カテゴリ:2014ワールドカップ( 26 )

アメリカ大陸のワールドカップ

時差が辛いです。まともに試合を見られない。
2時間遅く寝るのは平気だけど、2時間早く起きるのって難しい。
前半だけとか後半だけとかダイジェストだけとか、今んとこほとんどそんな感じです。

そんな中でもそれなりに思うところをつらつらと。

いろいろ感想
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by teri-kan | 2014-06-17 16:18 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

1-2 コートジボワール戦

日本代表のワールドカップ初戦は1-2の逆転負けでした。
……うーん……。
まあ、これが実力なんだろうなあ。
自分達のサッカーができなかったこともコンディションも、何もかもを含めて。

日本レベルのチームがグループリーグを勝ち抜けるためには大きな運が必要なんだということを痛感しましたねえ。
気温、湿度、芝の状態、体調、対戦相手の組み合わせ、対戦相手の内部事情……あらゆることが日本有利に傾いて初めてグループリーグ突破の道が開ける。そうでなければやはり実力で劣るチームが勝ち抜けることは難しい。

ドログバは役者が違いましたもんねえ。
「左の翼を象に踏みつぶされた」という表現はまさにその通り。
時々は良い声で鳴くし、贔屓目に見なくてもそこそこ綺麗な小鳥ちゃんだと思うけど、巨象の前にあっけなく撃沈したって感じです。

いやー、ホントいい経験したと思うんだ。
世界は遠い。久々に遠いことを実感した。
こんな経験が4年に一度の3試合しかできないのだからホント残念だ。
親善試合とは全く違うし、コンフェデとも違う。
あー、こういう試合をもっと何度もできないものか。
そうすれば更に早いスピードで日本は成長できるのに。

いかん、海外移籍推奨の気分が高まってきた(苦笑)。
でもそれくらい久々に「世界を見た」って気分なんだよね。
日本と世界の距離の遠さが見えた。
4年に一度しか出会えないという時間的な距離の遠さも見えた。

ホント遠いなあ……。



前半までは良かったと思うんですよねえ。
押し込まれたとはいえ結果的に1-0で折り返せたのだから上々だった。
先に失点しないという課題は遂行できたし、直前の親善試合の反省がきちんと生かせてたところは成長とみて良いと思う。後半の入りも良かったし、やる気は感じられた。

しかーし、前半同様早い段階で足が止まってしまう。
日本が足を止めてしまったらもうどうにもならんわなー。
スペースあけたままズルズル下がりまくって、やられない方がおかしい。
むしろよく2失点ですんだ。
望みはわずかだが、それでも得失点差が広がらなかったことは今後に向けてのプラス材料になるのだから、この辺はラッキーと考えるべきでしょう。
次に向けては開き直りしかないけれど、コンフェデの反省再びで、空気読まずに自分達のやりたいことを頑張ってやってくれ。



南アフリカ大会、超守備的に戦おうがなんだろうが日本人はベスト16進出をよろこんだけど、第三者から見て日本の試合は決して面白いものではありませんでした。
今回は勝とうが負けようが誰が見ても面白い試合をするだろうと思っていたのに、ふたを開けてみれば全くワクワクしない試合内容。
ザック、負けるにしてもこんなつもりじゃなかったろう。なんとかしてくれ。
選手もメンタルと体調整えて120パーセントでギリシャ戦にのぞんでくれ。
あと2試合、無駄にするなー。




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by teri-kan | 2014-06-16 13:46 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

W杯直前で思う諸々

最近「巴がゆく!」で検索されて当ブログに来られる方が急増しているのですが、一体何があったのでしょう。理由がわからなくて困惑してます。
映画だったら「テレビで放映されたのかな?」とか、ある程度の想像がつくのだけど、「巴がゆく!」はさっぱりわからない。
「砂時計」も何気に読まれてるようなのですが、うーん、ドラマが再放送されたとか?
わからないなあ……。
過去の名作にスポットがあたるのはうれしいのですけどね。



