あれもこれもの人生模様でお腹いっぱい 「半分、青い。」

ふううう~。
やっと鈴愛と律の思いが通ったか。

見た目は佐藤健と永野芽郁だけど、律と鈴愛は二人とも39歳。
実際はあそこまでピュアっぽくはならないわな……。
いや、39歳の大人がピュアっぽく振る舞うのはこれまた良いものなのだが、若い彼らがピュアっぽく振る舞うとただ単にピュアになるだけなので、ここは難しいところだと思う。
お互い小学生の子供を持ってる大人同士の長年をかけた愛(でもピュア)を18歳に演じろというのは……無理があるわなあ。
ずっと彼らを見てきたこちらは感慨ひとしおだけど。

ただ、ここでこうなるということは、また二人は離れるんだろう。
そういうラストにしたかったのに出来なかった「ロンバケ」の二の舞はしないんじゃないかな。
「最終的にくっついてほしい」という圧力に、今回は負けないんじゃないかなあ。



今日はそんな余韻のある「半分、青い。」だったのですが、ここから先はここんとこ感じているモヤモヤ感を吐き出させていただきます。
書き方がよくない感じになるかと思いますが、とりあえず書く。
終盤に至って出てくる新キャラ、突然セリフについてです。





ドラマ自体は好きなんですよ?
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# by teri-kan | 2018-09-19 16:29 | 朝ドラ | Comments(0)

やっぱり腹立つぅぅぅぅ、の「マスケティアーズ」

シーズン3の第3話、久々に見たらやっぱり腹立つ。
フェロンとグリモーとマルショー、新たにオルレアン公。
毎週言ってるけど、腹立つぅぅぅぅ。

感想のほとんどは以前書いた分で間に合うのですが、久々に見て「え?そうだったっけ?」なところもあって、今回はその辺を。
huluで何回か見てるはずなんだけど、そういえば二回目以降は腹立つところは飛ばしてました(苦笑)。
特に2話と3話はそんな箇所が多い……。





王が全て悪いんだー
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# by teri-kan | 2018-09-18 01:00 | 海外ドラマ | Comments(0)

歴代ボンドの個性と時代性

「007 スペクター」のテレビ初放送記念ということで、今月からWOWOWで「007特集」をやっております。
まずはダニエル・クレイグ版ボンド4作を一挙放送ということで、とりあえず4作とも久々に観てみたんだけど、こうしてボンドごとにまとめて見ると新たなことに気付けて面白いですね。
以前ピアース・ブロスナンの時も書いたけど、同じボンドとはいえ役者自身の個性もあるし、何より時代性が大きく作品に影響してるのがわかります。





女に強くても弱くてもボンドはボンド
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# by teri-kan | 2018-09-14 09:14 | イギリス映画 | Comments(0)

新生サッカー日本代表の初陣は3-0

何気に世間は良きにつけ悪しきにつけスポーツの話題で花盛り。
大坂の全米オープン優勝は素晴らしく、セリーナの悪態は残念極まりなく、稀勢の里にはハラハラさせられつつ、カープの足踏みはどこまで続く。

体操界の揉め事はサイテーだが、ボクシングもサイテーだったし、レスリングもサイテーだったし、大相撲もサイテーだったし、日大はサイテーの下を掘り進んでた。
暴力指導者とパワハラ権力者は全て追放だー。
旧態依然の協会も刷新だー。
せっかくの地元五輪前の変革期。
全ての風を入れ替えろー!

……という風潮が強いですね、スポーツ界。
世代交代をこれを機にどんどん推し進めてくれといった雰囲気です。

で、サッカー日本代表。
こちらはこの度世代交代が一気に進みました。
会長はダメだけど、監督も選手も今が旬、これからが旬といった顔ぶれです。

まあ、若くなっても代表である限り年配者同様の結果が求められるわけで、その点この初陣は「どんなもんだろか」という不安感も最初はあったんだけど、いやー、とりあえず良かったんじゃないでしょうか。
相手の出来がイマイチだったとはいえ、上々の船出を飾れたのではないかと思います。

