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いんてんしてぃー

インテンシティ、インテンシティと、ここ数日よく耳にします。
サッカー日本代表監督のザックが口にしたからですが、辞書の意味としては「熱烈、強烈、猛烈」。
日本語にはなかなか置き換えにくい言葉らしいのですが、それでも辞書に載ってる言葉に表わされるような能動的で活動的で気合が充実している的な力強さが日本代表には必要だと、それがなければ個々人の技術が優れていてもチームとして回転数が上がっていかないと、そういうことをザックは言ってたようです。

で、昨夜のブルガリア戦。
インテンシティ……。
うん、なかったね。
ていうか、それ以前の問題?
3-4-3システムに合わせるだけで精一杯?
4-2-3-1に戻しても、いつもと違うメンバーに合わせるだけで精一杯?

なんつーか、ホントーにホントーにつまらない試合でした。
見るべきものが何もない試合って感じ。
あ、そんな言い方したらブルガリアに失礼か。ブルガリアは上手かったし強かった。
あれくらいでないとヨーロッパではプレーオフにも進めないんだから、激戦区だよねえ、本当に。

インテンシティかあ。
選手個人に感じられるのは、代表では岡崎とかかなあ。
なんとなく、プレースタイル的に。
長友もそうだけどね。でも昨日はどうだったんだろ。膝ホントに大丈夫なんだろうか。

個人的に負けたことについてはなんとも思わないんだけど、チームの雰囲気がよくないのが気にかかる。
まだ慣れていないシステム試して、いつもと違う選手も試して、それで結構本気で来てくれたブルガリアに勝てるなんて、もともとあまり思ってなかったからそれについては全然気にならないんだけど、選手達の気分がノってるのかどうなのか、そこのところが気になる。
やっぱり本田がいないと、って感じになってるのもマズイし、本田がいないと中盤が落ち着かないってのがね、ずーっと繰り返しで見せられているので、いい加減なんとかしてくれよーザック、とか思っちゃいます。

で、「インテンシティ」はどうだろ。
トルシエの「フラットスリー」のように定着するのだろうか。
インテンシティをキーワードに使ったこと自体は日本代表にとって正しいことだと思うんだけど、いかんせん馴染みのない言葉なのでフラットスリーのようにTVと紙面を賑せられるのかどうか、そこはちょっと微妙かな。
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by teri-kan | 2013-05-31 16:04 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

女の友情はサランラップより薄い

「男が絡むと女の友情は紙より薄くなるよね」
「オブラートの方が薄くない?」
「サランラップがあるよ?」
「そうだ、サランラップだー!」

……なんてことを友達と話してた高校時代を思い出しました。

果たしてアキとユイの友情はサランラップ以下なのか!?
男が絡むとやはりダメなのか!?
あー、青春だ青春。
なんだか懐かしー。

先週の「あまちゃん」の金曜日から土曜日前半にかけては、「うおーーーっ、たーねーいーちーーー(怒)!」状態で観てたんだけど、実は先輩もユイに振り回されている側だと判明。

ユイはお台場と付き合うんだね。練馬だったらダメなんだ。
とんでもない子だけど、でもある意味はっきりしていて爽快ですらある。
本気でアイドル目指すなら計算も必要だし。

かわいそうなのは知らず知らず2人のキューピット役を担っていたアキで、いやあ、切ないね。
先輩に好きな人がいるとかどうとか、全く考えたことなかったんだな。
いや、先輩の態度も態度だったんだけどね。でもそれも今から思えばキューピット様を無下にはできないという、そういう意味もあっただけのことで。
ううーん、かわいそうだ、アキ……。

としんみりしていたら、自転車をこぐアキはなんとそのままお空に駆け上っていきました。

ごめん、思いっきり笑った。
直後のオチでも笑った。
ものすごく切ない回だったんだけどな。
なのに笑いながらこれを書いている自分がいる。
いやホント、アキはかわいそうなのにね。
ラストが素晴らしすぎて、思わず楽しく感想を書いてしまいました。

にしても、しみじみと青春だー。
女の友情サランラップ以下と見せかけて、実は恋愛トラブルじゃないってところがね、みんな大変だ。
3人ともガンバレーって感じです。
今週も楽しみー。
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by teri-kan | 2013-05-27 00:52 | 朝ドラ | Comments(0)

