タグ:海外サッカー ( 87 ) タグの人気記事

最近の残念なスポーツニュース

・日馬富士の暴行事件

残念すぎる。
なんと日馬富士、酒癖が悪かったのか。
怒りの理由はすごくわかるけど、暴力はダメだ
酒癖悪いお相撲さんって……うーん、なんとも、うーん……。

そりゃスイッチ入っちゃったら手がつけられないでしょうねえ。
お相撲さんだもん、いくら止めに入るのがお相撲さんとはいえ、止められないよね。
想像するだけでえげつなさそうで、いやー、うーん……。

この事件は不自然なところが多くて、表に出てきた情報だけ見てもサッパリわけわからんのですが、きっとしがらみ絡みの問題があるんでしょうね。
こういう事が起こるたび、相撲界は他のスポーツとは違うんだなあと思います。
ストレートに明らかにならない部分が多すぎて判断に困ります。

日馬富士……もしかして引退?
まだ全容がはっきりしてないのでなんとも言えないけど。
残念です、本当に。



・アズーリのいないワールドカップなんて

本大会に出場する32チームが出揃いました。
今回はとにかく波乱万丈な予選。
海外サッカーにすっかり疎くなった自分でさえ、ええええ~?な結果でした。

まあ、オランダとイタリアの予選敗退は、実は理解できるんだ。
オランダは時々やらかすし、イタリアのジリ貧は、アズーリが好きでずっと見てきていた分、これじゃしょうがないよねと思えるところがある。

それよりも驚いたのはチリですよチリ。
全然状況がわからないんだけど、なんで出られないんだ?
アメリカも驚きました。
一体どうしちゃったんだろう。
なんとなく上手くいってないことは風の噂レベルで知ってたけど、それでもアメリカはいつも出てるし~なんて思ってたのに、まさかの敗退。
アメリカの応援がW杯で無いというのは、ちょっと寂しいなあ。

ちなみにオランダの応援がないのも寂しい。
あの人達、サッカーの応援はまオレンジで熱心ですからね。
観客席を見るのも楽しいのです。
イタリアはいつもいて当たり前だったから、ちょっとどうなるのか想像が……。
しょうがないと言いつつも寂しいなあ。

日本代表はこの間親善試合を二つこなしましたが、うん、まあ、頑張れ。
ブラジル戦しか見てないけど、いつも思うことだけど、やるたびに差が開いてるような気がするな。
で、やるたびに思うんだけど、こういう試合を数こなさない限り成長なんて出来ないんだよね。
だからヨーロッパに行けって言うんだけど、とはいえヨーロッパに行ったからって皆が皆成長できるわけでもないし、短期ドイツ出戻り組の蛍と槙野が頑張ってるところを見てると、いろいろ難しいんだなあと、結局いつものところに戻ってしまう。
行けばいいってもんでもないんですよね。

……まあ、そんな悩みも贅沢な悩みなんだけどね!
なんといっても日本は来年のワールドカップに出られるのです!
イタリアなんて可哀想。
なんだかんだで本大会でいつも話題提供のイタリアなのに。

ちょっと華が欠けちゃった気がします。
イタリア男の集団はいて当たり前のような感覚でいたし、ホント寂しい。

これからイタリアサッカー界は大変だと思うけど、でも改革が叫ばれてるのはもう何年も前からで、結局落ちるところまで落ちないと尻に火もつかないんだな。
ていうか、つくのか?これから。
ここまでのずるずるジリ貧加減を見てたら、浮上するのはとてつもなく大変そうに思える。

嗚呼、イタリアも残念すぎます。




[PR]
by teri-kan | 2017-11-17 11:35 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

政治家になったサッカー選手

ちょっと前だけど、こんな記事が出てました。

元ミランのカラーゼ氏、ジョージア首都の市長に当選。120万都市の首長に

政治家として着々とキャリアを積んでるようです。
トビリシ市長ですよ。
すごいなあ。





More
[PR]
by teri-kan | 2017-11-06 16:22 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

