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ハリウッドとアカデミー賞へのもやもや

今年のアカデミー賞授賞式には幻滅しました。
言い訳無用。
あれでは反トランプにかまけて本業を疎かにしたと言われてもしょうがない。
ネットで速報を追ってたんだけど、テレビはすっかり見る気が失せた。
ハリウッド映画は好きだけど、ハリウッド自体には結構前々から「うーん?」なところがあったので、ここ最近の展開にはホントにもうもやもやもやもや。

ここから先は完全な愚痴です……。




もやもやの分析はネチネチになる
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by teri-kan | 2017-03-03 17:10 | アメリカ映画 | Comments(4)

「沈黙」の海

何やら詩情あふれるタイトルですが、内容は全然そんなことありません。
遠藤周作の「沈黙」が映画化されたことで、新たな発見があったので、それについて。




海は一つだけではない
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by teri-kan | 2017-02-10 11:43 | | Comments(6)

呉市の呉氏

ローカルニュースで見て驚いた。
ゆるキャラには全然詳しくないんだけど、こんなタイプこれまでいたっけ?

広島県呉市、新キャラクター「呉氏」とテーマソング「呉ー市ー GONNA 呉ー市ー」のPV公開





くれーしー・ごな・くれーしー
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by teri-kan | 2017-02-03 14:30 | その他 | Comments(0)

壁の話

フェデラーが全豪で優勝してうれしい!
ボレーちょーカッコいい。
いつまでも綺麗で強くて、5年ぶり18回目のGS優勝ホントにおめでとう!



……とばかり言っていられない世の中なので、前から話題だったけど、最近さらに話題になっている壁について書いてみたいと思います。
今大騒ぎになっているのは空港ですが、国境もマズいですよね。




問題が根深すぎる
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by teri-kan | 2017-01-30 12:45 | その他 | Comments(2)

和を以て貴しとなすとは正反対

最近のアメリカについて思ったことをだらだらと。





トランプとメリル
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by teri-kan | 2017-01-16 15:41 | その他 | Comments(0)

ドラマ「東京裁判」

1時間を連続4日なんて、ただでさえ重そうなドラマなのにしんどすぎるなあ、と思っていたら、全然そんなことありませんでした。
1時間が早かったし、4日間があっという間。
こういう言い方は不謹慎かもしれませんが、とても面白いドラマでした。





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by teri-kan | 2016-12-16 15:33 | ドラマ | Comments(2)

世界が動いてるから日本も動く

現職総理大臣の真珠湾訪問が決まりました。
すごいことです。
世界は刻々と変わりつつある。
変化のスピードの速さが恐ろしいです。





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by teri-kan | 2016-12-09 14:47 | その他 | Comments(0)

最近の出来事

・オリンピックの建設費

小池都知事、なんだかんだ言われてるけど、建設費がいくらかでも削減される方向に進んでいるのは良いこと。
メディアは小池VS森をクローズアップしてますが、そもそも今なんでこんなに揉めてるのかを一度振り返ってみた方がいい。

国立競技場のデザインやり直しとエンブレムのやり直しに一体いくら無駄金を使ったのか。
際限なく膨れ上がる建設費といい、どれだけ大金を使えば気がすむのか。
既に組織委員会の信用はゼロなんだということ、わかってんのかな。
この状態を招いた組織委員長がなぜああまでエラそうにしてるのか、誰か少しくらい指摘してよ。
そんなにみんな利権でがんじがらめなのか。

個人的にはボランティアユニフォームを変えてくれればそれでいい、といった気持ちなので、それだけでもやってくれたらGJ。
少なくとも「あんなの着たくないからボランティアに気乗りがしない」という気持ちを起こさせないくらいのものにしなければ。

なんだかね、あまりにいろいろとやってることが不細工すぎて、スポーツ大好きオリンピック大好きな私まで、「返上したら?」な気持ちがうっすら出てくるくらいなのです。
全然興味がない人からしたら、ホントに「やめてしまえ!」な気持ちだと思う。
組織委員会やJOC、東京都もだけど、もともと都民のオリンピック招致の支持率は高くなかったということをもう一度思い返して、誰に何を問われてもクリーンに答えられるような、そんな努力をしてもらいたいものです。
今はあまりにも残念すぎる。