さて、いよいよ間近に迫ったFIFAワールドカップブラジル大会。
栄えある開幕戦の審判団が日本人トリオに決まったということで、非常にいい気分になっております。

素晴らしいですねえ。
でもブラジルにとって西村氏はあまり験のよくない主審。
4年前のことが思い出されます。あのレッドカードはナイスジャッジでしたし、西村氏の評価をあげた試合といっていいでしょう。
でもブラジル人にとっては苦い思い出。
ガタガタと自分達から崩れていった、あまりにも残念なダメ試合でした。

今のブラジルはあそこまで脆くないと思います。弱点がちょっと思い当たらない。
舞台は地元だし、勝ち続ける想像しかできません。
私の周囲も皆ブラジル優勝予想だし、こうなればどこまで強さを見せてくれるのか、その辺に興味が向かっています。
おそらくブラジル国民もそうではないかな。
だからチームは大変だと思います。
このプレッシャーの中で優勝できたら賞賛するしかないですし、フェリポンの心臓が大会終了まで健やかにいられたらいいですね。

ブラジルの優勝予想は簡単ですが、その他は難しいです。
大物の怪我人が続出していることもあって、各チーム共どのくらい力を発揮できるのかちょっとわかりません。
コロンビアはファルカオがいればかなり上位にいけるはずだったし、ウルグアイもスアレスが万全かそうでないかによって変わってくるでしょう。
グループリーグは100%プレーは無理だとしても決勝トーナメントには間に合うようにするとか、なんとかコンディションを調整してもらいたいです。

やっぱり花形選手の活躍あってこそのワールドカップですからねえ。
祭は派手な方がいいに決まってます。
その中心がブラジルで、日本もいい意味で派手な方の仲間入りができたらいいなあ。
ホント、みんなには頑張ってもらいたいです。
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by teri-kan | 2014-06-12 11:08 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

2014ワールドカップブラジル大会メンバー発表

川島永嗣 GK スタンダール(BEL)
権田修一 GK FC東京
西川周作 GK 浦和レッズ
今野泰幸 DF ガンバ大阪
内田篤人 DF シャルケ(GER)
森重真人 DF FC東京
酒井高徳 DF シュトゥットガルト(GER)
酒井宏樹 DF ハノーファー(GER)
長友佑都 DF インテル(ITA)
吉田麻也 DF サウサンプトン(ENG)
伊野波雅彦 DF ジュビロ磐田
青山敏弘 MF サンフレッチェ広島
山口蛍 MF セレッソ大阪
長谷部誠 MF ニュルンベルク(GER)
遠藤保仁 MF ガンバ大阪
柿谷曜一朗 FW セレッソ大阪
岡崎慎司 FW マインツ(GER)
清武弘嗣 FW ニュルンベルク(GER1
香川真司 FW マンチェスター・U(ENG)
大久保嘉人 FW 川崎フロンターレ
大迫勇也 FW 1860ミュンヘン(GER)
齋藤学 FW 横浜F・マリノス
本田圭佑 FW ミラン(ITA)

以上のようになりました。

感想いろいろ
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by teri-kan | 2014-05-14 00:30 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

勝って予選終了

ドーハのイラク戦。
暑さ、強風、砂、芝、いろいろな悪条件の中、日本代表は無事勝利でワールドカップ予選をしめくくることができました。
皆さんお疲れ様でした。

試合内容は、まあ、もやもやっとするのはある程度仕方ない。
どう言い繕おうが消化試合である日本と負ければ終わりのイラク。
モチベーションに差があったことは確かで、イラクの動きの良さに翻弄された試合になってしまいました。
でもその分イラクは荒くて、退場者を出してしまうまで行っちゃって、ある意味イラクの負けは仕方なかったかな。
イラクって上手いし、強いし、嫌いじゃないので敗退は残念なんだけど、決定力が欠けてたり、お国がまだ安定してなかったり、いろいろと厳しい状況だったですね。

