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「精霊の守り人」シーズン2完結

完結からだいぶたってしまいましたが……。

「天と地の守り人」、ロタ編まで終了しました。
最後、チャグムが襲われるところは原作より大々的になってて、「うーん、さすがドラマ」なんて思いましたが、よくまあ助かったものでした。
そこいらの盗賊団などではなく訓練されたタルシュの密偵なので、とても強かったです。
バルサもシハナもよく全部倒せたなー。

最終回で最も印象に残ったのは帝の言葉でした。
原作ではああいった新ヨゴのあり方って、じっくりじわじわお話の中で語られるって感じだったけど、ドラマはそんなことできないので、一気に帝に説明させましたね。
これがなかなか良かった。
宗教じみてたところがいい。
新ヨゴの進んでいく道がはっきりと示されて、シーズン3が楽しみです。
……って、楽しみにしてちゃいけないんですけどね。
帝の言ってることって国民皆玉砕だから。

深く考えてなかったけど、ドラマの今の時点でカンバルと同盟を結ぶということはバルサを裏切ることになっちゃうんですね。
うーん。
ここは原作より事情が複雑で、どういう風に展開するのか楽しみ。
最もオリジナル色が出るところで、是非面白くなってることを期待したい。
獅童をどうするのかなあ。
いやあ、全く読めないわ。
山の王があのまま登場するのかもよくわからないし、でも登場させなきゃジグロのことを解決できないですよね。
あれはものすごく好きなエピソードだけど、ここまでのドラマの流れの中でどう組み込むのか、悩ましい気がします。

まあ、11月には観れるわけだし。
ちらっとみたシーズン3の映像は、なんかすごく大がかり~。
さすがタルシュだね! 感心してる場合じゃないけど。
秋が楽しみです。



なんだか最近ドラマの話題ばかりですが、三月は他のテレビが全く面白くなくて(特にニュース番組)現実逃避に走ってました。
忙しかったのもあったけど、ようやく落ち着いてきて、本でもまた読みたいなと思ってるので、ますます逃避に拍車がかかるかも。
四月に入って世界はかなりヤバいことになってるのですが。

楽しいことを気楽に楽しめる日々が続いてほしいものです。



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by teri-kan | 2017-04-07 09:38 | ドラマ | Comments(0)

「精霊の守り人 悲しき破壊神」 は折り返し地点

豪華なドラマですよねえ。
人気者が続々出てくる。
鈴木ヒュウゴやタルシュの高良王子、あ、ディーン・フジオカも王子だった。
みんなそれぞれお似合いです。

高良王子はヒドい人だったけど(苦笑)。
そんでもってほんとスリムな人ですね。
斬新なデザインの衣装が一層シャープに見せてました。
格好もヘアメイクも、ほんとにマンガかアニメのキャラのようでした。

というわけで、とりあえず今のところのドラマの感想。




おおむね満足
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by teri-kan | 2017-02-20 17:06 | ドラマ | Comments(0)

ドラマ「精霊の守り人」 シーズン2開始

まだまだ始まったばかりで感想の書きようもないのですが、いろいろ思うことはあって、壇蜜の子が鈴木梨央ちゃんになるのは結構アリだなあとか、柄本明はそれらしい良い雰囲気を作るなあとか、シュガの髪がシュガっぽくなってるー!とか、ディーン・フジオカは正統派な王子様が似合うよねとか、キャストの皆さんをそれぞれ楽しむことができた第1回目でした。

シュガはヘアスタイルのおかげもあって、ちょっと重々しさが出てきました。
あれから4年ですか。
新ヨゴの宮中はかなり勢力図に変化があったようです。

直前までアニメ版を見ていたので、すっかり「ガカイいいヤツ!」になっていたのですが、吹越ガカイのニヤリに、「あ、そうだった」と本来のガカイを思い出しました。
そうそう、宮は魑魅魍魎。
臣下の権力争いもグチャグチャなのです。
でもドラマではその辺シンプルにするようですね。
第三皇子の母親がチャグムと同じ二ノ妃になっていたので、新ヨゴの政治状況は臣下というより帝ありきでドラマは徹底するようです。

シュガもチャグムに同行するようで、シュガの活躍がこれからも見れることは嬉しいな。
「虚空の旅人」と「蒼路の旅人」が程よく合わさるっぽいですね。
すっかりトロガイの弟子になってるので、シュガには新たな技を期待したいです。

