タグ:社会 ( 90 ) タグの人気記事

今週の人物

・藤井聡太四段

29連勝の新記録達成です。
すごいですね。
将棋は子供の頃遊びでやってた程度で、駒の動き方を知ってるだけの素人なのですが、それでもこのニュースにはワクワクします。
将棋習いたてのお子様から筋金入りの年配将棋ファンまで、皆が皆熱狂してるのが良いですね。
ホント素晴らしいです。

最初に話題になったのは、最年長プロ棋士と最年少プロ棋士が対決するという、例のひふみんとの対局前のことだったと思いますが、あれからあれよあれよとここまで来ました。
あっという間のような気がします。

ここまできたら行けるところまで行ってほしいですが、どうなりますかねえ。
連勝が止まれば過剰なマスコミの取材ぶりも落ち着くかなあと思ったりしますが、でも頑張ってもらいたいですね。

いやー、ホント、将棋界は藤井四段様様ですね。
将棋ソフト不正疑惑のゴタゴタで「なにやってんだ?」って将棋連盟が呆れられてたところに、まさに救世主のように登場してくれました。
今ではあんなことがあったこそさえ忘れられてると思います。
結構な騒ぎだったのに。

いろいろな意味でありがたい藤井四段ですね。



・稲田防衛大臣

防衛関連に向いてないのか大臣に向いてないのかわかりませんが、とにかく軽すぎます。
今となってはなぜ防衛相に任命されたのか、他の大臣職ではいけなかったのか、疑問だらけの方ですね。

以前なら既に大臣を辞任するなり解任させられるなりしてたと思いますが、民主党政権時代の負の遺産がここでも効いてます。
民主党の大臣はなかなか辞めませんでしたもんねえ。
あれで大臣の発言や在り方としてのハードルが下がり、現在の一強状態で更にゆるみが進んだといった印象です。

今一度規律を正してもらいたいですね。
野党に政治は任せられないとほとんどの国民が思ってるにしても、与党がそれに甘えたら、いよいよグダグダですから。



・小林真央

病気が公表された時のショックの方が大きくて、死去の報は、残念でしたけど「受け入れるしかない」といった気持ちでした。
この件に関してはいろいろな面で思うことがあって、簡単には書けません。
ただ、テレビのこちら側にいる視聴者としては、團十郎夫人としての彼女を見てみたかったなあと。
ずっと海老蔵のそばにいてあげてほしかったと思います。

合掌。




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by teri-kan | 2017-06-30 10:08 | 事件・出来事 | Comments(0)

最近のニュースいろいろ

サッカー界の英雄マルディーニ、テニスでプロデビューへ!49歳で超異例の挑戦

見たい!
テニスしてる姿もきっと美しいでしょう。
もういい年だけど、動きは力強くて綺麗なはず。
この人のピッチ上での体の動きの品の良さはホントに好きだった。
テニスでもきっと綺麗なはずだ。
ちょっとでいいから見てみたいなあ。



・小出恵介を始めとする周囲に迷惑をかける人達

小出の女癖の悪さは論外として、気になったのは酒癖が悪かったということ。
酒癖の悪い人は残念ながら駄目ですね。
それだけで人望をなくしてしまうので、飲み方については周囲の誰かがどうにかしてあげられなかったかと思います。

NHKがのだめの映画を予定してたのに放送中止にしたと出た時は、ドラマ版ならともかく「え?あんなちょっとの出番で?」と思ってしまいました。
しばらくは一瞬でも映ってたら駄目なんでしょうけど、他の方々にとっては迷惑な話です。

橋爪遼が逮捕されて、映画「たたら侍」が上映中止になった件でも、島根が落胆しきってたのが本当に気の毒で、再編集するという話にはなったけど、周囲にかける迷惑が本当に芸能人はハンパない。
責任感とか覚悟とか、結局そういうものがないってことなのかなあ。
最近甘えた芸能人が多くて不祥事ばかりですね。



・フィリピンがヤバい

ミンダナオ島でフィリピン軍とイスラム勢力が戦闘状態に入ったとか、そのせいでドゥテルテ大統領の訪日が中止になったとか、先月そういったニュースは見たけど、知らないうちに事態は酷いことになってて、既に民間人含めて300人以上が犠牲になってるらしい。
IS系の過激派がインドネシアとかから入り込んで、ISに奴隷化された市民が逃げようとして射殺されてるというニュースもあったりして、早くなんとかしてよもう、な気持ちです。

