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「100分de名著」と、こないだのドイツの総選挙

「全体主義の起原」、先日の第4回目で終了しました。
最後はアイヒマンをとりあげてましたけど、うーん、アイヒマンが徹底して「法に従っただけ」と言ってるのには、恐れながら「うん、まあ、そうですね」と、とりあえず納得するしかないような。
だからといってそれでいいってわけではないんだけど。

ああいう場合の時、個人ってどうすればいいんでしょうね。
もちろん個人でも抵抗した人はいるので、アイヒマンの鈍化された人間性が問題なのだけど、でも別にアイヒマンが他と比べて特別心がない人間ってわけでもないでしょうしね。
せめて無能だったらよかったんだろうけど、それを問題にするのは違うし。

時代と、社会と、彼の官僚的有能さと、おそらく感受性の乏しい人間性と、諸々の条件がピッタリはまっちゃった恐ろしさというのはあるけど、じゃああの場合どうすればいいのかなあ。
「法に従っただけ」というのは、多くのナチス党員、ドイツ人の本音であったような気がします。

アイヒマンは特殊な人間だったからだ、と簡単には思いきれなくて、ちょっと有能な人間があの立場に置かれたらあのようになる人はたくさんいるだろうと思えて、だからああいう社会になってしまったらもう「人間は政治に対して敏感にならなければいけません」と教訓をたれても多分無駄で、ああいう状況になる前になんとかしなければ、ということしかないような気がします。

個人の良心と理性に期待するのは無理な気がするんですよね。
いざとなった場合、自分の命をかえりみず良心に従って行動できるほど、大多数の人間は強くないです。
目の前に能力を生かせる儲かる仕事があれば、しかも闇の仕事ではなく政府の仕事なら、「誰かがこれで不幸になってる」と心のどこかで思いつつも、家族のために粛々とそれに頑張ってしまうというのは、人間として普通に起こりえます。
現在の日本でも「お役所仕事」という言い方がありますが、「規則だから」の一言で苦しんでる人をほったらかしとか、普通にあります。
社会生活を営むために組織は必要だけど、でも組織とはそういうものである、という認識をまず持つことが、とりあえず必要なんでしょうねえ。

結局組織と個人の関わり方の問題ということになるのでしょうが、組織やら国家やらが人間にとって必要であるならば、人間は弱く、流されやすく、無感情に淡々と日々をこなすだけの、恐ろしいほど無機質的な存在になりえるのだ、という前提に立った社会にするしかないでしょう。
そもそもなぜナチスが生まれたかというと、莫大な賠償金による困難な国民生活に原因があったわけだし、そういった苦境に国民を置かないということが、そもそも大事ってことになるのではないかなあ。
個人の良心だけに期待するようじゃ全然駄目っていうか。

まあそれが難しいから問題が起こるわけで、このままでは自分達の生活がヤバくなると現在でも思ってるドイツ人がいるからこそ、先日の総選挙で極右といわれてる政党が第三党まで躍進するわけであって、ようするに国家として排外思想を助長させたくなければ、個々の良心に訴えかけるよりも個々の不安を取り除く方が先決なわけで、不安を取り除くことができなければ、もちろんホロコーストまではいかないにしても、厳しいことが起こる可能性は今後もあるのかもしれません。

経済がダメだと人心が荒むナチス前の反省からかどうか、「EUで独り勝ち」と文句を言われても自国の経済発展に邁進するというのは、多分ドイツにとっては正しいのだと思います。
でも移民・難民を第二のユダヤ人にしないためには、すべきことがまだあるのではないかと思ったりします。
理性と良心を国から試験されてるようなドイツ国民、って感じが、今はしますもんねえ。
「もうこれ以上難民は無理だ」と言ってる人達をナチ呼ばわりする社会ですから。
今度は「そんな良心のない人間は出ていけ」になるのかな?
それは人種で区別してるわけではないからOKになるのだろうか。
難民を受け入れるか受け入れないかの是非が問題なのではなく、大事なのは「不安を減らす」、これ一点だけだと思うのですけどね。