アクションのレベルが上がってたかなあ。
シーズン1よりこなれてる感じがしました。
ロタの雰囲気はイメージに結構近く出来てたと思います。
水と緑の国だった新ヨゴとは対照的で、それぞれの国の個性は今のところ良い印象です。

今回はとりあえず初回だし、シーズン1の復習と新キャストのお披露目、みたいな感じで、いわば序章みたいなものでした。
本番は来週から。
バルサとチャグムの戦いが同時進行で表現されるのを楽しみにしたいと思います。
多国間の絡み合いの妙を上手く描写してくれてたら嬉しいなあ。
「天と地の守り人」のドラマ化で一番の肝はそこだと思うので、まずはロタ王国がどういう国か、しっかり描いてくれてるのを期待したいです。




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by teri-kan | 2017-01-25 11:06 | ドラマ | Comments(2)

アニメ 「精霊の守り人」

昨年NHK総合で再放送されたものを鑑賞。
一部DVDの不都合により抜けつつも、最終回まで無事見終わりました。

全26話。
とても良質な、家族皆で楽しめる作品。
素晴らしい世界観を表した原作に、かなり忠実なアニメ作品でした。

とはいえ、連続アニメならではの改変エピソードはあります。
村はずれに家を借りて普通の人と同じように暮らしたところなどは、なかなか良い変更だったと思います。
市井の子供達とチャグムが遊ぶシーンに心がほんわか。
こんな生活がずっと続けられればと、先を知っていても思ったものです。

でも何より「こうきたか」というのは、バルサ達と宮との協力関係かな。
大団円に向かいつつあるなあと思いながら見てました。
ガカイ大活躍(笑)。
皆とてもいいヤツになってました。

この変更も「精霊の守り人」だけで完結ならばアリでしょう。
先々の不安を暗示させても、大人の事情を仄めかしてもしょうがない。
だから帝がチャグムへ「英雄としての皇太子」の生き方を与えるというのも、原作と全然違うけどアリかなあと思いました。
アニメ版のチャグムは原作よりもより精神的に大人になった感じだったし。

バルサは見た目は綺麗なお姉さんだけど、中身は割とおばさんというか、原作に近かったですね。
いろいろ人生経験積んで確固たる考え方を持ってるという雰囲気がしっかりと出てました。
タンダは素敵なお兄さん。
ホントに素敵で優しくて、いいですねー、アニメのタンダ。
トロガイはコメディ風味なキャラクターで、ナユグとコミュニケーションをとってるところなんか面白かったです。
頭に乗っかってるウサギ?が可愛い。
子ウサギがわらわら乗ってた姿には笑った。
トロガイが画面にいる時の安心感や陽気感は良かったですね。

チャグムはきれいな皇子様。
聡いところもしっかり描かれています。
原作からそうではあるのですが、アニメ版は更にチャグムの成長物語が前面に出てた印象です。
この辺は子供が観ることを想定したからなんでしょう。

風景が綺麗でしたね。
世界観の再現には文句なし。
ナユグの生き物の顔は面白い。
このアニメで「闇の守り人」をやったら面白いだろうなと感じました。
もう少しいろんな場面を見たかった気がしますね。



とまあ、いろいろ思うことはあるんだけど、でも一番印象的だったのはこれかなあ。
山のようなラルンガ。
ラルンガさんがほんとにまあ、うじゃうじゃと現れ出て、「なんやこれ」。
恐いヤツなのかウザいヤツなのか、よくわからなくなりました。
限られた卵を狙って次から次へわらわらと……。
ラルンガ内の競争、激しそうです。




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by teri-kan | 2017-01-20 14:18 | アニメ | Comments(0)

「精霊の守り人」シーズン1完結

概ね満足です。
欲を言えばきりがないし、制約と限界があるのは理解できる。
チャレンジした意気込みの方を買いたいし、全体的にはよく作れていたと思う。

というわけで、感想を。
今更ですが、ネタバレ大ありです。





シーズン2が楽しみです!
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by teri-kan | 2016-04-11 22:53 | ドラマ | Comments(2)

「精霊の守り人」シーズン2出演者発表

とても楽しみな面子が揃っています。
昨日発表されたのは以下の方々です。

・イーハン:ディーン・フジオカ
・シハナ:真木よう子
・トリーシア:壇蜜
・チャグム:板垣瑞生
・スファル:柄本明
・アスラ:鈴木梨央
・チキサ:福山康平
・ヨーサム:橋本さとし
・スーアン:品川徹
・トーサ:伊武雅刀
・マーサ:渡辺えり
・トウノ:岩崎う大
・ヒュウゴ:鈴木亮平
・セナ:織田梨沙
・クールズ:小市慢太郎

