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オリンピズム

ちょっと固くて長くて怒っている文章です。

全北現代VSセレッソ大阪戦で起こったこと
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by teri-kan | 2011-09-30 01:09 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

「スプリンクラー」

先日「スパイダー」を書いていて思い出しました。そういえば「スプリンクラー」も好きだったなあと。
両者には「ス」と「ァー」しか共通点がないですが。

「スプリンクラー」は山下達郎の83年発売のシングル曲。
私が知ったのは随分後になってからでしたが、ラジオでかかっていたのを偶然聴いて好きになったのでした。
今でも大好きだし、彼の曲の中では(主にシングルしか聴いたことないけど)今でもダントツで好きですね。

とにかく歌詞、メロディ、アレンジ、声、全てがピッタリとかみ合って、歌の世界が何倍にも広がる良い曲なのです。
山下達郎は有名な「クリスマス・イブ」もそうだけど、とても情景的。パッとすぐ絵が思い浮かぶし、中身は情感にあふれて切ない。
美しい雨粒のような大正琴と雷鳴から始まるイントロは秀逸で、そこで既にかなりの雨が降っていることが想像できる上に、低く下がっていくベースが穏やかならざる心と、重い足取りを表しているかのように響きます。
既にイントロだけで胸がざわざわ、心臓きゅぅっと締め付けられるのですが、そこからあの達郎節が切々と男心を歌い上げるのです。

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by teri-kan | 2011-09-28 13:37 | 音楽 | Comments(0)

今年売れた曲は?

またまた「MusicLovers」をたまたま観てたら、アンジェラ・アキがいろんなカバー曲を歌っていました。
先週といい昨夜といい、最近はカバーするのが流行りなのかな?
ミュージシャンの音楽的ルーツを知るのは楽しいけど、カバーばかりなのは正直ちょっとなあって感じだけど。

と考えたところで我ながらマズイと思ったのですが、ここ数年音楽番組をまともに観てなかった身とはいえ、今年は何が売れているのかさっぱりわからない。
見てないところではきちんとした歌が流れてると思いたいのですが、AKBやK-popばかり耳に入ってるような気がして、さすがにこれはどうだろーかと心配になってきました。
音楽番組以外のところでこの二つが取り上げられることが多いから耳につくのでしょうが、にしてもジャニーズすら最近あまり聴いてないような気がして、どうも落ち着きません。

まあ今年は震災があったので、いつもの年のようにはいかないのかなあ。
オリンピック番組等で大々的に1曲を流すという行事用テーマソングもないし、(今年の世界的イベントの一つ・世界陸上はもうずっと「All my treasures」だし)、NHK朝ドラの歌はいつも売れるけど「おひさま」は歌なしだし、今年最も注目を浴びたといえるのはAKB とK-pop以外では震災に影響をうけた「頑張れ日本」的な曲でしょうか。

これで一体今年の紅白はどうなるんでしょうねえ。
それより問題はレコード大賞の方だけど(まだこの賞あるよね?)、今年最も流行った曲って一体何だ?
一番売れた曲がレコード大賞になるわけじゃないけど、にしてもどの曲を最も流行ったことにするのか、それは毎度のことながら興味あります。
またEXILEだったらどうしようもないけど……。
あ、そうだ、そろそろ福山雅治はどうだろう。
福山君の曲なら私が知ってるくらいだから皆知ってるだろし、いいんじゃないかなー。
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by teri-kan | 2011-09-26 16:08 | 音楽 | Comments(0)

はやぶさの物語

昨夜のNHK-BSの「コズミックフロント」は面白かったですねー。
はやぶさの特集だったんですが、危機につぐ危機を見事乗り越えてミッション成功。帰還の3年延長やエンジン停止といったトラブルは知っていましたが、その具体的な経過や対処に、よくまあここまでやりとげたものだと大感動でした。

映画になるのもこれは当然、というか、下手な映画よりこの番組だけで十分な気がします。
いやもうね、最後大気圏突入で燃えちゃうところなんか、以前も映像で見ていたはずなのにウルウルしてしまいましたね。
あれは任務完了の輝かしい炎であったと思いますが、それまでのはやぶさの頑張りが頑張りだったために、なんかすっごくセンチメンタルな気分になって、地上にいる人達はもちろんものすごく努力なさったんだけど、はやぶさが一人(という言い方もおかしいが)宇宙で頑張った最後がこうだったんだなあと思うと、しみじみせずにはいられない最後の炎でした。