攻撃陣は連携がこなれてくればもっと良いものが見れると思う。
ここはタレントが揃っていて楽しみしかない。
ディフェンスはもうちょっとじっくり見てみたいかな。
吉田が入ったら全然違うはずなので。

コスタリカ相手にここまで出来たのならチリとやってたらどうだったのかと、中止になったことが改めて残念に思えてくるけど、これはしょうがない。
出来なかったことも含めてそれも力に変えていくしかない。
日本という国の代表ということは災害も込みで戦うということ。
嵐の中の船出だったことをこれからもしっかり意識していきましょう。



……とまあ、いい試合だったので景気よくいいことを言ってみましたが、ハリルだって初戦は素晴らしい出来だったんですよねえ。
ウズベキスタン戦だったっけ?
なんだか遠い昔のように思える……。
あの時も青山はいいパスを前線に送りまくってたんだよね。
でも守備はもうちょっとって感じで、青山は確か代表戦はあれ以来。
この間いろいろありましたねえ……。

といった感慨にもふけりたくなるようなコスタリカ戦でありました。

とりあえず勝って良かった。
イキのいい若者がたくさん見られて良かった。
新鮮で面白かったですね。
次の試合も楽しみです。




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# by teri-kan | 2018-09-12 15:29 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

アラミスのいた修道院の謎

なまった体を猛烈特訓中のアラミスにうっとり~、二刀流カッコイーですが、腹立つぅぅぅなことも多い「マスケティアーズ」シーズン3第2話。
腹立つけどフェロンの顔芸は素晴らしい……。

とりあえず感想は以前書いたこちらで足りるかな。
「かっこいい」ばかり言わず、今回はちょっと真面目な話をしてみたいと思います。
前回の事になるけど、アラミスがいた修道院について。

アトス達とアラミスが再会する場面なのですが、どうも三人は一連の様子から推察するに、そこにアラミスがいることを知らなかったようなんですね。
シーズン2のラストで修道院に入ったアラミスを迎えに行ってるのに、なぜに驚く?なのです。
もしかしてその時訪ねた修道院と今の修道院は違う?
もしくは三人は街道筋の宿屋かどこかでアラミスに追いついて、そこで別れたからこの修道院については知らなかった?

釈然としないので、シーズン2でアラミスが言ってた「ドゥエの修道院」について調べてみました。
が、いろいろと謎だらけで、小姑みたいなツッコミがどんどん出てくる~。





ドゥエの謎
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# by teri-kan | 2018-09-10 00:00 | 海外ドラマ | Comments(2)

今年はおかしい

大阪の心配をしてる最中に、北海道が大変なことになってしまった。
今年はどうなってるんだ?
七月の豪雨災害、まだ先が見えない状況だけど、ここばかり助けてもらうわけにもいかない。
なんかもう日本あげての総力戦の様相を呈してきました。





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# by teri-kan | 2018-09-07 10:04 | 事件・出来事 | Comments(2)

中世ヨーロッパの二つ名

先日書いた「あだ名で読む中世史」の感想の続き。

前回は名づけのことや姓がないことがどういうことかについて書いたので、今回はあだ名そのものについて。
ユニークなのも多くあって、かなり想像力を刺激されるので、そこら辺の感想をゆるゆると書いてみたいと思います。





結構毛だらけ
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# by teri-kan | 2018-09-05 11:50 | | Comments(0)

感激の再会の「マスケティアーズ」

祝、再会!

四人の再会もだし隊長との再会もだし、なによりシーズン3を待ちわびていたファンとドラマとの再会が素晴らしい。

めでたや~。
これから毎週楽しいぞ。



シーズン3の第一話の感想は以前書いたもので大方足りるのだけど、改めて見直してみて、やっぱり敵のゲスさにキイイーッですわ。
痛いんじゃコラ。
こっちの右手も見てるだけで痛いんだよ。
将軍はアトスへの命令がクズすぎて同情する気なんてこれっぽっちも起きないけど、痛いのはヤメテー。
見習い銃士君を大勢でよってたかってボコボコにするのもヤメテー。
やることなすこと汚い人達だなあ。

