カテゴリ:2014ワールドカップ( 26 )

極東という離れ小島でサッカーをやるということ

アジア枠が減らされるかもと話題になった時、アジア予選が厳しくなれば厳しい戦い方が身につくからかえって良いとの意見を耳にしました。
もちろんW杯での日本の戦いぶりに厳しさやたくましさが欠けていたことを受けての意見です。
これについて地味に疑問に思っていたことがあるので、ちょっと書いておきます。
(ちょっとと言いつつ長いです)

田舎者の思考アレコレ
[PR]
by teri-kan | 2014-07-18 15:43 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

ドイツが優勝、アルゼンチンは準優勝

「何事もなかったかのようにノイアー」by実況

ドイツが何事もなく済んだのは、確かにノイアーのおかげでした。
アルゼンチンがチャンスで決めきれていれば。
そういったシーンは案外ドイツより多かったような気がする。

メッシを擁しながら最後まで得点力に乏しかったなー。
後は決定力だけだった。
それと疲労度の差か。
できれば90分でアルゼンチンは決めたかったですねえ。

アルゼンチンは素晴らしかったです。
チームとしての総合力はドイツの方が上だと思いますが、アルゼンチン選手の個人能力の高さには感心しました。
上手い、速い、汚い、が揃ってました。
シュバインシュタイガーがボロボロにされてましたが、そういうのも含めてアルゼンチンって感じ。
あとはメッシが輝くだけでしたが、結局マラドーナは超えられませんでしたね。
良い試合をしましたが、あと一歩でした。

ドイツ優勝の立役者はGKのノイアー。
3大会連続決勝が延長にいったからってわけじゃないけど、個人的には今大会もそうだし、前回はカシージャス、前々回はブッフォンだと思ってる。
だから大会MVPも彼らがふさわしいんだけど、結局これじゃキーパーが選ばれてばかりになるので、フィールドプレーヤーが選ばれるのには納得してます。
でも、メッシはねえ、うーん……。

確かにすごいところも見せてくれたけど、これまでの実績が「歩くメッシとそれを気にする相手チーム」という構図を作り上げたわけで、この大会だけに限ればもっとふさわしい活躍をした選手がいたよなあって感じです。
ブラジル大会でのインパクトなら例えばロッベンがいたし、せっかくGKが注目された大会だったんだから、その代表としてノイアーを選ぶのもアリだっだんじゃないかと思ったりします。
まあ今時「王様メッシとその従者」的な戦術が成り立つほど特異な存在であるのは確かなのですが、あんな戦術とってる限りメッシは試合を決める仕事をしなければいけなかったですよね。
ここ2試合はそれができなかったからなあ……。
本人も全然うれしそうじゃないしさ……。

でも決勝戦は実にいい試合でした。
近年の決勝の中でもかなり面白かった。
ドイツもアルゼンチンも素晴らしかった。
ブラジルがあんなことになったので開催国としては失敗だったろうけど、全体としては成功したと言えるんじゃないでしょうか。
面白い試合も多かったし、ドラマもあったし、ワールドカップってやっぱり楽しい。

終わりよければとりあえず全てよし。
素晴らしいお祭りの最後にふさわしい決勝戦だったと思います。
ドイツもアルゼンチンもお疲れ様。
ドイツ、4回目の優勝おめでとう。
[PR]
by teri-kan | 2014-07-14 14:10 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

3位はオランダ、ていうかブラジル……

負けは負けでも、これまた最悪の負けだ。
3失点目が余計すぎる。
思い出作りのGK交代は日本も味わったが、ブラジルのこれは屈辱以上だ。
ファンハール、血も涙もない。
いや、オランダの第3GKには温情采配か。

オランダ、3位はうれしくないかもしれないけど、とりあえずおめでとう。



短期決戦で機能不全を起こすと恐ろしいことになるというブラジルでした。
ブラジル、もう二度と自国開催したいとは思わないだろうな。
悲劇と惨劇、どちらもトラウマだわ。
とどめの余計な3位決定戦。
傷口に塩塗り込まれただけだったわ。

