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熊本地震

うちの地域では震度2でしたが、揺れが長かったんです。
阪神・淡路を思い出して、イヤな気持ちでテレビをつけたら、震度7。
熊本が大変なことになっていました。

余震が半端じゃなくて、地震速報が出るたび心が折れそうになりました。
テレビを見てるだけでそうなんだから、現地の人に心を強く持ってと言っても難しいですよね。
余震のせいで救助もスムーズに進まなかったようだし、とにかく早く揺れが静まってくれと思います。

避難されてる方々の安全確保と、怪我人の手当、道路や鉄道、電気、水道等のインフラの一刻も早い復旧を願っています。
それから犠牲になった方々に心からのお悔やみを。
しばらく混乱が続くでしょうが、皆様頑張って下さい。





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by teri-kan | 2016-04-15 16:43 | 事件・出来事 | Comments(0)

G7外相会合 in広島

広島でG7外相会合が4月10日11日に行われました。

平和公園をアメリカの現職国務長官が訪れるというのが、なんかもうすごいなあという感覚でした。
時代は変わるものなんだなというのと、よくまあ来てくれたなあというのと、抱いた感情は様々です。

G7という枠組みがあったから実現できたというのはあるんでしょうね。
アメリカ一国だったら無理だったでしょうし、直に被爆者の声を聞いてほしかったとの声もありましたが、何はともあれ来ることがまず大事。
これでハードルは一つ下がったのだから、これからどんどん偉い人に広島を訪れてほしいものです。
今回のことだけで劇的に何か変わるとは思いませんが、一つ一つ積み重ねていくことが大事ですからね。
ケリー国務長官の原爆資料館についての感想は大変率直で印象的で、やはりまずは見てもらうことが大事なのだと改めて思いましたし、これからアメリカのみならず世界中の人達にもっと来てもらいたいという思いを個人的にも強くしました。

政治家はもちろんですが、将来の政治家には特に来てもらいたいですね。
若い年代の方にこそ来て見てもらいたい気持ちがあります。
現在はどうなのかわからないけど、平和公園を訪れる外国人観光客は、かつてはほとんど白人で、層としてはお金があって意識が高い人が来るといったイメージでした。
そういう人達はもともと平和主義者だからよいとして、やはりより見てもらいたいのは未来を担う若者、特に政治的に不安定な国にいる人達、現状を変えるため核を持ちたいと思いかねないような国の人達、もちろん既に保有してる国の若者は当然です。
政治家はもちろんのこと、ありとあらゆる国と地域、年代の人に訪れてもらいたいですね。



国際政治の世界は難しいし、核兵器は非人道的だと個人では思っていても国となると事情が違うと考える人は多いし、簡単な歩みでないことはわかっています。
戦前から今日まで、日本に最も多く住む外国人は朝鮮半島出身者ですが、原爆の悲惨さも九条のありがたさも日本人以外で最もよく知る人達でさえ、本国の軍事大国化を止めることはできず、世界中が反対している核実験も黙って見てるだけです。
非核化や九条保持を訴えたって、隣国でさえこうなんだから世界でどうこうなんて難しすぎるよなあって諦め気分もあります。
だからケリー国務長官が広島を訪れたからって何がどうなるとは全く思えないんだけど、でもケリーさんの言葉は真摯なものだったし、今後に望みを託すとすれば、やはり個人の人間としての良心しかないんですよね。

だからとにかく多くの外国人に来てもらいたいし、呼び込むためのありとあらゆる手段を広島はとってほしいと思う。
サッカースタジアムを街の中心地にと言ってるのも、各年代のユース代表の大会や女子代表の大会を開いて、若者を中心にアジアや世界からたくさん人を呼んでほしいという気持ちもあるからです。
それ以外に外国人を大勢呼べる跡地利用の案があるならそれも検討すればいいと思うし、とにかく平和公園と資料館を多くの人が訪れる方策を考えてほしい。

やっぱり被爆の実相を知るとショックらしいんですよね。
原爆の実態を本当に海外の人達は知らないようだから、使ったらどれだけのことになるのか、まずは知ってほしいのです。
今回の外相会合が良い流れを呼び込んでくれることを期待したいです。




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by teri-kan | 2016-04-13 11:39 | 事件・出来事 | Comments(0)

「新・映像の世紀」第5集の若者とチェコとドイツ

見逃してる回もあるんだけど、見られる時は見ているNHKスペシャル、「新・映像の世紀」。
昨日はベトナム戦争に反対する若者の反戦運動、共産主義の独裁に対する反体制運動、それらを取り扱った「若者たちの反乱・NOの嵐が吹き荒れる」でした。





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by teri-kan | 2016-02-22 16:53 | 事件・出来事 | Comments(0)

「シャルリとは誰か?」と日本の場合

前回の続き。
カトリックの衰退による宗教的空白、格差拡大によるイスラム恐怖症(外国人恐怖症)の発症、といったフランスの現実を明らかにした上での、著者の日本への指摘についての感想です。





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by teri-kan | 2016-02-17 16:45 | | Comments(2)

「シャルリとは誰か? 人種差別と没落する西欧」

エマニュエル・トッド著、文春新書。

昨年一月に起きたシャルリ・エブド襲撃事件に反対する大規模デモを取り上げた本です。
あのデモでは人々が「私はシャルリ」と声をあげていましたが、それをしていた人達は一体どういう人達だったか、彼らにそういう行動をとらせた背景に何があるのか、といったことを、各種統計から分析、解明している本です。

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by teri-kan | 2016-02-15 09:56 | | Comments(0)

