら、その後の体重&体型コントロールは割と楽なんじゃないですかね。

で、20kg太って胸をつけた人の話を思い出したのはいいんだけど、あまりに「20kg」のインパクトが強すぎて、肝心の痩せ方の方法を全く覚えていないのが我ながらどうよって感じでした。
浅田舞の話もそうなんだけど、太って胸がついたのはいいとして、どういう風に胸だけ残して痩せていったのか、そこがものすごく曖昧なんですよね。
雑誌を読めば載ってたのかなあ。ネットの抜粋記事だけ見たのがいけなかったのか。
まあ今更そんなことどうでもいいのですが、とにかく、「激太りして胸をつける → 痩せて胸を残す」というやり方は有効らしいということで、トライしたい方は是非やってみたらよいのではないかと思います。
十代のうちに。
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by teri-kan | 2015-04-23 14:35 | 身近な話題 | Comments(0)
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