・サッカークラブの飛行機事故

ブラジルのシャペコエンセの選手や監督、スタッフ、多数のサッカージャーナリストが搭乗した航空機が、コロンビアで墜落し、71名が死亡しました。
一命をとりとめた人も大変な重傷です。
あまりな事故で、ひどいショックを受けました。
Jリーグに在籍経験のある選手・監督もいて、本当に辛いです。
遺族の悲しみは如何ばかりかと思うし、泣いてるサポーターにはかける言葉も見つかりません。

パスポートを忘れたから事故機に乗れなくて難を逃れた選手とか、誕生日だから地元に残っていた選手とか、いろいろな話も伝わってきて、こういう時に運命を分けるものって何なんだろうと思いました。
浦和で活躍したエジムンドは試合の解説のために搭乗の予定だったのに、事前にキャンセルになって助かったとかで、本当に人の命ってわからないです。
エジムンドの代わりに乗った人は犠牲になってますからね。
本当にわからない。

事故の原因究明はしっかりやってもらいたいけど、それがわかったからといってだから何?みたいな気持ちも正直あったりして、感情の整理をつけるのが難しい。
飛行機事故は時々あるけど、今回のはちょっときました。
サッカー好きとしては悲しすぎる事故でした。



・流行語大賞は「神ってる」

……多分野球ファンしかわからないですよね。
広島の人はローカル番組でカープ三昧だったので、野球ファンじゃなくても知ってると思うけど。

大賞には明るいものが選ばれてほしいなと思ってたので、個人的には「神ってる」はいいと思うのだけど、「全然流行ってない」って言ってる人も多いようなんですよね。
最近はみんなが知ってる流行語そのものが減ってるように思うので、選ぶのも大変なんだろうなあ。

ノミネートされたものの中にも、流行ったのはわかるけど言葉として流行ったかどうかとなると「うーん?」なのもあったし。
「僕のアモーレ」はきちんと言葉なので、トップテンに選ばれて納得だけど。
「PPAP」は年配者には難しかったというか、「ペンパイナッポーアッポーペン」のことだと教えたら納得できてたから、そっちの方が良かったんじゃなかったかと思ったりします。
いろいろ難しいですね。

「死ね」だの「ゲス」だのといった汚い言葉が選ばれたらイヤだったので、そういうのが大賞にならなかったのは良かったです。
トップテンに選ぶのもどうかと個人的には思うけど、結構推してる人も多かったようなので、バランス的には仕方ないのかな。

インパクト重視で汚い言葉をわざとチョイスするような人は、正直支持できないんですよね。
言葉って空気を作ると思うから、汚い言葉を率先して使うようなこと、それをわざわざ取り上げるようなことは、メディアにはあまりしてほしくない。
汚い言葉にお墨付きを与えるようなことをしたらマズイでしょ。
言葉狩りは絶対ダメだけど、だからこそ目立てば何を言ってもいいという風潮には、ちょっと注意すべきなんじゃないかなあ。

……というようなことを思った、今年の流行語大賞でした。




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by teri-kan | 2016-12-02 15:06 | その他 | Comments(8)

分断と対立

今アメリカはすごく揉めてて、正当な選挙で選ばれた大統領を「認めない!」とデモしたり、何やってんだよな状態になっています。
アメリカ、大変ですね。
日本も人ごとじゃないけど。

あの国はそもそもその最初から虐殺と差別と分断があるんですよね。
だから綺麗な理想を強迫観念のように唱え続けるしかなくて、でもいくら唱えてもあるものは厳然としてあるわけで、それを直視するよう仕向けたのがトランプってことかなと。
打ち消したいもの、見ないようにしていたもの、抑え込んでおきたかったもの、そういったものを露わにしちゃったってことで、その現実に絶望してる人がトランプを批判してるんだろうなあ。
でもトランプ批判が投票結果批判にもなってる形なのが、ちょっとどうなんでしょう。
あの人達はトランプを支持した他の国民のことは何も考えてないのかな。