「聖書考古学 遺跡が語る史実」

長谷川修一著、中公新書。

「聖書に書いてあることってどこまでが事実なんだろう」という単純な興味から手にとった本です。
で、案外確定されてないことが多いんですね。エジプトやアッシリアなど周辺国がしっかりしていてそっちの記録が残っていればいいのですが、記録が乏しい時期もあったりして、特に時代が古ければ古いほど、当たり前だけど不確か極まりなかったりする。
政情の不安定さからあの地域は発掘調査もままならないし。

まあ、どう考えても最初の方は作り話としか思えないですけどね。
ただ書かれた時期の社会を反映させて先祖の物語を書いたという、その背景に説明がつけば、それは意味があります。それも立派な民族の歴史だし。
そういった説明は本書はとても丁寧で、そこら辺初心者にはありがたかったです。

古代のユダヤについて個人的に最も知りたいのは、ていうか誰でもそうだと思うんだけど、出エジプトなんですよね。
これがどこまで本当なのか、さすがに映画みたいに海が割れたと主張してる人はいないだろうけど、少なくとも大量のユダヤ人が一斉にエジプトを出た記録がエジプト側にあれば、あそこまで話を膨らませる基となった歴史的事実として納得できます。
でも、その辺まだはっきりしてないんですねえ。
本当に民族の記憶に強烈に残るような大がかりな脱出があったのか、たいしたことない事を大袈裟に脚色したのか、確実なことはまだ全然わかってないみたい。

昔読んだ本に書いてあったのですが、ユダヤだけでなくどの民族も民族固有の神を信じていて、その点ではユダヤが特別だったわけでは全然ないのに、なぜユダヤだけが強固な信仰心を持ち続けられたのか。
それは神の存在を信じるに足る普通では成し遂げられない何かが実際に彼らの身に起こったからで、出エジプトがそれにあたるのではないか。

この説明には当時大いに納得して、出エジプトは当時の人々が「奇跡だ」と思えるような形で実際に起きたのだとずっと思ってたんだけど、でも思い込みが先にくる思考の道筋はかなりよろしくないようで、本書はフラットに事実を見て判断することをこつこつと説明してくれます。

入門書って感じなんですよね。
古代のイスラエル云々に留まらず、考古学そのものに対する見方を教えてくれる本って感じ。他の歴史本を読む時の心構えにもなるし、発掘された事物を思い込みから判断することの危うさ、そうならないように自戒することの難しさを真摯に書いてくれています。

そういう意味で歴史を研究したいと思ってる人にはとてもオススメな本。高校生や大学生が読んだらいいかも。
個人的には読んだ後はユダヤの歴史は案外どうでもよくて、歴史の学び方の方に視点がいったくらいだし。

で、最も知りたい「ユダヤ人がどんな苦しい時でも自分達の神を捨てなかった理由」については、結局よくわからないままでした。
いや、本書でも説明はされてるんですけどね。選民意識があるからだって。
でもその選民意識がどこからくるのか、それがわからない。その理由になりえると思っていた出エジプトはなんだかはっきりしないものだったし。
ただ、それが実際にあったにしろそうでなかったにしろ、どれだけそれに意味を持たせられるかという、物語の創作性が大きくものを言っているのだとしたら、妄想をどれだけ膨らませられるか、それをどれだけ盲信できるか、結局そこに行き着くのかなあという気がしてくる。
ようするに思い込みの激しい民族ってことだけど。

でもそうなると、なぜ他の民族と比べてユダヤだけ際立って思い込みが激しいのかってことになって、となるとやはり奇跡的な何かがユダヤ民族にだけ起こったのだろうか、でもそれは一体何?という、最初のところに戻ってしまう。
選民意識は一度生まれてしまえば後は増幅するだけだと思うので(ユダヤ教から発生したキリスト教もその点では同じようなものでしょう)、その生まれたきっかけ、それが知りたいなあと思います。
歴史的事実がもっと明らかになればと思うけど、まだまだ長い道のりっぽいですね。




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by teri-kan | 2013-05-23 12:12 | | Comments(8)

