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猫の日なので

のんびりだらだらと飼い猫のことを。




年をとってもカワイイ
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by teri-kan | 2017-02-22 16:22 | 身近な話題 | Comments(6)

最近のいろいろ


・異常な都知事選

消去法でいくしかないし、それでいったら一人しかもういないような気がするんですけど。
でも直に演説聞いたりしてる都民の皆さんには肌で感じるものがあるだろうから、どうなるかはわかりません。
都民でない人間にはオリンピックをまともなものにしてよね!という思いが第一だったりしますが、さすがに住んでる人はそれだけの問題じゃないですしね。



・障害者施設の大量殺人事件

残忍すぎて言葉を失う事件です。
犯人の動機や理屈の解明はこれから成されるのでしょうが、社会が生んだ悪としてそれを社会全体で直視できるのか、ちょっとよくわからないです。
なんでこんなことが出来たのか、もう理解不能。
この件は考えるべきことが多いのだけど難しすぎる。



・フランスとドイツとトルコ

もうドイツとフランスには安全なんて無いも等しいんじゃないかな。
手口も対象もなんでもアリになってるし。
しかも解決策が見当たらない。
今この時にさえテロが起こってもおかしくないくらいですよね。

トルコも恐ろしくてあれだけの観光地なのにそれどころじゃないような。
アラブ世界が崩壊して、EUも危機が明らかになって、その中継地点が無事でいられるわけないというか、あの辺どうなってしまうんだろう。
どんどん世界が悪くなっていく……。



・監督解任

FC東京とジェフ千葉が成績不振によりシーズン途中でありながら監督解任。
両者の共通点は90分までリードしながらロスタイムで逆転負けをくらうという、ありえない試合をしたということ。
もちろんそれだけじゃないけど、ある意味象徴的ではありました。
上手くいってないチームは恐ろしい。
ていうか、この二つはフロントがホントによくわからない。
千葉は前からだけど、東京は……うーん……なんでフィッカデンティ替えたかなあ。

ちなみに岐阜のラモスも解任されてて、上手くいってなかったクラブがここにきて一気に動いています。
あとは名古屋がどうなるかなんだけど、どうなるんだろ。
サポーターは気が気じゃないと思うんですけどね。



・うちのネコ

年に一度のワクチン接種をした翌日から二日間、水が飲めなくなってハラハラしました。
もう12才に近いネコなんだけど、こんなの初めて。
水は飲まないくせにカリカリはそこそこ食べてて、三日目に水が飲めるようになったら、今度は食欲不振。
もともと便秘だったのが、一日数粒くらいしか食べないから超便秘に。
二週間で完全復活したけど、一体なんだったんだろう。
ワクチンの副作用だと思うんだけど、ホント元気がなかった。
今は前みたいに「オカエリー」ってテケテケ玄関にお出迎えしてくれるからいいんですけどね。
暑さにダラける猫に癒されてます。




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by teri-kan | 2016-07-27 14:29 | 事件・出来事 | Comments(7)

「猫医者に訊け!」

猫好き&猫飼いに人気の猫ブログ「くるねこ」に登場する猫医者先生による猫の本。
質問に先生がズバズバ答えていくという形式です。

鈴木真著、イラストは当然「くるねこ」のくるねこ大和さん。
KADOKAWA/エンターブレイン。



思ってたよりも真面目な内容でした。
猫の健康や命に係わる本だから当然真面目であるはずだけど、猫を飼うことの意味とか基本とか、人間とは違う種と共に暮らすことの根本的な心構えというものに重点が置かれてたように思います。

結構説教調なんですよね。
で、辛口。
猫医者として日々とんでもない飼われ方してたり悲惨な目にあってる猫に接しているからだと思うのですが、猫への無理解や理解しようとしない人達に対しての怒りが日頃からあるのかなあと、ちょっと考えさせられてしまう内容でした。
不幸な猫を一匹でも減らしたいという思いが辛口文章から伝わってきます。
飼い猫との関係を見つめ直そうという気持ちにさせられますね。
うちのネコ、ダラダラと幸せそうだけど、ホントはどうなんだろうという気にさせられます。

草を食べたがるのは普通じゃないというのには驚きました。
うちのネコ、年取ってから食べたがるようになったんですよねえ。
思えば歯を抜いてからのような気もするから、そういうのも関係あったりするかな。
牙しかないから葉っぱを口に入れても咀嚼できないんだけど、なぜだか噛みたがるのです。
松の葉を丸呑みしてたのには仰天したけど。
松葉って消化されないんですよー。なんとそのまま出てくるのです。
もうねえ、ビックリですよ。
子供の頃から猫は飼ってきたけど、いろんな子がいますねえ。

本の中で記録より記憶に残してほしいと言われていたのですが、死んでしまった後に写真の少なさに泣いた過去があるので、それなりに撮っておくのはいいんじゃないかという気もします。
大事なのは当然記憶の方ですけどね。

猫飼いとして考えさせられることの多い内容でしたが、猫と今以上に良い付き合い方をしたいなと思わせるものでした。
元気で長生きしてもらいたいですもんね。
なるべく猫に合った生活をさせてあげたいし、そのためには辛口説教も時には大事かな。
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by teri-kan | 2015-08-03 16:13 | | Comments(0)

