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「マスケティアーズ」の舞台裏

シーズン1のDVDを無事見終わったので、特典映像についての感想をば。
やっぱり素敵だなとか、やっぱり面白いなとか、思うこといろいろでした。




四銃士は頑張った
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by teri-kan | 2017-02-27 10:36 | 海外ドラマ | Comments(4)

「ダルタニャンの生涯 史実の『三銃士』」

佐藤賢一著、岩波新書。

「マスケティアーズ」から始まったフランス文学&フランス史の旅は、肝心の「三銃士」を読まないまま、デュマとブルボン朝の周辺を行ったり来たり。
シーズン3を見るまでは!と原作を棚上げにしてきたけれど、いよいよ無理がきたと言うか、とうとう手に取ったのがこれ。

原作未読で読むのはどーよ、と思いましたが、しょうがないので読む。
読みたいのだー。

ダルタニアンの生涯。
映画とドラマと多少のフランス史の知識だけで実際の彼に近づいてみました。




フランス男万歳
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by teri-kan | 2017-02-24 11:20 | | Comments(0)

猫の日なので

のんびりだらだらと飼い猫のことを。




年をとってもカワイイ
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by teri-kan | 2017-02-22 16:22 | 身近な話題 | Comments(6)

「精霊の守り人 悲しき破壊神」 は折り返し地点

豪華なドラマですよねえ。
人気者が続々出てくる。
鈴木ヒュウゴやタルシュの高良王子、あ、ディーン・フジオカも王子だった。
みんなそれぞれお似合いです。

高良王子はヒドい人だったけど(苦笑)。
そんでもってほんとスリムな人ですね。
斬新なデザインの衣装が一層シャープに見せてました。
格好もヘアメイクも、ほんとにマンガかアニメのキャラのようでした。

というわけで、とりあえず今のところのドラマの感想。




おおむね満足
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by teri-kan | 2017-02-20 17:06 | ドラマ | Comments(0)

「カンパン夫人 フランス革命を生き抜いた首席侍女」

イネス・ド・ケルタンギ著、ダコスタ吉村花子訳。
白水社。

マリー・アントワネットの首席侍女を務めた女性の人生を綴った本。
生没年が1752年から1822年ということで(アントワネットより3歳年上)、ルイ15世のブルボン王朝から革命を経て、ナポレオンの帝政、王政復古までが時代背景となっています。




感想です
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by teri-kan | 2017-02-17 16:43 | | Comments(2)

やり口がミレディ

金正男が暗殺されました。
マレーシアの空港で女に毒針で殺されたと聞いて、ミレディとスペイン大使を思い出した私はきっと正しいマスケファン。

ドラマみたいなことが起こるんですねえ。
あー、恐ろしい。
こういうのはドラマや映画の中だけでいいよ。




マスケDVDの感想
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by teri-kan | 2017-02-15 14:31 | 海外ドラマ | Comments(2)

「Get Wild Renewal」

こんな記事が出てました。

TM NETWORKファン感涙! 新アルバム「GET WILD」だけ33曲

すごいですね。
内容を見るとライブ・バージョンが数を稼いでて、なるほど、確かにそれなら30くらいいくかなと思いました。
小室のライブアレンジはカッコいいので、個人的にはオススメなんですが、さすがに「GetWild」ばかり続けて聴くのは苦行かなあ。
よほど好きなら別ですが、今までさんざん流れた曲を繰り返して聴くというのは、結構悩ましい。
飽きて嫌いになったら残念すぎるし、聴き方を工夫しないといけません。

この曲は青春の曲(笑)と言いますか、当時TMがとても好きだったし、すごくヒットしてたし、部屋でも聴くし居間でもビデオを流すし、親から「死ぬほど聞いた。100回は聞いた」と言われたほど聴いていました。
親が100回はともかく、親の100倍は聴いた自覚は確かにあります。
といっても、TMで一番好きだったというわけではない。
彼らには外せない曲で、何かあればお色直しされて演奏されるため、必然的に聴く回数が多くなったという感じです。

オリジナルはTMの中で特に好きというわけではなかったのですが、多々アレンジされた「GetWild」の中に一つとても好きなバージョンがありまして、それは本当によく聴きました。
「GetWild」の視聴回数ははっきり言ってそれで稼いでる。
でも今回のアルバムにはどうやら入らない模様。

というわけで、「Get Wild Renewal」という、そのバージョンを今回はご紹介したいと思います。
ただ、結構特殊と言いますか、万人にウケる曲ではない。
アルバムから洩れるのも当然。
でもある種の方々にはとてもオススメな曲と言っていいのではと思います。