「病の起源」とミツグ君

ミツグ君とかメッシー君とか、今はどれだけの人が知っているのだろう。
アッシー君はもしかしたらこの類の言葉としては一番有名かもしれないけど、どっちにしろどれももう今は絶滅種。
でも当時のあの現象は雄の本能からいえば極めて正しい現象だったのかもしれない。
女に貢ぐこともご飯を食べさせてあげることも、男の原点だったんだもんね……。

と思われるようなTV番組がありました。
NHKスペシャル「病の起源」は、いろいろと考えさせられることの多い番組でした。

「プロローグ」では二足歩行への変化が病気がちな人類を作り出したという話で、「二足歩行を始める、即ち手が使えるようになる、ゆえに脳が発達する、なのでコミュニケーション能力が発達する、だから文明が発達する、ゆえにヤバイものもたくさん生み出される」といった人類の進化の過程と、そのそれぞれの節目で病気リスクを抱えていく理由というのが説明されました。

それはまあいいんだけど、見ていてちょっと疑問だったのが、肝心の二足歩行を手に入れた理由というのが、ホントにアレで正しいのでしょーかということ。
いや、一応納得はできるんですけどね。
でもあれって証明されていることなのでしょうか。

番組によると、人類が二足歩行するようになった原因は、「オスがメスに果物を貢ぐため」なのだそうです。
メスは果物が大好きで、高いところに生えてる果物を取るには二本足で立たなくてはダメなんだそうで、二本足で立てる男の方が果物を取れるからそんな男の方がモテちゃってモテちゃって、だから生まれてくる子も二本足の子が増える、ゆえに人類は二足歩行になる……のだそうです。

これにはそれなりに説得力があると思います。
生物が生きてる理由は種の保存、というか自分の遺伝子を残すためですよね。そのためにあらゆる生物のオスは自分磨きに精を出し、他のオスより優れてるところを見せようとする。
ウグイスが必死でホーホケキョを練習したり、インコがメスの声を必死で真似たり、孔雀がキレーな羽を一生懸命広げて見せびらかしたり、なんか例えが鳥ばかりだけど、とにかく自分の種を残すことがオスの存在意義なのは確かなわけです。
だから果物をたくさん取った方がモテたから男は必死で二本足で立ちましたっていうのは、理由としては納得できるんだけど、でもさ、木になってる果物を取るなら別に二本足で立たなくても木に登ればそれでいいんじゃないの?
所詮立ち上がって取れる程度の高さの木でしょ? そんなのなら四本足使って登れば楽勝じゃん。
過去に分かれたとはいえチンパンジーと近い生き物なんだし、枝渡りは無理にしても木くらい登れるんじゃないの?
そこんとこどーなのよ。

なんてことを思った「人類が二足歩行になった理由」でした。

でも果物説は面白いことには変わらないですよね。
現代の男の行動の理由にもなるし。
今から思えばミツグ君とメッシー君、バカにして悪かったなあ。
いやいや、あれはやっぱりバカだったよね。
利用する女も女だったが。

ちなみに第2回目のガンについての放送では、なぜ人間には繁殖期がないのか、その理由が説明されました。
これもなかなか興味深かったです。
女は当時から合理的ですね。男は……まあいろいろ大変だ。
男が大変だと結局女にとばっちりが行くし、あまりストレスがかからないような進化の仕方がもっとなかったものかなあと、観ていてちょっと思ってしまいましたね。
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by teri-kan | 2013-05-20 14:08 | 事件・出来事 | Comments(0)

デヴィッド・ボウイのベストソング

こんな記事が出てました。
米ローリングストーン誌が読者投票による「デヴィッド・ボウイ(David Bowie)のベスト・ソング TOP10」を発表

10. 'Starman'
9. 'Rebel Rebel'
8. 'Young Americans'
7. 'Moonage Daydream'
6. 'Ashes to Ashes'
5. 'Changes'
4. 'Ziggy Stardust'
3. 'Space Oddity'
2. 'Life on Mars'
1. 'Heroes'

やっぱり70年代になっちゃいますよね。
時代と一番結びついていたのがあの頃だし、インパクトあったし。
でも私は80年代からのファンだからなー。
後追いでグラムロックも聴いたけど、やっぱりもうちょっと新しい方が好きだ。

