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年末のご挨拶

もう一回くらい何か書けるかなと思っていましたが、年末はやっぱり忙しいです。

今年一年ここに通って下さった方々、新たに訪れて下さった方々、
どうもありがとうございました。

皆様、よいお年を。
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by teri-kan | 2010-12-31 01:19 | 身近な話題 | Comments(0)

The Power Station

NHKの「洋楽倶楽部80's」はとりあえず番組終了したようですが、非常に消化不良。第2弾があればいいんだけどな。

80年代の洋楽を語る上で外せない曲が結構紹介されてないような気がするんですよね。
まあ個人的趣味だといわれればそうなんだけど、例えばもっとアイドルをとりあげてくれたってよかったんじゃないかと。
ニューロマンティックは外しちゃマズいでしょ。当時の女子中高生のミーハー心をないがしろにする気か?
一回分かけてブリティッシュロック特集とか、やったってよかったんじゃないかと思うんだけどなあ。

その他にも80年代ならではの曲やバンド、ユニットなるものがあって、その中の一つ、「The Power Stathion」は個人的にはこの時期の洋楽を語る上で欠かせない。

1985年、ニューヨークのパワーステーションスタジオで録音されたから、アルバム名もバンド名も「The Power Station」。
メンバーはロバート・パーマー(ヴォーカル)、デュランデュランのアンディ・テイラー(ギター)とジョン・テイラー(ベース)、シックのトニー・トンプソン(ドラム)。
プロデューサーは同じくシックのバーナード・エドワーズ。

私の好きな人達が一同に会した、というか、ここから私の音楽の趣味はまた一つ広がったというのが正しいですね。彼らの音楽は見事にツボにハマッて、とても影響を受けました。
たった一枚のアルバムだけど世界的にも大ヒットしたし、10年たって再結成もされて、個人的に無視できないバンドの一つになりました。

ダンスミュージックとロックが良い具合に合体した上に、ロバート・パーマーのセクシーな大人の声がのった音楽というのは、なんていえばいいのか、カッコいいというか雰囲気があるというか、大人の男性ながらも若々しいというか、ハードでオシャレというか、なんと表現していいのかわからないくらいステキでした。
そのよくわからないステキさは、彼らのプロモーションビデオも同様で、ロックなアンディに、相変わらず女が好きそうなベースを奏でるカッコ可愛いジョン・テイラーに、超カッコいい力強いドラムに、なぜかスーツ姿で鷹の像に手をかざしながらオシャレに歌うロバート・パーマー。
キレイなお姉サンは当然出てくるとして、にしても一体何を表現したかったのか(笑)。

今回久しぶりにビデオを観たけど、やっぱり不思議なビデオだなあ。
皆カッコいいからいいけどさー。

そんないろいろなものが融合されたビデオはこちら→ 「Some Like It Hot」


彼らのアルバムは死ぬほど聴いたけど、特にA面は大好きで、3枚目のシングルカットとなった「Communication」もカッコいいし、なんといっても「Lonely Tonight」ですよ、「Lonely Tonight」。
ロバート・パーマーの声がたまらん。リズムがたまらん。間奏のギターがたまらん。
大人の男の切ない感じがいいじゃないですか。(歌詞の内容は忘れたけど。)

いやあ、ホントに大好きだったな……。
80年代の洋楽を紹介するなら絶対外せないですよね……。



既にThe Power Stationの3人、バーナード・エドワーズとロバート・パーマーとトニー・トンプソンは鬼籍に入っていて、あまりに早すぎる死にそれぞれの訃報を聞くたびショックをうけたものでした。
特にバーナード・エドワーズの時は涙が出るくらいショックでした。

生き残ってるのはデュランデュランの二人だけで、そういうことを思うと非常に寂しくなるアルバム。
でも今聴いてもいいものはいい。

番組でもきちんととりあげてもらいたかったな。
やっぱり番組再開させるべきでしょ。
まだまだ聴きたい(観たい)ミュージシャン、たくさんいますよ。




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by teri-kan | 2010-12-27 09:41 | 音楽 | Comments(4)