宇宙でのはやぶさの活躍はCGでわかりやすく説明されるし、はやぶさのおかげで明らかになった小惑星イトカワの実態も、素人向けにやさしく教えてくれます。宇宙のドラマとはやぶさをめぐる人々のドラマ、どちらもとても爽快。
ていうか、番組に出てくる先生方が皆うれしそうで楽しそうなのがおかしくて、確かに科学者としてイトカワの映像を解析し、粒子を調べて新たな発見をするということは、これ以上ない喜びなんでしょうね。
はやぶさを作った人達もすごいよねえ。
最後のエンジン停止の際のあれ、ホントにマンガみたいなストーリーだったなあ。

といった大感動の「コズミックフロント」のはやぶさストーリー、再放送もちゃんとあります。
今週金曜深夜24時。
まだ見ていらっしゃらない方は是非。
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by teri-kan | 2011-09-21 13:40 | その他 | Comments(0)

「スパイダー」

昨日の「Music Lovers」でスキマスイッチがスピッツの「スパイダー」を歌っていました。

「スパイダー」、いいですよね。スピッツのシングルの中では今でも一番好きです。
Aメロは可愛らしいし、サビは開放感にあふれてる。歌詞もメロディも。
草野マサムネの声がそれにピッタリ合っていて、とにかく心地良い歌です。

そこそこ売れてたイメージがあるんだけど、「ロビンソン」と比べたらそこまでではないためか、スピッツ特集とかでもサラリとかわされることが多いような気がします。
「スパイダー」好きとしては結構それが残念だったりしたので、今回スキマスイッチがこの曲をチョイスしたというのは、それだけでなかなかの喜びでありました。

まあ声の違いはどうしようもないのでおいておくとして、あのアレンジは結構いいかも。あれはあれでスピッツとはまた別物としてあってもいいかなあと。

とはいえ、やっぱりオリジナルのもんですけどねー。
「スパイダー」やっぱり好きだなあ。
スピッツ自体は好きでも嫌いでもないって感じだけど、「スパイダー」はとても好き。
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by teri-kan | 2011-09-19 02:33 | 音楽 | Comments(0)

「小室哲哉作品」の名曲1位は?

こんな投票やってたんですねえ。
全部で1588票だから少ないと思うけど、投票結果は売り上げや当時の話題性を考えたら至極妥当で、目新しさのなさにちょっとガックリ。

上位5曲は以下の通りでした。

小室哲哉プロデュース名曲ランキング(レコチョク調べ)

1位「CAN YOU CELEBRATE?」安室奈美恵   
2位「恋しさと せつなさと 心強さと」篠原涼子 with t.komuro
3位「DEPARTURES」globe
4位「Get Wild」TM NETWORK
5位「I'm proud」華原朋美

まあ、「プロデュース」というのがミソなのかもしれません。できれば「作曲」としてもらいたかったところでした、昔の曲が好きな人間とすれば。
私が言うのもなんですが、小室作品はマイナー曲にこそ名曲があるのですよ。「売れそう」とか「ウケそう」とか考えず、素直に彼自身を出した曲の方にこそ。

というわけで、私がすすめる小室作品ベスト3。
どこに出しても恥ずかしくないだろうと思われる隠れた名曲を選んでみました。



「天使にかまれる」
渡辺美里の2ndアルバム「Lovin' you」に収録されています。
同年に発売されたシングル「Teenage Walk」(これも小室作曲)と雰囲気は似ていて、切なくもみずみずしさにあふれた曲です。
感情が揺らいで胸の奥がギュッとくるというか、十代の女の子向けのメロディを作らせたらこの頃の小室はすごかった。

「青空が降る少年」
篠原涼子の唄。
澄んだのびやかな声が宇宙空間まで届きそうな名曲。サビはしっかりと小室節。
非常にストーリー性のあるメロディで、時空を超えたおとぎ話っぽいイメージも持てます。

