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アジアカップ優勝!

しんどい試合でした。
でも一瞬たりとも気を抜きませんでした。
選手の精神力に拍手!
そして、疲れた時にモノを言うのは、気合もだけどやっぱりしっかりとした技術!
オーストラリアの決定力のなさに助けられた部分はあったけど、日本の優勝は内容的にも文句なかったと思います。

優勝おめでとう!
応援していて本当に楽しかった。
このチームはもっと強くなれる。見る毎にそう思える本当にいいチームでした。

これでコンフェデにも参加出来ます。
先は楽しみなことばかりです。
まずは夏のコパ・アメリカ。
本当に今から楽しみです。

何度でも言うけど、本当に優勝おめでとう!
まずは体を休めて、皆またクラブで頑張ろう!
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by teri-kan | 2011-01-30 04:01 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

カタールとか中東とかワールドカップの心配とか

ちょっと愚痴を吐いてます

カタールとか中東とかワールドカップの心配とか
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by teri-kan | 2011-01-28 09:59 | スポーツ(サッカー) | Comments(2)

ネタが尽きない日本代表

韓国戦終了直後の本田のインタビューは面白かったなあ。うっかりファンになってしまいそうだった(笑)。
なんなんだろう。なんであんなに真ん中PKにこだわりを持ってるんだろう。
真ん中に蹴ることが勇者の証明なのか?
この人のよくわからん言動にこっちはふりまわされっぱなしですわ。

シリア戦のPK → 「真ん中やめろー」
韓国戦延長のPK → 「もう二度と蹴るな!」
PK戦キッカー一番手 → 「これからもヨロシク」
試合後のインタ → 「やっぱり二度と蹴るな!」

疲れるよー(笑)この人。

でも精神力はすごいよね。あんな状況でPK戦に入ったのに気持ちで負けなかったもん。
まあ川島もすごかったけど。
というか川島どうしちゃったのかね。神降臨?
PK戦になった時点で韓国のGKと比べて負けを覚悟した私って……。

そうそう。今度からサイドバックの選手をPKキッカーに指名するのはやめましょう。志願しても辞退してもらいましょう。
やっぱりあれだけダッシュで長い距離を上がったり下がったりしたら足にくるんですよ。駒野もそうだったけど、さすがの長友も力がいつものようには入らなかったんですよ。

PK失敗しても長友が決勝進出の功労者であることには違いなく、上がるタイミング、クロスの質、守備の戻り、サイドバックとして素晴らしいものを存分に見せてくれました。
延長になっても走れる長友と、同じく走れる岡崎は、この大会で最も頼りになった選手といっていいと思います。

そして頼りになるといえばキャプテン長谷部。

長谷部、いいですねー。
日本代表歴代キャプテンは、闘将柱谷、知性派宮本、叩き上げ中澤といったようにそれぞれ個性ある選手が務めてきましたが、闘志・知性・経験等のバランスが最も優れているのは長谷部かもしれません。
しかもヨーロッパでプレーしているからか、言いたいことをきちんと言葉にしてしまう。
「あんなレフェリングじゃアジアのレベルは上がらない」とか、
「5試合目にしてやっとフットボールができる」とか。
中東の人達に変な恨み買わなきゃいいけど、でもそんな発言も頼りになるぅー(はあと)。
カタール戦で失点した後みんなを鼓舞する姿にはうっかりホレそうになってしまったし、ワールドカップも良かったけど、アジアカップで長谷部株はぐんぐん(私の中で)うなぎのぼりです。



ちなみに韓国戦の日本のプレー内容は、どちらかといえば反省点の方が多く、特に延長後半の失点の起点となった本田拓のファールはあの時間帯では最悪でした。
攻撃の切り札の少なさもあだとなりました。
松井の怪我が惜しいですね。攻撃陣の手駒の少なさは次の大会に向けての最大の改善点かもしれません。

ディフェンスは……まあなんとか頑張ってくれ。
5バックの練習も今度はやっておいておくれ。またいつ何時必要になるかわからん。
せっかくイタリア人が監督なんだから、この際守備の哲学を徹底的に学んでおこう。イタリア人の「守るべき時は守る!」の徹底ぶりは感心するほどだよ? そのブレない意思こそ学ぶべきで、だからこそ彼らは攻撃すべき時の全員攻撃もものすごい意思統一でやってのける。
その辺の戦い方の意思の共有みたいなものを、ザックにはぜひお願いしたいですねえ。
韓国戦の後半も、ベタ引きで守るのはまあしょうがないとして、ボールが前に出た時は行くべき選手は前へ行って、最終ラインは頑張って押し上げなきゃ。
まあなんか昨日はみんな疲れてたみたいだけど。
なんでか知らんけど1日休みの少ない韓国より疲れてたみたいだけど。
カタール戦に出てなかった内田なんて更に早い段階から疲れてたみたいだけど。

まあ、なんだ。
決勝戦はみんな悔いのないよう戦っておくれ。
これまで見せてくれた根性でもって最後まで戦いきれば、きっとその先に栄光はあると思います。

ガンバレニッポン!
あと1試合、石にかじりついてでも勝利しよう。
韓国戦の勝利、おめでとう。
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by teri-kan | 2011-01-26 16:09 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

アジアカップ準決勝 日本対韓国

ヤッターッ!

