カテゴリ:海外ドラマ( 70 )

ところで、マスケのシーズン3ってどうなってるんだろう

NHKですよNHK。
どういうつもりなんでしょう。

いつまでもここに未練を書くのもなんなので、ずっと控えていましたが、別にシーズン3のことを忘れたわけではありません。
Huluで観ましたが、だからといってNHKはこれで何もしなくてもいいなんて、これっぽっちも思っていません。
ちゃんと声優集めて吹き替え版作って、DVDも発売しなければなりません。
でないといつまでもHuluに入ってないといけないじゃないですか。
シーズン3のDVDを買ったら心置きなくやめられるのに。
(一応なんとなく観たいなと思った時のためにHuluは継続中。)

ただ、いきなり「シーズン3の始まり~」とやっても「なんのこと?」な人も多いだろうから、やはりシーズン1の再放送からもう一度。
改めてファンを獲得しましょう。
その勢いでシーズン3に突入です。

再放送は3月までの冬の間にやって、新年度に入ってどどんと開始!
おお~、いいじゃないですか~。
お願いしますよNHK。
がんばれNHK。

なんだかんだでシーズン3も面白いので是非ともよろしく!
今のままでは中途半端感が甚だしすぎる。

アラミスと王妃はこのまま離れ離れのままなのか。
アトスとミレディはやはり離れ離れのままなのか。
一人既婚者となったダルタニアンはどう成長するのか。
ポルトスにもお相手見つけてやってくれ。

よろしくNHK!!




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by teri-kan | 2017-11-15 13:08 | 海外ドラマ | Comments(0)

「Big Little Lies」

エミー賞を受賞した海外ドラマ、「ビッグ・リトル・ライズ」。
「マスケティアーズ」のために入ったHuluで先日から配信が開始され、アラミスが出てるということで、さっそく観てみました。

なるほど、開始直後からグイグイ引っ張る面白さで、数々の部門で受賞しただけあります。
ハリウッド映画でお馴染みの大物女優はさすがの存在感。
特にニコール・キッドマンは体張ってました。
あの人はいつまでも綺麗だな。

男性陣がこれまたいいんですよ。
特にニコールの夫役の人。
ガタイも顔もすこぶるいいんだ。
「うお、いい男」と思ったら、映画「ターザン REBORN」のターザンの人だった。
そりゃ目の保養になって当然だよね……。

我らがサンティアゴ・カブレラ氏は、欲目もあるかもしれませんが、なかなかチャーミングな男性を演じておりました。
役柄としては、これまたとんでもないんだけど、やっぱり素敵。
アラミスの面影全然ない(笑)。
ヒゲもヘアスタイルもスッキリしちゃって、普通に現代人になってました。



とても面白い作品ですが、面白さの第一は、ミステリーが上手く出来てるところ。
大人のミステリーと子供のミステリーがいい感じに並行してます。
誰が殺されたのか、誰が殺したのか、事件はそもそも殺しなのか。
クラスでいじめたのは誰なのか、いじめられているのは誰なのか、そもそもなぜいじめが起きているのか。

子供の事件が大人の事件を呼ぶという形で事は起こるけど、ドラマの流れとしては二つは並行してるという、そこの作りが上手いなあと思いました。
情報の出し方が上手というか。
子供はうまく語れないから、それだけでミステリー。
大人は絶妙に核心を隠すから、謎と噂が先行する。
子供の事情と大人の事情が絡む、この謎だけで既に面白いんですね。

その上で、事件の背景となる人間関係が複雑……というか感情の絡み合い方が複雑で、ややこしい人達が集まってるんだよなあ(苦笑)。
夫婦関係、親子関係、友達関係、ホントいろいろ。

というわけで、ここから先はネタバレありです。





見どころは実にたくさん
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by teri-kan | 2017-11-13 16:53 | 海外ドラマ | Comments(0)

王妃と政治

「マスケティアーズ」はずーっとフランス対スペインの対立が背景にあったのですが、王妃はそのスペイン・ハプスブルグ家出身。
蝶よ花よと育てられた王女から、母国と対立する国の王妃へ。
女の子の人生は大変です。




政治は孤独、王妃はずっと孤独
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by teri-kan | 2017-05-01 10:22 | 海外ドラマ | Comments(0)

隊長と息子達

「マスケティアーズ」の感想で、さんざん「隊長はお父さん」と書いてきたので、隊長にとっての息子達についても。
まとめみたいな感じです。




問題児はアラミス
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by teri-kan | 2017-04-26 00:30 | 海外ドラマ | Comments(0)

ポルトスと国家

「マスケティアーズ」のポルトスは黒人の血をひいてて、幼少期はもちろん、銃士になってからも偏見に苦しんだ人でした。
だから正義を尊び不正義を憎むけど、かといって社会自体を嫌っているかというとそう単純な話ではない。
大変な苦労人なのでこの人は複雑です。
普段はそういうの飲み込んでるけど。




秩序を重視するのは理由がある
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by teri-kan | 2017-04-24 12:01 | 海外ドラマ | Comments(0)

ダルタニアンと正義

原作で主人公のダルタニアンは、ドラマ「マスケティアーズ」では四人の中の一人といった扱いでした。
が、成長物語は成長物語でした。
スクスクと伸びましたねえ。
素直な良い若者でした。
一貫して正義の人でありました。
彼が辿りついたところは納得の位置ですね。




愛と正義の体現者
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by teri-kan | 2017-04-19 10:17 | 海外ドラマ | Comments(0)

アラミスと愛

アラミスは愛の大きな人と以前書いたことがありますが、修道院帰りはさすがに愛は愛でも違ってました。
シーズン3のアラミス、結構お坊さん入ってましたよね。
フェロモン振りまくアラミスはどこかに行ってた。
フロックコート丈の制服ひらひらは色気もひらひら振りまいていたが、シーズン3はそれもなかった。
何よりアラミスが己の意志でそういうのを抑え込んでた。
……というのが、何回か見直してわかった。

戦うために修道院を離れても心の半分は修道士。
還俗しても以前の通りではなかったです。





やっぱり愛の大きな人
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by teri-kan | 2017-04-14 00:01 | 海外ドラマ | Comments(0)

王と家族

「マスケティアーズ」の、愛すべきバカであり罪深き善人であった王様について思うこと。
あまりバカバカ言ってはいけないのだけど、銃士隊は王に振り回されっぱなしで大変だったのだー。

ちなみに史実のルイ13世は二つ名を「公正王」というらしい……。




ドラマの王は善良王
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by teri-kan | 2017-04-10 10:24 | 海外ドラマ | Comments(0)

アトスと伯爵

銃士にとってお父さんだったトレヴィル隊長。
でもアラミス、ポルトス、ダルタニアンにとっての隊長と、アトスにとっての隊長はちょっと違いました。




ナイーブな貴族のぼんの葛藤
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by teri-kan | 2017-03-31 08:47 | 海外ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」series3

視聴前に「シーズン1,2と比べて暗いし重い」と聞いていたマスケの、シーズン3全体の感想です。




アクション上等&隊長LOVE
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by teri-kan | 2017-03-24 00:00 | 海外ドラマ | Comments(0)