というわけで、個人的に好きなボウイの曲を順不同で挙げてみる。

Beauty and the Beast、The Jean Genie、Be My Wife、Look Back in Anger、
Under Pressure、Fame '90、This Is Not America ……

まだまだいっぱいあるけど、書いてたらキリがないな。

「Beauty and the Beast」はボウイの代表曲として挙がることはあまりないけど大好き。
何度聴いても飽きない。
あの変なリズム(としか言いようがない。何と表現すればいいのだ?)はクセになる。
不穏なメロディ、妙なノリのよさ。これって薬物中毒の歌らしいけど、さもありなんです。変にカッコいい曲。
「Look Back in Anger」は疾走感がいい。バックがイントロから突っ走っていて、歌の間も間奏もトップギアのまま駆けていく。
でも歌は案外スローリーなんだよねー。
るーっくばーっくいんあーーーんがーってひらがなで書きたいくらいに。
ま、それもまたいいんだけどさ。
なんといっても色気むんむん、艶めかしすぎるボウイの声だし。

声だけなら断然80年代から90年代なんですよね。
色気に渋みを増したもろ大人の男の声で。
「Blue Jean」とか歌いだしのところなんて素敵すぎる。(あのビデオのボウイはバカっぽいけど。)
うん、やっぱり私は80年代ですね。

「Under Pressure」と「This Is Not America」は名曲。ボウイを聴きなれていない人にはこの辺りを聞かせてあげたらいいかも。
とにかくこの人は活動の幅が広いので、誰でも何か一つは好きな曲が見つかりそうな気がする。
私もまだ全部聴いてるわけじゃないし、曲数多すぎて聴いてても覚えてないのがあるし、だからこそ飽きることなく楽しめるということで、いつかTVでもなんでもいいから大々的なボウイ特集をやってもらいたいもんだと思います。

個人的には東京ドームのライブをもう一度プリーズ。
ビデオなくしちゃったんですよね。
貸したままになってると思うんだけど、見事に行方不明になってしまいました(涙)。




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by teri-kan | 2013-05-17 14:17 | 音楽 | Comments(0)

槙野の話

昨日こんな記事がネット上に出ました。

なぜ槙野智章は広島に戻らなかったのか? 代理人が語る移籍市場の見方

なんで今更この話題?と思ったけど、記事のタイトルのつけ方からして、槙野と広島の関係については今も食いつく人がたくさんいるということなんでしょうねえ。
そして代理人がこういう形で話に出すということは、この件についての槙野のイメージが今も悪くて、それを改善したいという思惑があるということ。
でも「広島に声を掛けた」と言うけど、その際の条件に言及してないところにいやらしさが感じられるし、今回の記事が槙野にとってよかったのかどうか、ちょっと微妙だな。

槙野にとって一番いいのは風化させることだと思うんですけどねえ。
広島サイドにとってもその方がいいし、蒸し返すことは誰にとってもよくないと思うんだけど。



槙野ねえ……。
なんかいまだに叩かれてますよねえ……。
彼の海外移籍失敗についての個人的見解はここここで書いているのでもう書きませんが、なんていうかなあ、例えばゼロ円で海外に渡った選手は他にも例があって、帰ってきた時移籍金が発生したという例も他にあって、1年かそこらでJリーグに速攻舞い戻ってきた選手もたくさんいて、帰国して元の所属チームに戻らなかったという例も普通に存在して、そういった個別の事例はゴロゴロ転がっていて、なのにそれらの選手は特に叩かれてないのになぜ槙野だけが叩かれるのかというと、結局それを一人でまとめてやっちゃったからってことになるんだろうなあ。
メディアに露出しまくってるのも批判に輪をかけてて、この辺は自業自得としか言いようがないんだけど、でもあの調子の良さが槙野の長所でもあるんで、この成り行きは必然だったんでしょうね。

ま、軽々しく「ミスターサンフレッチェになりたい」「ミスターと呼んでくれ」と言うもんじゃなかったなって感じです。
クラブのバンディエラってアイドルとは違いますからね。何かあった時はサポーターから真っ先に罵声を浴びせられる役回りだから。
その「何か」が槙野の場合は自身の移籍(Jへの戻り方)だったわけで、ある意味こうして叩かれていることはサポーターが槙野をバンディエラ(というか候補)と見ていた証ではあるかもしれない。
となるともう理屈じゃないからね。感情が先行するものだし、それを頭ごなしに否定したらますますこじれる。
バンディエラとサポーターの関係って愛も憎も入り混じってるし、これは他者にはちょっとわからないものでありますしね。