デビー・ギブソン

今はデボラ・ギブソンさんとおっしゃるのだそうです。
デビーの名ではアイドル時代のイメージが強すぎるというのが理由だそうで、確かに80年代後半の彼女は若々しいアイドルそのもので、売れに売れていました。

デビー・ギブソンは、多くの人にとっては「Lost In Your Eyes」(89年)が彼女のベスト曲になるのかなあと思いますが、あまりにラジオで聴きすぎたからか、当時は個人的にはこの曲はもういいって感じでした。
でも今聴いたらやっぱり名曲かな。みずみずしいというか、若さや甘酸っぱさみたいなものであふれてますね。
ビデオ観てもいやー若い→ 「Lost In Your Eyes」

私が彼女の曲で好きなのは「anything is possible」なんだけど、これは1990年の曲ですね。「Lost In Your Eyes」からたいしてたってないけど、「今度の曲は大人っぽいなあ」と思ったような記憶が。
こういう淡々と進むメロディは結構好みなんで、当時はかなり気に入って聴いてました。
まあ「えにしんっいずぽっしぶー」が延々繰り返される曲といえばそうですが。

でもオシャレな曲だと思います。結構印象に残りやすいのではないかと。
少なくともタイトルは覚えやすい曲でしょう。残念ながらそんなに売れなかったようですが。



とかなんとか書いてたら、なんと昨夜の「ベストヒットUSA」のゲストはデビー・ギブソンだったとか。見逃してしまいました。

つーか彼女、尾崎豊のカバー歌ってるの? 何それ。
誰が考え付いたんだか知らんけど、ふーん、そうかあ。うーん……。
なんと言えばいいのか悩むところだけど、それでいい音楽が生まれるなら、またそれもよし?

にしても最近カバー、多いですね。
いい曲が生まれにくくなってるんだなあ。
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by teri-kan | 2010-12-22 11:11 | 音楽 | Comments(0)

「バーレスク」(2010)

現在公開中のクリスティーナ・アギレラ初出演の映画。
田舎出身の女の子が歌って踊れるスターを目指して、クラブ「バーレスク」で一生懸命頑張るというお話です。
アギレラはその主人公の女の子で、クラブの看板スターで経営者でもある女性をシェールが演じるという、なんとも豪華な共演。ダンスの演出や衣装はキワドイけど、あらゆる年代の女性達にオススメの良作です。

何がいいって、好きなことを一生懸命頑張って、大事なものを一生懸命守ろうとするところがいい。出てくる女性達皆が誰にも媚びてないところがいい。
描かれているのはショービジネスの世界だけど、気持ちいいくらい男の影がなくて、いわゆる枕営業的なものが出てこないんですよ。女性の魅力と長所と、そういったものが素直に好意的に描かれていて、とてもすがすがしい。

それは多分にシェール演じるテスのキャラクターによるところが大きくて、クラブ「バーレスク」は女性にとって居心地のよさそうな職場だけど、それを守ろうとする彼女はまさしくそんなクラブの有り方そのもののような女性なんですね。
アギレラ演じるアリのキャラもよくて、上昇志向は強いけど非常に真っ当で、ちゃんと理を通せるし順序を守れる。
彼女を見守る男もよい。あんな面白そうに愛ある目で見守られたら幸せだよねー。一歩間違えたらヤラシイ目になるところが全然そんな風になってなくて、うーん、やっぱりタレ目はいいなあ。ジャックのタレ目はよかったなー。

音楽とダンスは最高。
アギレラ節全開で最初から最後まで楽しめる。
でも個人的に一番良かったと思うのは物語の真ん中あたりで出てくるシェールの唄。
人生の登り坂を上がりきった後を生きてる女性達には、結構胸にくるものがあるんじゃないかと思います。

だからこれは全ての年代の女性達のための映画。
夢の実現のために一生懸命な若い子も、これまでの人生で築いてきたものを守るために戦う年齢を重ねた女性も、皆が明るく元気になれる映画だと思う。

