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「マスケティアーズ」で一番のモテ男

いやん、アラミスかっこいい。

一線を越えた理由は傷心を王妃につけこまれたからだったのか。
お互い積り積もった感情が高ぶって限界を超えたからじゃなかったのか。
って、積り積もるほど何かあったわけじゃなかったですね。
今回のはいろんな非常事態が重なった上での一線越え。
お互い憎からず思ってたのは確かだけど、元々そんなつもりは二人ともなかったでしょう。
でも、これをアクシデントとも思っていないよう。
アクシデントだけどアクシデントではない。
この微妙さはいいですね。

ただねえ、赤ちゃんを失った悲しみの共有が生死に関わる状況下で行われるというのは、それでもってああなるというのは、多分これで子供が出来るということなんだろうなあ。
うーん。
いや、出来るのはいいし実際出来るんだろうけど、できれば今回じゃなくて次回とか三回目とか、そっちの方がよかったなと。
まあ何度も密会重ねるなんて無理な話なんだけど。

アラミスがどれだけ王妃のことを好きなのか、ちょっとわからないところがあるので、それをわかりやすく見せてもらえたら助かるなという気持ちがあるんですが。
単純に恋い焦がれるアラミスの姿ってのも見てみたいじゃないですか。
その上で子供が出来たというなら納得。
子供が出来たから情がわいて、というのは、イザベルもそうでしたしね。
イザベルへの執着と王妃への執着が同じになってしまうのは、ちょっとどうかなあって気もするのです。





モテ男と聖職者
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by teri-kan | 2016-05-30 23:58 | 海外ドラマ | Comments(0)

「マスケティアーズ」を読んでみる

読むといっても原作を、ではありません。
声に出して発音してみる、です。
そしてその言葉の意味を読む。
言葉っていろいろ面白いね、という話です。





さあ皆様ご一緒に、「あんぷるとぅす、とぅすぷるあん」
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by teri-kan | 2016-05-27 00:01 | 海外ドラマ | Comments(0)

「戦旗不倒」アルスラーン戦記15

一応読むには読んだんですが、感想を書く気力が湧いてこない……。
でも読んだという事実を残しておくため、とりあえず書けることを書きます。
当然ながらネタバレありです。





確かにフラグは倒れなかった
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by teri-kan | 2016-05-25 00:02 | | Comments(6)

「マスケティアーズ」に首ったけ

第8回の「銃士隊と親衛隊」も面白かったですね!
この回は銃士隊という組織が主人公といった感じで、彼らの普段の生活ぶりもわかって楽しかった。

隊長カッコよかったし!
王様もちょっとよかったし。
枢機卿はゲスだったが。
でも隊長が素敵だったのでよし!

アラミスはホントに射撃の腕がピカイチなんですねえ。
一人だけキレイに的の真ん中に命中してました。
格闘技ではポルトスのもんで、剣は前々から出てた通りアトスが一番。

ダルタニアンって才能あることにちゃんとなってたんですね。
アトスがきちんと評価してて、挑発しながら鍛えるという「適切な(笑)」指導をきちんとしてて、その訓練を隊長が見守るという、なんとも良い光景が繰り広げられていました。
最後の辺りにはアラミスレベルまで上達して、性格はまだまだガキそのものなんですが、やればやるだけ伸びる子ということで、これは三銃士の皆さんも鍛えがいのある頼りになる後輩といった感じでしょう。可愛がるのもわかります。

でも金はない。
まあ王様からして金には困ってて、最後賞金をまんまと国庫にナイナイしたのは御愛嬌といったところでしょうか。
むしろこのガメツさが銃士隊を救ったとも言える。
王様が銃士隊に賭けてくれてて良かった良かった。

でも元は銃士の皆さんが未亡人をたらしこんで得たお金ということで、銃士の愛と口説き文句がまんまと国庫に~、と残念に思わないでもない。
ダルタニアンのお金はミレディのお金で、ミレディのお金は枢機卿のお金で、回りまわって枢機卿のお金が王様のものになったってことで、こっちはまあいいか。
これがコンスタンスが用意したお金だったら複雑だったなー。
無事に銃士になれたんだからお金なんてどうでもいいっていやどうでもいいんですけどね。

