カテゴリ:事件・出来事( 64 )

最近のニュースいろいろ

サッカー界の英雄マルディーニ、テニスでプロデビューへ!49歳で超異例の挑戦

見たい!
テニスしてる姿もきっと美しいでしょう。
もういい年だけど、動きは力強くて綺麗なはず。
この人のピッチ上での体の動きの品の良さはホントに好きだった。
テニスでもきっと綺麗なはずだ。
ちょっとでいいから見てみたいなあ。



・小出恵介を始めとする周囲に迷惑をかける人達

小出の女癖の悪さは論外として、気になったのは酒癖が悪かったということ。
酒癖の悪い人は残念ながら駄目ですね。
それだけで人望をなくしてしまうので、飲み方については周囲の誰かがどうにかしてあげられなかったかと思います。

NHKがのだめの映画を予定してたのに放送中止にしたと出た時は、ドラマ版ならともかく「え?あんなちょっとの出番で?」と思ってしまいました。
しばらくは一瞬でも映ってたら駄目なんでしょうけど、他の方々にとっては迷惑な話です。

橋爪遼が逮捕されて、映画「たたら侍」が上映中止になった件でも、島根が落胆しきってたのが本当に気の毒で、再編集するという話にはなったけど、周囲にかける迷惑が本当に芸能人はハンパない。
責任感とか覚悟とか、結局そういうものがないってことなのかなあ。
最近甘えた芸能人が多くて不祥事ばかりですね。



・フィリピンがヤバい

ミンダナオ島でフィリピン軍とイスラム勢力が戦闘状態に入ったとか、そのせいでドゥテルテ大統領の訪日が中止になったとか、先月そういったニュースは見たけど、知らないうちに事態は酷いことになってて、既に民間人含めて300人以上が犠牲になってるらしい。
IS系の過激派がインドネシアとかから入り込んで、ISに奴隷化された市民が逃げようとして射殺されてるというニュースもあったりして、早くなんとかしてよもう、な気持ちです。

そういえばバグダディ容疑者が死亡した説ってどうなったんでしょう。
彼がいなくなってもシリアやイラクのISはともかく、イスラム過激派は拡散してあちこちでテロを起こすだけって言われてたりして、相変わらずお先は真っ暗。

東南アジア、結構どこも不安定ですよね。
嫌な感じです。



・音楽教室がJASRACを訴えた件

心情的には完全に音楽教室側なのだけど、JASRACにも理があるのかな?
当のミュージシャンはどう思ってるんですかねえ。
宇多田は「自由に使ってほしい」と発言してたけど、他の人達はどうなんだろう。

日本の著作権の問題はかなり構造的なものみたいだけど、そのしわよせがただ単に音楽教室に向く、といった形に見えるのは、やっぱりよくないんじゃないかと思うのです。
なんていうか、「そこじゃないだろう」って思えてしまうので、この際裁判でコンテンツ産業のありかたまで問えるような空気にもっていってくれれば、少しは良い方向に進むのではないかと、そこだけはちょっと期待したいです。

でも心情的には、音楽教室がんばれ!
JASRACに負けるな!です。



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by teri-kan | 2017-06-21 09:39 | 事件・出来事 | Comments(2)

教育行政をまともなものに

無理な話だろうけど、一応希望を込めて書いてみる。





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by teri-kan | 2017-06-09 11:35 | 事件・出来事 | Comments(0)

イギリス絡みのニュース

なんだかんだでEU離脱に向けて歩みを進めているイギリス。
調査によると残留派は減って、決定したことには従うという意識の人が増えてるそう。
ポンドが安くなってイギリス産が売れて、経済的に安定してることが大きな理由っぽいのだけど、そうなるとやはり自前の通貨を持ってるかどうかは大事だなあと痛感させられる。
国家として自立することの基本なんだなあ。
ブレグジットの道のりは絶対に大変なはずだけど、イギリスがどう乗り越えるのかは、言い方悪いけど面白い見ものかもしれない。

といった感じのイギリスにちなんだ、最近のニュース。




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by teri-kan | 2017-05-24 16:17 | 事件・出来事 | Comments(6)

最近のニュースいろいろ

・千葉県松戸市の事件

「逮捕されたのはPTA会長」というニュースを最初に見た時、目を疑いました。
地元の人間だったら卒倒してたかもしれません。
ありえない。

子供の心と命の前には小児性愛者の人権なんて二の次になってもしょうがないと思うんですが、こういった犯罪を防止する手立て、なんとか見つけてもらえないものでしょうか。
簡単に子供が犠牲になりすぎてる気がしてなりません。



