カテゴリ:スポーツ(サッカー)( 208 )

サンフレッチェ広島は城福監督

数日前から話が出ていましたが、本決まりになりました。
そうきたかー、って感じですねえ。
微妙だけど妙に納得できるところもあって、複雑だけどなるほどー、といったところです。





More
[PR]
by teri-kan | 2017-12-08 14:36 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

続・土日のサッカー

・ワールドカップロシア大会、組み合わせ決定

日本はコロンビア、セネガル、ポーランドとH組。
ドローでは究極の残りものだったわけですが、さて、福はあるかどうか。

個人的には南米と当たりたくなかったので、イマイチなグループです。
最後どちらのグループに韓国と日本が入るか、という形になりましたが、実は心情的にはドイツ組の方に惹かれていました。
ワールドカップの思い出作りをメインに置くなら、ドイツやスウェーデンがいる方がお祭り感覚は味わえます。
ただ、おそらくH組よりも決勝トーナメント進出の可能性は低い。

日本って実はワールドカップ優勝常連国とワールドカップで当たったことがないんですよねえ、今まで一度も、南米以外で。
南アフリカ大会で欧州の強豪オランダと同組になった時は嬉しかったものです。
でも優勝経験国のドイツやスペイン、フランス、イングランド(ついでにイタリア)と同組になるのは、実はずっと昔からの希望。
でも今回もまたもや願い叶わず。

で、またもやコロンビアなんですよね。
監督はまだペケルマンがやってる。
全然勝てる気がしない(笑)。
でもせめて前回より良い戦いをしたい!

ここからが、というより、ここからこそハリルの力の見せ所です。
対戦相手が決定してから本大会の試合終了まで、ハリル招聘の意味はこの期間にこそあるはず。
どうか日本のポテンシャルを本番で最大限に出せるよう尽くしてくれ。
負けてもいいから(ホントはよくないけど)、全力を出せずに負けるなんてのは、もう勘弁。



・J1優勝は万年2位返上の川崎フロンターレ

川崎の万年2位はネタとしては面白かったけど、憲剛が一つのタイトルも取れずに引退とかなっちゃうと、さすがにモヤモヤ感が残るので、今回はもう「憲剛おめでとう!」ですね。
号泣シーンにはホロリ。
そりゃそうだよねえとしか思えなかったです。
良かったですねえ。

一方の鹿島。
鹿島にもかわいいところがあるじゃないかと、僭越ながら思ってしまいました。
勝負強いとか王者のメンタリティとか常勝鹿島とか、特に去年のチャンピオンシップの戦いぶりを称して「やっぱり鹿島」なんて言われたりもしたので、今回も「またどーせ鹿島」なんて思っていました。
が。
結局、追いかけられる立場というのは誰にとっても難しいということなんでしょうねえ。
鹿島でさえ例外ではなかったということのようでした。



・昇格するのは名古屋

福岡、残念。
千葉戦に続きまたもや名古屋はジャッジに助けられた印象があるけど、名古屋はリーグ戦を3位で終えているので名古屋が昇格することに異議はありません。

来年は寿人と対戦することになるんだなあ……。
いやあ、複雑だ。
宮原はどうなるんだろ。
帰ってきてくれるのかな。

このプレーオフで今年のJリーグの試合は全て終了です。
クラブワールドカップやら天皇杯やらありますが、やはり意識は代表に向かいます。
これからワールドカップを見据えた親善試合が組まれるけど、ドイツやスウェーデンが仮想韓国ということで日本と試合を組んでくれたらちょっと嬉しいかも。
こっちも仮想ポーランドってことで。
普段出来ない相手と試合が出来たらいいな。

いやー、ホント、楽しみ。
相手が決まると俄然具体的になってきます。
本番に向けて是非とも良い準備をしてもらいたいものです。




[PR]
by teri-kan | 2017-12-04 16:19 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

土日のサッカー

・サンフレッチェ広島、J1残留決定!