信仰と生き方についてしみじみと語り合うアトスとアラミスが良い。
男の子の友情ってよいね!のアラミスとポルトスも良い。
男の友情っていうより男の子って感じなんだよねー、ポルトスの拗らせ方とか。
でも仕事してる時のあうんの呼吸は出来る男達の二人。
あのチームワークの良さホント好き。
火薬積んだ馬車のシーンは二人とも最高だー。

四人が並んでパリを眺めるシーンも良い。
ワインの回し飲みが酒を回し飲みして結束を確認する盃事みたいで良い。
良い良いばかり言ってるけど本当に良い。
四人ともとにかくカッコいいんだよ!

来週も楽しみ!




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# by teri-kan | 2018-09-03 00:00 | 海外ドラマ | Comments(6)

止まることを知らない「半分、青い。」

ここにきて初めて抱き合うことができた鈴愛と律。
なんと貴重なことよ。
海外ドラマじゃハグシーンはしょっちゅうだけど、この二人はこれが遠かった。
娘のために生きる、妻子のために生きるというのがお互い確定して、だからこそ近づいた体の距離かもしれない。
これ以上進まないのが決まったからこそ正面から触れ合えた。
ホントに微妙で繊細な関係。
ただ、自分がより子だったら怒り狂う。





続き
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# by teri-kan | 2018-09-01 17:28 | 朝ドラ | Comments(0)

「あだ名で読む中世史」

岡地稔著、八坂書房。

どことなくカジュアルなタイトルだけど、内容は専門的でした。
ヨーロッパの中世前期好きにはうってつけ。
禿頭王とか肥満王とか、向こうのネーミングはなんて容赦がないんだ!と思ってる人にオススメ。
なんでフランス王はルイとかシャルルばっかりなんだ!と思ってた人にもオススメ。

ヨーロッパの名付けは日本と全然違います。
「家」の概念がないというのはこういうことなのかー、って感じ。





あだ名とか二つ名とか異名とか別名とか
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# by teri-kan | 2018-08-29 14:22 | | Comments(0)

さくらももこ死去

本当に驚きました。
ものすごくショック。

悲しい……。

「ちびまる子ちゃん」の生みの親が亡くなったというショックと、まだ若いのに亡くなったというショックと、感情はごちゃまぜ。

早すぎますよ。
本当に悲しい。




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# by teri-kan | 2018-08-27 22:49 | 漫画 | Comments(0)

生産性

難しい……。





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# by teri-kan | 2018-08-24 23:58 | 事件・出来事 | Comments(2)

「人をどうやって愛せばいいのか分からないのです」

台風が来て猛暑復活。
盆が明けても忙しい。
普段のペースが戻ってこない時に朝ドラ感想は書きやすくてよい。
というわけでもないけど、「半分、青い。」でひっかかることがあったので、またまたちょっと書いてみる。





膨大すぎるんですよねえ
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# by teri-kan | 2018-08-22 16:16 | 朝ドラ | Comments(0)

祝!「マスケティアーズ シーズン3」 放送決定!

ありがとう、BS日テレ!
愛してる!

もう吹替版は諦めた。
字幕でもなんでもいい。
BSで放送してくれることがうれしい。
これでまたたくさん楽しめる。
実況やいろんな人の感想が読めるのが今から待ち遠しい。

まあ、私自身の感想は、もうシーズン3も山のように書いてるので、新たに気付けたことがあれば、といった感じになると思います。
やっぱり他の方々の感想が楽しみ。
いろいろ言われることの多かったシーズン3なので、どういう捉え方がされるのか、気になってまたネットをウロウロする日々になりそうです。

特にアトスですよね。
アトスファンの方々の反応はドキドキものです。
アラミスについては……うーん、どうでしょう。
私は既に冷静な批評が出来なくなってるので、これまたドキドキものです。

