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アトスと伯爵

銃士にとってお父さんだったトレヴィル隊長。
でもアラミス、ポルトス、ダルタニアンにとっての隊長と、アトスにとっての隊長はちょっと違いました。




ナイーブな貴族のぼんの葛藤
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by teri-kan | 2017-03-31 08:47 | 海外ドラマ | Comments(0)

久保と川島のおかげ

UAE戦も含めれば久保と川島と今野のおかげ。
W杯最終予選のUAE・タイの2連戦は、新顔・旧顔合わせた新戦力の活躍で、グループ首位に躍り出るという、最良の結果を得ることができました。
いやー、よかったよかった。
2-0、4-0という結果はパーフェクトと言ってよいです。

もちろん喜んでばかりいられません。
怪我人の多さはいただけない。
特に長谷部の離脱は痛い。
タイ戦の中盤は無残でしたが、怪我人が出た場合の解を早いとこ見つけてもらいたいです。

久保は二試合とも素晴らしかったですね。
クラブでも活躍してますけど、調子がいいんでしょうねえ。
力みがなく迷いもないシュートは気持ちが良いの一言です。
クロスも上手くて、器用だけど器用貧乏ではない、見ていて楽しい選手です。

川島はクラブで試合に出ることが出来ていませんが、GKはやはり特殊なポジションなんですかねえ、経験の方が大きくモノを言ったようです。
2試合とも素晴らしかった。
UAE戦ではあのナイスプレーがなければ試合の行方がどうなっていたかわからないし、タイ戦も守備がボロボロだった割によく0点で抑えてくれました。
PKは川島なら止めてくれるかもという期待通りに止めてくれて、これは大きかったです。

正直言って、最終予選の初戦の負けってGKの差かもしれないなあと思ってて、GKにはずっとモヤモヤしたものを感じていました。
ハリルが「GKは190cm以上欲しい」と発言してマスコミとファンから非難されたことがありましたが、ハリルの気持ちは理解できたので、これにもかなりモヤモヤでした。
日本人GKのレベルが高くないことはJのクラブのGKがどんどん外国人で埋められていってることでも明らかだと思うんですが、これってもっと大々的に問題にした方がいいと思います。
西川から川島に戻して正解だったと思われるようでは、この先不安です。

ハリルの言う通りGKって身長が高い方が有利だけど、腕が長いのが有利っていうのがあって、腕の長さは普通身長に比例してるから、やっぱり背が高い方が絶対的にいいんですよね。
しかも日本人は腕の長さが欧米人よりもかなり短いって言われてるんだから、「カシージャスだって180cm前半じゃないか」と反論したって正しい反論にはなってない。
あの頃はハリル批判がすごかった時期なので、何を言っても叩かれた感じでしたが、ファンはともかくメディアはもう少し日本人GKに対して危機感を持った方がいいんじゃないかと思います。
協会の育成方針にもっとプレッシャーをかけるべきかと。
そういうのをハリルだけにやらせるんじゃなくて。

ちなみに、GKは手が大きい方が有利ってのもあって、確か川島は大きくない方だったと思います。
でもきちんとボールを弾けてますね。
以前見たGKのコラムで、代表GKのスタメンになぜ西川でなく川島が選ばれるのか分析したものがあったのですが、ボールを弾く強さが川島は強いからと語っていて、なるほどと思った記憶があります。
日本人GKはまずそこが弱いという論だったかな。
外国人GKと弾く音を比較したら全然違うということが書いてあったような。

外国人GKは手の大きさや厚みからして違うのでしょうが、キャッチングも素晴らしいですよね。
吸い付くようにボールを両手に収める。
そういうのを見慣れていたハリルからしてみれば、まずは身長、となるのも無理からぬことではないかと感じます。

ないものねだりしてもしょうがないじゃないかと言われそうだけど、無策のままでいたらこの先もっと大変なことになる。
既にJのクラブの正GKの位置から日本人は弾かれ始めてるわけだし、川島も今回はともかくクラブで試合に出れていないのは致命的です。
西川か川島かと言ってるようでは全然ダメだと思います。

なんとかしてもらいたいですね。
GKさえ良ければ、究極のところ点が取れなくても、PK戦までもつれて勝ち上がることだって可能なわけです。
逆にどんなにフィールドプレーヤーが素晴らしくても、GKがしょぼければ一瞬で試合が台無しになることもある。
W杯最終予選の話でなんでGKの話に流れたのか我ながら不思議だけど、GKの大事さは最終予選全体で改めて思い知らされてるので、なんとかしてほしいです。
数年で改善される話でもないけど、少しでも良い方向に向かってほしい。

まあまずは最終予選の残り3試合ですね。
なるべく多くの怪我人が戻ってくることを期待します。



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by teri-kan | 2017-03-29 15:23 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

「アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった」

土日の二夜連続で放送されました。
舞台は現代日本。
去年NHKで放送された本国版は録画したままなのですが、先に日本版を観てからオリジナルに忠実な(であろう)BBC版を観るのもいいかと思い、とりあえずこっちを視聴。
原作と違いさすが現代日本、文明の利器を駆使した謎解きになっておりました。