そういえばバグダディ容疑者が死亡した説ってどうなったんでしょう。
彼がいなくなってもシリアやイラクのISはともかく、イスラム過激派は拡散してあちこちでテロを起こすだけって言われてたりして、相変わらずお先は真っ暗。

東南アジア、結構どこも不安定ですよね。
嫌な感じです。



・音楽教室がJASRACを訴えた件

心情的には完全に音楽教室側なのだけど、JASRACにも理があるのかな?
当のミュージシャンはどう思ってるんですかねえ。
宇多田は「自由に使ってほしい」と発言してたけど、他の人達はどうなんだろう。

日本の著作権の問題はかなり構造的なものみたいだけど、そのしわよせがただ単に音楽教室に向く、といった形に見えるのは、やっぱりよくないんじゃないかと思うのです。
なんていうか、「そこじゃないだろう」って思えてしまうので、この際裁判でコンテンツ産業のありかたまで問えるような空気にもっていってくれれば、少しは良い方向に進むのではないかと、そこだけはちょっと期待したいです。

でも心情的には、音楽教室がんばれ!
JASRACに負けるな!です。



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by teri-kan | 2017-06-21 09:39 | 事件・出来事 | Comments(2)

ヴァンヌから広島へ

「ダルタニャン物語」の第三部「ブラジュロンヌ子爵」を読んでるところなのですが、若い頃聖職者志望だったアラミスは、第8巻現在でヴァンヌの司教を務めております。
只今「地図と物語の照らし合わせ」にハマっているワタクシは、そんなわけでヴァンヌについてちょっと調べてみました。





心にうつりゆくよしなし事をそこはかとなく書きつくれ~
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by teri-kan | 2017-06-14 14:40 | フランス映画 | Comments(0)

教育行政をまともなものに

無理な話だろうけど、一応希望を込めて書いてみる。





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by teri-kan | 2017-06-09 11:35 | 事件・出来事 | Comments(0)

イギリス絡みのニュース

なんだかんだでEU離脱に向けて歩みを進めているイギリス。
調査によると残留派は減って、決定したことには従うという意識の人が増えてるそう。
ポンドが安くなってイギリス産が売れて、経済的に安定してることが大きな理由っぽいのだけど、そうなるとやはり自前の通貨を持ってるかどうかは大事だなあと痛感させられる。
国家として自立することの基本なんだなあ。
ブレグジットの道のりは絶対に大変なはずだけど、イギリスがどう乗り越えるのかは、言い方悪いけど面白い見ものかもしれない。

といった感じのイギリスにちなんだ、最近のニュース。




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by teri-kan | 2017-05-24 16:17 | 事件・出来事 | Comments(6)

「プロテスタンティズム」

副題は「宗教改革から現代政治まで」。
深井智朗著、中公新書。

キリスト教の宗派争いが行き着いた先の、二つの国家の違いが面白かったです。
世界をリードする西側の二ヵ国であるドイツとアメリカは、どちらもプロテスタント国家ですが、どういう歴史を経てあのような建国の理念と精神を持つようになったのか、わかりやすく書かれています。

一代で成り上がるアメリカン・ドリームがキリスト教精神に支えられた行為だということには、正直「ええええ~!?」でした。
私なりにまとめると、こういうこと ↓ らしい。

死後に天国に行ける人は神に愛されてる → 神に愛されてるならば生前も良い目を見てるはずである → ゆえに現世で成功してる人は神に愛されてる人である → 成功者こそ正義!
どーよこの論理。

欧州と違って国家と結びつかない民間経営の教会というのがアメリカのキリスト教で、それについての歴史と精神の説明はいちいち面白かったのですが、うん、まあ、これはポジティブになれますよね。
聖書を好きに解釈して好きに伝道して、信者を増やし資金を集め、自分が思う世界をこの世に作る。
それが狭いコミュニティであれ大きなものであれ、こうしたやり方で生きていくというのは、とりあえず自由で幸せなことなんだろうなあ。

ただ、そんなメンタルの国家が外交でうまいことやれるかというと期待できない。
アメリカ式の民主主義を他国に押し付けるのって、伝道の延長みたいなものかなと思うけど、そう簡単にいくはずないっての、どうやら彼らはわかってなさそう。
金儲けはできるから経済力をバックに世界の警察はやれるけど、真のリーダーになれるかというと、かなり怪しい気がする。

まあ、アメリカのリベラルなプロテスタンティズムの解説は、自由と信仰の奇妙なバランスが「なるほどアメリカ!」って感じで、彼らの不思議を理解するのに役立ったのですが、本書のメインはやはりプロテスタント発祥の地、保守思想のプロテスタンティズムの国であるドイツです。
ドイツの歴史は笑えないですね。
ルターにしてみれば、「まさかこんなことになろうとは!」だと思います。




