カテゴリ:事件・出来事( 63 )

サウジアラビアのお金と労働

20年以上も前のことになりますが、イスラム過激派の活動がまだ活発化してなかった頃、飛行機で日本在住のサウジアラビア男性と隣同士になり、2時間ほど会話を交わしたことがあります。
後にも先にもサウジアラビア人と話したのはそれきりなのですが、日本語の達者な方だったのが幸いし、楽しい時間を過ごすことができました。

お金持ち国家の実情
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by teri-kan | 2016-01-18 16:47 | 事件・出来事 | Comments(0)

国歌と国家

パリの同時テロの際、スタッド・ド・フランスの観客が避難しながらフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」を歌っていました。
映像を見てものすごく感動しました。
と同時に、「イスラム系移民のフランス人は、こういう時にラ・マルセイエーズを歌うのだろうか?」という疑問を持ちました。

移民が国歌を歌わないというのは、ドイツのサッカー代表でも話題になったし、スウェーデンなんかでは移民に配慮して国歌斉唱を止めようといったニュースもあったかと思います。
移民社会と言われるフランスにおいて国歌ってどういう位置にあるのか、この事件で気にするようになったのですが、テロ後は議会を始めフランスのあちこちで歌われていて、フランス人にとってのこの曲の重要さを改めて思い知ることになりました。





続き
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by teri-kan | 2016-01-09 23:25 | 事件・出来事 | Comments(0)

時代の変わり目で生きるのはしんどい

駄文です。
なんてことない話。





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by teri-kan | 2015-11-04 14:17 | 事件・出来事 | Comments(3)

最近のいろいろ

・カープの幻のホームラン

審判は目が良い人がなるもんだと思ってたけど、ビデオ見てもダメなのならダメだよねー。
カープがこのままズルズルと4位定着すれば問題は大きくならないけど、ここに来て調子が上がってるし、状況によっては後々まで禍根を残しそうです。
僅差で4位に終われば、「ホームランになってれば3位になれた」。
僅差で3位に終われば、「ホームランになってれば2位になれた」。
僅差で2位に終われば、「ホームランになってれば、……ゆ、優勝!?」ってな感じになる予感。
まあその前に地獄の十二連戦ですけどね。



・「花燃ゆ」はとんでもなく微妙

悪いドラマじゃないんだけど、これなら大河ドラマじゃなくてもいいよねって感じなのが辛い。
大金かけて作るようなものじゃないよね。
幕末から維新にかけての長州を描くのは結構なのだけど、文さんを中心に据えるのはやはりきつかったかなあ。
幕末男子云々っていうのはどこにいったのか、いつの頃からか奥のドロドロがメインになって、まあ長州内のゴタゴタはいいとして、鳥羽伏見の戦いから版籍奉還までが超アッサリだったのがすごいなあって印象です。
「花燃ゆ」のテーマってなんなのかなと、そもそも大河ドラマってなんなのかと、ちょっと考えさせられました。



・全米オープンのまさか

錦織がまさかの一回戦負けで、少々暇な二週間でした。
その分フェデラー全力応援でしたが、またもや決勝でジョコビッチに勝てず。
それまでずっと調子が良かったからいけるかなーと思ったけど、残念な結果に終わりました。
でも数年前の「これからもうあまりフェデラーを見れなくなるのかもしれない」といった不安ははるか遠くへ。
やはり次元の違う選手です。
いつまでも現役でいてほしい。
で、錦織は気持ちを入れ替えて頑張ろう。



・行方不明者は無事だった

鬼怒川決壊による常総市の行方不明者、もとい連絡のとれなかった生存者の件は、とにかく皆さん無事だったということで良かったです。
現地の方々も安堵されたことでしょう。
まあ連絡が遅くなったとか、情報伝達のあり方がどうとか、課題はたくさんありますけど、とにかく不明と言われていた方々が無事だったことを喜びたいと思います。
そして亡くなられた方にはご冥福のお祈りを。
家を失った方、水道電気の復旧がまだで不自由をしていらっしゃる方、そういった方々の生活が一日も早く良くなりますように。
寒くなる前に、できるだけ早く!