ディーン様のイーハンはカッコよさそうです!
シハナはピッタリすぎて何も言えない。
トリーシアのイッちゃってる感じと壇蜜の組み合わせかあ。
興味のわくキャスティングですね。

イチオシヒュウゴは鈴木亮平ということで、頑張ってもらいたいです。
どうかどうかカッコいいヒュウゴをお願いしたい。
複雑な内面を感じ取れるような演技を是非ともよろしく!



実は以前から「闇の守り人」と「夢の守り人」をどうドラマに取り込むのかなあと考えていたんだけど、どうやらシーズン2は「神の守り人」「蒼路の旅人」「天と地の守り人(一部)」でいくとのこと。

うん。ドラマ的にはそれがいいかもしれませんね。
「闇の守り人」はシリーズの中でも屈指の面白さを誇りますが、ドラマ全体のバランスを考えるなら、シーズン3でカンバルに行った時に「闇の~」のエピソードを入れる形にした方が良いように思います。
バルサの人生の大転換となる事件だし、カンバルとの確執はバルサにとってもドラマにとっても大きなテーマなので、ドラマの後ろの方に持っていった方が盛り上がりも大きいでしょう。

チャグムのサンガル行きもそうですが、二度行くエピソードをなんとか一度にまとめれば、話もコンパクトになるかと思います。
個人的には「闇の~」と「夢の~」はとても好きだし、あれがあるからこその異世界と共存するこの世界の世界観だと思っていますが、そこは映像が武器のドラマ、一瞬でそれを映像として見せる工夫をお願いしたいものです。

というわけで、シーズン1最終回はとても大事。
どういう映像を見せてくれるのか、どういう雲が出てくるのか、さすがに予告編ではチラリとも見せてくれないので、期待して待っていたいと思います。

半分恐ろしい気持ちでいるけど。
いや、半分どころじゃないな(苦笑)。
先週はおどろおどろしかった分、美しさのカタルシスを味わえたらいいなあと思いますが、期待してはいけない気分もあって、正直複雑。
楽しむための受容体は全開にして待っているつもりなので、是非とも楽しませてもらいたいですね。




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by teri-kan | 2016-04-09 13:17 | ドラマ | Comments(0)

聖導師様で保っている

ドラマ「精霊の守り人」第三回目。

王宮が聖導師の意向次第だというのがわかって、いやー、なるほどー、そうきたかーって感じでした。
王宮の政治はホントのホントに聖導師でもってるんですね。
ちなみにドラマ自体も聖導師役の平幹二朗でもってると言っても過言ではない。
キャスト発表時に「大物使ってきたなー」と思ったけど、なるほど、彼を通してナナイも語るなら、説得力のある俳優でなければいけません。

現在の聖導師と帝の在り方を、ナナイと初代帝になぞらえるような描き方は、原作を読んでいない方にとって新ヨゴ皇国の在り方を理解する助けになるかと思います。
このバランスが崩れた時に王宮内は大混乱に陥るのですが、この感じでいけばその辺サクサク進められるでしょうし、後半の怒涛の展開がスピーディーになるのは間違いないような気がします。

ただ、シュガとガカイはやたら激しくやりあってるし、こんなことになっちゃって聖導師とシュガの関係ってこの後どうなるのかなとは思います。
シュガってば、これでチャグムのお供が出来るんだろうか。
なんだかいろいろとこの後の展開に支障が来そうで、それをどう上手い具合にしていくのか気になりますね。

コメント欄でご指摘いただいた異世界の描写については、なるほど、ドロドロしてましたねえ。
未知のものを恐いと思うチャグムの心に沿った表現ととれば、あのおどろおどろしさも「そんなもんかなあ」と思えないこともないけど、異世界自体には美しい印象を持ってましたからねえ。
まあ美しいというより、原作を読む限りでは、自然そのものという感じかな。
途中からチャグムも平気であちらの谷の様子なんかを説明していたけど、そういった時の情景もみせてくれたらと思いました。

いよいよ次回はシーズン1の最終回。
4回って短いですねえ。
次はまた1年後と思うと、なんだか遠すぎて眩暈が。
一か月ってあっという間すぎます。
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by teri-kan | 2016-04-07 14:28 | ドラマ | Comments(0)