・北朝鮮

半島有事の可能性が高まってます。
アメリカと中国次第ということで、日本が主体的にどうこうできる状況ではないですが、拉致被害者の救出だけはこの機になんとか出来ないものかと思います。
北朝鮮という国がどうなるかわからないけど、現体制が今のまま存続することは無理かもと推測するので、前の二代が日本に対して行った犯罪をこの際一気に明るみにすることができたら……。
現状維持が続くとなると解決はまた遠退くので、少しくらいは事態が動いてほしいと思います。
なんとか穏便に、でも確実に事が進むのを願っています。



・信頼失う新聞・テレビは滅ぶのか

↑こんな記事が出てました。

この件に関してのマスコミの問題は、自分達の信頼が低下してるのを自分達の責任にしてないことですね。
私がテレビを信用しなくなったのは郵政選挙の報道姿勢のせいだし。
刺客がどうの落下傘がどうの、国民を馬鹿にしてるのかって内容の番組ばかりで、「テレビは視聴率と売り上げだけが目的の商売人なんだ」と確信するのに十分でした。

政権交代選挙では、テレビは「自分達の主義主張に沿った都合の良い情報のみを電波に乗せる扇動者」になりました。
先導者のつもりでしょうが、実体は扇動者で商売人。
視聴率、イデオロギー、売上、自分達の利益のみを追い求める団体、といった印象です。

といっても、テレビを見ないという選択はありません。
世の中で何が起こっているかは知りたいからやっぱり見るし。
ただ信用しない。それだけ。
新聞だって同じ。
同様にネットも信用しない。
情報が玉石混淆すぎて、確信がもてないからとりあえず保留みたいなことが多いし。
数か月、あるいは数年たってから、「あの掲示板の情報は正しかったのかー」なんてこともあるので、これまた無視もできないんだけど、本当に、情報の取捨選択が難しい時代になってますね。
そこそこいい大人でも難しいのだから、若い人には尚更だと思います。

まあ、誰にとっても難しい時代だとは思いますが、「テレビは嘘をついている」というネットを鵜呑みにする人が多いことを自らの責任だとテレビ側が思えないとしたら、テレビはホントに終わりだと思います。
これまで国民を馬鹿にしすぎましたもん。
そんなことはないと言われても、選挙報道のバカ騒ぎを見ていた人間にしてみれば、そんな態度をとった時点で「あ、またウソついてる」です。
相互不信が強すぎて不幸ですね。
こっちにとったって今の状況は不幸です。



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by teri-kan | 2017-04-17 11:55 | 事件・出来事 | Comments(0)

壁の話

フェデラーが全豪で優勝してうれしい!
ボレーちょーカッコいい。
いつまでも綺麗で強くて、5年ぶり18回目のGS優勝ホントにおめでとう!



……とばかり言っていられない世の中なので、前から話題だったけど、最近さらに話題になっている壁について書いてみたいと思います。
今大騒ぎになっているのは空港ですが、国境もマズいですよね。




問題が根深すぎる
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by teri-kan | 2017-01-30 12:45 | 事件・出来事 | Comments(2)

和を以て貴しとなすとは正反対

最近のアメリカについて思ったことをだらだらと。





トランプとメリル
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by teri-kan | 2017-01-16 15:41 | 事件・出来事 | Comments(0)

世界が動いてるから日本も動く

現職総理大臣の真珠湾訪問が決まりました。
すごいことです。
世界は刻々と変わりつつある。
変化のスピードの速さが恐ろしいです。





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by teri-kan | 2016-12-09 14:47 | 事件・出来事 | Comments(0)

最近の出来事

・オリンピックの建設費

小池都知事、なんだかんだ言われてるけど、建設費がいくらかでも削減される方向に進んでいるのは良いこと。
メディアは小池VS森をクローズアップしてますが、そもそも今なんでこんなに揉めてるのかを一度振り返ってみた方がいい。

国立競技場のデザインやり直しとエンブレムのやり直しに一体いくら無駄金を使ったのか。
際限なく膨れ上がる建設費といい、どれだけ大金を使えば気がすむのか。
既に組織委員会の信用はゼロなんだということ、わかってんのかな。
この状態を招いた組織委員長がなぜああまでエラそうにしてるのか、誰か少しくらい指摘してよ。
そんなにみんな利権でがんじがらめなのか。