・もう彼岸花が咲いた

お彼岸までまだあるのに、昨日近所で彼岸花が咲きました。
今年は残暑がゆるいからかな。
もう結構涼しいし、秋が早くやってきそうです。
でもこの気候は服に悩む……。
ネコにも中途半端な気温らしく、「寒い~」人間の上に乗る、「暑い~」床に下りてダラーン、これを何度も繰り返しています。
でも過ごしやすい季節なのには変わりない。
できればこれがなるべく冬ギリギリまで続きますように。
で、台風はもういらない。
渇水の年にまた来ておくれ。
20号はさっさと東に行くように。
日本はもう十分水は足りてるよ。



国際情勢ではEUの難民問題、国内では安保法案、中国の景気減速による下がり気味の経済、いろいろニュースはあるけれど、これらは軽々に書けることじゃないのでとりあえず置いておきます。
世界の不安定化、流動化、なんと言えばいいのか難しいですが、激動する時代に入ったことは覚悟して、頭を柔らかくしておきたいものです。
今すぐどうにかなるとは思わないけど、日本にはこの先何が起こっても柔軟に対処できるよう、備えを万全にしておいてもらいたいですね。




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by teri-kan | 2015-09-16 14:40 | 事件・出来事 | Comments(0)

豪雨と決壊

この数日、関東から東北にかけて、大雨で大変なことになっております。
特に栃木、茨城、宮城。
鬼怒川の決壊には言葉を失いました。
あの水量と勢いでは家も人もどうにもなりません。

自衛隊、海上保安庁、消防、警察の方々の、プロフェッショナルな仕事の甲斐あって、随分たくさんの人が救出されましたが、今日になって行方不明者が数多くいることを知り、非常に重い気分になっております。
既に亡くなってる方もいらっしゃるし、せめてその数が増えないことを祈るばかりですが、不明者の人数を考えると悪い想像しかできず、辛いばかりですね……。

浸水した土地建物はどのくらいの数になるんでしょうか。
鬼怒川の決壊した付近の家屋はおそらく全滅ですよね。
農作物の被害も時期が時期ですし、莫大なものになると思います。
震災からの復興にまだ程遠い県にとって今回のことは痛すぎますし、皆様のショックを思うとこちらも落ち込みそうになります。
毎年毎年こんな話ばかりで、本当にしんどいです。

なんかもう、大きな災害は日本のどこかで必ず起こるようになってしまいました。
どこが安全とか全くない。
いつどこにいたって明日どうなるかわからない。
そういう意識で生活しないとダメだってことになってしまったようです。

沿岸部にいたら津波や高潮、内陸にいても河川の氾濫・決壊、大きい山のそばは火山の噴火、そこらの山の近くなら土石流・土砂崩れ、山は怖いからと低地に住めば浸水、ていうかどこに住んでも台風は通る時は通るし、日本中どこでも地震はある。
なんなのさー、この恐ろしい土地。
自然災害どうしてくれよう。

最後には愚痴しか出てきませんね。
自然に文句ばかり言っててもしょうがないんですが。

救出に当たっている方々、避難場所で働いていらっしゃる方々、体に気をつけて頑張って下さい。
被害に合われた方には心からお見舞い申し上げます。
まずは今現在の状況が少しでも改善することを祈っております。
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by teri-kan | 2015-09-11 16:37 | 事件・出来事 | Comments(0)

楽しい楽しい西ノ島

昨夜のNHKスペシャルは2013年以来噴火を続ける小笠原諸島の西ノ島の特集だったのですが、いやーメチャクチャ面白かったですねー。
無人ヘリが様々な映像を撮ってくれてたのですが、素晴らしいの一言。

とにかく火山の形が美しい。
ふんわり降り積もったかのように見えるラインが美しい。
噴煙渦巻く火口がいかにも「生きてる」。
テレビの画面越しでもそのエネルギーに圧倒される。

夜の溶岩の川がこれまた美しい。
都会の夜景のようでいて、この世ならぬもののようにも見える。
暗闇の中の赤は恐ろしいけれど美しい。
火口から吹き出す炎、中腹を流れるドロドロと輝く光、淡く光る湯気をたてて海に流れ落ちる光。
技術のおかげでこれらが見れるなんて、私達はラッキーだ。

噴石の分析によると、西ノ島は火山島ではなく、大陸を構成する岩石で出来ているとのこと。
現在ある地球上の大陸がどのようにして生まれたのか、その謎の解明にもつながるとのことです。
大陸ならばこのまま大きくなっても島が沈下することはないそうで、どこまで成長するかわからないけど、先が楽しみなことは確かなよう。
新たな島が生まれた時に居合わせた私達はやはりラッキーです。
西ノ島に人が降り立てるようになるのは何年後になるのかな。
やっぱり100年単位の話になるのかなあ。
おそらく見ることはできないだろうけど、楽しみですねえ。