既に王宮は末期

ドラマ「精霊の守り人」第2回。

やっぱり王宮ですよねえ。
王宮がいろいろと末期で、この人達これで大丈夫か?っていうくらいヒドイ。

シーズン2では王宮はあまり出て来ないってことなのかな。
集中して詰め込んでる印象です。
原作では最初はもっときちんとしてたし、段階を踏んで末期状態になっていったって感じでしたからね。
帝を追い詰めたのはチャグムの成長と外交関係の悪化、そこにトドメがきたわけだけど、ドラマ版は既に帝がいろいろとアレです。

帝がアレなので、必然的に王宮全体もアレで、シュガとガカイはなんということでしょうな状態で、いやあ、大変そうです、星読博士も。
原作のシュガの大変さは中堅官僚の苦しさの枠を出ないものであったのに、ドラマでは可哀想に、飢えと渇きに苦しんでおります。
ガカイ、なんちゅー悪いヤツ。
なんだか王宮は皆個性豊かに動き回ってますねえ。
原作の硬直化した王宮の雰囲気とは全然違うわー。

バルサの方は概ね原作通りで、「ええっ!?」と驚くようなこともなく、順調にストーリーを進めております。
外伝がいい具合に挿入されていました。
「おふゆちゃん……」と思いながら見守ってましたよ(笑)。
ジグロがいいですねえ。
吉川晃司は体が良いから武人が様になるんですよ。
この調子でカンバル王国は良い体の俳優を揃えてもらいたいですね。

キャスト発表時からの懸案だったタンダは、うん、まあ、こんなもの?
とりあえず保留。
思えばタンダって難しい役です。
原作でも最初はなかなかとらえどころがないというか、フツー中のフツーの人なんですよね。
良い意味で出しゃばらないから役作りも難しいんじゃないかと思う。
頑張ってほしいなあ。




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by teri-kan | 2016-04-01 00:10 | ドラマ | Comments(0)

ドラマ「精霊の守り人」 始まりました

記念すべき第一回目、なかなかよく出来ていたのではないでしょうか。
上手くまとまっていたし、初回で出すべき情報はわかりやすく出ていたように思います。

出すべき情報とは、新ヨゴ皇国の成り立ちとか帝の在り方、人々の暮らしぶり、といったものに加えて、登場人物の紹介ですね。
王宮内の力関係やキャラのわかりやすい提示、バルサの過去も並行して描き、チャグムと対比させる。
映像ならではの作り方がなされていて、「上手くまとめるものだなあ」と感心しました。
「天と地の守り人」までを考えた上での第一回目になっていましたね。

世界観の表現は文句なしです。
帝の御座所は白が強くて、最初はちょっと違うなと思いましたが、勝手にイメージしていた天皇の御座所っぽいモチーフと案外外れてはいないのかなと。
極端な白は神聖性の象徴なのでしょうね。
原作だと帝は姿を現さないだけで聖性の表現にもなりますが、映像ではそうもいかないから、あのやたら白い部屋はドラマとしてはありなんだろうと思います。

都の雑多な雰囲気は良かったですね。
特にトーヤとサヤの暮らしてる橋の下と橋の造形はイメージ通りで嬉しくなりました。
あ、橋といえば最初のチャグムが落ちた橋、あれはイメージをはるかに超えるスケールでビビった(笑)。
あんなところから落ちて無事なわけないじゃん、ってくらいとんでもない橋。
もっと穏やかな橋を想像していた自分はイメージ貧困なのかもしれません(苦笑)。

衣装、ラルンガ退治が元になった祭の踊り、料理、下町の雰囲気等々、アジアのごった煮のような習俗がとても良いです。
原作を読んだ時、私が最初にイメージしたのはインド辺りで、読み進むうちインドからちょっと東に寄りましたが、まあそんな単純なものでないのは御存じの通り。
大きな山脈がドーンと北にそびえてるんで、どうしても実際のヒマラヤ以南を思い浮かべがちになりますが、既存の世界地図から自由にならないと話のつじつまは合いません。
そこの苦労は原作を読んでる時、正直ありました。