一時期の絶望的な状況を思うと、最終節を待たずに残留を決められたことは出来過ぎとしか言えません。
総括するのはシーズンが終わってからになりますが、とりあえず強化部・フロントは、つながった首を洗うくらいの心構えでいてほしいかなと。
二度とこんなシーズンを迎えてはいけません。

短期的、中期的、長期的な問題・課題が、全て現場にのしかかったのだと思います。
課されてるミッションは地方の中堅クラブにはハードなものですが、それでもクラブの地力を信じてるからこそ、ハードでも期待したい。
身の丈に合わない黄金期の反動をなんとか残留でしのいだとプラスに考えて、来季以降の再生プランを描いてほしいです。



・残留・昇格争いの枠はあと一つ

清水が降格となると、オレンジ軍団が三つ揃ってJ2行き。
オレンジのチームは落ちないという伝説が完全崩壊します。

が、それよりも大事件は甲府が降格となった場合の方。
清水が残留すれば、昇格組が3クラブともJ1残留するということになるのだけど、これって初めてじゃない?
J1下位とJ2上位の差が縮まってきてるということで、これはとても良いことだと思います。
まあ、J1が不甲斐ないという言い方もできるかもしれないけど……。
いや、やはりJ2が強くなったと考えよう。

一方J2からの昇格は、湘南、長崎が決まりで、あと一つが名古屋か福岡のどちらか。
名古屋の寿人には頑張ってもらいたいが、個人的には是非福岡でお願いしたい。
広島から距離が近いので選手の移動負担が軽くなる。
実現すれば九州はJ1クラブが横に三つ並んで壮観なことになりますが、たまには西に偏重することがあってもよかろうよ。
福岡と名古屋、どちらも捨てがたいですが、来週の試合、スッキリと後腐れなく決まってくれればいいなあ。



・浦和レッズ、ACL優勝

要因はいろいろあると思いますが、やはり1クラブで2チーム作れるくらいの選手層を揃えることは不可欠だなと。
クラブに体力がないと勝ち残るのは難しい。
浦和の場合は途中からタイトルをこれ一本に集中できたのも大きかったと思います。

やりきれなさを感じるのは、ペトロヴィッチ退任直後に取ったビッグタイトルということかなあ。
自分がいなくなったらクラブはタイトルを取れるというのが、ここまで鮮やかに続いてしまうと、本人は辛いと思います。
良いチームを作る力はあるんだけど、試合の采配というところで、やっぱり理想の方が勝っちゃうんですよね。
浦和ほどのビッグクラブでも理想だけではダメだったということで、サッカーって難しいと思わされます。

クラブワールドカップ、頑張ってもらいたいですね。
幸か不幸か、浦和は天皇杯も来季のACLもありません。
オフの短さを心配する必要はないですし、全力でぶつかってよい結果を出してもらいたいです。



といったわけで、国内のリーグ戦はあと一週間。
なんだかんだで今年もここまできました。

そうそう、ここのところのアルビレックス新潟がすごいんですよ。
負けたら終わりというところからの怒涛の追い上げには感動すら覚えます。
断トツ最下位と思っていたものが、まさかまさかの大宮抜きもありえる。
最終節、新潟の戦いぶりも楽しみ。
個人的には広島の残留が決まって今年の大仕事を終えた気になってるので、純粋に最終節はプレーとドラマを堪能します。




[PR]
by teri-kan | 2017-11-27 15:19 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

最近の残念なスポーツニュース

・日馬富士の暴行事件

残念すぎる。
なんと日馬富士、酒癖が悪かったのか。
怒りの理由はすごくわかるけど、暴力はダメだ
酒癖悪いお相撲さんって……うーん、なんとも、うーん……。

そりゃスイッチ入っちゃったら手がつけられないでしょうねえ。
お相撲さんだもん、いくら止めに入るのがお相撲さんとはいえ、止められないよね。
想像するだけでえげつなさそうで、いやー、うーん……。