これって完全に「国生み」ですよね。
国生み&神生み。
古事記の創生神話ではイザナギとイザナミが日本列島を次々生んでいくんだけど、それでいけばさしずめ西ノ島は遅れてやってきた国生み。
イザナミの死の原因になった火の神誕生もセットで。
うん、私達は今現在神話の中にいて、この目でその様子を見ているようなものなんですよ。
ロマンですねえ。

御嶽山の噴火の時に、津波や噴火が絶えず起こる日本は有史以来ずっと聖書の中にいるようなもの、みたいなことをブログに書いたけど、それを思い出しました。
人のいないところで起きれば、こういうのは神話につながるロマン。
噴火が人家の近くで起きたら神話級の災厄。
ホント人間の都合なんだけど、でもここまで人間の力の及ばないエネルギーを見せつけられると、ロマンであれ災厄であれ、とにかくひれ伏すしかないような気になってくる。
それくらい圧倒される。
どう足掻いてもかないっこなくて、例えば御嶽山の時なんて犠牲になった方々の魂の鎮め方に途方にくれたけど、今の西ノ島を見てると、こういう自然に対しては結局神道にすがるのが一番筋が通ってるかもしれないなんて考えたりもする。
人を殺す火山だけど、人が生きていける土地を作ったのも火山。
火山のなすがままに、火山にすがって、共に生きていく道を何が起ころうと作っていくしかないって感じ?
日本人って火山列島の上に生きてるんですしね。

なんかね、大陸の卵かもしれない島の誕生を目の当たりにすると、その終わりがあることもわからされてしまうんですよね。
始まりを見てしまうと、継続が永遠でないことを嫌でも知ってしまうというか、地球って有限なんだなーと、人間だけじゃなくあらゆるものの命について考えさせられてしまって、なんか思考が変なところに行ってしまいそうになるんです。
島ですら生まれた時があるのなら死ぬ時がある、いわんや人間をや、ですよ。
火を噴く西ノ島の姿に、妙に無常感に囚われたりもしましたね。

でもそれを引き留めてくれるのがそこで生きてる生き物たちで、旧西ノ島にいた海鳥が今もたくましく居続けてるだとか、海底で新たなサンゴが生えてたり新種の魚が泳いだりしてるとか、そういう映像にとてもありがたい気持ちにさせられてしまう。
生きてるってすごいなあ、美しいなあっていうか。
で、それらを研究してる方達の顔がこれまたいいんですよ。
深海ザメやダイオウイカの時も思ったけど、こういう時の研究者の顔のイキイキさ加減はハンパない。
彼らの知識と努力のおかげで私達も楽しいし、それにもまたありがたい気持ちにさせられるのです。

火山も島も生き物なんですね。
鳥もサンゴも人間も。
その辺の「皆がそれぞれエネルギッシュに生きてる感」がとても良くて、なんとも感動的で楽しい番組でしたね。
命の無常と、有限だからこそのエネルギッシュさと、人間の持つ好奇心を存分に刺激される楽しさと、それらが同時に味わえたなんとも濃い番組でした。

こういうのはNHKはいいですよね。
こういう楽しい番組はこれからも期待。
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by teri-kan | 2015-08-24 16:31 | 事件・出来事 | Comments(0)

スイスの自衛権

昔から時々出ていた意見で、スイスのような永世中立国になればいいじゃないかというのが日本にはあるのですが、それについて常々思っていたことをちょっと書いてみます。

スイスについて
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by teri-kan | 2015-08-21 14:43 | 事件・出来事 | Comments(2)

台風一過、なぜか寒い

うちの地域は台風11号の西側だったため、思ったより被害が少なくてすみました。
台風の中心から遠くても雨が酷いところは大変な状況で、早く通り抜けてくれないかって感じですけど、遅いですね、この台風。
今現在で15km/h。
なんなのこれ。
ホント遅すぎ。

で、なぜか寒いのです。
風がそよそよと吹いてるんだけど、その風が冷たい。
鳥肌立ちそうなくらい。
台風が過ぎた後って暑くなるんじゃなかったっけ?
それともまだ曇り空だし、全然過ぎてないってことでしょうか。
最近ずっと暑かったから涼しいのは歓迎だけど、ちょっとこれは気味の悪い涼しさです……。
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by teri-kan | 2015-07-17 15:04 | 事件・出来事 | Comments(0)

ネパール大地震

人命救助に必要な時間が少なくなっていくことに焦りを感じます。
地形の問題や標高の高さ、諸々の悪条件が救助活動を困難にしているとのことです。
完全に崩れきった建造物の中からでも、なんとか助け出そうと努力する方々がテレビに映っていましたが、画面で見るだけでも絶望的で、ちょっと言葉がないです。