個人的にはボランティアユニフォームを変えてくれればそれでいい、といった気持ちなので、それだけでもやってくれたらGJ。
少なくとも「あんなの着たくないからボランティアに気乗りがしない」という気持ちを起こさせないくらいのものにしなければ。

なんだかね、あまりにいろいろとやってることが不細工すぎて、スポーツ大好きオリンピック大好きな私まで、「返上したら?」な気持ちがうっすら出てくるくらいなのです。
全然興味がない人からしたら、ホントに「やめてしまえ!」な気持ちだと思う。
組織委員会やJOC、東京都もだけど、もともと都民のオリンピック招致の支持率は高くなかったということをもう一度思い返して、誰に何を問われてもクリーンに答えられるような、そんな努力をしてもらいたいものです。
今はあまりにも残念すぎる。



・サッカークラブの飛行機事故

ブラジルのシャペコエンセの選手や監督、スタッフ、多数のサッカージャーナリストが搭乗した航空機が、コロンビアで墜落し、71名が死亡しました。
一命をとりとめた人も大変な重傷です。
あまりな事故で、ひどいショックを受けました。
Jリーグに在籍経験のある選手・監督もいて、本当に辛いです。
遺族の悲しみは如何ばかりかと思うし、泣いてるサポーターにはかける言葉も見つかりません。

パスポートを忘れたから事故機に乗れなくて難を逃れた選手とか、誕生日だから地元に残っていた選手とか、いろいろな話も伝わってきて、こういう時に運命を分けるものって何なんだろうと思いました。
浦和で活躍したエジムンドは試合の解説のために搭乗の予定だったのに、事前にキャンセルになって助かったとかで、本当に人の命ってわからないです。
エジムンドの代わりに乗った人は犠牲になってますからね。
本当にわからない。

事故の原因究明はしっかりやってもらいたいけど、それがわかったからといってだから何?みたいな気持ちも正直あったりして、感情の整理をつけるのが難しい。
飛行機事故は時々あるけど、今回のはちょっときました。
サッカー好きとしては悲しすぎる事故でした。



・流行語大賞は「神ってる」

……多分野球ファンしかわからないですよね。
広島の人はローカル番組でカープ三昧だったので、野球ファンじゃなくても知ってると思うけど。

大賞には明るいものが選ばれてほしいなと思ってたので、個人的には「神ってる」はいいと思うのだけど、「全然流行ってない」って言ってる人も多いようなんですよね。
最近はみんなが知ってる流行語そのものが減ってるように思うので、選ぶのも大変なんだろうなあ。

ノミネートされたものの中にも、流行ったのはわかるけど言葉として流行ったかどうかとなると「うーん?」なのもあったし。
「僕のアモーレ」はきちんと言葉なので、トップテンに選ばれて納得だけど。
「PPAP」は年配者には難しかったというか、「ペンパイナッポーアッポーペン」のことだと教えたら納得できてたから、そっちの方が良かったんじゃなかったかと思ったりします。
いろいろ難しいですね。

「死ね」だの「ゲス」だのといった汚い言葉が選ばれたらイヤだったので、そういうのが大賞にならなかったのは良かったです。
トップテンに選ぶのもどうかと個人的には思うけど、結構推してる人も多かったようなので、バランス的には仕方ないのかな。

インパクト重視で汚い言葉をわざとチョイスするような人は、正直支持できないんですよね。
言葉って空気を作ると思うから、汚い言葉を率先して使うようなこと、それをわざわざ取り上げるようなことは、メディアにはあまりしてほしくない。
汚い言葉にお墨付きを与えるようなことをしたらマズイでしょ。
言葉狩りは絶対ダメだけど、だからこそ目立てば何を言ってもいいという風潮には、ちょっと注意すべきなんじゃないかなあ。

……というようなことを思った、今年の流行語大賞でした。




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by teri-kan | 2016-12-02 15:06 | 事件・出来事 | Comments(8)

分断と対立

今アメリカはすごく揉めてて、正当な選挙で選ばれた大統領を「認めない!」とデモしたり、何やってんだよな状態になっています。
アメリカ、大変ですね。
日本も人ごとじゃないけど。