ACL決勝トーナメントでの浦和と済州の乱闘騒ぎ

ラグビーは紳士がやる野蛮なスポーツで、サッカーは野蛮人がやる紳士なスポーツ、だったっけ?
某映画でこんなことを言ってた記憶が。

サッカーが紳士なスポーツというのは、相手を故意に倒すことはいけないってルールだからですかねえ。
やってる人間が野蛮人というのは、「でも審判が見てないところではおっけー」みたいなことがまかり通ってるからかな。

そんな野蛮人がするというサッカーの試合で、野蛮そのものの映像が先週全世界に流れました。
いやー、驚くしかない事件です。
ホントに野蛮人だった。
ただただサイテー。




胸糞悪い話
[PR]
by teri-kan | 2017-06-07 14:43 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

2-4で敗戦、でも鹿島アントラーズの戦いぶりは素晴らしかった

FIFAクラブワールドカップ2016の決勝戦は、とても面白い試合になりました。
ここだけの話、「審判に助けてもらってやっとこさ延長で勝ち越せた欧州王者(笑)」って言いたいくらい、鹿島はレアル・マドリードを追い詰めていました。
最後は地力の差が出ましたが、それでも十分天晴な試合ぶりでした。
さすが鹿島と言いたいです。

素晴らしい守備をしてましたね。
いなきゃいけないところに必ず入ってました。
延長では足が止まってしまいましたが、それでもこの連戦の中よく動けるなと感心しました。
1対1の守備でも粘れてましたよね。
なんとか振り切られないように頑張ってた。
日本人でもここまでの守備が出来るんだ、代表でもやればできるんじゃないかと、なんだか希望みたいなものも感じましたよ。
ホント鹿島は素晴らしい試合をしてくれました。

実は大会前は鹿島にはあまり期待してなかったんです。
リーグの年間王者は浦和がふさわしかったからというより、鹿島はACLでまともな成績を残したことがなかったから。
かつてJのクラブがアジアでも強くて、ACLグループリーグ突破なんて当たり前だった時期、浦和やガンバが結果を残してる横で、鹿島は全く期待外れな戦い方をしていました。
国内だけで強い内弁慶、なんて思ったものです
なので「国際大会で鹿島かあ」な気持ちだったのですが、なんと、驚異的な守備力で南米王者も倒し決勝戦へ。
審判がきちんとセルヒオ・ラモスを退場にしてたら、もしかしてもしかしてたんじゃないの?と思わせるところまでマドリーと互角にやりあってました。
いやー、おみそれしました。



日本で開催される最後のクラブW杯になるであろう、この最後の最後の試合で、日本のクラブがここまで素晴らしい戦いを見せてくれたことを本当に嬉しく思います。
初めは昔のような欧州対南米の一発勝負だったトヨタカップの方が良かったなあと思ってたクラブW杯でしたが、開催国枠でも出ればどこのクラブもJは頑張ってて、少なくとも日本人にとっては見ていて楽しい大会でした。

今回の鹿島の活躍ぶりを見て、開催国はやっぱりおいしいと思われたかな?
多分今後は中国で開催されることが多くなるだろうし、我ながら興味が薄れること間違いなしの自覚はあるので、最後の大会に良い思いを味わわせてくれた鹿島にはありがとうの一言です。

これでまた鹿島は強くなるのかなー。
今回の活躍のおかげで金崎や柴崎は海外に行ってしまうかもしれないけど、それでも鹿島は強く在り続けるんだろうという気がしてしょうがない。
さすがJで最多タイトルを誇ってるクラブだけのことはあります。
他のクラブも負けずにがんばりましょう!