ドイツの将来に不安を抱える人達がこれから増えるのか減るのか。
「ナチスを生み出した反省」と一言で言うけど、難しいですね。
反省って、ナチス的なものが出てきた時に叩きつぶすってのもあるけど、そもそもナチス的なものを生み出さない社会作りが大事じゃないの?と思ってて、デスクワークで個々の町の事情を考慮に入れずに、住民のほとんどが高齢者という地方の小さな町に大勢の難民を受け入れさせて失敗したとかいう話を読んだりすると、「ほんとに反省してるのかいな?」って正直思ったりします。

番組の最後で「複数性に耐える」と出てきたけど、政府の難民対策に反対して極右政党に投票した人達を、他のドイツ人はドイツの中の複数性として認めてるのかどうか、ここは真面目に気になるなあ。
日本も総選挙があるけど、こっちは野党がわけわからんことになってるし、「複数性に耐えよう」と言われても、複数の内訳すらどうなっているのやら。

いよいよ難しい時代になってまいりました。




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by teri-kan | 2017-09-29 12:00 | | Comments(0)

「モンソローの奥方」その2

アレクサンドル・デュマ著、日本図書刊行会。
予定外に長くなった感想の続きです。





三アンリの戦いの時代の人々
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by teri-kan | 2017-09-27 16:11 | | Comments(0)

「モンソローの奥方」その1

アレクサンドル・デュマ著、日本図書刊行会。

時は聖バルテルミーの虐殺から6年後?の、アンリ3世の御世。
カトリックとユグノーの争いが続く中、一人の女性をめぐる男達の愛と執念が、政治情勢まで動かしていく……といったお話。
いかにもデュマ!な、ロマンあふれる歴史小説です。

いろいろといろいろあるお話なので、感想はネタバレ盛大です。
核心部分も大バレですので、今後読む予定のある方はご注意下さい。





勇者ビュッシー・ダンボワーズ
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by teri-kan | 2017-09-25 14:21 | | Comments(0)

「SWAN」ドイツ編 その13

「SWAN MAGAZINE Vol.49 2017年 秋号」を読みました。
ま、まるで進んでいない……。



半分おさらいの回、な感じでしょうか。
ドイツ編だけでなく、本編からのおさらい。
個人的にはこういうのいらなかったけど、よく考えたら皆さんそこまで過去のこと覚えてないですよね。
私は死ぬほど本編を読んでたので、我ながら恐ろしいほど本編の記憶があるのですが、ほとんどの方は「軽く覚えてる」ってくらいかもしれませんし、「愛の伝説」やNYの頃の説明は、確かにあった方が理解の助けにはなるでしょう。
そういうことをふまえた上での今回の舞台だよと。
「オテロ」はバレエだけにとどまらない、彼らの人生の集大成なんですね。

好みとしてはあんな風に心情を一から十まで説明されるより、ストーリーの中でさりげなく表現してくれる方が好きなのですが、でももう最終回も見えてるし、こういう一気に種明かし、みたいなことも仕方ないのかもしれません。
欲を言えばもっと「オテロ」の舞台に絡ませてもらいたかったですが、それをすると「森の詩」並みのページ数になってしまうかな?

レオンの子供時代の心情は想像していた通りで、以前にも書きましたけど、自分の好きなものがママは大嫌いだったという、かわいそうな少年時代でした。
レオンが真澄の図太い強さを好きになるのは、なんとなくわかるかも。
真澄の図太さは妙な説得力を持ってるので、自己主張の強いレオンには合ってるというか、うーん、なんだか強烈な我が道を行くタイプの二人ですねえ。

今回実際に舞台が始まって思ったことなんだけど、レオンを主役とした「オテロ」をやるのだから、ドイツ編の主人公ってレオンなんですね。
デズデモーナも主役だけど、ストーリーの中心はオテロだし、オテロの内面をどう表現するかで全てが決まる。
レオンがドイツ編でどのような脱皮を遂げるかでお話が決まる。
ドイツ編ってもしかして蛇足だったのかな?と、実はちらほら思わないでもなかったんだけど、確かに必要なことではあったなあと、今回思いました。