「My Kick Heart」
宮沢りえ6枚目のシングル「赤い花」のカップリング曲。
彼女の小室作品というと「ドリームラッシュ」が有名だけど、宮沢りえという人に合っていたのは今となっては「My Kick Heart」の方ではないかな。
とてもやさしい曲です。でも力強い。
ちょっとしんどい時に聴くのがいいかもしれません。

提供曲で名曲はたくさんあるけれど、この3曲は地味に人気があったと記憶しています。
系統としては小室曲の中では同類になりますが、個人的にはこういったタイプの曲が好きでしたね。


ついでに番外でもう1つ。
一応これも小室作品ということで、小室哲哉自身がボーカルをとってる曲を。

実はあの人結構いろいろ歌ってるんだけど、個人的にイチオシはこれ。
1989年発売のソロアルバムより、「Hurray For Working Lovers」

「小室の声苦手」って人にもとりあえず聞いてもらいたいですね。
苦情は受け付けませんが、「うぇ」とか「うぉ」とか「うぅ」とかはともかく、曲は良いです。詞も良い。
明るくて温かくて幸せな曲です。
大人な内容だけどかわいいし、心が浮き立ちます。

この「かわいさ」が小室作品の一番いいところだと思うんですよねえ。
曲によって「かわいさ」の現れ方は違うけど、根底にあるのは素直な若々しさで、まあだからこそ彼自身なかなか大人になれきれなかったのでしょう。

いろいろ残念なことも多かったけど、それはしょうがないことだったのかもしれないなあと今は思いますね。
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by teri-kan | 2011-09-14 10:48 | 音楽 | Comments(0)

ラグビーのワールドカップ

今ニュージーランドで行われています。

日本の初戦は大会二日目の土曜日にあって、そのフランス戦は後半4点差まで追い上げたものの、終盤突き放され21-47で終了。やはりフランスとは力に差がありました。
でも途中は本当にいい感じでした。スタジアムも日本応援で盛り上がったし、TVで観ているこっちも「もしかしたら」なーんて希望を持っちゃったりしました。
思いのほか「日本も頑張ってるんだな」と感じることのできた初戦でした。

思えばラグビーの試合を最初から最後まで観戦したのは二十年ぶりくらいかもしれません。本当に久々に「ラグビーを見た」といった感じでした。
Jリーグが始まったり「ドーハの悲劇」があったりする前は、実は私はサッカーよりラグビーの方が好きで、TVでもそっちの方をよく観てたんですよね。
まあ観てたといっても真冬にTVでやってるのを気が向いたら観戦、って程度のものですが、サッカーよりも全然面白いと思っていた記憶はあります。

どちらもルールを知らなければ見ていて面白いのはラグビーの方かなあとは今でも思ってて、やっぱりね、男と男のぶつかりあいはいいですよね。格闘技は苦手だけど、ラグビーのぶつかりあいは相手の体を倒すことが目的でないからいい。
しかもごつくて重くて強いのに、速い。男の肉体として最高です。
ラグビー選手が戦っているのを見るのは昔も今も好きですね。

そういった感じで、私がラグビーを見るのはゲームの内容とかスポーツの面白さというより、強くて速い男の肉体が目当てで、当然のことながら「ラグビーは男がやるもの」というイメージが強かったのでした。
というより、女子には無理だよなあと単純に思っていて、でも実はいるんですよね、女子でラグビーやってる人って。
すごいですよねえ。
女子ラグビーって見たことないけど、コートの広さとか時間とかルールとか、そういうの全部男子と一緒なのかなあ。



実は今回ワールドカップを観ているのも、日本開催に向けて自分の気持ちもラグビーで盛り上げていこうという理由からなのですが、残念ながらイマイチ日本国内は盛り上がりが薄い気がします。
まあ今まで勝ててないし薄いのは仕方ないんだけど、2019年はお迎えする立場になるんだし、賑やかに盛り上げる準備はしておかないといけないんじゃないかな。
放映権は日テレが持ってるようだけど、もっとこう皆に知れ渡るようになればいいのになあと思いますね。
まあ、それにはチームが勝つのが一番なんですけどね……。

次はニュージーランド戦なので、これはもうなるべく大敗しないように祈るとして、トンガとかカナダには勝ってほしいなあ。
というか日本の実力が実際のところどうなのかよくわからないんだけど、少しは勝てそうなんだろーか。