[PR]
by teri-kan | 2016-12-19 11:27 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

最近の出来事

・オリンピックの建設費

小池都知事、なんだかんだ言われてるけど、建設費がいくらかでも削減される方向に進んでいるのは良いこと。
メディアは小池VS森をクローズアップしてますが、そもそも今なんでこんなに揉めてるのかを一度振り返ってみた方がいい。

国立競技場のデザインやり直しとエンブレムのやり直しに一体いくら無駄金を使ったのか。
際限なく膨れ上がる建設費といい、どれだけ大金を使えば気がすむのか。
既に組織委員会の信用はゼロなんだということ、わかってんのかな。
この状態を招いた組織委員長がなぜああまでエラそうにしてるのか、誰か少しくらい指摘してよ。
そんなにみんな利権でがんじがらめなのか。

個人的にはボランティアユニフォームを変えてくれればそれでいい、といった気持ちなので、それだけでもやってくれたらGJ。
少なくとも「あんなの着たくないからボランティアに気乗りがしない」という気持ちを起こさせないくらいのものにしなければ。

なんだかね、あまりにいろいろとやってることが不細工すぎて、スポーツ大好きオリンピック大好きな私まで、「返上したら?」な気持ちがうっすら出てくるくらいなのです。
全然興味がない人からしたら、ホントに「やめてしまえ!」な気持ちだと思う。
組織委員会やJOC、東京都もだけど、もともと都民のオリンピック招致の支持率は高くなかったということをもう一度思い返して、誰に何を問われてもクリーンに答えられるような、そんな努力をしてもらいたいものです。
今はあまりにも残念すぎる。



・サッカークラブの飛行機事故

ブラジルのシャペコエンセの選手や監督、スタッフ、多数のサッカージャーナリストが搭乗した航空機が、コロンビアで墜落し、71名が死亡しました。
一命をとりとめた人も大変な重傷です。
あまりな事故で、ひどいショックを受けました。
Jリーグに在籍経験のある選手・監督もいて、本当に辛いです。
遺族の悲しみは如何ばかりかと思うし、泣いてるサポーターにはかける言葉も見つかりません。

パスポートを忘れたから事故機に乗れなくて難を逃れた選手とか、誕生日だから地元に残っていた選手とか、いろいろな話も伝わってきて、こういう時に運命を分けるものって何なんだろうと思いました。
浦和で活躍したエジムンドは試合の解説のために搭乗の予定だったのに、事前にキャンセルになって助かったとかで、本当に人の命ってわからないです。
エジムンドの代わりに乗った人は犠牲になってますからね。
本当にわからない。

事故の原因究明はしっかりやってもらいたいけど、それがわかったからといってだから何?みたいな気持ちも正直あったりして、感情の整理をつけるのが難しい。
飛行機事故は時々あるけど、今回のはちょっときました。
サッカー好きとしては悲しすぎる事故でした。



・流行語大賞は「神ってる」

……多分野球ファンしかわからないですよね。
広島の人はローカル番組でカープ三昧だったので、野球ファンじゃなくても知ってると思うけど。

大賞には明るいものが選ばれてほしいなと思ってたので、個人的には「神ってる」はいいと思うのだけど、「全然流行ってない」って言ってる人も多いようなんですよね。
最近はみんなが知ってる流行語そのものが減ってるように思うので、選ぶのも大変なんだろうなあ。

ノミネートされたものの中にも、流行ったのはわかるけど言葉として流行ったかどうかとなると「うーん?」なのもあったし。
「僕のアモーレ」はきちんと言葉なので、トップテンに選ばれて納得だけど。
「PPAP」は年配者には難しかったというか、「ペンパイナッポーアッポーペン」のことだと教えたら納得できてたから、そっちの方が良かったんじゃなかったかと思ったりします。
いろいろ難しいですね。

「死ね」だの「ゲス」だのといった汚い言葉が選ばれたらイヤだったので、そういうのが大賞にならなかったのは良かったです。
トップテンに選ぶのもどうかと個人的には思うけど、結構推してる人も多かったようなので、バランス的には仕方ないのかな。

インパクト重視で汚い言葉をわざとチョイスするような人は、正直支持できないんですよね。
言葉って空気を作ると思うから、汚い言葉を率先して使うようなこと、それをわざわざ取り上げるようなことは、メディアにはあまりしてほしくない。
汚い言葉にお墨付きを与えるようなことをしたらマズイでしょ。
言葉狩りは絶対ダメだけど、だからこそ目立てば何を言ってもいいという風潮には、ちょっと注意すべきなんじゃないかなあ。

……というようなことを思った、今年の流行語大賞でした。




[PR]
by teri-kan | 2016-12-02 15:06 | 事件・出来事 | Comments(8)

三菱自動車が日産の傘下に!