ただ、イマイチ乗り切れないのはあって、で、その理由なんですが、今まで「ここで妊娠がくるのかー」とか、いろいろ書いてきたけど、今回改めて気付いたのは、どうやら自分、クリスが救われようがどうなろうが、かなりどうでもいいみたいなんですね。
真澄・レオンと同等の内面描写ページを与えられてるクリスを見て気付かされたんだけど、彼の子供時代の話とか、割とホントにどうでもいいのです。
イアーゴとクリスの心情がどうシンクロするかとか、そこまで詳しくやってくれなくてもいいというか、すごく薄情なこと言いますけど、ポッと出のクリスに思い入れって全然ないんだなー。
すみません、冷血で。

まあ、難しいところではあります。
クリスをしっかり描かないと、レオンと真澄になんでああも絡むのかわからないままになるから。
絡まなければレオンと真澄が抱える問題が表に出てこないし、クリスは必要で重要ではあるんですよね。

でも、やっぱり基本的にはどうでもいいんだ。
同じロイヤルでいうなら、シドニーがこれからどうなるのかは気になるけど、クリスはね、やっぱり思い入れの重さが違いますよね。
全然クリス本人に恨みはないんですけどね。



そんな感じの今号の感想でした。
次回で舞台は終わるのかな?
なんかもう終わったらすぐ入院みたいな、そんな雰囲気ですね。
無茶やってるよなあ……。




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by teri-kan | 2017-09-21 11:01 | 漫画(SWAN) | Comments(4)

カープ、連覇で V8!

よかったー。
優勝ってやっぱりいいですねー。
深夜のローカル特番はしご&ネットの記事めぐりが忙しい(笑)。
胴上げとビールかけに赤松と誠也が来てたのは心温まりました。
不自由な足で甲子園まで来たのが無駄骨に終わらなくてよかったー。



今となっては2位と大きなゲーム差があるけど、山あり谷ありなシーズンでした。
去年以上に話題に事欠かなかったような気がします。
あれよあれよと勝った去年と比べたら、今年はちょっとしんどかった。
ネガティブな話題、結構あったよね。

9点差をひっくり返されて負けるとか、三試合連続サヨナラ負けとか、「こんなことがあるんだー」な新鮮な気持ちに何度させられたことか。
去年の沢村賞投手の戦線離脱とか、去年の最多勝投手の戦線離脱とか、去年の胴上げ投手のストッパー戦線離脱とか、四番の長期負傷離脱とか、これだけ見たら、よくまあ優勝できたなと。

……うん、まあ、とにかく打線がすごいんだ。
貧打にあえいでた頃がウソのようです……。

昔はマエケンが一人でゼロに抑えて自ら打たなきゃ勝てないってくらい攻撃がダメダメでした。
なのに今は振れば点が入る打ち出の小槌のような打線。
確かにこれはどんなに負けてても9回まで見る価値があります。

でも、「逆転のカープ」という称号は素晴らしいけど、それだけ先発ピッチャーが先制されてるってことではあるので、それってどーよな気がちょっとしないでもありません。
巨人とかの安定した先発投手陣と比べると、今年のカープはなんとかやりくりして頑張りました!って感じです。
来年の一番の課題はそこだよね。
ピッチャー陣、がんばってもらいたいなあ。



本音を言うと地元で優勝を決めてもらいたかったですが、なかなかうまくいかないですね。
台風がうらめしいけど、最下位ヤクルトにホームで負けてるんだから言い訳できません。
でもあの日は「どうせ勝てない」と思ってたサンフレッチェがセレッソに勝ったから、しっかりとサンフレッチェの勝利を味わえたし、今から思えば「まあいいか」な気分です。
今のサンフレッチェが勝つことはカープがマジックを一つ減らすことよりすごいことなので、そういう意味ではまあよかったかなと。
地元胴上げはまた次目指しましょう。

というわけで、カープのみなさん、カープファンのみなさん、優勝おめでとうございました!
CSと日本シリーズも頑張って下さい!
残りのリーグ戦、個人記録も含めて頑張って下さい!




