教育行政をまともなものに

無理な話だろうけど、一応希望を込めて書いてみる。







あまりこの手の話題には触れたくないのだけど、世間がこれでずっと大騒ぎというか、2月3月辺りからこの状態が続いて、さすがに我慢も限界に近づきつつあるのだけど、安倍政権VS民進党の戦争の着地点がさっぱり見えない中で、とりあえずこれだけはハッキリしたなというのが、文科省は組織として全然ダメだということ。
これだけは誰もが確信できてるのではないかと思います。

上がダメだから末端もダメなんでしょう。
これもニュースでたびたび取り上げられてますが、いじめ問題に対する学校と教育委員会の対応はクソ以外なにものでもないです。
ホントに上から下まで腐ってる。
みっともない話ですが、前事務次官が自らの性癖をさらして文科省が問題のある省だということを図らずも明らかにしてくれたのだから、この際抜本的な教育行政改革に手をつけたらいいのではないかと思います。

文科省を解体あるいは再編成、天下りや利権のしがらみから切り離し、オープンでクリーンな組織にする。
上がオープンになれば各自治体の教育委員会もいじめを隠蔽で終わらせることはできなくなるでしょう。
いじめをないことにし続けた教育委員会の今までのやり方が次なるいじめ自殺者を生み出していた、くらいの自覚を持って、改革を断行してもらいたい。

大学が高額すぎること、そもそも教育自体が家計に負担がかかりすぎていること、幼児教育からの機会の平等化、一般人としてやってもらいたいことが教育に関してはたくさんあるのです。
文科省って庶民にとっては何気に身近なんですよね。
今の腐った状態を真面目にどうにかしてくれと言いたいです。

例の文書がamazonで買えるとか、なんでそんなことになるのかもうさっぱりわかりませんよ。
公文書をこういう形で売るとか、あっていいわけ?
それとも公文書じゃないからOKなのか。
文科省、ホントになにやってんの?
今回の件に関してはいい加減にしてくれってことばかりですね。



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by teri-kan | 2017-06-09 11:35 | その他 | Comments(0)
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