課題点・問題点は多々あれど、決勝進出!

とりあえず今日は寝る。
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by teri-kan | 2011-01-26 01:27 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

日本3-2カタール

なんかもうしんどい試合ばっかり!

ラクだったのは死に体となっていたサウジだけという、恐るべきアジアカップカタール大会。
もうね、試合をやるごとに日本代表の課題は山のように出てくるけど、精神力だけは確かに強くなったと思いますよ。
いやもう鍛えられまくってますよ。カタール戦も我慢と辛抱の試合でしたよ。試合直後のインタビューでレフェリングのことを皆が口にしていて、「ホントにしんどかったんだね、御苦労さん」って心から労ってあげたかったですよ。

伊野波のゴールまでの流れが象徴的なんですが、「何があっても笛吹くつもりないのねー」って、バタバタと転がされていく日本の選手を見つつ、「おお、香川のPKすらとらないのか」と変なカンドーまでした直後、なんと伊野波がゴール。
あそこまでの展開はいろいろとすごかったです。
日本選手、一体何人倒された?

ゴールが決まって、お行儀悪いけど、心の中は「審判バーカバーカ、けっ、ザマー」でしたよ。
あー、よかった、伊野波があそこにいてくれて。ゴールネットを揺らすまで行くことができて。
伊野波、本当によくあそこにいましたよね。あの場面で攻めに出てたのはいい判断でした。
人数少ないからといって出るべき時に出ないと結局苦しくなるし、ここ!というところで皆が倒されながらもボールをつないでいったのはとてもよかったと思います。
あんな試合展開だったから当たり前だけど、ファールだと思って足を止めるとか審判にアピールするとか、そんな行動とらなかった選手達はえらかった。
もう皆すっかりアジアの戦い方を習得しましたね。

この勝利によって吉田はなんとか救われました。大反省してプレースタイルを大いに改善して、これから成長していってもらいたいものです。
背の高いセンターバックは貴重だし、まだまだ若いんだしね。



現在韓国対イランを観てるんですが、まだ0-0。
今日は昨日とうってかわって2試合とも点が入らない展開になっています。
こういうの観てると、やっぱり昨日は点が入りすぎたと思います。得点はともかく、2点もカタールに取られるなんて大問題。

やっぱりディフェンス頑張れー。
川島も今度こそ無失点で終われるように頑張ろう。
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by teri-kan | 2011-01-23 03:24 | スポーツ(サッカー) | Comments(3)

アジアの戦い

アジアは厳しい。
アジアは難しい。
アジアでは何が起こるかわからない。
どんなことが起ころうと、それがアジア。

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by teri-kan | 2011-01-19 16:17 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

「山猫」(1963)

ヴィスコンティの、イタリア統一戦争時代のシチリア貴族を描いた大作。

大変美しい映画で、豪華絢爛な貴族の館、舞踏会、シチリアの風景、何もかもが綺麗で、画面を観ているだけで目の保養になる。
目の保養といえばアラン・ドロン。クラウディア・カルディナーレも超キレイ。
とにかく何もかもが美しい。

そんな美しい映画は、時間が進むにつれじわりじわりと変化していく両シチリア王国の貴族社会を丁寧に描いて、それでも毅然としている主人公の内面と合わさって、なんとも静かなエンディングを迎える。
イタリア統一“戦争”とかいうけれど、お貴族様はこんな風に結構穏やかに追われていったんですねえ。

今年はイタリア統一150周年なのですが、この映画はちょうどその時期を描いた作品で、ガリバルディとか教科書でしか知らないような人も(確か名前だけだったけど)出てきます。
イタリアの歴史といえばローマ時代かルネッサンス期くらいしかTVでも取り上げられないけど、日本人にとってあまり知ることのできない統一運動時期のイタリアを手軽に知ることができる映画として、「山猫」は結構貴重なのではないかと思います。

しかし、こういう映画が作れるのって、やっぱりヴィスコンティだからなんでしょうねえ。
ヴィスコンティ家はイタリアでも有数の名門貴族ですが、時代から追われていく身のやるせなさは、わかる人にしかわからないものなのかもしれません。
特に主人公のように年齢もいっている人ならば。

一般庶民の若輩者には、おそらく完全には理解しきれないものだと思いますが、それでもこの映画を観ていたら、そういった葛藤や感情もなんとなくわかる。
それはやっぱりヴィスコンティだからこそなんでしょうね。
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by teri-kan | 2011-01-17 01:56 | フランス映画 | Comments(0)

中東の笛?