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by teri-kan | 2017-09-19 15:43 | スポーツ | Comments(2)

排外思想

先週からNHK-Eテレの「100分de名著」で、ハンナ・アーレントの「全体主義の起原」をやっています。
ここ1年か半年か、新聞やネットでアーレントの名をよく目にするようになって、気にはなっていたけど読むのは大変そうだなー、だったところに、ナイスタイミングで取り上げてくれました。
で、第一回目は主に排外思想について語られたので、それについて日頃から思ってることと合わせてつらつらと。





これは人間である限りどうにもならないような気が
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by teri-kan | 2017-09-15 16:08 | 事件・出来事 | Comments(0)

「セビリア」/アルベニス

イサーク・アルベニスが作曲した、「スペイン組曲」の中の1曲です。
「スペイン組曲」は全8曲なのですが、その第3曲目。
他もグラナダ、カタルーニャ、カディス、アストゥリアス……と、スペイン三昧なスペイン組曲。
スペイン音楽って他のヨーロッパの国と比べても、民族色がとても強いですよね。
イスラムの影響が色濃いのと、あとはロマの人達の音楽性?
この曲もいかにもスペインです。

実はあまりにコテコテしたスペイン風味な曲って、私は結構聴いてて食傷気味になってしまうのですが、これは「いかにもスペイン」でも全然そんなことなくて、とても好きな曲です。
多分曲調が明るいからでしょうね。
うたわれているのはお祭りの主題だそうですが、祭と言われればなるほど、であります。

アルベニスが作ったのはピアノ曲で、後にギター版が編曲され、現在この二種類を聞くことができます。
同じ曲でも楽器が違うとこうも印象が違うのかー、と感心させられます。
ピアノ版は、そうですね、思い浮かぶのはスペインの青い空。
中世風の昔ながらの土壁の建物の、最上階の窓を開け放して、空を見上げたくなるような感じ。
とにかく透明感のあるピアノです。
青空に抜けるような爽快感。
空の下で音が踊ってる。

ギター版は逆に通りに降りたい気分。
土壁に響かせたらいい感じ。
ギターの音色ってなんであんなにスペインの街角にイメージピッタリなんでしょうね。
ちょっと人恋しくなっちゃうんです。
ギターは音自体が切ないので、明るい調子でもどこかしんみりしますね。
ピアノ版とは全く印象が違います。

どちらもいいけれど、好みとしてはピアノの方。
スペインでも、ただ明るくてただ楽しめばいい曲があるんだって感じがして好き。
まあ、この曲も中間部は哀愁漂ってるんだけど、でもやっぱり全体的に軽快で爽やか。
スペインについてイメージする時、なんとなくついて回る「光と影」の影の部分を、あまり感じずにいられます。

「それってスペインなのか?」って言われそうだけど、スペインってなんとなく重いなあと思ってる人間からしたら、これくらいがちょうどいいかもしれません。
この曲は本当に軽やかで良いです。
かなり好み。
とても好きです。




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by teri-kan | 2017-09-13 11:12 | 音楽 | Comments(0)

9秒98とか、週末のスポーツいろいろ

・9秒98!

テレビをつけてたらピロリロリンって速報が出て、てっきり「また北朝鮮か」と思ったら、なんと桐生が10秒の壁を破ってた。
めでたい~!

いやー、よかったよかった。
日本人が9秒台に突入したってのもそうだけど、壁を破ったのが桐生だというのがよかった。
彼が高校生の時に出した10秒01が私達に希望を与えたのです。
光を見せてくれた本人が悔しいままで終わってたら、こっちもやるせなかったです。

後半の伸びが素晴らしかったですね。
力みがなくて、まるで風のようでした。
足に不安を抱えてて、それでかえって開き直れたのがプラスに働いたとか、この大会の本人にとっての意義とか、精神状態が及ぼす影響というものの大きさを改めて思い知りました。
ボルトは走るために何が大事かをよく問われてるんだけど、いつも「自信を持つこと」とか「楽しむこと」とか答えてて、「そりゃその通りなんだろうけど、もっと具体的なことってないのかなあ?」って聞いてていつも思ってたんですが、ホントにその通りってことなんでしょうね。
他のレーンは気にしない、自分の前に選手がいても気にしない、自分だけに集中する、かといって力み過ぎない。
これをレースで実践するって難しいんだろうなあ。

きっとこれから他の選手も9秒台が出てくると思います。
日本の男子100メートルはますます盛況になる予感。
歴史の扉は開かれました。
大快挙おめでとう!