この事件は不自然なところが多くて、表に出てきた情報だけ見てもサッパリわけわからんのですが、きっとしがらみ絡みの問題があるんでしょうね。
こういう事が起こるたび、相撲界は他のスポーツとは違うんだなあと思います。
ストレートに明らかにならない部分が多すぎて判断に困ります。

日馬富士……もしかして引退?
まだ全容がはっきりしてないのでなんとも言えないけど。
残念です、本当に。



・アズーリのいないワールドカップなんて

本大会に出場する32チームが出揃いました。
今回はとにかく波乱万丈な予選。
海外サッカーにすっかり疎くなった自分でさえ、ええええ~?な結果でした。

まあ、オランダとイタリアの予選敗退は、実は理解できるんだ。
オランダは時々やらかすし、イタリアのジリ貧は、アズーリが好きでずっと見てきていた分、これじゃしょうがないよねと思えるところがある。

それよりも驚いたのはチリですよチリ。
全然状況がわからないんだけど、なんで出られないんだ?
アメリカも驚きました。
一体どうしちゃったんだろう。
なんとなく上手くいってないことは風の噂レベルで知ってたけど、それでもアメリカはいつも出てるし~なんて思ってたのに、まさかの敗退。
アメリカの応援がW杯で無いというのは、ちょっと寂しいなあ。

ちなみにオランダの応援がないのも寂しい。
あの人達、サッカーの応援はまオレンジで熱心ですからね。
観客席を見るのも楽しいのです。
イタリアはいつもいて当たり前だったから、ちょっとどうなるのか想像が……。
しょうがないと言いつつも寂しいなあ。

日本代表はこの間親善試合を二つこなしましたが、うん、まあ、頑張れ。
ブラジル戦しか見てないけど、いつも思うことだけど、やるたびに差が開いてるような気がするな。
で、やるたびに思うんだけど、こういう試合を数こなさない限り成長なんて出来ないんだよね。
だからヨーロッパに行けって言うんだけど、とはいえヨーロッパに行ったからって皆が皆成長できるわけでもないし、短期ドイツ出戻り組の蛍と槙野が頑張ってるところを見てると、いろいろ難しいんだなあと、結局いつものところに戻ってしまう。
行けばいいってもんでもないんですよね。

……まあ、そんな悩みも贅沢な悩みなんだけどね!
なんといっても日本は来年のワールドカップに出られるのです!
イタリアなんて可哀想。
なんだかんだで本大会でいつも話題提供のイタリアなのに。

ちょっと華が欠けちゃった気がします。
イタリア男の集団はいて当たり前のような感覚でいたし、ホント寂しい。

これからイタリアサッカー界は大変だと思うけど、でも改革が叫ばれてるのはもう何年も前からで、結局落ちるところまで落ちないと尻に火もつかないんだな。
ていうか、つくのか?これから。
ここまでのずるずるジリ貧加減を見てたら、浮上するのはとてつもなく大変そうに思える。

嗚呼、イタリアも残念すぎます。




[PR]
by teri-kan | 2017-11-17 11:35 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

政治家になったサッカー選手

ちょっと前だけど、こんな記事が出てました。

元ミランのカラーゼ氏、ジョージア首都の市長に当選。120万都市の首長に

政治家として着々とキャリアを積んでるようです。
トビリシ市長ですよ。
すごいなあ。





More
[PR]
by teri-kan | 2017-11-06 16:22 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

祝! ロシアワールドカップ出場決定!!

やったあああああああ。
浅野でかした! 井手口でかした!
よくやったみんな!
勝ててよかった~!
緊張しすぎて内容よく見てないけど、とにかくよかった!

スタメンを知った時は「ハリルほんまに勝負師だな」と思いました。
完全にハマりましたね。
でも前半途中まではどうなるか、結構微妙だったと思います。
吉田の足に当たってコースが変わったシュートには肝を冷やしました。
また吉田が失点に絡むのか!?って感じでしたが、ありがとうポスト。

浅野は「そろそろ結果を出さなきゃ代表に呼んでもらえなくなるかも」とずっと心配してたので、いい時間帯に先制点を決められてよかったよかった。
よく外さずにきちんとゴールした!