でも稲作が盛んというのは大きいですよね。
あと温暖そうなことと、水が豊かなこと。
なのでドラマ化にあたって新ヨゴ皇国を東と南のアジアの混ざり合った習俗で表現するのは自然かな。
その辺製作側とこちらとの齟齬はほとんどなく、これは原作のおかげなのでしょうね。
作者の上橋菜穂子は下々の暮らしぶりをしっかり描くので、そういった面でのイメージの共有は皆きちんとできてるような。
まあ、それをどこまで表現できるかが肝ですが、さすがそこは90年記念、労を惜しまず作ってくれてると感じます。
初回を見る限り次も楽しめそうだし、3年間期待できそう。
登場人物がこれからどんな成長を遂げるのか。
ホント楽しみです。

ドラマの帝は原作以上にこういうキャラなんで、帝の行く末をどう表現するのか、演出と藤原竜也の演技には期待したいです。
帝は新ヨゴ皇国そのものですからね。
しかも神。
神の傲慢さと悲哀をどう見せてくれるか、透明感のある存在感に期待。
難しい役だと思うけど、頑張ってほしいです。

綾瀬はるかと小林颯くんは、もうただただ頑張れと。
原作のバルサとチャグムに対して感じていたのと同じ気分で、ただただ頑張れ。
生きて生きて、最後までバルサとチャグムを生き切ってほしいです。




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by teri-kan | 2016-03-22 15:16 | ドラマ | Comments(4)

「精霊の守り人」の予告編

先日初めてNHKの放送90年大河ファンタジー「精霊の守り人」の予告編を見ました。
心構えもなくボーッとテレビを見ていたらいきなり出てきたのでビックリ。
「おお、もう来月には放送なのだな!」と思い、検索したら、ちゃんとした公式ホームページもありました。

こちら

予告編や綾瀬はるかのインタビュー、写真も少しだけあったりするのですが、今のところ一番の見どころは登場人物の相関図の写真。
その中でも高島礼子のトロガイの写真。
キャストが発表された時、「美人すぎるトロガイ」って思ったけど、トロガイはやっぱりトロガイだった(笑)。
いやー、よくこんな顔になったなー。

素でこんな顔の俳優さんはいないので、誰が演じても元の顔より恐ろしい顔になることは確かなんですが、それにしても美人がああなるということで、ギャップの大きさに感動します。
案外本人は特殊メイクを楽しんでるのかもしれませんね。
「モンスター」のシャーリーズ・セロンじゃないけど、美人の逆方向の変身願望というのはあるものなのかもしれません。
ちなみに呪術師自体には高島礼子はよく合ってると思います、
占い師とか巫女とか霊媒師とか、この世と異界を結ぶ存在にハマる女優さんの一人だと思います。
透明感がありながら、ちょっとドロドロしたものも感じるという、そういったところが合うかなと。

吹越満のガカイが髪型といい表情といい割とイメージ通りでした。
松田悟志のジンもいいですね。
シュガはヘアスタイルが思っていたのと違う。
モンは写真で見る限りまあ良い感じ。
あとは……うーん、ドラマを見てからでないとなんとも言えないかも。
タンダも、まあこんな感じなのかなあ。
あ、平幹二朗の聖導師は立派そうでしたねー。
帝といい勝負してます。さすが聖導師。
原作ではガリガリのイメージでしたが、聖導師は腹に何物も持ってる重要な人物なので、平幹二朗の怪演に期待したいところです。

少女期のバルサは「あさが来た」のおふゆちゃんだったんですね。
写真を見て気付きました。
キャスト発表の時は知らない名前だったけど、今となってはおふゆちゃん。
東出昌大じゃないけれど、NHKのお世話になりまくってますね。
ふゆの最初の頃は拙い演技だったけど、「精霊の守り人」はどうですかねえ。
おふゆちゃん、もとい清原果耶ちゃんは運動神経はバッチリなんだろうか。
吉川ジグロの訓練についていけたんですかねえ。

小姑みたいにああだこうだ言ってますけど、肝心なのはバルサであって、でも予告編だけじゃなんとも言えない。
もうちょっと中身の濃い予告編を流してくれないでしょうか。
というより、一体放送日はいつなのだ?
3月としか書いてないんだけど!

と思って調べたら、3月19日の土曜日夜9時だそうです。
全4回放送。
うーん、あと一か月半。
結構遠い……。

充実した予告編はもうちょっと先ですね。
あー、どうかいいドラマになってますように!
ものすごく期待してるんで、皆さん頑張ってほしいと思います。
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by teri-kan | 2016-02-05 10:57 | ドラマ | Comments(0)