ポルトスとダルタニアンについても楽しみ。
外せないのは隊長。
あああ~、やはり書き出すと止まらない。
王様だって見所たくさんだー。



とはいえ、まずは今やってるシーズン2です。
いよいよ次回は例のアレです。
私的には「マスケティアーズ」全シーズン通しての最大の見せ場。

もう、しみじみいいよね、三銃士ならぬ四銃士、いや、五銃士。
好きだわー、この五人の関係性。
何度見ても大好きです。
みんな頑張れ~の一言です。




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# by teri-kan | 2018-08-17 11:35 | 海外ドラマ | Comments(4)

「サルベーション」を推理する

今回は後半を中心とした全体について。
一回見直しただけでは足らない感じがするけど、とりあえず思ったことを状況整理のために書いておく。

でも謎だらけ。
ややこしいお話だよねー。





行き着くところはダリウスLOVE
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# by teri-kan | 2018-08-08 13:42 | 海外ドラマ | Comments(0)

夢とかいうシロモノ

夢破れて山河あり、いや、大納言あり。

100円ショップ「大納言」は夢を諦めた人の受け皿だったんですね。
漫画家、映画監督、ミュージシャン。

でも、諦めても夢は厄介。
色恋より厄介。
「半分、青い。」、先週とうとう鈴愛の結婚生活が終わりました。

そして今は、「夢破れて故郷あり」。





夢とは一体
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# by teri-kan | 2018-08-06 12:18 | 朝ドラ | Comments(0)

「サルベーション」の前半いろいろ

初回から見直してるんだけど、前半はEMドライブをめぐるアレコレがメインと考えるとわかりやすいんですね。
初見の一気見ってやっぱり取りこぼしてるところがあって、改めてゆっくり見直してみてると、「そうだったんだー」って気付けることが結構あります。

なわけで、そういったモロモロの感想を。
私はまだ「サルベーション」に絶賛ハマり中です。





ダリウスLOVEだけではない
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# by teri-kan | 2018-08-03 09:59 | 海外ドラマ | Comments(2)

森保日本代表監督誕生

期待と課題と問題を多く含んだ決定だと思います。
なぜ早くから日本人に限定していたのか、協会の方向性に不信感です。





悩ましい
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# by teri-kan | 2018-08-01 16:28 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

7月の出来事

ワールドカップ、豪雨災害、サルベーション。
私の7月はこれで回ってたようなものですが、もちろん世の中はそれだけではありませんでした。





More
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# by teri-kan | 2018-07-30 12:40 | 事件・出来事 | Comments(2)

「サルベーション」に出てくる人々

前回の感想はほぼダリウスに終始してしまったので、今回は全体的な感想を。
「サルベーション」、ホントにいろんな人が登場しました。





ダリウスLOVEのなれの果て
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# by teri-kan | 2018-07-27 09:49 | 海外ドラマ | Comments(4)

「サルベーション」は続くよ続く

「サルベーション」、WOWOWの字幕版と吹替版を両方録画してて、本人の声を聞きたいからずっと字幕版で観てたんだけど、よく考えたら吹替版を副音声にして字幕付きでみればいいんじゃない?と気付き(二か国語だったのを先日初めて知った ← アホ)、字幕版を待たずに最終回まで放送されてる吹替版を一気に見ました。

というわけで、シーズン1視聴完了。
なんと、こんな終わり方だったとは!





更にダリウスLOVE
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# by teri-kan | 2018-07-25 12:48 | 海外ドラマ | Comments(2)

「サルベーション」が面白い

今月WOWOWで放送されてる海外ドラマ、「サルベーション―地球の終焉―」。
サンティアゴ・カブレラ目当てで見てるけど面白い。
いいですねーこのもったいぶらないスピード感。
次々出てくる謎、敵、真実。

全13話のうち9話まで見たけど、字幕版の続きが待ち遠しい。
吹替は残念ながらやっぱり声が違うんだよね。

サンティアゴ・カブレラの声って、普通に低めの声だけど、柔らかくて優しいというか、甘いんですよ。
舌足らずな感じが母性本能くすぐる系というか、アラミスのキャラにこの声はピッタリだったんだなあと、「サルベーション」で実感しました。
この声ですがられたらたまらんよね(笑)。

