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「闇の守り人」

上橋菜穂子著、新潮文庫。

守り人シリーズの第二弾。
女用心棒バルサの故国、カンバルが舞台のお話です。

以下は大ネタバレを含んだ感想になります。

感想
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by teri-kan | 2015-01-28 16:26 | 本(上橋菜穂子) | Comments(0)

「精霊の守り人」

上橋菜穂子著、新潮文庫。

多くの文学賞を受賞している「守り人シリーズ」の第一弾。
面白いと薦められ、この度読んでみました。

以下は少々ネタバレありの感想になります。

感想
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by teri-kan | 2015-01-26 16:39 | 本(上橋菜穂子) | Comments(0)

PK戦で敗退、アジアカップはベスト8

負けてしまったのはしょうがないとして、せっかくアジアカップやってるのに暇になるなあ(苦笑)。
錦織に決勝まで頑張ってもらうしかないか。

UAE戦の感想
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by teri-kan | 2015-01-24 01:56 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

日本代表、無失点の3連勝で決勝トーナメントへ

時差のないオーストラリアでの開催ということで、試合時間がとても都合の悪い今回のアジアカップ。
3試合ともじっくり座って見れてないのですが、とりあえず印象としては、「落ち着いて戦ってるなあニッポン」。

初戦のパレスチナ戦こそイマイチ雑でしたが、続くイラク戦、ヨルダン戦と、いい感じに機能するようになりました。
不満がないわけではないですが、守備が安定していて良い感じ。
皆ファイトしてるのも良い。
ヨルダンなんてラフプレー全開だったので怪我がとても心配でしたが、頑張ってなんとかやりすごせました。
中東チームは相変わらず中東チームとはいえ、4年前と違って今回は舞台がオーストラリアですからね。
やりにくさはあまり感じなかったです。
イラクもヨルダンも以前よりちょっと力が落ちた?という印象でした。

相手が弱くなったのか、日本が強くなったのか、どちらなのかよくわかりませんが、とにかく4年前のバタバタした大会を思うと、しみじみと「成長したなあ」と思います。
ベテランの味が効いてますね。
長く代表レギュラーを務めてる選手はさすがです。
一部で選手の固定化が云々と言われてるようですが、大会終了後に監督解任か?と騒がれてる中、アギーレが結果だけを求めているのは理解できます。
ただ、それがなくても結果が大事のアジアカップ。
今のところアギーレには満足です。
日程と選手交代等の関係については、全てが終わってから結果で判断するしかないですね。

この日は錦織も全豪オープンでアルマグロにストレート勝ちしたということで、日本的にはとてもめでたい日になるはずでした。
が、ご存じの通りイスラム国による身代金要求事件が起こり、浮かれ気分はすっかり吹っ飛んでしまいました。
今のイスラムの問題は、イスラム対キリスト教という対立ではなく、イスラム対先進国だと思ってるので、いつかは日本もターゲットになるんだろうと覚悟してましたが、いざ来たとなるとやはり怖い。そして腹が立って仕方がない。
でもどうにもならないので、結局今まで通り錦織と日本代表を応援する日々です。
憂いなくスポーツを楽しめるって本当にありがたいことだったんだなと思います。




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by teri-kan | 2015-01-21 17:17 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

黒田の男気

広島&カープファン&プロ野球界を大いに沸かせているヤンキース黒田のカープ復帰ニュース。
「年俸21億円を蹴って4億円のカープに!」と、メジャーに残った場合との年俸の差をあげて、「金より恩義」「金より愛」などといった黒田の「男気」を褒め称える記事が、年末年始、大いに賑わいました。

実は黒田の男気が話題になったのはこれが初めてではなく、メジャー移籍前、FA権で国内移籍はしないことを決めた時にも、彼の男気は広島で絶賛されました。
「黒田の男気弁当」なるものも販売されて、当時どれだけ広島人&カープファンが黒田のカープ愛に喜び浮かれたか、言えばキリがないというほどでした。
国内の他球団に移籍して敵になる人ばかりだった広島にとって、黒田の決断は、ファンにとってこれ以上ない程ありがたいものだったのです。

