「マスケティアーズ」が面白い

一人は皆の為に! 皆は一人の為に!



毎週日曜日の23時からNHKでやってるドラマ、「マスケティアーズ パリの四銃士」が面白いんですよ。
マスケティアーズという単語には「?」な人も、「パリ」ときて「銃士」とくればダルタニアンと三銃士の四人組を思い浮かべると思うんですが、全くその通りの方々が活躍するドラマなのです。
アトス、アラミス、ポルトス、そしてダルタニアン。
この四人組は最強です。

キャラの配分がいいんですよねえ。
理性的なリーダーと、柔軟性のある色男と、気は優しくて力持ちと、血気盛んな若者。
つくづく良い組み合わせだよね。
映画やアニメも見たけど、「三銃士」はどれも面白かったですもんね。
イイ男が正義のために戦う冒険活劇は絶対善だ!


やっぱりカッコいいんですよ~。
それが最も大事と言ってもいいくらいなんですよ~。
ダルタニアンの顔は綺麗すぎだね。
スタイルもバッチリ!
まあ一番好きな顔はアラミスなんですけどね。
アラミスいいよねえ~。うっとり~。

ていうか衣装がいいんだよね。
帽子からしていいんですよ。
あ、ダルタニアンは帽子ないけどね。
その代わりサラサラヘアーがいつもたなびいてる!


……まあ、そんなドラマです。
基本政治劇なんだけど、いまのとこ一話で事件は解決してるので、わかりやすく出来てると思います。
このスピード感も良いです。
むしろこれだけのエピソードをよく50分にまとめられるなと感心するくらい。
事件を通して銃士それぞれの人間性もちゃんと際立たせてるし、脚本、演出、美術に衣装、全てにおいてクオリティ高いです。

長いシリーズだと追い続けのるが大変で、だからはなから見ないという人もいるかと思うけど(私がそう)、「マスケティアーズ」は途中の一回だけを見てもそこそこ楽しめるんじゃないかなあ。
一話完結の事件ものだし、チャンチャンバラバラは理屈いらないし、顔と衣装は綺麗だし、眼福なのは保証する。

ちなみにリシュリューやミレディといった敵も良い。
トレヴィル隊長やコンスタンスも良い。
ルイ13世は更に良い。
あの異彩は有り難いですよね。

うん、こう書いてると、ホント良い良い尽くしのドラマのような気が。
冒険活劇好きには、たまらないドラマなのではと思います。
まだまだ始まったばかりなので、これから先が楽しみです。




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by teri-kan | 2016-04-25 14:03 | 海外ドラマ | Comments(0)
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