2014年 06月 20日 ( 1 )

0-0 ギリシャ戦はスコアレスドロー

前半しか見れてません。
後半を再放送で見るかどうかは……うーん。
見るべきなんだろうけど気力が……。
イングランド対ウルグアイには心惹かれるのだが……。

雨が降ったり風が吹いたり暑かったり遠かったり、環境的に逆風だったのはあるのだろうけど、なんていうかなあ、そもそも選手のコンディションどうなん? 全然よくないんじゃないの? って感じがします。
あのキレのなさや重さが大舞台によるメンタルの弱さからきているというだけでは、ちょっと納得いかないんですよねえ。
まあホントにメンタル弱いのかもしれないけど。

1人退場になるならコートジボワールでお願いしたかったなー。
ギリシャは11人でもよかった。
失点の恐れが低くなったことの安心感はあったけど、結局それだけだった。
後半の攻撃はニュースでしか見てないけど、チャンスがなかったわけじゃないんだよね。
でもそのチャンスをモノにできるまでの力はなかった。
ホント、正真正銘の力不足なんだろうな。

状況が悪夢のドイツ大会そっくりなんで、いろいろ考え込んでいます。
初戦先制しながらも魔の短時間逆転劇で追い詰められ、2戦目は見どころなく0-0ドロー。
となると3戦目は、やっぱり先制しつつも大量失点で精神まで破壊されるのだろーか。
コロンビアと前のブラジルが重なって絶望しかありません。

今の代表ならかつての彼らとは違って大反撃が……いや、ないな。
やっぱり悲観的な想像しかできないわ。

で、ドイツ大会のことをちょっと考えてみたんだけど、あの惨敗はスタメンとサブ組の乖離による一体感のなさが原因だったのだ!一体感のあった南アは勝てたし、日本に必要なのは何より一体感で、強みも一体感なのだ!とか考えたりしたことがあったんだけど、今回のこの状況を眺めれば、やっぱり南アが出来すぎだっただけで、ドイツとブラジルで見せた日本の姿が本来の姿なんだろうな。
采配の問題はもちろんある、選手間の一体感のあるなしの問題ももちろんあるけど、時が移っても同じ失敗を繰り返してるということは、日本はこういうチームなんだということがはっきりしたと言っていいんだろう。
こういうチームなんだよ。絶対的に。
まずそれは認めなきゃいけないんだ。

ではそれを踏まえて今後どうそれを打ち破っていけばいいのか、という話になるんだけど、うーん、多分4年でどうこうなる問題でもないんだろうし、ホント、どうすればいいのか。
守備力の強化は絶対でしょう。ここが揺らいだら結局全ての戦術が揺らぐ。
しかしかといって「やっぱり守備的にいくべきだ。でないと世界には勝てない」という意見には反対。
ていうか守備に専念して勝てるような状況では既にないし。
南アの戦い方でコロンビアに勝てるとはとてもじゃないが思えないからね。

うーん。
ホント、どうすればコロンビアに勝てるかねえ。
コロンビアが決勝トーナメントに2位で上がりたいと思ってくれて、メンバーを大幅に入れ替えて、日本をなめた試合をしてくれれば、あるいは勝機も見えるかも……。
ブラジルと同じ山になりたくないから~とか思ってくれたらいいのになあ。



にしても、ザック、なんでエヒメッシを使わなかったんだろうか。
交代枠1個余ってたというのに。
もしかして練習相手要員だったのだろうか。
ギリシャ戦の展開で斎藤を使わないとなると、そもそも使うつもりがなかったとしか考えられないんだけど。

いやー、なんかいろいろとモヤモヤするわー。
強豪の試合で口直ししないとつまらんわ。
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by teri-kan | 2014-06-20 16:14 | 2014ワールドカップ | Comments(0)