豪雨と決壊

この数日、関東から東北にかけて、大雨で大変なことになっております。
特に栃木、茨城、宮城。
鬼怒川の決壊には言葉を失いました。
あの水量と勢いでは家も人もどうにもなりません。

自衛隊、海上保安庁、消防、警察の方々の、プロフェッショナルな仕事の甲斐あって、随分たくさんの人が救出されましたが、今日になって行方不明者が数多くいることを知り、非常に重い気分になっております。
既に亡くなってる方もいらっしゃるし、せめてその数が増えないことを祈るばかりですが、不明者の人数を考えると悪い想像しかできず、辛いばかりですね……。

浸水した土地建物はどのくらいの数になるんでしょうか。
鬼怒川の決壊した付近の家屋はおそらく全滅ですよね。
農作物の被害も時期が時期ですし、莫大なものになると思います。
震災からの復興にまだ程遠い県にとって今回のことは痛すぎますし、皆様のショックを思うとこちらも落ち込みそうになります。
毎年毎年こんな話ばかりで、本当にしんどいです。

なんかもう、大きな災害は日本のどこかで必ず起こるようになってしまいました。
どこが安全とか全くない。
いつどこにいたって明日どうなるかわからない。
そういう意識で生活しないとダメだってことになってしまったようです。

沿岸部にいたら津波や高潮、内陸にいても河川の氾濫・決壊、大きい山のそばは火山の噴火、そこらの山の近くなら土石流・土砂崩れ、山は怖いからと低地に住めば浸水、ていうかどこに住んでも台風は通る時は通るし、日本中どこでも地震はある。
なんなのさー、この恐ろしい土地。
自然災害どうしてくれよう。

最後には愚痴しか出てきませんね。
自然に文句ばかり言っててもしょうがないんですが。

救出に当たっている方々、避難場所で働いていらっしゃる方々、体に気をつけて頑張って下さい。
被害に合われた方には心からお見舞い申し上げます。
まずは今現在の状況が少しでも改善することを祈っております。
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by teri-kan | 2015-09-11 16:37 | その他 | Comments(0)
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