そしてこの度バリバリのメジャーリーガーなのにカープに戻ってくるという大決断。
「向こうで上手くいってるんだから無理は言えないよねえ」なんて考えていたカープファンの想像をはるかに超えた彼の決断は、およそ現代の価値観とは正反対のものでありました。
だから「男気」の文字があちこちで踊る。
どれだけ素晴らしい決断か主張するように。

ですが、この「男気」。
実は私は今まであまり深くこの言葉について考えたことがなく、「男気弁当」が出た時も笑っただけですませていました。
なんとなく雰囲気で「男らしい気概」ってことかなあと思ってて、でもそれはひどく曖昧でぼんやりしたイメージ。
なので「男気とは一体?」と今更ながら疑問に思って、で、ちょっと辞書で調べてみたら、いやあ、男気ってちょっと特殊なものなんですねえ。
男の友情とか男の義理人情とか、そういうのともまた違う概念のようなのです。





というわけで、「男気」
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by teri-kan | 2015-01-19 17:18 | スポーツ | Comments(0)

バロンドールとアカデミー賞

2014年のFIFAバロンドールはクリスティアーノ・ロナウドに決まりました。
2年連続、以前のバロンドールを含めると3回目。
ちなみにメッシは4回受賞。
ここ7年はクリロナとメッシでふたりじめです。

この二人が出てくるまでは結構楽しい賞でしたよねえ、いろんな人が取ってて。
2000年からの受賞者をざっと並べると、

2000年 ルイス・フィーゴ
2001年 マイケル・オーウェン
2002年 ロナウド
2003年 パベル・ネドベド
2004年 アンドリー・シェフチェンコ
2005年 ロナウジーニョ
2006年 ファビオ・カンナバーロ
2007年 カカ

で、2008年にクリロナが受賞してからは、4年連続メッシという偉業なんだかマンネリなんだか微妙なことも起こっちゃって、全く興味の外になってしまいました。
ちなみに2010年を除くと2位もメッシかクリロナで、はっきり言って「なんやねん」です。
確かに図抜けてすごい二人だけど、ちょっと待ってよって感じです。

話は変わるけど、以前映画のアカデミー賞の受賞者予想のインタビューで、現地の映画評論家が、「主演女優賞は演技の上手い下手で決まるんじゃない。演技の上手さで決めるなら毎年メリル・ストリープになってしまうじゃないか、あっはっは」って語ってて、「なるほど」と思ったことがあります。
俳優と役柄の融合具合や、それが作品でどう輝いているかとか、そういった諸々を含めての受賞者選出なんですね。

振り返ってみて、バロンドール。
チームを優勝に導いたとか、タイトルへの貢献度合いとか、バロンドールにはそういった判断基準は存在せず、どうやらただ単に現役選手で最も才能のある人を選出する制度、ということになってるようです。
比較するのはなんだけど、アカデミー賞とは全く逆なんですね。
でもメリル・ストリープじゃないけれど、最も才能のある選手は、その人が存在する限り10年やそこらでは変わらない。
だってそういう選手は10年に一人出るか出ないかの天才だから。
だからどうしたって毎年同じ選手になってしまう。
なのでそういう人を選ぶ賞だというなら、いっそのこと数年置きに受賞者を決めたらどうだろうという気にもなってくる。
そうすれば賞の価値も上がるし。
毎年毎年「またメッシか」「またクリロナか」って、すごい選手のはずなのに飽き飽きしてくることもなくなる。
10年に一人出るか出ないかの天才を選ぶ賞なら、10年に一度のセレモニーにすればいいんじゃないかなー。