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by teri-kan | 2017-04-28 08:50 | | Comments(0)

最近のニュースいろいろ

・千葉県松戸市の事件

「逮捕されたのはPTA会長」というニュースを最初に見た時、目を疑いました。
地元の人間だったら卒倒してたかもしれません。
ありえない。

子供の心と命の前には小児性愛者の人権なんて二の次になってもしょうがないと思うんですが、こういった犯罪を防止する手立て、なんとか見つけてもらえないものでしょうか。
簡単に子供が犠牲になりすぎてる気がしてなりません。



・北朝鮮

半島有事の可能性が高まってます。
アメリカと中国次第ということで、日本が主体的にどうこうできる状況ではないですが、拉致被害者の救出だけはこの機になんとか出来ないものかと思います。
北朝鮮という国がどうなるかわからないけど、現体制が今のまま存続することは無理かもと推測するので、前の二代が日本に対して行った犯罪をこの際一気に明るみにすることができたら……。
現状維持が続くとなると解決はまた遠退くので、少しくらいは事態が動いてほしいと思います。
なんとか穏便に、でも確実に事が進むのを願っています。



・信頼失う新聞・テレビは滅ぶのか

↑こんな記事が出てました。

この件に関してのマスコミの問題は、自分達の信頼が低下してるのを自分達の責任にしてないことですね。
私がテレビを信用しなくなったのは郵政選挙の報道姿勢のせいだし。
刺客がどうの落下傘がどうの、国民を馬鹿にしてるのかって内容の番組ばかりで、「テレビは視聴率と売り上げだけが目的の商売人なんだ」と確信するのに十分でした。

政権交代選挙では、テレビは「自分達の主義主張に沿った都合の良い情報のみを電波に乗せる扇動者」になりました。
先導者のつもりでしょうが、実体は扇動者で商売人。
視聴率、イデオロギー、売上、自分達の利益のみを追い求める団体、といった印象です。

といっても、テレビを見ないという選択はありません。
世の中で何が起こっているかは知りたいからやっぱり見るし。
ただ信用しない。それだけ。
新聞だって同じ。
同様にネットも信用しない。
情報が玉石混淆すぎて、確信がもてないからとりあえず保留みたいなことが多いし。
数か月、あるいは数年たってから、「あの掲示板の情報は正しかったのかー」なんてこともあるので、これまた無視もできないんだけど、本当に、情報の取捨選択が難しい時代になってますね。
そこそこいい大人でも難しいのだから、若い人には尚更だと思います。

まあ、誰にとっても難しい時代だとは思いますが、「テレビは嘘をついている」というネットを鵜呑みにする人が多いことを自らの責任だとテレビ側が思えないとしたら、テレビはホントに終わりだと思います。
これまで国民を馬鹿にしすぎましたもん。
そんなことはないと言われても、選挙報道のバカ騒ぎを見ていた人間にしてみれば、そんな態度をとった時点で「あ、またウソついてる」です。
相互不信が強すぎて不幸ですね。
こっちにとったって今の状況は不幸です。



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by teri-kan | 2017-04-17 11:55 | 事件・出来事 | Comments(0)

ハリウッドとアカデミー賞へのもやもや

今年のアカデミー賞授賞式には幻滅しました。
言い訳無用。
あれでは反トランプにかまけて本業を疎かにしたと言われてもしょうがない。
ネットで速報を追ってたんだけど、テレビはすっかり見る気が失せた。
ハリウッド映画は好きだけど、ハリウッド自体には結構前々から「うーん?」なところがあったので、ここ最近の展開にはホントにもうもやもやもやもや。

ここから先は完全な愚痴です……。




もやもやの分析はネチネチになる
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by teri-kan | 2017-03-03 17:10 | アメリカ映画 | Comments(4)

「沈黙」の海

何やら詩情あふれるタイトルですが、内容は全然そんなことありません。
遠藤周作の「沈黙」が映画化されたことで、新たな発見があったので、それについて。




海は一つだけではない
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by teri-kan | 2017-02-10 11:43 | | Comments(6)

呉市の呉氏

ローカルニュースで見て驚いた。
ゆるキャラには全然詳しくないんだけど、こんなタイプこれまでいたっけ?

広島県呉市、新キャラクター「呉氏」とテーマソング「呉ー市ー GONNA 呉ー市ー」のPV公開





くれーしー・ごな・くれーしー
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by teri-kan | 2017-02-03 14:30 | その他のエンターテイメント | Comments(0)