ということは、浦和レッズは横浜Fマリノスの子分に!?

なーんてことはありませんが、このニュースを知った時、「レッズとマリノスどうなるんだろう」と思ったサッカーファンは多いのではないかと思います。
どういう関係になるのかなあと思いきや、同一資本で二つのチームを持つことは許されないそうで(そりゃそうだ)、レッズの株を三菱自動車はどこかへ売ることになるようです。

順当なところでいけば元々の親会社である三菱重工なんでしょうが、レッズ自体はどう考えてるんでしょうね。
浦和サポーターはそれでいいのかな。
あそこのサポーターの気質なら市民クラブもアリだと思いますが。経営的にもあそこなら十分それでやっていけるだろうし。
ただ、三菱の安心感は大きいですよねえ。
レッドダイヤモンズはそのまま使えるし、やはり重工が引き取るのが一番かもしれません。

サンフレッチェファンとしては、これを機にレッズのクラブ方針が変わって、ここ数年続いた悪縁がすっきりさっぱりしてくれたらいいかなあと、漠然とした期待を抱いています。
レッズ自体はJリーグになくてはならないクラブなので、なるべくゴタゴタが起きないように頑張ってもらいたいです。
たとえ三菱グループと関係なくなったとしても、レッズなら優良企業の買い手がいくらでもつくでしょう。
もしかしたらその方が三菱的な運営に囚われた出向社長から離れられて、かえっていいくらいかもしれません。

三菱自動車の不祥事って何度も繰り返されてるけど、これってもう三菱自体の体質だと思うんですよねえ。
一般消費者を相手にしてるから自動車の隠蔽体質が表に出てくるけど、今回のことで「やっぱり三菱そのものが悪いんだ」という思いを強くしてしまいましたよ。
そういうところから出向社長としてレッズのトップに就任しても、ねえ?

そういえば思い出したんだけど、セリエAのインテルのマッシモ・モラッティ前会長が、金はあるのに長年優勝できなくてすごくバカにされてた時期に言われてたことなんだけど、マッシモさんは多くの大企業を経営するモラッティ一族の中でちょっと出来が悪い人だったらしく、社長をやらせてもダメ、政治家をやらせてもダメ、重要なポストを任せてたらモラッティ家がヤバいことになるってんで、失敗しても実害の少ないサッカークラブならいいだろうってことでインテル会長を任されたらしいんですね。

「はあ~、そりゃそうかもなあ」と納得できる当時のインテルではありましたが、ようするにデカい財閥やグループの持ち物になってしまうと、時にサッカークラブは「名前だけはある行き場のない人間を社長にしとけ」って対応をされてしまうので、金はあるから降格はしないけど、金はあるのに優勝できないという、なんともはがゆい事態に陥ってしまうことが多々起こるのです。
三菱重工がもし後を引き受けるとして、「昔を思い出して頑張るぞ」とレッズに力を入れてくれればいいけれど、身内の不祥事だからしょうがなくとか、三菱の名をサッカー界からなくすわけにはいかないしぃ、などといった消極的な理由で引き受けるのならば、いっそクラブ経営にやる気のある野心的な新しい企業に任せたらいいんじゃないかという気もしてきます。
多分その方がレッズは強くなれるし。

でも大事なのはクラブのアイデンティティなので、とにかくサポーターにとっていいように決まってほしいと思います。
先にも書きましたが、レッズがゴタゴタするのはJリーグ全体にとってよくないので、早く方向性が決まってくれたらと思います。
それに今現在Jにとって最も重要なのは、ロアッソ熊本のフォローをどうやっていくかということです。
今年のサッカー界は激動の年になりましたが、どちらもなんとか良い方向に切り抜けてもらいたいですね。




[PR]
by teri-kan | 2016-05-13 14:41 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

2015クラブワールドカップ、第3位!

