タグ:マスケティアーズ ( 71 ) タグの人気記事

「ダルタニャン物語」と「マスケティアーズ」

同じだけど違う、違うけど同じな、原作とドラマの愛すべき四人について。
彼らは永久に不滅です!
(原作とドラマ両方のネタバレありです)




キャラクターのつくりかた
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by teri-kan | 2017-07-19 10:38 | | Comments(2)

王妃と政治

「マスケティアーズ」はずーっとフランス対スペインの対立が背景にあったのですが、王妃はそのスペイン・ハプスブルグ家出身。
蝶よ花よと育てられた王女から、母国と対立する国の王妃へ。
女の子の人生は大変です。




政治は孤独、王妃はずっと孤独
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by teri-kan | 2017-05-01 10:22 | 海外ドラマ | Comments(0)

隊長と息子達

「マスケティアーズ」の感想で、さんざん「隊長はお父さん」と書いてきたので、隊長にとっての息子達についても。
まとめみたいな感じです。




問題児はアラミス
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by teri-kan | 2017-04-26 00:30 | 海外ドラマ | Comments(0)

ポルトスと国家

「マスケティアーズ」のポルトスは黒人の血をひいてて、幼少期はもちろん、銃士になってからも偏見に苦しんだ人でした。
だから正義を尊び不正義を憎むけど、かといって社会自体を嫌っているかというとそう単純な話ではない。
大変な苦労人なのでこの人は複雑です。
普段はそういうの飲み込んでるけど。




秩序を重視するのは理由がある
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by teri-kan | 2017-04-24 12:01 | 海外ドラマ | Comments(0)

ダルタニアンと正義

原作で主人公のダルタニアンは、ドラマ「マスケティアーズ」では四人の中の一人といった扱いでした。
が、成長物語は成長物語でした。
スクスクと伸びましたねえ。
素直な良い若者でした。
一貫して正義の人でありました。
彼が辿りついたところは納得の位置ですね。




愛と正義の体現者
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by teri-kan | 2017-04-19 10:17 | 海外ドラマ | Comments(0)

アラミスと愛

アラミスは愛の大きな人と以前書いたことがありますが、修道院帰りはさすがに愛は愛でも違ってました。
シーズン3のアラミス、結構お坊さん入ってましたよね。
フェロモン振りまくアラミスはどこかに行ってた。
フロックコート丈の制服ひらひらは色気もひらひら振りまいていたが、シーズン3はそれもなかった。
何よりアラミスが己の意志でそういうのを抑え込んでた。
……というのが、何回か見直してわかった。

戦うために修道院を離れても心の半分は修道士。
還俗しても以前の通りではなかったです。





やっぱり愛の大きな人
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by teri-kan | 2017-04-14 00:01 | 海外ドラマ | Comments(0)

王と家族

「マスケティアーズ」の、愛すべきバカであり罪深き善人であった王様について思うこと。
あまりバカバカ言ってはいけないのだけど、銃士隊は王に振り回されっぱなしで大変だったのだー。

ちなみに史実のルイ13世は二つ名を「公正王」というらしい……。




ドラマの王は善良王
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by teri-kan | 2017-04-10 10:24 | 海外ドラマ | Comments(0)

アトスと伯爵

銃士にとってお父さんだったトレヴィル隊長。
でもアラミス、ポルトス、ダルタニアンにとっての隊長と、アトスにとっての隊長はちょっと違いました。




ナイーブな貴族のぼんの葛藤
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by teri-kan | 2017-03-31 08:47 | 海外ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」series3

視聴前に「シーズン1,2と比べて暗いし重い」と聞いていたマスケの、シーズン3全体の感想です。




アクション上等&隊長LOVE
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by teri-kan | 2017-03-24 00:00 | 海外ドラマ | Comments(0)

「The Musketeers」S3E10 Part2

シーズン3、第10話の感想続き。
ラストシーンについてのあれこれ。




S3E10&ラストシーンの感想
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by teri-kan | 2017-03-19 01:00 | 海外ドラマ | Comments(0)