実は私は2014年はノイアーに受賞してほしかったのです。
ワールドカップ優勝の立役者になるって本当にすごいことだから。
せめてワールドカップイヤーはワールドカップで活躍した選手にあげたいものなんだけど、南アフリカ大会からそういうの全く関係なくなっちゃって、いろいろと記憶が鮮やかなものとして残りにくくなってきました。
日韓大会では変な頭をしたロナウドが得点王だったねーとか、フランス大会はジダンの大会だったねーとか、バロンドール受賞者の名前一覧を眺めると当時のサッカーシーンがぱあっと蘇ってきて、まさしく受賞者とタイトルの記憶はセットだったのですが、今はそういうロマン的なものはなくなってしまいました。
CLの価値が高くなりすぎてるってのもありますが、でも2013年はドイツのクラブ同士のCL決勝だったのに、バロンドールの投票は1位クリロナ2位メッシでしたからねえ、3位だったリベリが超気の毒だった。
リベリかバイエルンの誰かが取れば、あの年のドイツ勢の活躍、バイエルンの圧倒的な強さも記憶に刻みつけられるのに。
なんかいろいろと残念ですよねえ。

チーム戦術が高度になってるから、かえってスーパーな個人が際立つということかもしれませんが、できれば毎年「誰が受賞するのかな?」といったワクワク感を感じたいものです。
「今年はクリロナかな、どっちかといえばメッシかな」といった二者択一の悩みは残されていますが、それはもう飽きたよ。

そろそろ新しい才能に期待。
新鮮さが欲しいです。
バロンドールの選出方法が今後も今のままだというなら、そこんところかなり切実に。
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by teri-kan | 2015-01-16 08:47 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

三谷幸喜の「オリエント急行殺人事件」

二夜にわたって放送された超豪華ドラマ。
言うまでもなく原作はクリスティの名作。

映画ドラマが既に有名な作品なので、舞台を日本にしてどういう雰囲気になっているのか、三谷作のオリジナル部分が違和感なくマッチしているのか、俳優は映画版の超スターのイメージを踏襲しているのか、解決方法が非常に微妙な話だけどそこはどう締めるのか、などなど、注目ポイントてんこ盛りのドラマでした。

で、結論から言うと、面白かった。
パーフェクトとは言わないけど、日本版として日本人が楽しめたドラマだった。
ただ、どうしても気になる点が二つあって、まず、タイトルはやっぱり「特急東洋の殺人事件」がふさわしかったのではないかなと。
オリエントって東洋は東洋でもトルコ辺りのイメージですもんねえ。
ドラマ内では「ABC殺人事件」だって「いろは事件」だったし、ここはタイトルもこだわって日本語表記にしたら良かったのではないかな。
何のドラマかさっぱりわからなくなってしまう恐れ大だけど。

まあタイトルに関してはいちゃもんの自覚がありますが、もう一つの問題点については、結構マズイのではないかと思います。
つまり、犯人が自白しちゃったことですね。
はっきり自白しないとオリジナル部分が成立しないので仕方ないのですが、犯人に自白までされて警察に突き出さないというのは、さすがにちょっとなあって感じです。
あくまでもあの犯人の行動はポアロ(ていうか勝呂)の脳内で生まれただけのものって建前がないと、あの解決の仕方はマズイでしょう。

といった構造上の問題点はありますが、ドラマ自体は面白かった。
ということで、登場人物の感想を映画版と絡ませて書きたいと思います。





超長いです
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by teri-kan | 2015-01-14 00:56 | ドラマ | Comments(0)

「諏訪の神 封印された縄文の血祭り」

戸矢学著、河出書房新社。

御柱祭で有名な諏訪大社について書かれています。
少々ショッキング&複雑な内容で、諏訪の歴史の深さを否が応でも感じさせられます。





感想です
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by teri-kan | 2015-01-09 17:08 | | Comments(0)

いよいよ歪な紅白歌合戦

去年の話になりますが、2014年の紅白のテーマは「みんなで歌う」ってことだったそうで、赤も白も関係なく、たくさんの歌手がいろんな歌に参加していました。
とても良かったですね。
じっくり一組ずつ聴くのが基本だとは思いますが、みんなで歌うのはやはり楽しい。
楽しいの原点をやってみたということで、今回のテーマはなかなか良かったと思います。