1失点目のPKがねえ、アッサリすぎたよね。
2失点目もサクッと決められて、オランダが日程的にキツくてガンガン行けなかったから良かったものの、ドイツ戦並の大量失点が起こってもおかしくないくらいの流れでした。
それくらいブラジルは機能してなくて、オランダは最後まで、特にロッベンがキレてました。

ロッベンの体力、なんだアレ。
初戦から最後まで、常に脅威であり続けたのがすごすぎだ。
ブラジルは今大会でネイマールにそういう風になってもらいたかったんだろうけどなあ。
無残でしたねえ。



深く考えるのはまたにしよう。
とりあえず少し仮眠とろう……。
[PR]
by teri-kan | 2014-07-13 07:15 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

準決勝らしい準決勝

オランダ対アルゼンチン。
90分で0-0、延長で0-0、PKで2-4。
お疲れ様でした。

決勝進出をかけた強豪同士の試合は、まあこんなもんでしょう。
昨日の衝撃の余波はあったと思いますが、W杯でよく見られるジリジリしたゲームでした。
早朝に早起きして見るには眠い内容ではありましたが。
オランダの試合で眠くなるなんて、以前はなかったよなー。

後半のイグアインのシュート、オフサイドじゃなかったですよね?
アルゼンチンが勝ったからよかったものの、そうでなかったならあれは抗議されてたんじゃないでしょうか。
オランダの攻撃はやはりロッベンが持った時は鋭くて、でも90分の終了間際のはマスチェラーノが間一髪で止めました。
あれは凄かった。
大会通してアルゼンチンの守備の集中力は素晴らしいです。
(得点力はあまりないけどね。)

この試合のハイライトはPK戦で、しかもオランダ対コスタリカ戦も含んだ心理戦が見どころでした。
シレッセン、ちょっとかわいそうだったかも。
前のPK戦でクルルに替えられたせいで、「PKが苦手なキーパー」ってイメージがついてしまって、終わってみたら「やっぱ苦手だったんだ」になってしまった。
コスタリカは「PK職人のキーパーが出てきちゃった、どうしよー」と動揺したけど、アルゼンチンは「このキーパーはPK下手だからダイジョーブ」と心に余裕を持っただろうし、せめてオランダのキッカーが決め続けてくれたら良かったんだけど、ロメロが大当たりでしたからねえ。
クルルだけじゃなくロメロとも比較された形になってついてなかったです。

ファンハールの采配はPK戦が一回しかない場合にしか有効じゃなかったですね。
最後の策にとっておくべきだったかなあ。
でも2試合続けて延長でファンペルシーは動けてなかったし、しょうがないか。
90分、せめて120分で勝負をつけておかなければいけなかったんでしょうね。

というわけで、決勝はドイツ対アルゼンチンになりました。
日程といい戦力の充実といい、ドイツに圧倒的有利な状況ですが、メッシが活躍しさえすればオランダよりはドイツに勝てそうな気がするからアルゼンチンには頑張ってほしい。

3位決定戦はブラジル対オランダ。
欧州にはこの試合の不要を訴える方がいて、ファンハールもその一人のようですが、決勝進出したことのない中堅国には、あればうれしい3位の称号。
開催国の面子を保つためにも結構有益な試合ではないかと思います。

が、半死体状態のブラジルが相手ですからねえ。
オランダはやりにくいでしょうねえ。
観客が歓声から入るのかブーイングから入るのかもわからん。
スタジアムがカナリア再生の卵になるのか、完全な棺桶になるのかもわからん。
というか、オランダは空気読まずに棺桶の制作にせっせといそしむが如くブラジルをコテンパンにしちゃうかもしれない。ファンハールならしそうで怖い。
でも「不要な試合」と言うにふさわしい試合をする可能性もある。
それはそれで如何なものか。

むーん、3位決定戦って難しいー。
[PR]
by teri-kan | 2014-07-10 12:40 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

ブラジル、木端微塵に散る

悲惨すぎる……。
かける言葉もない。

ある意味実力通り。そして今大会を象徴する試合。
さらに、現在の世界のサッカー状況を反映してもいる。
1-7という衝撃的なスコアもさることながら、この試合が持つ意味は大きすぎだ。