とにかくみんなよく走ってた。
乾は一人で最後まで持っていけるのでホント助かった。
昔は目の前しか見えない攻撃だけの人だったのに、いつのまにかきちんとチームで機能する大事な人に。
大迫はゴール決めなくても「大迫はんぱない」。
オージーDFに全然当たり負けずボールを収められるんだからすごいよね。
なんだかんだで体は皆強くなってる。
接触プレーでも昔ほど見ていて怖くなくなってきたかも。
フィジカル大事、コンディション大事です。

オーストラリアは後半になっても放り込みをしてこなかったので助かりました。
単純にFWめがけてポーンをやられる方が恐かった。
でもやっぱり追加点取るまではヒヤヒヤでした。
またもや川島と吉田の連携が怪しい場面があって、また吉田が失点に絡むのか!?って感じでしたが、今回は事無きを得ました。ふうううう~。

井手口のゴールが決まってからは、もう大丈夫でしたね。
オーストラリアも精神的に落ちたようだったし、やっぱり追加点って大事。
アディショナルタイムもきちんと3分で、どんな内容だろうといつも4分のJリーグに慣れてる身からしたら、あっはっは、短い短い。

というわけで、最後まで走りきった日本が、終わってみれば2-0で見事難敵オーストラリアに快勝し、ロシアへの切符を手に入れることとなったのでした。



ハリル、ありがとう。
予選を通して心臓に悪い試合も多かったけど、代表は結果。
結果さえ出せば、究極のところ内容はどうでもいい。
選手と監督に確執があろうがなかろうが、歴史に残るのはスコアと、ワールドカップの結果と順位。

もともとハリルが招聘されたのはワールドカップ本大会で結果を残すためだったはず。
だからこそ本大会の経験豊かな監督に白羽の矢が立ちました。
正直アジアの戦いに向いていたかどうかは微妙。
チーム作りをしながら予選を戦うにしても、ホントに土台から作ってたので、時にもろかったりもどかしかったりしました。

でもオーストラリア戦は今回もアウェイもそうだったけど、ハリルの戦術はハマってた。
特に今回はすごかった。
代表監督ってこういうものなんだと思い知らされた。
対戦相手の分析、結果的に完璧でした。
それに合わせてこちらの戦い方と戦う選手をチョイスする能力も確かでした。

この試合で本大会にちょっと希望が見えたような気がする。
組み合わせ抽選が今から楽しみ。
相手によってどんな戦い方でいくのか、今までよりもすごく気になる。
ザックの時はこの時点で既にピークを迎えてたけど、今回はまだのびしろがあるし、本番に向けての楽しみが大きいです。

「相手がどこだろうが自分達のサッカーをすれば~」の精神から脱却する道は見えてきました。
ずらーっと並んだ相手選手の壁をパスで崩して崩して点を取る、といった遅攻しかできなかった日本が、いよいよ少人数でも攻めきる手段を持ちつつある。
幅が広がりましたね。
ハリル自身は親族に重い問題を抱えて先行きが不透明らしいですが、できればこのままロシアまで日本を率いてもらいたい。
ハリルが本大会でどのように戦うのか、そもそもそれを楽しみにして予選も耐えて(笑)見てたところがあるので、できればこのままでいてほしいなあ。

で、決戦前日までネガティブな記事ばかり書いてたマスコミはもう出て来なくていいよ。
醜悪なハリル叩きがこれで収まるかと思ったら、正直ザマーな気分です。
口が悪くて申し訳ないけど、もう言わせてほしい。マスコミのバーカバーカ。

代表にメスを入れてかつてないほど大胆に改革するというミッションを、例年より半年遅れで開始し、ワールドカップ予選と並行して行うという、難しい仕事をとりあえずクリアしたハリルに、今はお疲れ様の一言です。
あと一試合あるけど、できれば良い形で終わって下さい!