だからなのか多くの人が歌える往年のヒット曲も結構あって、なんと五木ひろしの「よこはま・たそがれ」は最初に歌って以来超久しぶりだったとか。
よほどそれからもヒットに恵まれたってことなんだろうけど、こういうのが聞けたのは良かったかな。
和田アキ子なんて毎年「なんで出てるんだ?」って言われるけど、「古い日記」はやっぱり良いし、今年はそういった新旧の取り合わせがまずまずだった気がします。

もちろんじっくり聴ける歌もあって、特に薬師丸ひろ子以降は、歌そのものの素晴らしさを堪能できた時間でした。
中島みゆきは良かったですねえ。
本当に贅沢なステージでしたし、でもこれがあっても紅組は勝てませんからね。
終盤の歌を比べれば今年は赤に軍配が上がってよさそうなものでしたが、決してそうはならないというのがここ数年の芸能界事情のようです。

とにかく今回の紅白は、「妖怪ウォッチ」「アナと雪の女王」、そして「ジャニーズ」でした。
V6まで登場して、いよいよジャニーズの紅白歌合戦。
司会も嵐がメインとはいえ、曲紹介の場にSMAPやらTOKIOやらV6やらしょっちゅう出てきて、V6なんか初出場のくせに全然初々しさがなくて(笑)、「実は嵐、司会とはいえ司会ラクだろー」と言いたくなるほど、5人どころかそれ以上に労力を分散させてました。
紅組司会者とは雲泥の差のプレッシャーの軽さではないでしょうか、「司会」という仕事については。
次はもうやめていいんじゃないかと思いますね。
彼らがいなくなったら視聴率ガタ落ちするから無理なのわかってるけど、ジャニーズについてはちょっとどうにかしないといけないと思います。

でも吉高由里子の司会はダメダメで、1年前は別の意味でひどかったけど、今回のは根本的にどうしようもなかったです。
ここ数年はそういう紅組司会者のダメっぷりを温かく見守る雰囲気でいきましょうというのが定着してて、なんだか昔の朝ドラの新人主役を見守っていた頃を思い出します。
何をしても悪くない朝ドラ主人公のような立ち位置になってますね。

とまあそんな感じで、歌自体はとても楽しんだけど、紅白歌合戦としての形態には、いろいろな意味で疑問を感じた大晦日でした。
出場者の歌は良い。
老若男女みんなが知ってるその1年の曲というのは皆無に等しいけど、それぞれのステージを楽しむという分には、演出も凝ってるし飽きることはなかった。出演者も製作陣も頑張ってたと思う。
ただ、歌合戦というより芸事の合戦だよなあとは思う。
ゴールデンボンバーなんてホント芸人だし、まああそこまで体張れたら拍手するしかないんだけど、なんていうか、みんなどれだけ芸が出来るか、そこが肝心になってますね。

まあ、紅白歌合戦自体がもともとそういった面があって、昔は寸劇のようなこともやってたし、そういうのが廃れた時期が寂しかったのは確かなんだけど、でも一応歌ありきでしたからねえ。今のように「歌はだめでもパフォーマンスで」なんて人達いなかった。
それが悪いなんて言うつもりはないんだけど、パフォーマンス対決で白組が勝つというなら、やっぱり「歌合戦」とは違うくないか?とは思います。
というか、ステージのパフォーマンスだけじゃないんですよね。
司会ぶりも審査員との絡みぶりも適切なコメントぶりも含めたパフォーマンスの場面でのジャニーズのはびこり方は異常で、それをもって白の勝利だと感じさせられてしまうというのは、やっぱり「なんだかなー」という気分にさせられます。