南米は、いよいよ本格的にヤバいのかもしれないなあ。

昔から思ってたんだけど、ドイツが強いのってバイエルンがブンデスで露骨な一強やってるからだよね。(それだけではないけど。)
ドイツ人はバイエルンのえげつなさをどう考えてるんだろうとずっと疑問に思ってて、代表がそのままクラブ並に連携とれて他国に勝つならそれでいいのかなあと勝手に推測して、そういった感じでドイツ代表とバイエルンに対しては個人的にかなりぬるい視線で見てたのだけど、んー、やっぱりいろんな意味でドイツ可愛くないなあ。

今大会の南米チームがパスで崩すより奪って速攻型が多かった理由として、売るために欧州好みの選手を育てているからだ、選手のほとんどが欧州でプレーしていて連携を作る時間がないからだ、というコラムを見ましたが、寄せ集め感半端ないブラジルとドイツの連携の良さを比較すると、もう両者の差は開く一方なのではないかという気がしてくる。
唯一の希望は個人技に優れた選手が出てくるかどうかくらいか。
ブラジルのネイマール頼みの戦術はいろいろ言われていたけど、現状ではしょうがなかったんでしょうね。

こうなるとメッシがどうなるのか。
オランダにメッシを完全に封じられたら、ちょっともうこの先永遠に南米が欧州に勝つことは無理なんじゃないかという気すらしてきた。

別に南米が勝たなきゃいけないってわけじゃないけど、あれだけの選手を輩出していて、金のために欧州のクラブに移籍させて、それで地元開催の大会で欧州に惨敗するという構図は、形としてはかなり歪んでいると言っても過言ではないでしょう。
他人の私が思うくらいなんだ。ブラジル人は歯噛みしてるんじゃないだろうか。

ネイマールとチアゴ・シウバがいればもうちょっと違った内容になったかもしれないけど、そういった問題ではもうないし、ドイツの強さは本物。
王国が王国としてあり続けるためにブラジルがこの惨敗をどう消化していくのか、ものすごく興味があるけど、あまり希望は持てないね。
既に南米はクラブも代表もジリ貧でここまで来ている。チリやコロンビアといった中堅国は健闘したけど、肝心のブラジルがこれではショックが大きすぎだ。

ネイマールを生贄に差し出しても暴かれてしまったブラジルの限界って感じ。
大会の顔としてメディアの生贄にし、毎試合ターゲットとして対戦相手の生贄にし、大会から退場させて決勝に行けない言い訳としての生贄にもしてしまったけど、ドイツの力と空気読めなさはえげつないまでにブラジルの脆弱さを明らかにしてしまった。

1-7のスコアは衝撃だけど、正確に現状を表してるものとして見た方がいいのかもしれない。
個人的にもショックだけど、ブラジル人、これは可哀想だ。
これから大変だろうなあ。
[PR]
by teri-kan | 2014-07-09 09:36 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

日本のサッカー、自分達のサッカー

数日前の話になりますが、トゥーリオが「4年間が無駄だった」「自分達の、というレベルじゃない」と発言してました。

気持ちはわかるんだけど、さすがに無駄ってことはないし、「自分達の」も別に基本的に間違ってるとは思わないし、失敗したからって何でもかんでも否定すりゃいいってもんでもないだろと、日本敗退の騒ぎが落ち着いてきたこの頃、考えるようになりました。
そりゃ結果が一番ですが、そう物事単純ではないのです。

サッカーは人生だ!
[PR]
by teri-kan | 2014-07-08 17:19 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

ベスト4出揃う

準決勝は出来過ぎのカードになりました。
ブラジル対ドイツ、オランダ対アルゼンチン。
雰囲気のいい欧州チームと、怪我人などトラブル続出の南米2か国。
ブラジル対アルゼンチンの決勝になった方が盛り上がるだろうけど、どうなりますかねえ。