白人中間層VS若者・マイノリティのような様相になっちゃってますよね。
対立を煽ったのはトランプですが、でもトランプが苦しむ地方の中間層に光をあてたことはサンダースすら評価してる。
トランプのやり方自体はひどいものだったけど、あのやり方でなければ遠くて小さな地方の声を中央に届かせることができなかったという事実は、真剣に考えるべきでしょう。
そしてその声を広めることができたからこそ、既得権層がどれだけ国民に嫌われているか、どれだけ国民が格差社会を憎んでいるか、それらを投票結果でトランプは世界に証明できたのです。

サンダースを支持してた若者は自分達がもともと格差是正を訴えていたことを忘れちゃったのかな。
格差社会の犠牲になっているのはマイノリティも若者も白人中間層も同じ。
没落白人層とマイノリティはホントなら力を合わせて既得権層に対峙すべきだと思うんですけどね。
貧乏人同士で対立してるのは、まさしく貧乏だからという理由からだし、今デモをするなら、それこそトランプタワーの前ではなくウォール街でしょう。
今こそ「ウォール街を占拠せよ」。
既得権層が喜ぶ持たざる者同士の対立なんてやってる場合じゃありません。

いや、対立を煽ったのはホントにトランプなんですが、でもあのやり方じゃないとヒラリーが大統領だし、ヒラリー信任では既得権層今のままでOKみたいなものだったし……。
誰にとっても難しい選択だったのだと思います。
その難しさを理解して、とにかく今は冷静になるのが先かと。
複雑な国家そのままにカオスに突入することだけは避けてもらいたい。
でも「ポリティカル・コレクトネス」は行き過ぎだと非難されてるし、これからは本音が飛び交うアメリカになるんでしょうねえ。

いや、行き過ぎたポリコレは私も如何なものかと思ってるけど。
でも本音のアメリカ……。
うーん、えげつなさすぎて恐怖しかないかも。
大事なのはバランスを取ることだと思うんですが、あれだけいろんな価値観が入り乱れてる大国だとそれが大変。
アメリカって、アメリカって、難しい国ですね。



あ、不法移民と正規の移民はきっちり分けるべきだと思います。
そこを混同すると問題を間違える。
正規の移民VS不法移民の構図はそれこそ不幸。
これ以上アメリカに住む人達の中での対立を作るべきではないと思います。




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by teri-kan | 2016-11-16 22:00 | その他 | Comments(0)

トランプ大統領誕生

これからどうなるかなんて考えたってさっぱりわからないので、とりあえず現時点で思ってること。

イギリスのEU離脱の時と同じ構造だなあということ。
マスコミは既得権益者の広報で、国民の動向を読むことにかけては全くアテにならないということ。
マスコミの世論誘導はもう効かないということ。
貧困層の生活は苦しく、中間層の危機感はMAXに達し、きれいごとで生きてはいけないレベルまできているということ。
既存の政治家は最大限に嫌われてるということ。
ウォール街の支持を受けてるヒラリーはその最たるものだということ。



そこそこいいところまではいくのかなあと思ってたけど、思っていた以上にトランプはアメリカ人から支持されていたようです。
今後の予想がつかないことの恐怖はあるけど、まあしょうがないですよね。
しょせん嫌われ者同士の選挙。
より嫌われたのはヒラリーだったってことなのだと思います。

国民の不満を甘くみていたってことなんだろうなあ。
ヒラリーも民主党もヒラリー支持の識者もマスコミも。
いろいろ思うことはあるけど、なんかまとまらないです。
もうちょっと待てば投票内容の分析も出るんだろうけど、この結果を読めなかった人達の分析だもんね。
信用できるかどうかわからないけど、偉い人達の話をいろいろと聞きたいです。




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by teri-kan | 2016-11-09 22:15 | その他 | Comments(0)