広島のサポーターにとって槙野は夢の象徴みたいなものだったんだなあと感じます。
地元出身のユースあがり、明るい性格でリーダーシップもある上に、日本代表に呼ばれるまでの選手になった。これからどんどん上手くなるし、ファンに夢を与え続けてくれるに違いないと広島のファンは思ってて、多分本人もそのつもりだったんだろうけど、残念ながら選手としての器はそこまでではなかった。実力も、契約期間を残して日本に戻るという決断も含めて。
そこを認めてしまえば楽なんだろうけどね。自分達の見た夢は見込み違いだったってはっきりと。見込ませようとした当人に問題はあるけど、見込んだのは自分達なんだし。
でも見切りつけようとしてるのにこうして記事にちょこちょこと出たら無理な人には無理かな。
やっぱり余計な記事だったと思いますね。

個人的にはペトロヴィッチ以外の下でやってるところを見たかったんですけどねえ。
そのために広島を出て行ったと思ってたし、それについては支持していたので、今の状況は残念極まりないです。
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by teri-kan | 2013-05-15 14:11 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

さわやか「あまちゃん」

NHKの朝ドラ、久々に画面をじっくり見てます。
7時45分からの放送がなくなってからは普段の日は音を聞くだけのことが多かった朝ドラですが(土曜日分は一応ちゃんと見てる)、「あまちゃん」は画面を見なきゃもったいなくて、今月から夜の再放送をきちんと見ることにしました。

いやあ、かわいいですよねえ、アキ。
文句のつけようがないくらい普通の子です。
「そんなおっちょこちょいで医者になれるのか?」とか「正論だけどちょっと無神経すぎないか?」とか、そういった突っ込みどころがほとんどない。
珍しく嫌味のない子、というか、嫌味のない物語になってます。

まあ前のドラマが波乱万丈すぎましたからね。しかも最後の1週間は暗すぎた。
そのせいで爽やか感が5割増くらい余計に感じられるのかもしれないけど、やっぱり朝は爽やかに越したことないですね。

爽やかといえば種市先輩。
久々に爽やか好青年が朝ドラに登場。
そういえばこういうのも前のドラマにはなかったなと、「純と愛」の特殊さを今になって実感。
アキは先輩のことが好きだけど先輩の視線はどうも違う方を向いてるっぽいという、いかにも青春な爽やか恋愛劇も良い。
こういうのも久々だなと、いろんな久々感を楽しんでます。

80年代半ばの雰囲気がそのまんまで、当時を知る人間にとっては懐かしくもあります。
若かりし春子の風貌が当時から抜け出たようにまんまなのが素晴らしい。
頬のちょっとしたふっくら加減がもろ当時。
この映像を正方形じゃない画面サイズで観ていることが新鮮です。

東京と地方、現在と過去の関係性がこれほど上手く絡み合ってる朝ドラもなかなかないかな。しかも実在した人物がモデルじゃない主人公のお話で。
観光客が増えてるというのも納得です。
今回の朝ドラは地方の海辺の田舎が舞台であることにドラマの中でちゃんと意味があるし、こういうのが時々出てくるから朝ドラってやっぱりいいですね。
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by teri-kan | 2013-05-13 11:07 | 朝ドラ | Comments(0)

GWが終わった

今日からまた日常が始まるのですが、なんか疲れている……。
しばらく書くものはユルいかも。
脳を早く活性化しなければ。

Jリーグの試合でサンフレッチェ広島のGK増田君が大変なことになってしまって(ついでに広島も負けてしまって)、GWの最後の最後で気分が急降下です。
重症化せず後遺症も最小限ですむことを願っていますが、ホント今年のサンフレッチェはいろいろとツイてない。
この野戦病院化、どうしてくれよう。
御祓いした方がいいんじゃないかな。

6月の中断期間までなんとかしのいでもらいたいです。
7月からはどうかみんな元気でピッチに立てますように。
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by teri-kan | 2013-05-07 13:49 | 身近な話題 | Comments(0)