コンスタンスは可哀想でした。
ガキなダルタニアンに事情を察するなんて高等技術期待できるはずもなく、二人は住む家も離れ離れに。
結婚生活への憧れを語ったポルトスの後に「女なんて愛なんて」みたいに吐き捨てたダルタニアンを見るアトスとアラミスが面白くて、この四人はいいなあと決闘の前なのにほのぼのしましたよ。
恋愛事情だけでいえば、確かにアトスの言ったようにこの二人は奇妙に似てる。
ちょっとウジウジしてて、四銃士の中の真面目チームって感じです。
ミレディに関わるとほんとロクなことがないね。

アラミスとポルトスはお金持ちの未亡人を漁りに他人の一周忌法要に出張るくらいだから、軽い恋愛、軽い関係を十分楽しんでいます。
多分これが銃士のスタンダードなんでしょう。
今回のポルトスのようにミイラ取りがミイラになるというか、「30リーブルで結婚?」みたいなこともたまには起こったりするのでしょうが、普通はパトロンとテキトーによろしくやって適当にお金をもらうって感じじゃないでしょうか。
むしろポルトスが純粋でいい人ってことなんだろうな。
アラミスは……女性不信が根深いんでしょうねえ。

でもでも!
次回はそんなアラミスにまさかの展開が!

予告を見るだけで来週は素敵アラミスの素敵回確定っぽいので、今から楽しみで仕方ありません。
次回のタイトルは「王妃の危機」となっていますが、BBCの原文は「Knight Takes Queen」。
なんでまんまネタバレなタイトルつけるんだろうと思わないでもないけど、確かに期待は高まります。
女性不信でかるーいおつきあいばかりしてきた男が本気の恋にハマると大変だよ!しかも相手が相手だよ!というパターンでおそらくいくかと思われますが、まあそこは見てからの話。

今回ちょっと見直した王様が、来週やはりゲスい人になってるところも見所のようです。
予告でヒドイこと言ってたもんなー。
アラミスが王妃とデキちゃっても全然可哀想に思う必要ないくらいの王様でしたが、果たしてここの真意も如何に。

ていうか、今更なこと言うようだけど、バッキンガム公はどこへ行った?
「マスケティアーズ」ってイギリスを完全無視してますよね。
BBCだからかな?
ていうか、フランス人的にこの設定ってどうなんだろう。
王妃のアンヌ・ドートリッシュは史実でも怪しいところがあるからしょうがないんだけど、ダルタニアンの愛人になったりアラミスのお相手になったり、映画やドラマで相手を変えて大活躍。
別にそういうのって気にしないのかなあ。
日本人ならすごく気にしそうですけどね。




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by teri-kan | 2016-05-23 11:58 | 海外ドラマ | Comments(0)

「インフェルノ」

ダン・ブラウン著、角川文庫。

おなじみ世界有数の観光地が舞台のラングドン・シリーズ。
真面目に読めばダンテと「神曲」とフィレンツェに詳しくなれる本です。

今回探し求めなければならないのは、これまでのような人類の英知の結晶ではなく、大いなる歴史の謎でもなく、ある意味ロマンの欠片もない、超無粋なものであります。
ただ、無粋ではあるけどインパクトは強い。
これまでのお話が過去を求めるものならば、今回は「未来」を求めたと言っていいかもしれません。
この「未来」をどう捉えたらよいのか、簡単には答えが出そうにないけど。

「え?これでいいの?」と正直思わないでもないし、でもダン・ブラウンにとってはこれこそが理想なのでしょう。
いや、理想というより、これしかないといった感じか。
個人的には嫌な未来ですけどね。
これは男女で感想が分かれるような気がします。



というわけで、ここから人口問題についての考察。
ネタバレあり。





増加する人口とキリスト教
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by teri-kan | 2016-05-20 00:30 | | Comments(0)