・まるで負ける気がしないカープ

いや、負ける気はしてるんだけど、負けないんですよね。
マジック再点灯した阪神戦も、二試合サヨナラなんて、そんな都合がいいこと考えられませんよ。
うまくいきすぎて不気味。

でもCSを仮に勝ち抜けたとしても、ソフトバンクに勝てる気がしない。
ソフトバンク、強すぎですやん……。
サファテ何あれ。
カープを出ても頑張ってほしいなあと思っていた気持ちは、既にはるか遠くに……。
あれ、打てるの?



・まるで勝てる気がしないサンフレッチェ

新潟に勝ちきれないようでは厳しい。
もう勝てそうな相手はほとんどいない。
いろいろと来シーズンのことを考えたりするけど、寿人とJ2で再会することもありえるんだなあとか、しゃれにならないビミョーさがある。
サッカーは厳しいね。




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by teri-kan | 2017-09-11 13:20 | スポーツ | Comments(0)

ヤスハル

若さゆえ~~苦しみ~~若さゆえ~~
若さゆえ~~~

いやあ、ヤスハルいいですねえ。
「ひよっこ」を観てない方には「なんじゃそりゃ」ですが、いいんですよー、ヤスハル。
今「ひよっこ」の登場人物で最も幸せを願ってるのはヤスハルです!

前々から地味にイイ感じに存在してたんだけど、みね子(&島谷)情報を由香に流してたのがわかった辺りから、はっきりとイイ感じになりました。
なんていうか、いい扱いされてますよね、周囲から。

慎ましい子なんです。
その慎ましさが卑屈でも嫌味でもなく、本人の気性そのものなんだろうなあと思われるほど、不憫か不憫でないかの絶妙なところにいる。
いやまあ、不憫ではあるんだけど、空気感が素晴らしいんですよ。
いいねー、ヤスハル。
世津子さんの歓迎会、「ヤスハルはー?ヤスハルはー?」と心の中で言い続けていたのは私だけではないだろう……。

みね子とヒデ君はだんだんと「並んでいるのが普通」「一緒にいるのが普通」みたいな感じになってきました。
ひところは「ヒデ君はこのまま見守るだけで終わってしまうのだろーか」な雰囲気でしたが、最近は良いですね。
関係がこなれてきました。

みね子の感情はまだ全然表に出てないけど、何かきっかけがあればガラリと変わりそうです。
その時が楽しみ。
がんばれ~ヒデ君。

ドラマはこれから何もかも?上手くいくのだそうです。
何がどの程度上手くいくのかわからないけど、お父ちゃんの記憶は戻るのでしょうか?
ヤスハルは幸せになれるのでしょうか?
マンガは売れるのでしょうか?
世津子さんはどうなるのでしょうか?
今日の分はまだ見ていません。
世津子さん、心をリフレッシュしたら、頑張って立ち上がれるかなあ。

いやー、もう、あと三週間ですよ。
一体これからどうなるんでしょう。
って、どうなるかは流れ的に決まってると思うけど、どういう風にそうなるのかなあ。
唯一(でもないけど)ヤスハルがどうなるのかはわからないので、どうにもならずにこのままかもしれないけど、どうにかいい方向にいってもらいたいなあ。

ヤスハルに幸あれー。




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by teri-kan | 2017-09-08 14:53 | 朝ドラ | Comments(6)

キナ臭い話

最近の話題と言えば北朝鮮。
どうなるのか先が見えない話で、人として思ってはいけない事を、ちょっとばかし思ってしまう今日この頃です。





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by teri-kan | 2017-09-06 12:45 | 事件・出来事 | Comments(0)