あの国はそもそもその最初から虐殺と差別と分断があるんですよね。
だから綺麗な理想を強迫観念のように唱え続けるしかなくて、でもいくら唱えてもあるものは厳然としてあるわけで、それを直視するよう仕向けたのがトランプってことかなと。
打ち消したいもの、見ないようにしていたもの、抑え込んでおきたかったもの、そういったものを露わにしちゃったってことで、その現実に絶望してる人がトランプを批判してるんだろうなあ。
でもトランプ批判が投票結果批判にもなってる形なのが、ちょっとどうなんでしょう。
あの人達はトランプを支持した他の国民のことは何も考えてないのかな。

白人中間層VS若者・マイノリティのような様相になっちゃってますよね。
対立を煽ったのはトランプですが、でもトランプが苦しむ地方の中間層に光をあてたことはサンダースすら評価してる。
トランプのやり方自体はひどいものだったけど、あのやり方でなければ遠くて小さな地方の声を中央に届かせることができなかったという事実は、真剣に考えるべきでしょう。
そしてその声を広めることができたからこそ、既得権層がどれだけ国民に嫌われているか、どれだけ国民が格差社会を憎んでいるか、それらを投票結果でトランプは世界に証明できたのです。

サンダースを支持してた若者は自分達がもともと格差是正を訴えていたことを忘れちゃったのかな。
格差社会の犠牲になっているのはマイノリティも若者も白人中間層も同じ。
没落白人層とマイノリティはホントなら力を合わせて既得権層に対峙すべきだと思うんですけどね。
貧乏人同士で対立してるのは、まさしく貧乏だからという理由からだし、今デモをするなら、それこそトランプタワーの前ではなくウォール街でしょう。
今こそ「ウォール街を占拠せよ」。
既得権層が喜ぶ持たざる者同士の対立なんてやってる場合じゃありません。

いや、対立を煽ったのはホントにトランプなんですが、でもあのやり方じゃないとヒラリーが大統領だし、ヒラリー信任では既得権層今のままでOKみたいなものだったし……。
誰にとっても難しい選択だったのだと思います。
その難しさを理解して、とにかく今は冷静になるのが先かと。
複雑な国家そのままにカオスに突入することだけは避けてもらいたい。
でも「ポリティカル・コレクトネス」は行き過ぎだと非難されてるし、これからは本音が飛び交うアメリカになるんでしょうねえ。

いや、行き過ぎたポリコレは私も如何なものかと思ってるけど。
でも本音のアメリカ……。
うーん、えげつなさすぎて恐怖しかないかも。
大事なのはバランスを取ることだと思うんですが、あれだけいろんな価値観が入り乱れてる大国だとそれが大変。
アメリカって、アメリカって、難しい国ですね。



あ、不法移民と正規の移民はきっちり分けるべきだと思います。
そこを混同すると問題を間違える。
正規の移民VS不法移民の構図はそれこそ不幸。
これ以上アメリカに住む人達の中での対立を作るべきではないと思います。




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by teri-kan | 2016-11-16 22:00 | 事件・出来事 | Comments(0)

トランプ大統領誕生

これからどうなるかなんて考えたってさっぱりわからないので、とりあえず現時点で思ってること。

イギリスのEU離脱の時と同じ構造だなあということ。
マスコミは既得権益者の広報で、国民の動向を読むことにかけては全くアテにならないということ。
マスコミの世論誘導はもう効かないということ。
貧困層の生活は苦しく、中間層の危機感はMAXに達し、きれいごとで生きてはいけないレベルまできているということ。
既存の政治家は最大限に嫌われてるということ。
ウォール街の支持を受けてるヒラリーはその最たるものだということ。



そこそこいいところまではいくのかなあと思ってたけど、思っていた以上にトランプはアメリカ人から支持されていたようです。
今後の予想がつかないことの恐怖はあるけど、まあしょうがないですよね。
しょせん嫌われ者同士の選挙。
より嫌われたのはヒラリーだったってことなのだと思います。

国民の不満を甘くみていたってことなんだろうなあ。
ヒラリーも民主党もヒラリー支持の識者もマスコミも。
いろいろ思うことはあるけど、なんかまとまらないです。
もうちょっと待てば投票内容の分析も出るんだろうけど、この結果を読めなかった人達の分析だもんね。
信用できるかどうかわからないけど、偉い人達の話をいろいろと聞きたいです。




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by teri-kan | 2016-11-09 22:15 | 事件・出来事 | Comments(0)