ある種の方というのは、まずは小室節がとても好きな人。
そしてシンセサイザーが好きな人。
TMが好きでも木根氏と宇都宮氏のファンはダメかもしれない。
なんといってもヴォーカルなし、ギターもなしの「GetWild」です。
シンセ音だけが鳴り響く「GetWild」。

なので興味のある方、そういえばこんなのあったねと懐かしく思われた方にしかオススメできないのですが、できれば聴いてくれたらうれしいなあ~ということで、さり気なくご紹介。
気が向いたらでいいので、気が向いた時にでも聴いてみてやって下さい。
当時小室がイメージキャラクターを務め、長く使用していたシンセサイザー、EOSで作られています。

Get Wild Renewal (EOS Version) です。

うーん、懐かしい(笑)。



にしても、いつまでも「GetWild」で稼ぐなあ。
まあいいんだけど。
「シティハンター」のエンディングテーマだったのが効いてるんでしょうねえ。
好きな方が結局多いってことなんだろうなあ。




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by teri-kan | 2017-02-13 16:52 | 音楽 | Comments(0)

「沈黙」の海

何やら詩情あふれるタイトルですが、内容は全然そんなことありません。
遠藤周作の「沈黙」が映画化されたことで、新たな発見があったので、それについて。




海は一つだけではない
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by teri-kan | 2017-02-10 11:43 | | Comments(6)

大河ドラマの築山殿 & 鶴亀

これまで「おんな城主 直虎」の瀬名姫のエピソードはぼんやりとしか見てなかったのですが、このたび竹千代時代の家康が登場して、初めて「築山殿の瀬名姫か!」と気付きました。
そういえば今川の人でしたっけ?
戦国時代はテキトーな知識しかないのでいつまでも驚きに満ちてます。

大河ドラマでチョイ役じゃない築山殿って久しぶりではないでしょうか。
狸オヤジになってからの家康は大河の常連ですが、若い頃は最近あまりなかったと思います。
必然的に彼女の出番も少なくて、瀬名の名を聞いても「どこかで聞いた名前だなあ」といった感じで、すっかり忘れちゃってました。

私にとって築山殿は、とにかく昔の大河ドラマ「徳川家康」の池上季実子で、彼女のイメージで頭の中にインプットされてます。
美人で、気が強くて、情念の人。

いまだに覚えてるシーンがあって、滝田栄の家康とものすごい言い争いをするんですよ。
「瀬名にはわかりませぬ!」
「たわけ!」
みたいな感じで。
このシーンの強烈さのおかげで築山殿を記憶してると言ってもいいくらいなんですが、とにかく迫力ある言い争いだったんですね。
端正な顔立ちの二人がやりあってて、あれは恐かったなー。
確かあれで決裂が決定的になったんだと思う。
その後の彼女の運命は歴史にある通りなんですが、そういった背景も含めて、インパクトのある場面でした。
私の戦国時代の知識はほとんど大河ドラマなんですが(苦笑)、築山殿の知識はこの場面に集約されてますね。

今年の築山殿も美人で気が強そうで情念ドロドロっぽいのがよいです。
悪評の方が高い人だと思うので、家康側からではなく築山殿から描いてどういう徳川家になるのか、今から楽しみです。



まあ、それはそれとして、今週の「直虎」の一番の見どころは、何と言っても「帰ってきた亀」でしょう。
いやー、笑顔がまぶしい(笑)!
亀の笑顔に目がくらみそうです。
ここまでキラキラしい笑顔だと、なんかもう不幸の前フリにしか見えないというか、いやもう困ったね。恐ろしいほどまぶしすぎる。

かといって鶴のように今から幸薄いのがいいかと言われればそんなことなくて、鶴は不幸そうな今のまんま不幸になりそう。
うーん、どっちもマズいね。
キラキラもドンヨリもコントラストが激しすぎて、どちらもロクな未来が見えてこない。
ホント、不幸になる人ばかりが出てるなー、このドラマ。
さすが戦国時代だ。



ていうか、鶴の名が覚えられない。
亀も覚えられそうにない。
井伊の人達の名前って覚えにくいですよね。
私はこのまま鶴亀でいきそうです……。



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by teri-kan | 2017-02-08 13:38 | 大河ドラマ | Comments(2)

「マスケティアーズ パリの四銃士」 DVD&Blu-rayBOX発売

やっとこさシーズン1のDVDが発売されました!
1話~7話は録画してなかったので待ちかねてたのですが、先日無事到着。
新鮮な気持ちで第1話から鑑賞しました。




今更な感想
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by teri-kan | 2017-02-06 16:13 | 海外ドラマ | Comments(8)