あの辺の大地震というと、中国はもちろんのことイラクやパキスタンでよく起こる印象がありましたが、ヒマラヤ山脈のお膝元ですからね、当然ネパールで起こったって全くおかしくなかったのでした。
でも歴史的な建造物が壊れたというくらいだから、今回の地震はこれまでのと比べても大きかったのでしょうか。
観光客も多かっただろうし、運の悪いことにエベレストは登山シーズンだったし、テレビで映らないカトマンズ以外の町や村などの詳しい被害が判明するのはきっと先のことだろうし、今現在の救出ももちろんだけど、今後のことを考えると非常に重い気持ちになります。
ネパール、国として大丈夫なんだろうか。

ニュースによるとインドと中国の支援合戦が行われているようで、そんなことでもネパールのためになるなら良いことなのかなと思うけど、大国の狭間でネパール国民が余計にしんどい思いをすることがないようにと思いますね。

とにかく、今のことを考えても先のことを考えても重い気分にしかならないのですが、まずは瓦礫の下から一人でも多くの方が救出されるように、エベレストに取り残されている方々が一刻も早く安全な場所に移動できるように、願っていたいと思います。
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by teri-kan | 2015-04-27 17:08 | 事件・出来事 | Comments(0)

広島空港

ゴールデンウィーク前になんてことしてくれたんだアシアナ!

という気持ちでいっぱいのアシアナ航空の事故。
知れば知るほど「よく怪我人だけですんだな」という事故内容で、一歩間違えれば山ごと大炎上していたところでした。
乗客は不運でしたが、怪我だけですんで本当に良かった。
でも空港とその周辺の損害はただ事ではない……。

事故機の機長、今どこで何をしてるんですかねえ。
気になって調べてみたら、なんか変な話ばかりがネット上に転がってて、うーん、どうよ、これって感じ。
アシアナが信用ならん航空会社なのはサンフランシスコの事故でも明らかなのですが、こうも同じようなのが続いて、しかも機長の技量と責任感がやっぱり怪しいとなると、もう関わり合いたくないと言うしかありません。
とにかく、機長の聞き取り調査を一刻も早く行って、事故原因の究明と、空港の完全復旧を全速で成し得るよう頑張ってもらいたいです。

で、ニュース等で言われている通り、確かに広島空港は山の中にあって霧が出やすいのですが、海岸にある空港と比べて霧の程度ってどのくらいひどいんですかね?
広島空港が開港して20年以上たつけど、これまで事故とは無縁の空港だったんで、こちらとしては今更ながら「え?そんなに難しい空港だったの?」という感覚なのです。
難しい空港と言われると、例えば香港とか、ああいうのを想像してたんで、まさかそこまで広島が難しいとは思ってもいませんでした。
まあ確かに夜は周りが山ばかりなんで、とてつもなく暗いというのはありますが。
そういうので見えにくいと言われれば、まあそうかもしれませんね。
「でもパイロットはプロなんだしさ」と素人は考えるわけで、今まで無事故の空港だったのにいきなり「天候がー」「空港自体の場所がー」とか言われても、「うーん、そういう問題か?」ってなってしまうんですよねえ。

とはいえ、変わってる場所にあるなあとは思います。
山の上を飛んでると思ってたら、いきなり着地しますからね。
このいきなり感には慣れてても驚く時があります。
眼下に山を見て、平地を見て、ゆるゆる地上に降りていくという感じではないから。
海の上に埋め立てられた空港に着地するのとは確かに違いますね。

でも山の上には山の上の良いところもあったりするのです。
ネットで見かけた意見だけど、離陸直後に既に高度330mというのは、とても良いことなのです。
この空港の立地にはアクセスの問題でいろいろ揉めてきたし今も揉めてるんで、不満点や問題点の方が多い印象だったんだけど、少なくとも燃料節約になっているのなら、人に優しくなくても資源と地球には優しい空港と言えるのかもしれません。
効果がどの程度あるのかは全くわからないけど。

とまあ、事故が起こったせいでいろいろ考えたりしていますが、まずは事故原因の究明と再発防止の対策と空港の早期完全復旧をなんとかしてもらいたいと思います。
とにかく機長ですよ機長。
本当に、今一体どこで何を?
ネットで噂されてるような物騒なことは御免なんで、早くまともに事情聴取して下さい。
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by teri-kan | 2015-04-17 16:47 | 事件・出来事 | Comments(0)