うん、とてもすがすがしい作品です。
テーマのすがすがしさと温かさと、ショーの豪華さとキワドサのバランスが絶妙の良作です。
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by teri-kan | 2010-12-20 09:50 | アメリカ映画 | Comments(0)

「知りすぎていた男」(1956)

ケ、セラーセラあああー♪……と思わず歌いたくなる映画。

ドリス・デイの「ケ・セラ・セラ」が印象的な、そして音楽担当のバーナード・ハーマンも印象的な、ヒッチコックの良質なサスペンスです。
主演は毎度おなじみ、とっても素敵なジェームズ・スチュワート。
舞台はモロッコ、そしてロンドンと、とても国際色にあふれています。

ヒッチコックはサスペンスはもちろんラブな内容も素敵な監督さんですが、本作はラブストーリーは全くなしで、親子愛がメイン。
だからというわけでもないけれど、ヒロインは震えるような美女ではなくて、親しみやすくて歌の上手なドリス・デイです。
だからヒッチコック映画でよくみられる美女が出てくる時の緊張感はあまりない。「知りすぎていた男」はなんていうか、事件の内容は切羽詰ってるんだけど、どこかふわりとしてて品が良い。
その上品さがこの作品の一番の長所なんじゃないかと思います。

何度観てもラストシーンで呆気にとられる、というか、ガクっと力が抜ける。
あの唐突なラストのせいで事件のアレコレが一気に頭から飛んでいってしまうくらい、実はドリス・デイのお友達のインパクトは強い。
でもこのラストは観るたびに味が出てきて好きになる。最初に観た時は文字通りポカーンだったけど。

ロンドンに到着してから解決するまで1日もたってないんですね。観ていたら内容が濃すぎてそんなの忘れてしまうけど、実は映画後半は全てその日の出来事。それをつくづくあのお友達はわからせてくれて、あれは上手いなあと思う。

冒頭のオーケストラの意味も重要で、まさかああくるとは思っていなかった。
いやホント、おもしろい映画です。
老若男女、誰にでもオススメ。
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by teri-kan | 2010-12-17 11:16 | アメリカ映画 | Comments(0)

シスター・スレッジ

70年代から80年代にかけて活躍したガールズグループ。
ディスコ・ミュージックのヒットナンバーをたくさん持っているミュージシャンです。

彼女達の代表曲といえば多分「We Are Family」で、先日も夜中にTVでやってたよくわかんない映画でもかかったりしてました。
いやほんと、「We Are Family」は現在でも結構あちこちで耳に入ってきて、この曲の愛され具合がよくわかります。
確かに明るくて盛り上がる曲なんだよね。

彼女達の曲は好きなものが多いのですが、個人的にイチオシは「Thinking Of You」。
ギターがいいんですよ、ナイル・ロジャースのギターが。イントロから始まって、ずっとバックで鳴り続けて、いやもう胸がキュッてなる。

ヴォーカルの入り方も大好き。ちょっとかすれ気味の声も切なくて非常に良い。
ストリングスは超キレイで、我ながら好きすぎる。

踊るのもよいと思うけど、車の中で聴くのもよい。
どちらにしても夜の曲。
雰囲気がありすぎる名曲です。

ライブ版もあるけれど、オリジナルが好きなので、一応これで

いやー、何度聴いてもいいですねえ。



シスター・スレッジは浮き沈みのあったグループで、「Thinking Of You」は79年発売のアルバムに収録されていたものの、実際に曲が売れたのは80年代も半ばになってから。79年時点ではシングルカットもされてなかったそうです。
なんでかなあ、こんなにいい曲なのに。
ちょっとよくわからないですね。


彼女達についてもっと詳しくお知りになりたい方は、ここがオススメではないかと。
http://angeleyes.dee.cc/sister_sledge/sister_sledge.html

私も大変参考になりました。
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by teri-kan | 2010-12-15 09:05 | 音楽 | Comments(0)

