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「サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福」

ユヴァル・ノア・ハラリ著‎、河出書房新社。

これまたいろいろ考えさせられる下巻でした。





生きるってなんなんですかね
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by teri-kan | 2017-11-22 11:07 | | Comments(0)

「サピエンス全史 (上) 文明の構造と人類の幸福」

ユヴァル・ノア・ハラリ著‎、河出書房新社。

昨年とても話題になった本。
面白かったー!
というわけで、とりあえず上巻の感想。





範囲が広すぎ!
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by teri-kan | 2017-11-10 14:32 | | Comments(0)

政治家になったサッカー選手

ちょっと前だけど、こんな記事が出てました。

元ミランのカラーゼ氏、ジョージア首都の市長に当選。120万都市の首長に

政治家として着々とキャリアを積んでるようです。
トビリシ市長ですよ。
すごいなあ。





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by teri-kan | 2017-11-06 16:22 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

ピエロ恐怖症

こんな記事が出てました。

「ピエロ恐怖症」は現代特有の病か

「ピエロ恐怖症」という名称があることを今回初めて知ったのですが、ピエロ恐怖症という症状があることは知ってます。
前にもチラッと書いたことがあるのだけど、実は私もピエロは苦手なのです。





乱歩のせい
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by teri-kan | 2017-11-01 11:15 | 事件・出来事 | Comments(0)

最近のいろいろ

・総選挙

都市部はうるさくてかなわないけど、田舎は静かでよい。
不便だけど選挙の時は田舎っていいなあと思う。

テレビ番組は公示前の方がにぎやかだった印象です。
希望の党が失速して、報道に力が入ってない感じを受ける。

都知事の手法とか都知事に吹いてた風とか見てると、ポピュリスト政治家が出てくる現象ってこういうことなのかあと思わされます。
マスコミが作ってるんだな。
よくあれでポピュリズムを憂う記事を発信できるなあと思う。
視聴率と売り上げが第一のマスコミはポピュリズムとの相性が抜群に良いですね。

今から思えば、中国が共産党大会をやってるこの時期に総選挙をするというのは、良かったのかもしれません。
北朝鮮もなんだか大人しいし。
逆に言えばこれらが終わった後が恐ろしいってことだけど。
アメリカ大統領訪問がどうなることやら。

結局政治って外交が内政を決めるので、外交政策で政党を判断するしかない気がします。
いろいろ課題がありすぎる日本ですが、日本以上によそが問題だらけなので、選挙は年々難しくなってる気がします。



・IS壊滅?

ISが拠点としていたシリアのラッカが制圧されたそうです。
ISがいなくなって万々歳!……と一言では言えないけど、とにかく第一歩はここからです。

バグダディ容疑者は行方不明だそうです。
それぞれの戦闘員は母国に帰ってテロを起こすかも。
シリアとイラクはISがなくなればなくなったで、次の勢力争いがおそらく起きます。
平和はまだまだ遠いです。

テレビのニュースでシリア情勢を流すと視聴率が落ちる、という話が、以前テレビ番組で出たことがありました。
だから民放はほとんどシリア情勢をやらない。NHKもわずかしかやらない。
それってどーよと思いましたが、報道ってなんなんですかね。
視聴者が求めるものしかテレビ放送に乗せないというのってどうなんだろう。

だからモリカケばかりやることになっちゃうんだろうけど、でもそうなるとモリカケがまた批判されちゃうんですよね。
多分いろんな面でズレてるんでしょう。
放送すべきところの肝が、きっとズレてるんだと思います。



・サッカーのU17W杯、イングランドにPKで敗退

前半はイングランドの猛攻を凌ぎ、後半は盛り返して良い攻撃を見せたそうです。
延長があれば勝てたとも。
優勝候補のイングランドを追い詰めた若き日本代表は、各国メディアの声を読むに、とても良い戦いをしたようです。