オランダに最後まで粘ったコスタリカは天晴でした。
すごい守備でしたね。気持ちいいくらい集中してた。
こういうのがあるからワールドカップはいいんですよね。

オランダは不気味なほど良い雰囲気でまとまっていて、なぜかこっちが落ち着かない。
危なげなくPK戦にも勝ってるし、「どうしちゃったんだろう」と正直思う。
ここんとこずっとオランダは前のようにゴタゴタしてないんだけど、その要因って一体なんなんだろうか。
我の強い人はもういないのかな。
PK戦のGKの使い方とか、一歩間違えればチーム破綻の危険性もあったと思うけど、結局これ以上ないほどの結果&さらなるチームの盛り上がりがもたらされただけで、なんだってこうファンハールのやることなすこと上手くいってるんだろうと、かなり不思議な気分。

ファンハール、すごい人なんだけど、どうしても2002年に参加できなかった印象が強すぎて、評価を高くできないんですよねえ。
日本にオランダ代表を連れてこれなかったの、この人のせいですからね。
日韓大会の欧州予選の最終戦かプレーオフだったかなあ、得点が欲しいのに試合の終盤まで攻撃の形が作れなくて、最後にはとうとうシステム放棄して放り込みさせたことがあったんですよ。
「うはっ。ファンハールが放り込み(笑)。オランダが放り込み(笑)」って、あり得ないものを見たかのように皆盛り上がって、で、負けて大笑いして、でも強豪チームが予選敗退して面白いのはその時だけで、本大会にオランダがいない寂しさを後からひとしきり味わったんですよね。
オランダが出場できないって、やっぱりあってはならないんですよ。

で、その後いろいろあって、今ファンハールは従来のオランダシステムに縛られない柔軟な監督になって、ブラジルでチームを準決勝まで導いているというわけです。
なんつーか、国に歴史あり、監督に歴史あり。
いろいろ失敗はしたけれど、やっぱり優秀な人なんでしょうねえ。

ブラジルはこんな緊急事態が起こったからこそフェリポンで良かったような気がするし、レーヴはドイツ代表でずっと安定して結果を出してるし、これら3人の監督はまあいいとして、個人的にイマイチよく知らないのがアルゼンチンのサベーラ監督。
よく知らないから全然気にもしてなかったんだけど、ベルギー戦でイグアインのシュートがバーに当たった時、魂抜けてたのが笑えて笑えて、今最も気になる監督に急上昇。

アルゼンチンはなんていうか、キャラの濃い人が多いね。
真面目な人もたくさんいるのに、幅が広い。
でもメッシシステムもそろそろ限界か?
心身ともに充実してるっぽいオランダとどんな試合になるのか……。
是非いい試合になってもらいたいですね。

ブラジル対ドイツは……どうなるでしょう。
ちょっと想像がつきません。
[PR]
by teri-kan | 2014-07-07 13:55 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

踊れなかったコロンビア、別の意味で泣きたいブラジル

苛立つハメス・ロドリゲス。
泣くハメス・ロドリゲス。
頼りになるダビド・ルイス。
ハメスを慰めるダビド・ルイスはいい男だった。

この段階になるとファルカオの不在は大きかった。
コロンビアの失点はあまりにも早すぎた。
最高の試合の入り方をしたブラジルを褒めるべきなんだろう。
涙問題で呼ばれたセラピスト万歳。

途中までは「格闘技だなー」と思いながら見てた。
ピーピーピーピー笛が鳴る。
ハメスは怒り顔で、ネイマールはボコボコ。
毎試合ネイマールはやられてて、でもゴロゴロ転がって極力ダメージを軽減しようとしてたよね?
背中をやられた時、全く動かなかったのでイヤな予感がしたら、やっぱりダメだった。
まともに骨に入ってて、映像を見返すだけで痛い。
悪意があったと思いたくないが、あの行為に言い訳はできない。
獣性溢れる大会だなあと思っていたが、ここまで大きな怪我人が出てしまって残念極まりない。

ブラジルは準決勝で飛車角落ち。
いや、それ以上の戦力ダウンか。
ブラジルは毎試合試練に見舞われてるね。
母国開催なのに逆風吹きまくり。
選手も監督もしんどいだろうな。