最後にもう一度、日本代表ワールドカップ出場決定おめでとう!!




[PR]
by teri-kan | 2017-09-01 15:27 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

ACL決勝トーナメントでの浦和と済州の乱闘騒ぎ

ラグビーは紳士がやる野蛮なスポーツで、サッカーは野蛮人がやる紳士なスポーツ、だったっけ?
某映画でこんなことを言ってた記憶が。

サッカーが紳士なスポーツというのは、相手を故意に倒すことはいけないってルールだからですかねえ。
やってる人間が野蛮人というのは、「でも審判が見てないところではおっけー」みたいなことがまかり通ってるからかな。

そんな野蛮人がするというサッカーの試合で、野蛮そのものの映像が先週全世界に流れました。
いやー、驚くしかない事件です。
ホントに野蛮人だった。
ただただサイテー。




胸糞悪い話
[PR]
by teri-kan | 2017-06-07 14:43 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

サッカー関係の不祥事とか

サッカーに関する最近のイヤなお話。




今年もいろいろ起こってます
[PR]
by teri-kan | 2017-05-19 10:31 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

スポーツの足を引っ張る行為

ガンバ大阪のサポーターが大阪ダービーでナチス旗に酷似した応援旗を掲げていたそうです。
クラブが謝罪するのはいいとして、最近この手のトラブルが目につくのが気になります。
某アイドルの衣装がナチス風だった事件とか。
あれは結局、「知らなかった」「深く考えてなかった」みたいな話になったのかな?

ナチスの衣装とかマークとかって、こう書くと誤解されそうで書きたくないんだけど、単純にカッコいいんですよね。
人を惹きつけるものがあるのです。
世の中で使われてないから尚更インパクトが強くて、深く考えることをせずに「オシャレじゃん!」というだけで使ってしまうというの、結構あるんじゃないかと思います。
だからこそきちんとその思想や所業を学校等で教えることが大事だと思うんだけど、タブー視されてるから尚更使ってやる、みたいな考え方をする人もいるし、まあ、難しいですね。

サッカーファンでこの手の旗を作るというのは、かなり確信犯だと思います。
余程のバカか確信犯ですが、バカであり確信犯のような気がする。
厳しい制裁を課すべきだと思います。



野球ではカープ対DeNAの試合の、二度にわたる誤審が問題になりました。
こういう場合、問題を起こした審判が研修に行くとか、そういうのはないのかな?
サッカーだとあるんだけど。

これまた無能なのか確信犯なのか判断がつきかねるケースだけど、どちらにしても競技そのものの質を落とす行為だから、研修や降格で改善されなければ追放とか、そういうのがあってもいいような気がする。
競技レベルが下がりますよ、こんなこと続けてたら。
少しでも憂う気持ちがあるなら何か対策するべきなんですけどね。



サッカーも野球も、選手のプレー以外のところで発展を阻害するような事件が起こって、なんかもういい加減にしてよー!な気分。
選手の頑張りを無駄にするようなことだけはやめようホントに。
周りが足引っ張ってどうすんだって話です。
最大限に実力が発揮できるような環境を整えて下さい、お願いします。



スケートではまたまた羽生がSPで大失敗をしていた……。
がんばってくれ~。




[PR]
by teri-kan | 2017-04-21 14:09 | スポーツ(サッカー) | Comments(2)

久保と川島のおかげ

UAE戦も含めれば久保と川島と今野のおかげ。
W杯最終予選のUAE・タイの2連戦は、新顔・旧顔合わせた新戦力の活躍で、グループ首位に躍り出るという、最良の結果を得ることができました。
いやー、よかったよかった。
2-0、4-0という結果はパーフェクトと言ってよいです。

もちろん喜んでばかりいられません。
怪我人の多さはいただけない。
特に長谷部の離脱は痛い。
タイ戦の中盤は無残でしたが、怪我人が出た場合の解を早いとこ見つけてもらいたいです。