この大会、気にはなっていたのですが、CSのみの放送だったため、結果だけを追っていました。
このような良い戦いをしたからというのもあるのですが、決勝トーナメントで相手がイングランドという好敵手で、地上波で放送するという考えは思い浮かばなかったかなあ。

若い選手に過剰な期待をかけるのはよくないことですが、そうは言ってもメンバーの久保君は今のところ日本サッカー史上最高の逸材とも言われてる子です。
プッシュしない手はないんですよね。
どんどん地上波で目につくように放送すればいいんじゃないかと思うんですけどねえ。

久保君はまだ16歳だけど、多分東京オリンピックの代表メンバーに入るだろうし、オリンピック盛り上げの一環で盛り上げたっていいと思うんだけどな。
もちろん他にも期待できる子はいるんだし、もっと大々的にとりあげてくれてたらなと、このU-17に関しては思います。



ていうか、オリンピックどうなるんでしょうね。
東京、どうなる。

東京都知事、風が止まったから出馬をやめたけど、出る気マンマンでしたよねえ。
前の都知事選の時は、まさかオリンピックを途中でほっぽり出すとは思わなかったですよ。
一番文句言われてるのは豊洲の件だけど、にしてもなんだかなあ。

都知事の職って呪われてるというか、そもそもどういった方が望ましいのか、よくわからなくなってきました。
東京都知事って難しいんですね。




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by teri-kan | 2017-10-18 13:27 | 事件・出来事 | Comments(0)

最近の世界いろいろ

どうやったら世界が平和になって人々が幸せになれるのか、難しいですね……。





大問題だらけ
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by teri-kan | 2017-10-13 11:47 | 事件・出来事 | Comments(0)

リベラルとか保守とか右とか左とか

選挙戦が始まりました。
ここ数週間怒涛の展開でしたが、いやー、いろいろありますねえ。





政治スタンスについてのわかりにくさをゆるゆると
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by teri-kan | 2017-10-11 15:56 | 事件・出来事 | Comments(2)

「100分de名著」と、こないだのドイツの総選挙

「全体主義の起原」、先日の第4回目で終了しました。
最後はアイヒマンをとりあげてましたけど、うーん、アイヒマンが徹底して「法に従っただけ」と言ってるのには、恐れながら「うん、まあ、そうですね」と、とりあえず納得するしかないような。
だからといってそれでいいってわけではないんだけど。

ああいう場合の時、個人ってどうすればいいんでしょうね。
もちろん個人でも抵抗した人はいるので、アイヒマンの鈍化された人間性が問題なのだけど、でも別にアイヒマンが他と比べて特別心がない人間ってわけでもないでしょうしね。
せめて無能だったらよかったんだろうけど、それを問題にするのは違うし。

時代と、社会と、彼の官僚的有能さと、おそらく感受性の乏しい人間性と、諸々の条件がピッタリはまっちゃった恐ろしさというのはあるけど、じゃああの場合どうすればいいのかなあ。
「法に従っただけ」というのは、多くのナチス党員、ドイツ人の本音であったような気がします。

アイヒマンは特殊な人間だったからだ、と簡単には思いきれなくて、ちょっと有能な人間があの立場に置かれたらあのようになる人はたくさんいるだろうと思えて、だからああいう社会になってしまったらもう「人間は政治に対して敏感にならなければいけません」と教訓をたれても多分無駄で、ああいう状況になる前になんとかしなければ、ということしかないような気がします。

個人の良心と理性に期待するのは無理な気がするんですよね。
いざとなった場合、自分の命をかえりみず良心に従って行動できるほど、大多数の人間は強くないです。
目の前に能力を生かせる儲かる仕事があれば、しかも闇の仕事ではなく政府の仕事なら、「誰かがこれで不幸になってる」と心のどこかで思いつつも、家族のために粛々とそれに頑張ってしまうというのは、人間として普通に起こりえます。
現在の日本でも「お役所仕事」という言い方がありますが、「規則だから」の一言で苦しんでる人をほったらかしとか、普通にあります。
社会生活を営むために組織は必要だけど、でも組織とはそういうものである、という認識をまず持つことが、とりあえず必要なんでしょうねえ。