日本代表って90分前後の得点が結構多いような印象があるんだけど、データ的にはどうなんだろう。
終了間際の得点が何度も続くとさすがに偶然じゃないというか、地力があるんだなとしか思えないのだけど、この試合でも最後の最後でいい形でゴールを決めてくれて、この人達ホント頼りになるなあと、終わってみればこっちもとりあえず晴れやかな気分になったのでした。

細かいところではいろいろ言いたいことあるんだけどさ。
マイクがんばってくれよとか、酒井いいクロス上げてくれよとか、清武だんだん落ちてきてないかとか、いろいろと。
今のままでは清武は香川とのコンビが多少良いだけの特徴しかないことなくない?
あ、セットプレーの時はいいボール蹴るね。
でも、うーん、どうだろう。
結局これもどれも、誰も彼も、本田がいるかいないかで変わるような気がするんですよね。
本田がいない時は、なんか皆ダメになっちゃうって感じがする。
ようするに本田がいない時の戦い方の模索、本田が出れない時の代わりの選手のテスト、それらが全然上手くいってないのって、結局本田がいないからってことになるんじゃないかな。
全然うれしくない回答なんだけど、これが答えなんじゃなかろーか。

とはいえそれじゃマズイので、何かきっかけになるものをコンフェデで見つけてほしいと思います。
3戦全敗でもいいからさ(まあよくはないけど)、1年後につながるたくさんの収穫を得てもらいたい。

アジアモードはイラク戦で終わり。
次はブラジル、イタリア、メキシコです。
ううーん、楽しみすぎる。
なんとかいい戦いをコンフェデでは見せてもらいたいものです。
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by teri-kan | 2013-06-12 16:45 | 2014ワールドカップ | Comments(0)

祝!ブラジルワールドカップ出場決定

とにかく決まって良かった!
代表は結果だ。結果が何よりも優先する。
内容を問えばキリがないが今は喜びに浸っておけばいい。
またすぐに「選手選考がー」「システムがー」の喧々囂々が始まるのだから。
(まあすでに始まってるけど。ていうかずっと続いているけど。)

試合自体は最初から両方ともアグレッシブというか、実力の拮抗したチーム同士の本気の試合はやはり見ごたえがあるなあという内容でした。
その分疲れた。

小心者にはキツいんだよね、こういうの。
ホームだからとか、引き分けでもいいとか、そんなの関係なく胃痛が起こり、ビールが胃壁を容赦なく痛めつけてるのを実感しながらハラハラドキドキ観戦。
予想通りロースコア、というか全然ネットが揺れないジリジリした展開で、そろそろ点取れよと思ってた矢先にふんわりクロス崩れシュートで撃沈。
不運な面もあるけど、オーストラリア戦ってこういった一瞬の何かで決まってしまうことが多くて、ホント押していようが攻めていようが気が抜けないんだよね。本当に疲れるんだ。
で、恐れていた通りになってしまって、ずるずると体から力が抜けていったんだけど、でも、うーん、何が起こるかホントにわからんものですね。
サッカーはわからない。

本田はすごいな。
PK蹴るのは本田しかないよなと思いつつも、本田は真ん中蹴るから恐いんだよと戦々恐々。
真ん中蹴って止められたら二度と真ん中は蹴るなと誰か言ってくれと思って見てたんだけど、やっぱり真ん中に蹴ったから笑った。
しかも高さバッチリ。
すごいわ、この人。メンタルの強さハンパない。

本田に始まり本田に終わったオーストラリア戦でしたね。
チームに合流する前から話題の中心は本田のコンディションだったし、きちんと仕事をしてW杯出場決定。
できればもっと早い時に点取ってもらいたかったけど……。
でも追いつかれてドローより追いついてドローの方が高揚感はあるよね。終わった後だから言えることとはいえ。

W杯出場決定がちょっとドラマチックになった。

それをとりあえず良しとして、もう少し余韻に浸ろう。
文句を言うのはまた今度~。
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by teri-kan | 2013-06-05 11:57 | 2014ワールドカップ | Comments(0)