「マスケティアーズ」の恋愛事情

ここんとこ3回続けて三銃士それぞれの恋と別れが描かれました。
ポルトスはかつての恋人と、アラミスは助けた女性と、アトスは結婚する気のなかった女伯爵に惚れられたけど、大事件の末にやはりお別れ。
「銃士隊が家族」という言い方をしてたけど、「あくまで自分達は銃士」という高い意識のもとに彼らは生きているようです。
生き方を定められた一人の女性とキッチリ落ち着く、なんてこと、今のままでは無理そうです。

女伯爵が言ってたけど、確かにアトスの目は憂いたっぷりなんですよねー。
あれに惹かれるというのはわかる。
アラミスはヤバい女性ばかり好きになっちゃって(苦笑)。
何か事情がありながらそれを封じ込めて生きてる女性にどうも弱いような。
ポルトスは安心感でいったら一番ですね。
一番結婚相手に良いというか、一番正直で一番誠実そう。
まあ誠実さを言えば三人とも十分信頼するに足るイイ男なんだけどさ。
みんな過去を抱えてて、その分いい味出してるいい男達です。

そんな三人の主役回がここんとこずっと続いてて、「ダルタニアンいたっけ?」みたいな状態になってたんだけど、とうとう今回最後にダルタニアンキターッ!といった展開に。
三人のそれぞれの戦いの影というか脇というかすみっこで、コンスタンスとコツコツ絆を深めていってたダルタニアンですが、んー、今回のはやっぱりコンスタンスのお友達が「したくない結婚しなくてすんだー!」となっちゃったのが引き金だよねえ。
コンスタンスはそんな結婚させられちゃってる人だし。

「マスケティアーズ」のコンスタンスは面白い女性で、容貌からしてそうなんだけど、すごくおばちゃんぽかったり若い女性っぽかったり、ナチュラルなイキイキさが魅力的な人です。
生命力に満ちてますね。母性的な生命力があって、まあその辺がおばちゃんっぽく感じるところではあるんだけど、ダルタニアンにはそこもいいのかもしれません。
情が深いのはその通り。
若いけど包容力のある女性です。

次回はどうやらダルタニアンが銃士になるかならないかの話らしくて、そういえば「三銃士」ってダルタニアンが銃士を目指す話でした。
そう、いよいよまたダルタニアンの主役回です。
最近ちょっとダルタニアン不足だったので楽しみです。
三銃士の皆さんは是非フォローしてあげてほしい。
四人は一人のために!
みんなしっかりがんばれ~。



あ、死にかけたリシュリューすごかったね。
「私は残虐なのではない、現実的なのだ」
死の淵に立って体ボロボロでも理性を総動員できるカッチョいいお人。

いやあ、十分残酷なんだけどね。
でもバカ王にはこれくらい冷徹な宰相でないとダメなんだろうなあ。




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by teri-kan | 2016-05-18 00:01 | 海外ドラマ | Comments(0)

原爆投下の意味

デリケートな話題の上に、非常に個人的な意見です。
テレビや新聞を見ていて感じた素朴な思い、といった程度で読んでいただけたら。





More
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by teri-kan | 2016-05-16 23:39 | 事件・出来事 | Comments(0)

三菱自動車が日産の傘下に!

ということは、浦和レッズは横浜Fマリノスの子分に!?