気温上昇に伴い引きこもり終了

最近ネコが寝坊するのです。
冬の間は人間が起床したら、サッとコタツから出て、やれ「ストーブつけろ」「コタツをつけろ」とうるさかったのだけど、今はいつまでたっても「ぐーすかぴー」。
コタツの中のお気に入りベッドでガーガー寝てます。

その代わり夜中に活動をする。
冬の間は0時を過ぎたら、最後の夜食を食べて「じゃ、おやすみ!」とばかりにさっさとコタツに戻っていたけど、今はコタツの外でずっとダラダラしてる。
うちのネコ、自力でコタツ布団にもぐれない人なので、いつも人間がわざわざコタツ布団をめくって中に入れてあげてるんだけど、最近は寝る前にコタツに入れても、すぐに楽しげにむくっと外に出てくる。
で、年のくせに暴れて遊ぶ。

かわいいんだけどね。
でもこっちも寝ないといけないので、無理矢理またコタツに押し込めてます(笑)。

コタツに火を入れなくても、コタツ布団はネコのためにまだ掛けてあるのですが、夜はともかく日中はほとんど中に入らなくなって、陽のあたる場所&人間の膝を求めてウロウロしています。
こういうの見てたら「あー暖かくなったんだなー」と実感します。
冬よりもネコの姿が見れるようになって楽しいし、いい季節になりました。
コタツに籠もるネコもかわいいけど、やっぱり活動するネコですよねえ。




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by teri-kan | 2015-04-30 11:46 | 身近な話題 | Comments(0)

ネコの口内炎と抜歯

うちのネコは子猫時代の病気が原因で歯がもともと弱かったのですが、シニア世代に突入した去年以降ぽろぽろ抜け落ちるようになり、しかもすんなり抜けてくれればいいものの、抜けずにグラグラのまま残ってたりとか、歯茎は真っ赤だったりとか、時折エサを食べるのがつらそうだったのでした。
で、このたびいよいよこれはどうしようもないというところまできてしまって、先日とうとう病院で抜歯をしてもらいました。

上の牙は結構しっかりしてたのでそれは残して、ボロボロの奥歯は根元からゴッソリ。おかげで口内がとてもツルツルになってしまいました。
でもこれできちんと口が閉じられるようになってヨカッター。
ここ数日は上の牙と下の牙が斜めにずれて口を閉じようとしても牙同士がぶつかって閉じられなかったんですよね。だから口が開けっ放しになってよだれがダラー。
水は結構飲んでたけど(こたつ暮らしなので喉は渇くみたい)エサはもちろん食べられなくて、その割には結構元気でニャーニャー鳴いて、肩を叩いてゴハンの要求をしてくるのですが、「はいどうぞ」とお皿を目の前に置いても口に入れられずに口をあけたままボーッ。
なので病院に迎えにいってキリッと閉じた口を見た時はホッとしました。
まあちょっと麻酔が残ってて、気を抜いたらすぐべろーんって舌が出たりしたんですけどね。
でもよだれで汚くなってた顔がキレイになっててうれしかったです。



このネコは小さかった頃はとても病弱で、人の手でエサをあげないと食事もできない子だったのですが、そのせいで今でも人間がそばにいないと一人でゴハンも食べられない子になってしまいました。
丸一日家を空けてもホントに何も食べずにそのまんま。(一泊二日の時はさすがに空腹に耐えかねて食べてたけど。)
そのくせ食べる時はバクバク食べるので、一時デブ化の心配をしていたのですが、ここ最近は歯が弱ったせいですっかりその心配はなくなっていました。

が、これからは口が痛くなくなったのでまたバリバリ食べだすかもしれない。
正直シニアダイエット用からシニア普通用にカリカリを変えようかと考えていたのですが、急遽抜歯ということになったので、やっぱりダイエット用を継続させた方がいいのかな。
しばらく様子見ですね。

とにかく口がスッキリしてよかった。
全身麻酔が気にかかるところでしたが、とりあえず無事に終わりました。
この子の口内炎は長い間懸案事項の一つだったのでこれで一安心です。
これでネコは無事に正月を迎えられそうです。




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by teri-kan | 2013-12-26 14:39 | 身近な話題 | Comments(0)

猫の着地

うちの猫は横になっている人間の上にジャンプして乗っかることがよくある。
しかも思いっきりふんばって着地するので腹に前足がめりこんでかなり痛い。
ふいうちでやられた時は「ぐえっ」と呻いて悶絶必至なのだけど、本人別に悪いと思ってないから、そのまま腹の上で暖を取って気持ち良さそうにしている。
それを見て「かわいいねえ」となるのだからこっちも十分バカだけど、先日とうとう猫の着地のせいで肋骨をやられて、あれ以来変な体勢をとったら胸が痛くて苦しい。

胸の上の肉の薄いところにドン!って降り立ったからね……。
肉球は猫への衝撃を和らげても、ピンポイントで突き刺さったら人間には利かないんだな。

にしてもなんであんなに頑張ってジャンプするんだろう。
たかだか10㎝の高さなのに。
子供の頃飼ってた猫はもうちょっと人間に優しかったような気が。
いや、そうでもなかったか。

まあそういうわけで、胸を開いて大きく深呼吸ー、とかが出来ない今日この頃なのでした。



今話題の生活保護について書こうかと思ったけど、文章がエキサイトしそうなので猫の話にしました。




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by teri-kan | 2012-05-30 15:55 | 身近な話題 | Comments(0)