ネパール大地震

人命救助に必要な時間が少なくなっていくことに焦りを感じます。
地形の問題や標高の高さ、諸々の悪条件が救助活動を困難にしているとのことです。
完全に崩れきった建造物の中からでも、なんとか助け出そうと努力する方々がテレビに映っていましたが、画面で見るだけでも絶望的で、ちょっと言葉がないです。

あの辺の大地震というと、中国はもちろんのことイラクやパキスタンでよく起こる印象がありましたが、ヒマラヤ山脈のお膝元ですからね、当然ネパールで起こったって全くおかしくなかったのでした。
でも歴史的な建造物が壊れたというくらいだから、今回の地震はこれまでのと比べても大きかったのでしょうか。
観光客も多かっただろうし、運の悪いことにエベレストは登山シーズンだったし、テレビで映らないカトマンズ以外の町や村などの詳しい被害が判明するのはきっと先のことだろうし、今現在の救出ももちろんだけど、今後のことを考えると非常に重い気持ちになります。
ネパール、国として大丈夫なんだろうか。

ニュースによるとインドと中国の支援合戦が行われているようで、そんなことでもネパールのためになるなら良いことなのかなと思うけど、大国の狭間でネパール国民が余計にしんどい思いをすることがないようにと思いますね。

とにかく、今のことを考えても先のことを考えても重い気分にしかならないのですが、まずは瓦礫の下から一人でも多くの方が救出されるように、エベレストに取り残されている方々が一刻も早く安全な場所に移動できるように、願っていたいと思います。
[PR]
by teri-kan | 2015-04-27 17:08 | 事件・出来事 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 気温上昇に伴い引きこもり終了 ナイスバディの作り方 >>