原作って、とにかく粛々と人が殺されて、粛々と生き残りが減って、そして粛々と、というかむしろ淡々と謎が明かされる、といった感じなんだけど、このドラマではちょこちょこ警察が出て来てくれて、謎解きを楽しむという演出がなされていました。
謎の解明が小型カメラで進むというのは、さすが現代。
おかげで事件解決がスピーディ。
もちろん警部の頭脳があってこそですが、時間の流れが原作が書かれた時代と現代とでは違いましたね。

こういうのって最初に殺された人が超お気の毒というか、いきなり若い男性が死んだ時は、「うわっ、最初のターゲットに選ばれちゃったのか、かわいそうに」って思ってしまうんだけど、人数が減っていくにつれ「早く死んでた方がマシだよね、これ」ってなっていって、最後には「最後の一人には絶対なりたくない!」って思ってしまう。

確か原作では順番に意味がありました。
軽い罪の人は早めに殺してたはず。
故意でなかった若者と夫にひきずられた妻は、だから人形が減っていく恐怖は知らずに死ねた。
残りの人達は皆似たり寄ったりなんだけど、最後の一人が彼女だったのは、被害者が全く罪のない子供だからだろうなあ。
原作ではどうだったっけ?
十人のそれぞれの過去の罪がちょっと変えられてるんで、最後の彼女の罪が曖昧です。
溺死は溺死だったような気がするけど。

にしても、連絡手段の絶たれた孤島を作るために携帯を金庫に預かる手段はいいとして、テレビの企画という設定にしてたというのが、なんかねえ、金正男暗殺事件じゃないけど、テレビの名を出せば奇想天外なことを言われても人は簡単に納得されちゃうんだなあ。
それが言い訳にも利用できちゃうんだなあ。
「はあ、テレビの企画ですか」で何の疑問も持たずに受け入れちゃうんだから恐い世の中だ。
テレビは信用しちゃいけないね。
テレビの名を出す人間は特に。



渡瀬恒彦はこれが遺作となりました。
役柄が末期ガンの人物で、いやもう、俳優ってすごいなというか、恐ろしいくらいでした。
惜しいです、本当に。
合掌。




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by teri-kan | 2017-03-27 11:12 | ドラマ | Comments(8)

稀勢の里!

感動した!
おめでとう!
すごかった!
ホント感動した!



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by teri-kan | 2017-03-26 18:02 | スポーツ | Comments(2)

「The Musketeers」series3

視聴前に「シーズン1,2と比べて暗いし重い」と聞いていたマスケの、シーズン3全体の感想です。




アクション上等&隊長LOVE
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by teri-kan | 2017-03-24 00:00 | 海外ドラマ | Comments(0)

「SWAN」ドイツ編 その11

「SWAN MAGAZINE Vol.47 2017年 春号」を読みました。

もう少し続きそう?
前号を読んだ時はこのままサクサク進んでサーッとメデタシで終わるのかなあと思ったのですが、どうもそういうことにはならないような。
二人大丈夫だろうか。
踊れないってことになりそうな空気がぷんぷんと。
かといって代わりと言ってもラウラはともかくフレッドですよ。
なんかもう、舞台大丈夫?な雰囲気ですねえ。
バタバタしすぎです。

クリスはまだ悩みの中なのかー。
レオンがオテロをやると見込んでイアーゴ頑張ってたというのが、すごいのかどうなのかわけわからん。
一筋縄ではいかない子ですねえ。
精神状態で踊りが変わるというのは納得です。

簡単に大団円にはならないということで、そりゃそうだよねと納得したんだけど、別に真澄達に不幸になってほしいわけじゃないから複雑な気分です。
でもあまりに順調にいくのもね。
ここに辿りつくまで大変だったのはわかるけど、どうしてもぬぐえないご都合的なトントン拍子。
才能があるってそういうことだと言われればそうなんだけど、成功へのプロセスにどこか落ち着かない気持ちになっています。

早く舞台が始まってくれないかなあ。
(一応まだ二人が踊れると思ってます。)
この二人が踊ったらプラスアルファですごいことになるということを、もうさっさと広く世に知らしめてしまえ~。

ダメならダメで、ラウラとフレッド頑張れ。
そうだ!
真澄とはイマイチだったけど、ラウラと踊ったらフレッドもあら素敵、になればいいんだ。
今更な展開だけど、相手を上手に見せるリリアナパターン再び。
正反対の天才タイプって主人公の対極に必要だよね!

なんにしろ来号です。
今回はとりあえず穏やか。
(フレッドとクリス除く。)



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by teri-kan | 2017-03-22 00:25 | 漫画(SWAN) | Comments(0)

「The Musketeers」S3E10 Part2

シーズン3、第10話の感想続き。
ラストシーンについてのあれこれ。




S3E10&ラストシーンの感想
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by teri-kan | 2017-03-19 01:00 | 海外ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E10 Part1

シーズン3、第10話です。
タイトルは「We Are the Garrison」。
最終回です。




S3E10のあらすじ&感想
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by teri-kan | 2017-03-18 01:00 | 海外ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E9

シーズン3、第9話です。
タイトルは「The Prize」。
ああ、なんかもう……。




S3E9のあらすじ&感想
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by teri-kan | 2017-03-17 09:12 | 海外ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E8

シーズン3、第8話です。
タイトルは「Prisoner of War」。
佳境に入りました。





S3E8のあらすじ&感想
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by teri-kan | 2017-03-16 09:04 | 海外ドラマ | Comments(0)