できれば勝ってもらいたいなあ。
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by teri-kan | 2011-09-12 16:06 | スポーツ | Comments(0)

「エロイカより愛をこめて」その4

その3から随分あいてしまいました……。



冷戦後の作品は舞台が格段に広がって、さっそくロシアやルーマニアといった鉄のカーテンの向こうだった場所が登場します。
新興国として急激に台頭してきた中国も出てきます。が、中国はちょっとシャレにならんというか、マンガの中で笑ってすませるにはリアルが過ぎて腹立たしさの方が勝る。
取り上げる題材には細心の注意を払う必要があるのかもしれませんね。グローバルな時代ですが、エロイカは笑ってすませられる程度に日本から遠い地の、遠い人達が織り成すドタバタ劇として楽しむのが無難で、中国ネタを扱って以降は概ねそのようにストーリーも展開していると思います。

ソ連は崩壊したけれど、ミーシャは大変良いキャラクターで、出来の悪い彼の部下も非常に愛すべき人達だから、彼らが出てくるのを冷戦後でもこちらは待っているし、彼らのいない「エロイカ」なんて考えられない。
というわけで、ロシアになったとはいえ事件は必然的に旧ソ連の悪の遺産にまつわるものが多くて、パターンも決まってるといえば決まってるのですが、それでもネタに事欠く事はないんですね。
いやあ、ホントにソ連って悪の巣窟みたいな国だったんですねえ。

パターンが決まってるというのはストーリーだけではなく、むしろキャラクターにこそ確固たる性格が確定していて、現在ではキャラクターが物語を進めているといっていいでしょう。
昔もキャラが話を進めていたのだけど、もっぱら伯爵と少佐の強烈な個性がそうさせていたのであって、現在の彼らはどっちかというと落ち着いてきていて(歳とったからか?)、今はむしろ周囲の人間のキャラの濃さでストーリーが進む感じです。
特にA君、G君、ジェイムズ君は中断前よりも濃さが2倍にも3倍にもなっています。ジェイムズ君なんかすでに人間じゃなくなってるし。
A君はすっかり少佐のお付秘書のポジション獲得で、ほとんどボーナムと対ですね。伯爵とボーナム、少佐とA君のそれぞれの会話は、以前よりずっと増えていると思います。

ちなみに私は今のG君とても好きです(前から好きだけど)。単純に可愛いなあと思うし、Z君とのコンビもいい感じ。彼女は少佐と絡んでも伯爵と絡んでもいい味出すので良いですね。

冷戦後の話で好きなのは、いろいろあるけど一番は「ビザンチン迷路」かなあ。登場人物がいい。
あ、青池保子はおフランス人があまり好きじゃないんですね? わからないでもないけど、あまりにも好意的に描かれてないのが笑える。
あー、伯爵が嫌いなのかな、おフランス。
思えば中断前もフランスが舞台になったことってほとんどなかったし、微妙に避けられてましたもんね。



この「その4」でとりあえず「エロイカより愛をこめて」は完了です。
「その1」を書いた時は37巻が出た頃だったのに、こないだ38巻が発売されましたからね……。
あきすぎてしまってすみませんでした。
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by teri-kan | 2011-09-08 10:38 | 漫画 | Comments(0)

予選の厳しさと精神力

サッカー女子W杯ドイツ大会での、ドイツ戦直後の佐々木監督のインタビュー。
アナ「このアウェイの雰囲気の中、大変だったんじゃないですか?」
監督「中国で慣れてますから」

聞いててブッと笑ったものですが、確かに中国での試合は男子も女子もいつも大変。
今回の女子五輪予選では空港到着時から問題発生で、このままいけば中国戦ではどんなことになるのやらって感じでしたが、うまくいけば最終の中国戦は消化試合になるかもしれません。
是非とも最終戦前に出場を決めて、心穏やかに中国との対戦を迎えたいものです。