久保は二試合とも素晴らしかったですね。
クラブでも活躍してますけど、調子がいいんでしょうねえ。
力みがなく迷いもないシュートは気持ちが良いの一言です。
クロスも上手くて、器用だけど器用貧乏ではない、見ていて楽しい選手です。

川島はクラブで試合に出ることが出来ていませんが、GKはやはり特殊なポジションなんですかねえ、経験の方が大きくモノを言ったようです。
2試合とも素晴らしかった。
UAE戦ではあのナイスプレーがなければ試合の行方がどうなっていたかわからないし、タイ戦も守備がボロボロだった割によく0点で抑えてくれました。
PKは川島なら止めてくれるかもという期待通りに止めてくれて、これは大きかったです。

正直言って、最終予選の初戦の負けってGKの差かもしれないなあと思ってて、GKにはずっとモヤモヤしたものを感じていました。
ハリルが「GKは190cm以上欲しい」と発言してマスコミとファンから非難されたことがありましたが、ハリルの気持ちは理解できたので、これにもかなりモヤモヤでした。
日本人GKのレベルが高くないことはJのクラブのGKがどんどん外国人で埋められていってることでも明らかだと思うんですが、これってもっと大々的に問題にした方がいいと思います。
西川から川島に戻して正解だったと思われるようでは、この先不安です。

ハリルの言う通りGKって身長が高い方が有利だけど、腕が長いのが有利っていうのがあって、腕の長さは普通身長に比例してるから、やっぱり背が高い方が絶対的にいいんですよね。
しかも日本人は腕の長さが欧米人よりもかなり短いって言われてるんだから、「カシージャスだって180cm前半じゃないか」と反論したって正しい反論にはなってない。
あの頃はハリル批判がすごかった時期なので、何を言っても叩かれた感じでしたが、ファンはともかくメディアはもう少し日本人GKに対して危機感を持った方がいいんじゃないかと思います。
協会の育成方針にもっとプレッシャーをかけるべきかと。
そういうのをハリルだけにやらせるんじゃなくて。

ちなみに、GKは手が大きい方が有利ってのもあって、確か川島は大きくない方だったと思います。
でもきちんとボールを弾けてますね。
以前見たGKのコラムで、代表GKのスタメンになぜ西川でなく川島が選ばれるのか分析したものがあったのですが、ボールを弾く強さが川島は強いからと語っていて、なるほどと思った記憶があります。
日本人GKはまずそこが弱いという論だったかな。
外国人GKと弾く音を比較したら全然違うということが書いてあったような。

外国人GKは手の大きさや厚みからして違うのでしょうが、キャッチングも素晴らしいですよね。
吸い付くようにボールを両手に収める。
そういうのを見慣れていたハリルからしてみれば、まずは身長、となるのも無理からぬことではないかと感じます。

ないものねだりしてもしょうがないじゃないかと言われそうだけど、無策のままでいたらこの先もっと大変なことになる。
既にJのクラブの正GKの位置から日本人は弾かれ始めてるわけだし、川島も今回はともかくクラブで試合に出れていないのは致命的です。
西川か川島かと言ってるようでは全然ダメだと思います。

なんとかしてもらいたいですね。
GKさえ良ければ、究極のところ点が取れなくても、PK戦までもつれて勝ち上がることだって可能なわけです。
逆にどんなにフィールドプレーヤーが素晴らしくても、GKがしょぼければ一瞬で試合が台無しになることもある。
W杯最終予選の話でなんでGKの話に流れたのか我ながら不思議だけど、GKの大事さは最終予選全体で改めて思い知らされてるので、なんとかしてほしいです。
数年で改善される話でもないけど、少しでも良い方向に向かってほしい。

まあまずは最終予選の残り3試合ですね。
なるべく多くの怪我人が戻ってくることを期待します。



[PR]
by teri-kan | 2017-03-29 15:23 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)