コロンビアは残念だった。
追い付いて延長にでも入っていたら、かなりの確率で勝ってたんじゃないかと思う。
ヨーロッパの強豪との試合も見てみたかった。
いいチームだったのにな。

でもハメス・ロドリゲスは得点王の可能性大。
強烈なインパクトを残しました。
ビッグクラブ移籍の噂が出てるけど、順調に成長してもらいたい。
顔を見る限りとてもいい子そうなんで頑張ってほしい。

22歳対決として大注目されたこの試合、結局ハメスもネイマールもここで大会とおさらば。
思えばスアレス対バロテッリのストライカー対決も、別の意味で二人ともおさらばの残念な試合になった。
こういった「何々対決」って不吉なんだろうか。
歴代W杯の中でも大きな事件として残りそうだよね、噛みつきも骨折も。

なんだかなあ。



今アルゼンチンのディ・マリアが負傷退場。
どの国も大変だ。
[PR]
by teri-kan | 2014-07-06 02:03 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

頑張ってるアメリカ代表

ブラジル、コロンビア、オランダ、コスタリカ、ドイツ、フランス、アルゼンチン、ベルギー。
納得のベスト8進出ですが、敗れた8チームもみな良いチームでした。

さすがにグループリーグを突破した国は底力があったり、絶好調のチームだったりして、決勝トーナメント一回戦はどこも熱かった。
でも延長はやる方も見る方もしんどい(笑)。
スイスとか、もったいなかったもんねえ。
あの時だけメッシの周りに誰もいないんですね(涙)。
ホントもったいなかった。

アメリカもいいチームでした。
ていうか、アメリカ代表ってワールドカップでしか目にしないけど、いつも好印象なんですよね。
なんていうか、汚くないんですよ。ドロドロしてない。変なものも背負っていない。

他の国の代表なんかだと、自国の歴史も文化も抱えて、ただのスポーツで終わらない何かがチームの雰囲気やプレーから感じられるんだけど、アメリカのサッカーって純然たるスポーツって感じなんですよね。
だから言い方変だけど、妙に爽やかなんだ。毎回印象がとても良い。
でもその分色気は感じない。
見るたび「色気のないサッカーだなあ」って思ってしまう。でも好印象。
こういうチームがあるのもいいねってW杯の度に思ってるような気がする。

南米チームの社会の闇を背負ってるかのような雰囲気も、欧州チームの旧い歴史の積み重ねの上に成り立ってる雰囲気も、アフリカチームの内戦や社会矛盾を抱えた雰囲気も、アメリカチームにはないんですよね。
そういったものがないことがよりスポーツらしいものにしてると思うんだけど、だからアメリカチームにはあまりサッカーの試合で見られるようなナショナリズムは感じなくて、でも毎大会USAコールは鳴り響いてて、変な感じです。

クリンスマンはそういったアメリカの雰囲気が好きなのかなあってちょっと思ったりする。
アメリカサッカーのそういったスポーツ然としたところが性に合ってるのかも。
確かドイツ代表監督になる前もアメリカに住んでいたんですよね?
ロシア大会まで監督を続けるようだし、もっといいチームにして戻ってくるんだろうなあ。

というわけで、次のアメリカ代表も楽しみだったりします。
アメリカはリーグがどんどん発展してるし、いろいろと先に希望が持てていいですね。
[PR]
by teri-kan | 2014-07-03 13:45 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

長谷部とマルディーニとチームバラバラ説

日本のW杯敗退直後、ザックが「本物のキャプテンというのはマルディーニとおまえだけだ」と長谷部に語っていたとの記事が出ました。

これ、キャプテンへの褒め言葉としては最大級のものです。
長谷部、うれしかったでしょうね。
これだけ厚い信頼を寄せられたら頑張るしかないし、ザックにとっても長谷部の存在はとてもありがたかったのだろうと想像します。

続き
[PR]
by teri-kan | 2014-07-01 16:42 | 2014ワールドカップ | Comments(0)