アジアカップ、シリア戦。
始めは途中で寝る予定だったんですが、あの「事件」が起こったため結局最後まで観戦。
勝ったからいいんだけど、なんだかなー。

はっきり言ってシリアと日本の戦力差はかなりあります。それはもう歴然としてあるんだけど、その差の割にあんな苦しい試合になったのは、前田がチャンスを外しまくったことと、ディフェンスの連携ミス。この二点に尽きるでしょうね。

シリア戦の失点もヨルダン戦の失点も、一見不運で片付けられそうな場面だけど、両方ともそこに至るまでの過程が悪すぎるので、正直イライラしています。急造ディフェンスならば尚更シンプルにセーフティにいってもらいたいのだけど、んー、そう簡単にはいかないってことなのかなあ。

良かった点もあります。一人少なくなってからの攻撃は頑張ってたと思うし、交代で入った選手達はきちんとその役目を果たしました。
ああいうナーバスな試合になると選手の精神力がモノを言うのですが、それについてはシリアと日本は技術力同様に差があったと思うし、その辺の頼もしさは感じることができました。

ああいう試合は当然燃えるべきなんだけど、燃やすのはハートだけにして頭はクールにしてないと、シリアの退場した選手みたいになってしまう。日本の選手は怒りつつも皆冷静で、川島なんて相当腹が立っただろうけど反抗的な態度は見せなかったし、そういったエピソードも含めての総合的な勝利だったように思います。



次はサウジかあ。
チーム状態がボロボロのようですが、腐ってもサウジということで、気をひきしめてかかってもらいたいですね。
シリア戦はヨルダン戦よりも攻撃が機能していたし、またもう一歩成長したチームが見られることを期待します。
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by teri-kan | 2011-01-14 14:18 | スポーツ(サッカー) | Comments(2)

「銀河英雄伝説」の舞台

なんと、現在「銀河英雄伝説」(以下「銀英伝」)の舞台をやってるんだそうです。
ビックリ!
いやもう疑問がいっぱいですよ。
戦闘シーンはどうなってるんだろう。宇宙空間はモニターで見てる様子でOKとか?

同じ舞台でもタカラヅカでやったらいいのにと言ってる人がいて、なるほどと思ったりもしました。(特に帝国側。)
ラインハルトの物言いは確かにタカラヅカっぽいですもんね。「卿が~」といった言い回し、タカラヅカの男役の人にすごく似合いそう。

ちなみに現実にはこの方々が演じています。 → 写真付キャスト

個人的には男前ロイエンタールが気になるところですが、一番「え?」なのはやっぱりオーベルシュタインでしょう。
貴水博之ってアンタ、オーベルシュタインはもっとこう、いかにもオーベルシュタインな人じゃないといけなくないか?
もっとゲッソリしてて、目つきがサイアクで、声は低くて、限りなく冷徹。
貴水はちょっとキラキラしすぎてないかなあ。(←昔のイメージで言ってます。)

残念なのはファーレンハイトがキャストの中に見当たらないこと。
結構好きだったんですけどね、この人。クールで。

にしても「銀英伝」って相変わらず大人気なんですねえ。
どういった人達が観にいくんだろ。
ちょっと気になる。




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by teri-kan | 2011-01-13 00:41 | | Comments(0)

「江~姫たちの戦国~」

息子はーっ? 浅井長政の息子はどこにいったーっ?

非道すぎるからかなあ。
さすがに小さい子供を処刑したとなると、今後お江が信長に憧れるとか、そんな展開にはさすがにもっていけないですよねえ。
まあ次回出てくるのかもしれないけど、にしても嫡男の存在がきれいさっぱりなくなっているというのは如何なものか。戦国時代の非情さは描けるところまでは偽りなく描いた方がいいと思うんですけどね。

やさしそうな時任三郎は、浅井長政に似合ってたと思います。
鈴木保奈美は……この人は「元禄繚乱」の時も思ったんだけど、カツラものが似合いますね。現代のドラマに出るよりもコスチュームものの方が顔が合ってるような気がする。
豊川悦司は、信長としてはちょっと声が弱いけど、風貌は悪くない。歴代の信長役の方々と比べたら、有名な信長のあの肖像画に結構近い顔をしてるんじゃないかと思います。目とか大きすぎないし、顔もほっそりしているし。
まああの絵に似てると言われても本人はうれしくないだろうけど。

まあ第一回目はそこそこ良かったのではないかと。
女の人の脚本だなあと思われる箇所は多々あったけど、お市の描き方はよかったと思います。
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by teri-kan | 2011-01-11 08:52 | 大河ドラマ | Comments(0)