なーんてことはありませんが、このニュースを知った時、「レッズとマリノスどうなるんだろう」と思ったサッカーファンは多いのではないかと思います。
どういう関係になるのかなあと思いきや、同一資本で二つのチームを持つことは許されないそうで(そりゃそうだ)、レッズの株を三菱自動車はどこかへ売ることになるようです。

順当なところでいけば元々の親会社である三菱重工なんでしょうが、レッズ自体はどう考えてるんでしょうね。
浦和サポーターはそれでいいのかな。
あそこのサポーターの気質なら市民クラブもアリだと思いますが。経営的にもあそこなら十分それでやっていけるだろうし。
ただ、三菱の安心感は大きいですよねえ。
レッドダイヤモンズはそのまま使えるし、やはり重工が引き取るのが一番かもしれません。

サンフレッチェファンとしては、これを機にレッズのクラブ方針が変わって、ここ数年続いた悪縁がすっきりさっぱりしてくれたらいいかなあと、漠然とした期待を抱いています。
レッズ自体はJリーグになくてはならないクラブなので、なるべくゴタゴタが起きないように頑張ってもらいたいです。
たとえ三菱グループと関係なくなったとしても、レッズなら優良企業の買い手がいくらでもつくでしょう。
もしかしたらその方が三菱的な運営に囚われた出向社長から離れられて、かえっていいくらいかもしれません。

三菱自動車の不祥事って何度も繰り返されてるけど、これってもう三菱自体の体質だと思うんですよねえ。
一般消費者を相手にしてるから自動車の隠蔽体質が表に出てくるけど、今回のことで「やっぱり三菱そのものが悪いんだ」という思いを強くしてしまいましたよ。
そういうところから出向社長としてレッズのトップに就任しても、ねえ?

そういえば思い出したんだけど、セリエAのインテルのマッシモ・モラッティ前会長が、金はあるのに長年優勝できなくてすごくバカにされてた時期に言われてたことなんだけど、マッシモさんは多くの大企業を経営するモラッティ一族の中でちょっと出来が悪い人だったらしく、社長をやらせてもダメ、政治家をやらせてもダメ、重要なポストを任せてたらモラッティ家がヤバいことになるってんで、失敗しても実害の少ないサッカークラブならいいだろうってことでインテル会長を任されたらしいんですね。

「はあ~、そりゃそうかもなあ」と納得できる当時のインテルではありましたが、ようするにデカい財閥やグループの持ち物になってしまうと、時にサッカークラブは「名前だけはある行き場のない人間を社長にしとけ」って対応をされてしまうので、金はあるから降格はしないけど、金はあるのに優勝できないという、なんともはがゆい事態に陥ってしまうことが多々起こるのです。
三菱重工がもし後を引き受けるとして、「昔を思い出して頑張るぞ」とレッズに力を入れてくれればいいけれど、身内の不祥事だからしょうがなくとか、三菱の名をサッカー界からなくすわけにはいかないしぃ、などといった消極的な理由で引き受けるのならば、いっそクラブ経営にやる気のある野心的な新しい企業に任せたらいいんじゃないかという気もしてきます。
多分その方がレッズは強くなれるし。

でも大事なのはクラブのアイデンティティなので、とにかくサポーターにとっていいように決まってほしいと思います。
先にも書きましたが、レッズがゴタゴタするのはJリーグ全体にとってよくないので、早く方向性が決まってくれたらと思います。
それに今現在Jにとって最も重要なのは、ロアッソ熊本のフォローをどうやっていくかということです。
今年のサッカー界は激動の年になりましたが、どちらもなんとか良い方向に切り抜けてもらいたいですね。




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by teri-kan | 2016-05-13 14:41 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ」5巻 奇巌城・下

「奇巌城」完結!
やはりこの話は面白い。
最後があんなでなければ。
しかしそうだとしても面白い。
ここまでの作品に仕上げた森田崇の力量にも拍手。
ルパンファンとしてとても満足。
よくここまで描いてくれたと思います。




感想です!
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by teri-kan | 2016-05-11 15:48 | 漫画 | Comments(0)

「マスケティアーズ」はBBC

「マスケティアーズ」はデュマの「三銃士」が元になってるドラマなんですが、制作がイギリスのBBCなんですよね。
最初驚いたんだけど、よく考えてみたら映画でも三銃士モノって英語しゃべってるのしか観たことないし、フランスじゃなくアメリカとかイギリスが作ってるものが多いです。