「さあ 秘密をはじめよう」その2

雑誌を立ち読みしたんだけど、加藤さんのロシア赴任はもう目の前に迫ってるんですね。
これはエンディングが近いということでいいのかな。

「さあ 秘密をはじめよう」というお話は、連載が延長されたため「さあ 秘密を続けよう」といった内容に進化して、まさしく秘密状態を楽しむ物語になったわけですが、そうであるなら物語のクライマックスは秘密が秘密じゃなくなる場面しかなくて、それがいつ、どんな風に起こるのか、全てはそれにかかるといってもいいくらいになったと思うんですね。で、当然秘密がバレる時には加藤さんもその場にいなきゃならないわけで、ロシアに行った後にバレたんじゃさ、つまらないんですよ。

加藤さんはああいう人なんで、バレる時には堂々とバラすんだろうなあと思うけど、どういう責任の取り方するのか、興味のわくところではあります。いやもう一世一代の男っぷりを見せてくれと思いますが、結婚話はなんかムニャムニャした感じになってるし、うーん、どうなるんだろうね。

まあロシアに行っても秘密は秘密のままで、「さあ 秘密を続けよう 遠恋編」なんてものになるのかもしれませんが、しかし真依は遠距離恋愛できるのかなあ。秘密で遠恋は辛いと思うんだけどな。せめてそばに理解者がいないと耐えられなくないか?

かといってあの社内でバラすのはなかなかに考えるものが……。
野田ちゃんには言いにくいよね……。

それにしても、結構バレてる人にはバレてるのに、そうでない人にはそうでないのね。
事情を知ってる人は全て加藤さん側の人というか、営業サイドの人達で、みんな頭のいい人達だから合理的なんですよね。仕事に支障をきたすようなら容赦ないと思うけど、そうでないなら非常に大人な対応をしてくれる。
そういうのは読んでて好ましいですね。こっちも変なストレスたまらなくて良い。



まあそれはそれとして、そろそろ6巻が出るらしいのですが、5巻を本屋で見たことがないんだけど、5巻を売ってなくて6巻が売れるとかありえるのだろうか。
3店くらい時々本屋さんを覗いてみたけど、いまだかつて5巻を目にしたのは1冊しかないですよ。(しかもそれは自分がすぐに買った。)
大丈夫なのかなあ。ていうか、なんで5巻はどこにもないんだろ。
6巻もちゃんと店頭に並ぶのかどうか、変な心配をしてしまいますよ。

もしかして売れてないから連載も終局に向かっているとか?
それはそれで寂しいものがあるなあ。
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by teri-kan | 2010-12-13 01:09 | 漫画 | Comments(0)

「エロイカより愛をこめて」その3

少佐の行くところ行くところエロイカ盗賊団ではなくエロイカ3人組が現れる……といった形に移行する経緯は非常にスムーズで、本当に「いつのまにか」といった感じ。
その「いつのまにか」の理由は、もともと3人でよく行動していたという以外に、番外編「ミッドナイト・コレクター」がその次の本編「9月の7日間」に完全に繋がっているのが大きいと思います。そのせいもあってかこの「9月の7日間」は「思えば遠くへ来たもんだ」といった長旅感にとことん浸れる。

伯爵と、特に少佐の移動距離がものすごいんですよね。
ボン→ロンドン→ボンへ帰る途中でハイジャック→オスロ→タリンと見せかけてアムステルダム→スペインのド田舎→サラゴサ→ローマ→アレキサンドリア→砂漠の遺跡。
一つの事件でヨーロッパ中を旅するお話はこれ以降パターン化しますが、この目先の出来事に導かれて果てしない旅をするというのが「エロイカ」最大の醍醐味なんですよね。途中で何が目的だったのかわからなくなってしまうくらいあちこちに行くのが楽しいのです。

伯爵が完全に3人で行動するようになった「9月の7日間」の他に、この時期のお話としては「笑う枢機卿」と「第七の封印」と「皇帝円舞曲」があります。
「笑う枢機卿」はタイトルのせいもあってどこかのどかで、愛すべき少佐の部下達をとことん楽しむお話。「第七の封印」はもっとハード。少佐とミーシャの戦いがメイン。そして「皇帝円舞曲」は東西エージェントがウヨウヨうごめくウィーンが主な舞台で、まさしく冷戦時代ならではのスパイ合戦を見せます。