サンフレッチェ広島、3位決定戦で広州恒大に2-1で逆転勝ちし、見事CWC3位になりましたー!

おめでとうございます!
素晴らしいチームを作ってくれて、ありがとうございます!
こんな満身創痍で広州に勝てるとは思ってませんでした。
森保監督、ホントにありがとう!

今日は高校駅伝で広島代表の世羅も男女アベック優勝を果たしました。
男子は新記録での優勝、女子は初優勝と、どちらも素晴らしい内容でした。

いやー、今日はスポーツが楽しかった。
ビールがおいしい!
[PR]
by teri-kan | 2015-12-20 22:41 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

リーベルとリーベルサポと広島 その2

大挙して来日したリーベルのサポーターが話題になってますね。
1万とか2万とか、ものすごい人数なのですが、その分長居の広島サポーターの少なさが目についてしまって、スタジアムはちょっとナンダカナーな雰囲気でした。

家や車を売って来たという人がいたそうですが、南米のサポーターって時々そういう方がいますよね。
彼らにとってサッカーは人生そのものだから、別に特殊なことじゃないみたいな感じで。
もう価値観が違うというより生き方そのものが違うわけで、地球の裏側から1万人が大阪に来てるのに新幹線で2時間の広島からこんだけしか来てないという比較は、まあ仕方ないとはいえ、比べてもちょっとなあという気持ちにはなる。

ていうか、リーベルサポーターがすごすぎなんですよ。
ボカのトヨタカップとCWCを観戦したことがあるけど、同じアルゼンチンとはいえボカのサポーターはここまでじゃなかったですからね。
当然のことながら街で乱暴狼藉大騒ぎもなかったし、まあ全然騒いでないわけじゃないけど、でも今回ほどじゃなかった。

リーベルは久しぶりのCWC出場というのも、もしかしたらあったのかな?
国民の半数がリーベルを応援してるというから元々の人数がすごいのだろうけど、まあとにかく、リーベルサポーターの熱すぎる情熱は指摘しておくべきかなと思います。
自分には到底マネの出来ない、というか正直マネしたいとは思えない情熱ですが、それでも敬意を抱かざるをえないような素晴らしい情熱。
おかげでこうして大勢の人が日本に来てくれるのだからありがたいことです。
トヨタカップとサッカー様様です。
海外のファン・サポーターを呼び込む力は、やはりスポーツの中ではサッカーが世界でも図抜けてると言っていいのでしょう。



昨日テレビのローカルニュースで、広島の平和公園に来ているリーベルサポーターが取り上げられました。
三日前くらいからチラホラ来広していたそうですが、試合翌日の昨日は多かったようですね。
原爆の実態を絵にしたものを見ながら、ボランティアガイドの説明を聞いてるサポーターの方々もいらっしゃいました。
サッカーの応援のために海を越えて日本にやって来て、対戦相手が広島だからか広島が平和都市だからか知らないけど、こうして平和公園を訪れて、原爆の実態を知ろうとしてくれる。
本当にありがたいことです。

県と市と広島財界の方達には、どうかサッカーという競技の持つポテンシャルをもっと信じてもらいたいものです。
前にも書いたけど、スポーツと平和の理念は相性がいいはずなのです。
国際平和都市を謳うなら、最も国際的なスポーツであるサッカーに力を入れて何もおかしいことはないのです。
サンフレッチェ広島は日本の中ではローカルな中堅クラブだけど、サッカークラブというだけでローカルでも世界に直に繋がれる可能性を持っている。
この可能性を広げない手はないと思うし、広げることは広島の町のためにもなることだと思うんですけどねえ。

うん。
まあ、だから専用スタジアムをお願いしますよ、できれば平和公園からなるべく遠くない所に、となるんですけどね。
たくさんの人に平和公園を訪れてもらうために、サッカーを利用したっていいんじゃないかと。
平地面積の少ない狭い街だけど、狭いなら狭いでそういうものをギュッとコンパクトにして、それを街づくりのコンセプトにするとか。
地域密着のスポーツ文化を基盤にした国際平和都市。
カープは復興の象徴として広島人の魂みたいなものになったけど、これからはそれをベースとしてサッカーで世界ともどんどん繋がりましょうみたいな。