結局組織と個人の関わり方の問題ということになるのでしょうが、組織やら国家やらが人間にとって必要であるならば、人間は弱く、流されやすく、無感情に淡々と日々をこなすだけの、恐ろしいほど無機質的な存在になりえるのだ、という前提に立った社会にするしかないでしょう。
そもそもなぜナチスが生まれたかというと、莫大な賠償金による困難な国民生活に原因があったわけだし、そういった苦境に国民を置かないということが、そもそも大事ってことになるのではないかなあ。
個人の良心だけに期待するようじゃ全然駄目っていうか。

まあそれが難しいから問題が起こるわけで、このままでは自分達の生活がヤバくなると現在でも思ってるドイツ人がいるからこそ、先日の総選挙で極右といわれてる政党が第三党まで躍進するわけであって、ようするに国家として排外思想を助長させたくなければ、個々の良心に訴えかけるよりも個々の不安を取り除く方が先決なわけで、不安を取り除くことができなければ、もちろんホロコーストまではいかないにしても、厳しいことが起こる可能性は今後もあるのかもしれません。

経済がダメだと人心が荒むナチス前の反省からかどうか、「EUで独り勝ち」と文句を言われても自国の経済発展に邁進するというのは、多分ドイツにとっては正しいのだと思います。
でも移民・難民を第二のユダヤ人にしないためには、すべきことがまだあるのではないかと思ったりします。
理性と良心を国から試験されてるようなドイツ国民、って感じが、今はしますもんねえ。
「もうこれ以上難民は無理だ」と言ってる人達をナチ呼ばわりする社会ですから。
今度は「そんな良心のない人間は出ていけ」になるのかな?
それは人種で区別してるわけではないからOKになるのだろうか。
難民を受け入れるか受け入れないかの是非が問題なのではなく、大事なのは「不安を減らす」、これ一点だけだと思うのですけどね。

ドイツの将来に不安を抱える人達がこれから増えるのか減るのか。
「ナチスを生み出した反省」と一言で言うけど、難しいですね。
反省って、ナチス的なものが出てきた時に叩きつぶすってのもあるけど、そもそもナチス的なものを生み出さない社会作りが大事じゃないの?と思ってて、デスクワークで個々の町の事情を考慮に入れずに、住民のほとんどが高齢者という地方の小さな町に大勢の難民を受け入れさせて失敗したとかいう話を読んだりすると、「ほんとに反省してるのかいな?」って正直思ったりします。

番組の最後で「複数性に耐える」と出てきたけど、政府の難民対策に反対して極右政党に投票した人達を、他のドイツ人はドイツの中の複数性として認めてるのかどうか、ここは真面目に気になるなあ。
日本も総選挙があるけど、こっちは野党がわけわからんことになってるし、「複数性に耐えよう」と言われても、複数の内訳すらどうなっているのやら。

いよいよ難しい時代になってまいりました。




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by teri-kan | 2017-09-29 12:00 | | Comments(0)

排外思想

先週からNHK-Eテレの「100分de名著」で、ハンナ・アーレントの「全体主義の起原」をやっています。
ここ1年か半年か、新聞やネットでアーレントの名をよく目にするようになって、気にはなっていたけど読むのは大変そうだなー、だったところに、ナイスタイミングで取り上げてくれました。
で、第一回目は主に排外思想について語られたので、それについて日頃から思ってることと合わせてつらつらと。





これは人間である限りどうにもならないような気が
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by teri-kan | 2017-09-15 16:08 | 事件・出来事 | Comments(0)

キナ臭い話

最近の話題と言えば北朝鮮。
どうなるのか先が見えない話で、人として思ってはいけない事を、ちょっとばかし思ってしまう今日この頃です。





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by teri-kan | 2017-09-06 12:45 | 事件・出来事 | Comments(0)