なので思いました。
ルパンものもアメリカかイギリスが作ればいいんだと。
そうすればこんな風にスピーディで活気があって明るい作品になるんだと。

かえすがえすも2004年の映画「ルパン」が惜しいんですよねえ。
これがヒットしてればアルセーヌ・ルパンはもっと人気が上がっていたはずなのに。
あそこまでシリアスに作ることなかったし、救いのないエンディングにする必要もなかったし、こう、なんていうかなあ、変に芸術ぶったり哲学風にしなくたっていいんですよ。
ルパンが活躍 → カッコイイ!
ルパンが危機脱出 → ヒャッホー!
そんなので良かったんですよ。

なんであんなに辛気臭くしちゃったかなあ。
あれがフランス人の芸術性です!とか言われても、ちょっとねえ、暗すぎでしたよねえ。
ルパンシリーズって、個人的にはワクワクの冒険小説のカテゴリーに入ってるので、終始シリアスってピンとこないんですよ。
誰かルパンに対して私に近い感覚を持ってる監督さんが今風なルパン映画を作ってくれないものですかね。

スピーディで前向きな三銃士+1が躍動している「マスケティアーズ」を見てると、つくづく思っちゃいます。
フランスの素材だろうがイギリスやアメリカが作ればいいじゃないかと。
英米人はルパンが好きじゃないかもしれないけど、中にはファンだという映画人もいるでしょう。たとえ少数だとしても!
俳優だって別にフランス人じゃなくていいよ。
ていうか「マスケティアーズ」にフランス人俳優いない。
いるかもしれないけどメインはイギリスやラテン。
「ルパン」だってそれでいいじゃないか。
「三銃士」がこれだけ面白くなってる事実があるならさ。

……という風なことを、「マスケティアーズ」を見るたびに思っているので、ちょっとここに書いてみました。

ちなみにフランス映画で明るく楽しい時代物の冒険活劇が作れないとは思いません。
ジェラール・フィリップの「花咲ける騎士道」は、それはそれは楽しいフランスの冒険活劇です。
1952年と古い作品なので全然参考になりませんが、古き良き時代の明るい元気な映画です。

も一つちなみにフランス版の映画「三銃士」として「ソフィー・マルソーの三銃士」というものがあるらしく、ちょっと調べてみたのですが、allcinemaに載っていた解説がなかなかすごかったのでここに掲載させてもらいます。

「老いた騎士たちの泰然自若振りも手伝って、ハリウッド型の娯楽作品と違いゆっくりとしたテンポで展開していくのは多少冗長であり、共演者たちの間抜けぶり等はマルソーの颯爽とした主演振りを際立たせてはいるが、登場人物のキャラクターに深みが出ていない。ハラハラドキドキを楽しむアクション映画といったよりも、大らかな気持ちで楽しむ夢想譚といった趣である」

ディカプリオ君主演の「仮面の男」は、三銃士が老いててもカッコよくてスピーディだったぞ!
ソフィー・マルソーのは1994年、ディカプリオ君のは1998年作で、その差たったの4年。
なのになぜスピード感でそこまで違いが出るのだ。
フランスはそもそもスピーディに作るとか、キビキビしたものを作るとか、そういう意識が薄いのか?



ところで、「マスケティアーズ」自体は昨日も大変面白かったです。
アラミスほんとイイ男だよね。
王位継承者の赤ちゃんが出てきて、「げげっ、この子が鉄仮面になるのか!?」とハラハラしたけど、そうはならなくて安心した。
アラミスほんとイイ男だよね。

三銃士+1はみんなイケてるね。
リシュリューもトレヴィル隊長も頭が回ってカッコいいし、ルイ13世だけが無能っぷりを振りまいてるんだよね。
マリー・ド・メディシスを最後まで拒否できてれば見直したんだけど、王のくせにあるまじきチョロさだったね。
ルイ13世の一人無能キャラはいいなあ。

いやあ、来週も楽しみです。
三銃士はやっぱり面白い。
BBCはいい仕事してます。




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by teri-kan | 2016-05-09 15:07 | 海外ドラマ | Comments(0)