イスラム教と政教分離

前々回のサウジアラビアの話の続きのようなもの。
イスラム教については表面的なことしか知らない一日本人の疑問です。

中世人が近代を迎えずに現代に生きる
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by teri-kan | 2016-01-22 16:52 | 事件・出来事 | Comments(0)

サウジアラビアのお金と労働

20年以上も前のことになりますが、イスラム過激派の活動がまだ活発化してなかった頃、飛行機で日本在住のサウジアラビア男性と隣同士になり、2時間ほど会話を交わしたことがあります。
後にも先にもサウジアラビア人と話したのはそれきりなのですが、日本語の達者な方だったのが幸いし、楽しい時間を過ごすことができました。

お金持ち国家の実情
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by teri-kan | 2016-01-18 16:47 | 事件・出来事 | Comments(0)

国歌と国家

パリの同時テロの際、スタッド・ド・フランスの観客が避難しながらフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」を歌っていました。
映像を見てものすごく感動しました。
と同時に、「イスラム系移民のフランス人は、こういう時にラ・マルセイエーズを歌うのだろうか?」という疑問を持ちました。

移民が国歌を歌わないというのは、ドイツのサッカー代表でも話題になったし、スウェーデンなんかでは移民に配慮して国歌斉唱を止めようといったニュースもあったかと思います。
移民社会と言われるフランスにおいて国歌ってどういう位置にあるのか、この事件で気にするようになったのですが、テロ後は議会を始めフランスのあちこちで歌われていて、フランス人にとってのこの曲の重要さを改めて思い知ることになりました。





続き
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by teri-kan | 2016-01-09 23:25 | 事件・出来事 | Comments(0)

時代の変わり目で生きるのはしんどい

駄文です。
なんてことない話。





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by teri-kan | 2015-11-04 14:17 | 事件・出来事 | Comments(3)

最近のいろいろ

・カープの幻のホームラン

審判は目が良い人がなるもんだと思ってたけど、ビデオ見てもダメなのならダメだよねー。
カープがこのままズルズルと4位定着すれば問題は大きくならないけど、ここに来て調子が上がってるし、状況によっては後々まで禍根を残しそうです。
僅差で4位に終われば、「ホームランになってれば3位になれた」。
僅差で3位に終われば、「ホームランになってれば2位になれた」。
僅差で2位に終われば、「ホームランになってれば、……ゆ、優勝!?」ってな感じになる予感。
まあその前に地獄の十二連戦ですけどね。



・「花燃ゆ」はとんでもなく微妙

悪いドラマじゃないんだけど、これなら大河ドラマじゃなくてもいいよねって感じなのが辛い。
大金かけて作るようなものじゃないよね。
幕末から維新にかけての長州を描くのは結構なのだけど、文さんを中心に据えるのはやはりきつかったかなあ。
幕末男子云々っていうのはどこにいったのか、いつの頃からか奥のドロドロがメインになって、まあ長州内のゴタゴタはいいとして、鳥羽伏見の戦いから版籍奉還までが超アッサリだったのがすごいなあって印象です。
「花燃ゆ」のテーマってなんなのかなと、そもそも大河ドラマってなんなのかと、ちょっと考えさせられました。



・全米オープンのまさか

錦織がまさかの一回戦負けで、少々暇な二週間でした。
その分フェデラー全力応援でしたが、またもや決勝でジョコビッチに勝てず。
それまでずっと調子が良かったからいけるかなーと思ったけど、残念な結果に終わりました。
でも数年前の「これからもうあまりフェデラーを見れなくなるのかもしれない」といった不安ははるか遠くへ。
やはり次元の違う選手です。
いつまでも現役でいてほしい。
で、錦織は気持ちを入れ替えて頑張ろう。



・行方不明者は無事だった

鬼怒川決壊による常総市の行方不明者、もとい連絡のとれなかった生存者の件は、とにかく皆さん無事だったということで良かったです。
現地の方々も安堵されたことでしょう。
まあ連絡が遅くなったとか、情報伝達のあり方がどうとか、課題はたくさんありますけど、とにかく不明と言われていた方々が無事だったことを喜びたいと思います。
そして亡くなられた方にはご冥福のお祈りを。
家を失った方、水道電気の復旧がまだで不自由をしていらっしゃる方、そういった方々の生活が一日も早く良くなりますように。
寒くなる前に、できるだけ早く!



・もう彼岸花が咲いた

お彼岸までまだあるのに、昨日近所で彼岸花が咲きました。
今年は残暑がゆるいからかな。
もう結構涼しいし、秋が早くやってきそうです。
でもこの気候は服に悩む……。
ネコにも中途半端な気温らしく、「寒い~」人間の上に乗る、「暑い~」床に下りてダラーン、これを何度も繰り返しています。
でも過ごしやすい季節なのには変わりない。
できればこれがなるべく冬ギリギリまで続きますように。
で、台風はもういらない。
渇水の年にまた来ておくれ。
20号はさっさと東に行くように。
日本はもう十分水は足りてるよ。



国際情勢ではEUの難民問題、国内では安保法案、中国の景気減速による下がり気味の経済、いろいろニュースはあるけれど、これらは軽々に書けることじゃないのでとりあえず置いておきます。
世界の不安定化、流動化、なんと言えばいいのか難しいですが、激動する時代に入ったことは覚悟して、頭を柔らかくしておきたいものです。
今すぐどうにかなるとは思わないけど、日本にはこの先何が起こっても柔軟に対処できるよう、備えを万全にしておいてもらいたいですね。




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by teri-kan | 2015-09-16 14:40 | 事件・出来事 | Comments(0)