この頃になると少佐も伯爵も年をとって、少女マンガの主人公にしては結構いい風貌のおじさんになっています。これは作中で時が進んだというより作者の絵柄がそうなったからで、どちらかというと現実の時の流れの方に感慨深いものを感じます。
「皇帝円舞曲」で1986年だから足掛け十年。
十年でこの分量だからものすごい仕事量ですが、とにかく量といい質といい文句なしの作品で、だからこそ中途半端に途絶えてしまった感があっても、ここまでの話で十分満腹感を味わえる。
いや、満腹以上の満足ですね。

やっぱり面白いですよ、手抜きは一切ないし。
で、この手の抜かなさ加減は、ほぼ十年後に連載再開されてからも、見事なまでに継続されているのでした。

青池保子ってすごいなあ。





続く
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by teri-kan | 2010-12-10 08:45 | 漫画 | Comments(0)

J1優勝した名古屋グランパス

グランパスって規模的にはビッグクラブだけど、その割には印象薄くて、イマイチとらえどころのないクラブでした。
ホームタウンと資金力はデカいけど、それだけって感じ。
例えば浦和レッズがJ2に落ちたりサポーターが問題起こしたりするのと比べても地味というか、サポーターも含めて何が個性なのかよくわからなくて、正直なところいてもいなくてもどっちでもいいって感じのクラブでした。

しかしとうとう今年リーグ優勝してしまって、もうすっかり無視できないチームです。来年はACL優勝を目指すのだろうけど、是非がんばってもらいたいものだと思います。



MVPに選ばれたのはGKの楢崎。
まあ納得といえば納得。でも楢崎自身が語っていたように、今年優勝できた最大の理由はトゥーリオの獲得でしょうね。

トゥーリオの勝ちにこだわる姿勢はTVのこちら側でもわかるくらいで、すぐそばにいるチームメイトに相当な刺激を与えたことは簡単に想像できます。しかも1年で結果を出しちゃって、ホントよく効くクスリのようなものだったんだなと思います。
でも強すぎる薬はやっぱり危険。ピクシーとは合ってるみたいだけど、取り扱いを誤るとレッズのようなことになってしまいかねないし、かなり気をつかう選手ではあります。

まあグランパスはあと2~3年は黄金時代が続くと思うので、しばらくはそんなゴタゴタとは無縁かな。お金持ちクラブにふさわしく、ちゃんと大物を獲得して、憂いなくアジアの舞台で戦ってもらいたいです。

もっとね、ケネディのように海外から選手を獲ってきてもらいたいな。ガンバのように新潟から外人選手強奪してばっかりじゃなくて、お金持ちクラブらしく海外のクラブとわたり合って選手をひっぱってきてもらいたい。

ビッグクラブはそういった方面でも、Jリーグを華やかにしてもらいたいものだと思います。
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by teri-kan | 2010-12-08 01:12 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

ナビスコ優勝の呪い

さすがに2年続くと考えてしまいます。
来年はジュビロが降格?
オソロシイですねえ。

多摩川クラシコさようなら。東京ダービーこんにちは。
FC東京、これからどうなるんだろ。
他人事ながら気になるなあ。FC東京はちょっと他の降格チームとは違うからね。

どれだけの選手がクラブに残るだろう?
日本代表選手、代表を狙える選手がかなりいるクラブだけど、真面目な話これから大変だと思うな。1年でJ1に戻るといっても、例えば去年の柏なんかとは比較にならないほどチーム状態が悪いしね。

どっちかというとジェフコースなんだよね、今のFC東京。この監督とこのサッカーをやれば絶対にイケる!という確信、なさげに見えるし。

まあいろいろな面でクラブは整理整頓しなきゃならないでしょう。サポーターにはこれから更に辛い思いをする日々がやってきますが、どういう再建をしていくのか、こちらとしては興味津々。

しばらくFC東京からは目が離せなくなりそうです。
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by teri-kan | 2010-12-05 03:38 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)