こういうの、ダメですかねえ。
リーベルのサポーター見てたら、やっぱりサッカーの持つエネルギーはすごいと思うし、サッカーの可能性を信じてもいいような気持ちになるんですけどねえ。
[PR]
by teri-kan | 2015-12-18 15:30 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

リーベルとリーベルサポと広島 その1

サンフレッチェ広島対リーベルプレートは0-1でリーベルが勝ちました。

FKでのGK林のボールの処理が失点原因とされていますが、その際塩谷が競り合いで相手に潰されたのを見てもわかる通り、あの時間帯、広島の選手の足が踏ん張れなくなったのが敗戦の一番の原因ではないかと思います。
ドウグラスの足が絡まってたのが象徴的ですが、残り20分辺りから目に見えて広島の選手の足が止まりました。
リーベルは広島の12月のスケジュールを知ってたはずだし、これを待ってたとも思うのですが、試合後半になるにつれどんどん圧力をかけてきて、結局広島はそれに耐えきれなかった、というのが実際のところではないかと思います。

だからあの失点がなくても、そのうち失点してた可能性は高いかなあと。
運がよければ0-0で90分を終わらせることもできたでしょうが、勝とうと思うなら、やはり前半のチャンスのどれか一つはモノにしてないといけなかったと思います。

あと、やはり怪我人の影響は大きくて、攻撃のオプションがなかったのが試合を難しくしていました。
リーベルのGKに野津田のシュートを受けてもらいたかったなあとか、未練がましく思っちゃいますね。
野津田と柴崎がいればドウグラスもあそこまで出ずっぱりになることはなかったですし、もっと柔軟に戦えたと思います。

広島の組織が攻守両面において南米相手にも通用することはわかりましたが、やはり個人能力とフィジカル・体格の差は埋めがたく、細かいところで差が出ましたね。
いつも思うことだけど、トラップが全然違うんですよねえ。
足はもちろん、胸トラップもヘッドで落とすのにしても、広島の場合はボールの勢いを殺せない。
だからポーンとハイボールを蹴られたらツラかったー。
あれを結構やられたけど、絶対競り合えませんでしたからねえ。

かといって勝てる可能性もあった試合だから、悔しいのは悔しい。
15日間で5試合という日程も恨めしい。
CWCの中二日は別にいいけど、CSの2試合が肉体的にも精神的にも削られまくったので、あれさえなければ少なくともあそこまで足が止まることもなかったよなあと、残念に思います。

会長、チェアマン、協会専務理事が揃って観戦してるのがテレビに映ったけど、ちったあ自国選手が最大の力を発揮できるような環境を作れよと、一言言ってやりたい気持ちにもなりました。
所詮開催国枠だけど、出れるだけありがたがれと言わんばかりの日程はさすがに如何なものか。
開催国として恥ずかしくないよう代表となったクラブをできるだけベストの状態で出場させようとか、少しは思わないのかね?
もしガンバが出てたらもっと悲惨な日程になってたし、ホント選手の体のことどう思っているのか疑問です。
前回出場した時はリーグ戦終了からCWC開幕まで充分日にちがありましたから、尚更今回はそれを感じましたね。



なんだか長くなったので、分けて次に回します。
[PR]
by teri-kan | 2015-12-18 15:18 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

サンフレッチェ広島、二度目のCWCで奮闘中

今年、二度目のクラブワールドカップ出場となったサンフレッチェ広島。

初戦のオークランドシティ戦は雨の中、スタメン大幅入れ替えの上、怪我人を出しながらも2-0で勝利。
次のマゼンベ戦は、前半こそ相手の身体能力に押されつつも、終わってみれば3-0の完勝。
過酷な日程の中、十分すぎる結果を出し、リーベルの待つ準決勝まで駒を進めることができました。





CWCの開催国王者
[PR]
by teri-kan | 2015-12-14 23:10 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)