一日置きというハードな日程、深くてデコボコな芝、フィーバーによる気疲れ&コンディション不良……、様々な条件を考えるとなでしこの五輪予選は大変過酷で、実際これまでの3試合は本来の力からすれば物足りない出来でした。タイには前半のうちに先制点を取るべきだったし、韓国にはボールをもっと支配すべきだったし、オーストラリアには複数得点で楽に逃げ切るべきだった。
こんな感じで3試合とも実力を完全発揮したとはとても言えない内容だったのですが、それでも勝ってますからね。なでしこの実力はアジアの中ではかなりぬけているのかもしれません。

日程を考えると確かに山場はオーストラリア戦でしたが、最大のライバルは実は北朝鮮で、今でもあそこには勝てるかどうかとても不安です。
幸いここまで3連勝で来てるので最悪引き分けでもなんとかなりますが、にしても北朝鮮は怖いですよねえ。失格で出場停止が5人もいるのに、なんでこんなに強いんだろうか。
まさか顔と名前を変えて出てきてるとか? なんてこと言いたくなってしまうくらい強いです。

なんとか北朝鮮に勝って、中国戦は控え組のテストも兼ねた消化試合になってもらいたいものですね。



一方男子のW杯予選の方は、今夜ウズベキスタン戦。
ウズベキスタンは結構強いんですよ。普通に勝てる実力は日本にあるけど、あの辺でやる試合は芝の心配とか笛の心配とか、心が落ち着かなくて困る。
まあ北朝鮮戦でも見せてくれたように長谷部は頼りになるキャプテンだし、みんな心を整えてやってくれると思うけどね。

これはなでしこもそうなんだけど、精神面での信頼感はかつてないほど高いものがあります。
これはもう昔とは全然違ってて、脆弱なイメージだったのが、今は「ついていきます!」と言いたくなるくらい頼もしい。
結果のなせるわざなんだろうけど、男子も女子も今は本当に良い時期にきていますね。

その点でちょっと不安なのは男子の五輪代表の方かな。経験値がやっぱりフル代表とは違うし。
でもその心配はまた18日(だったっけ?)にするとして、まずは今夜のウズベキスタン戦、そしてあさっての女子の北朝鮮戦、それから中国戦。

あー、忙しい。
でも楽しいな。

難点はなでしこの試合がほとんど夕方にあるということなんですよねえ。
夕方の試合は見られないんだよ。
仕方ないとはいえ、つくづく変なスケジュールですね、女子五輪の予選って。
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by teri-kan | 2011-09-06 13:20 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

ロスタイムの男

まやや!!


アジア杯といい今日のW杯予選といい、吉田は何か持っているのかもしれません。
何か持っている人は大切にした方がいいでしょう。
心置きなく代表のディフェンスを任せられるよう、彼には是非とも守備に関して更なる成長をしてもらいたいものです。



いかにもW杯予選の初戦!って感じの試合になった北朝鮮戦。
この1年で日本代表はかなり強くなりましたが、それでもW杯予選はW杯予選。いつか見た光景といいますか、いつもこんな試合だよなあといいますか、4年ごとに同じような感慨を抱いてるような気がします。

北朝鮮戦って、なんだかいつもこんなんですよね。
最後になんとか競り勝つけれど、なかなか思うような試合にはならない。
今回は特に向こうのキーパーがすごくて、いやー……なんなんっすかね、あのキーパー。あれなら少々足を痛めてもゴールマウス前に立たせたいという相手監督の気持ち、わかりますわ。

まあそれでも日本は早く得点しなきゃいけなかったと思いますが、最後の最後で得点するのも実力ゆえのことだし、勝ち点3をとれたんだからとりあえずOKでしょう。
さっさと切り替えてウズベキスタン戦に向かってほしいと思います。

私はもうちょっとロスタイムゴールの余韻に浸りますけどね。



国歌斉唱が「千の風になって~♪」の秋川氏だったのには驚きました。
いや、秋川さん自体がどうこうというのではなく、きちんと日韓戦の反省をふまえた人選をしてたことに対して。

今回はザックもきちんと歌に聴こえたことでしょう。
秋川さんならイタリア語もしゃべれるし(イタリアに留学してましたからね)、ザックとお話もしてたらいいなあと思います。

私達も安心して聴けたのでとてもよかった。
身内の発表会を見守るようなハラハラドキドキ感は、代表戦の君が代にはやっぱりいらないと思うよ。
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by teri-kan | 2011-09-03 02:26 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)