だから大トリの聖子が歌にちょっと失敗して狼狽えてた姿は印象的でした。
正直声の伸びは劣化してるし、本人的にも苦しい歌だったかもしれないけど、それがかえって「歌」にこだわってた姿に見えて、妙に新鮮でした。
聖子はまだ「歌合戦」やってる。
でもいつまで歌の合戦でいられるのか、歌にかこつけたパフォーマーのステージ合戦はまだいいとして、ジャニーズがいないと成り立たない番組に成り下がってることをどうするのか、いよいよ問題が視聴者にも露わになった紅白歌合戦だったと思います。




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by teri-kan | 2015-01-07 14:09 | 音楽 | Comments(0)

イケメン大河の「幕末男子の作り方」

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、始まりました、大河ドラマ「花燃ゆ」。
「誰が考えたんだ?こんなキャッチコピー」としか言いようがない「幕末男子ウンヌン」ですが、まあ確かに若手男子俳優がゾロゾロ出てきます。
初回なのでほんのちょっぴりでしたが、まさに男子校、まさに部活。
お世話焼きの女子マネのおにぎりを頬張る熱い男子たち。
いやー、うーん、そうねー。
彼らのその先を考えると感慨深いものがあるけど、それがどういう演出になるのかによって、このドラマの評価も変わってくるのかなあ。
「スイーツ大河」って誰が言い出したのか知らないけど、上手いですよねえ。
一体「花燃ゆ」はどんなドラマになるんでしょうね。

伊勢谷松陰が良かったですね。
エキセントリックな雰囲気が上手い。この先が楽しみ。
大沢たかおと伊勢谷友介のコンビはなかなか素敵で、彼らの学問に対する姿勢は素晴らしかったです。
これに関してはドラマ内でもかなり時間をかけてましたが、下手すると退屈になりがちなところを上手く表現できてましたね。
これがドラマ序盤の肝になるなら面白そうです。

今回の大河は「イケメン大河」という呼ばれ方をされてて、伊勢谷友介筆頭に大変目に良い画面になっていますが、大河ドラマって基本イケメン大河ですよね、毎年。
去年は岡田君が良かったですしねえ。
後半顔が汚くなってもハンサムなんだから、いい顔はやっぱりいいなあと思ったものです。
個人的な「イケメンが画面に勢揃いナンバー1」は「天地人」で、妻夫木聡、北村一輝、阿部寛、玉山鉄二の4人がテレビの中に揃った時は「なんだこれ!?」とたまげるくらいでした。
今年は年齢層がもっと若くなりそうですね。
なんていうか、やっぱり「男子」?
いろいろ思うところはありますが、普段大河ドラマを見ない人も見たいと思ってくれるなら、これはこれでいいんでしょうね。

テーマ音楽は女主人公にしては案外骨太。
一部女性っぽいところもありますが、イメージとしては文の生涯よりも幕末男子の群像劇といった感じです。
去年よりは好きかな。
去年の曲は晩年の官兵衛には合ってたと思いますけど、なかなか慣れませんでした。

他に気になったところとして、方言が広島とよく似てるのに驚きました。
距離的に近いし、そもそも毛利家とその家臣は広島出身だから不思議ではないのですが、朝の連ドラでも大河でも「つかあさい」を聞いてると、地元民としては変な気分になります(笑)。



大河ドラマの幕末で長州が舞台というのは個人的に初めてで、とても楽しみにしています。
会津、土佐、薩摩は最近やったし、水戸も「徳川慶喜」で見たし、長州の土地柄や雰囲気、そして毛利の殿がどんな感じで幕末を乗り切るのか、本当に楽しみです。
初回からさっそく「そうせい」でしたが、そうせい候ってあんまりメジャーじゃないし、これを機にいろいろ知ることができたらいいなと思っています。

あと、井上真央、がんばれ。
大河の主役としてはとても難しい役を与えられてしまったけど、男くさくてしんどいことの多い幕末で、少しでも良い空気を作ってもらえればと思います。
幕末の志士の熱さ、厳しさ、ぐちゃぐちゃさを壊さない程度にね。
難しい仕事だけど、がんばれ。
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by teri-kan | 2015-01-05 16:49 | 大河ドラマ | Comments(0)