なので、彼がどんな役を演じようが、女たらしの銃士だろうが科学者だろうが大企業のCEOだろうが、吹替は甘めの柔らかい声が務めた方がいいような気がする。
地球滅亡から人類を救うトークも柔らかい声で。
最先端科学技術のトークも優しい色男の声で。

甘いトークはそのまんま砂糖二倍増しの甘い声で。
「サルベーション」も恋愛が絡むけど、サンティアゴ・カブレラの場合は、真面目な声の人がその時甘くなるのではなく、甘い声の人が普段は真面目に話して恋愛ではやっぱり甘い、の方がいいと思うなあ。
勝手なこと言ってるけど、本人の声をずっと聞いてると断然そんな気になってしまう。

でも甘い声の声優って言っても誰がいるのかわからない。
アラミスの吹替は声質は違ってたけど、色男系という意味では良かったな。
「サルベーション」のダリウスの吹替は、色男から色を抜いて「男」すぎる感じですね。
というか、「色」のタイプが違うんだなー。
うーん、吹替って難しいですねえ。



で、肝心のドラマの感想についてですが、この先は9話までのネタバレがありますので、まだ見てない方はご注意を。





ダリウスLOVE
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# by teri-kan | 2018-07-23 10:58 | 海外ドラマ | Comments(4)

ワールドカップと旧ユーゴの国々

ロシア大会で大会MVPとなったモドリッチはクロアチア代表選手ですが、少年時代にクロアチア紛争に家族もろとも巻き込まれ、セルビア人におじいさんを殺されるという体験をしています。

海外の選手の幼少期も含めた経歴は、母国をしょって立つワールドカップの際に知るといったことが多いのですが、旧ユーゴ関係については紛争の記憶が新しいこともあり、選手の過去がクローズアップされるたび、辛い気持ちにさせられます。
ワールドカップのたびごとに旧ユーゴの苦難に思いを馳せる、みたいな感じになってますね。





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# by teri-kan | 2018-07-20 10:05 | 2018ワールドカップ | Comments(0)

国家と国籍、人種と民族

マラドーナ氏、W杯準決勝進出国の移民率の高さに疑問「アフリカから選手を奪っている」

この記事の中に以下のような記述がありました。

「特にフランスでは23名中14選手がアフリカ11カ国にルーツを持ち、イングランドやベルギーでもアフリカ出身者の比率は50%近くに上っている。」





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# by teri-kan | 2018-07-18 13:22 | 2018ワールドカップ | Comments(0)

鈴愛の人生と律と涼ちゃん

ちょっと遅れちゃったけど、鈴愛が28歳で漫画家をやめた時のことについて。





鈴愛の左側から愛を叫ぶ
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# by teri-kan | 2018-07-17 01:28 | 朝ドラ | Comments(0)

お疲れ、クロアチア

優勝はフランス。

クロアチアは素晴らしい戦いをしたけれど、3試合連続延長&日程のせいかな、後半はもうしんどそうでした。

このコンディションでエムバペ擁するフランスに先手先手を取られたことは、しんどいクロアチアにとってなおさらしんどかったですね。
本当にお疲れ様でした。

フランスはやっぱりかわいくない(苦笑)。
強い時のフランスはホントにかわいくないんだけど、んー、まあ、デシャンは手堅いチームを作るなあ。



クロアチア、ホントにいいチームでした。
ベスト4に残った4チームの中では異色でした。
準優勝おめでとう。
モドリッチ、MVPおめでとう。




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# by teri-kan | 2018-07-16 02:31 | 2018ワールドカップ | Comments(0)

雨が恐い

週末からの豪雨の被害が大変なことになっていて、被災地の範囲の広さと犠牲者の数の多さに、ただただ辛い気持ちになっております。
近くでも土砂が崩れたり冠水したりしたところがあって、幸いうちはなんともないのですが、家が無事でも断水・停電してる地区の方々は大変そうです。

今現在はなんといっても行方不明者の捜索ですが、これが土砂災害の場合本当に難しくて、あっちもこっちも土砂崩れで、いつのまにか死者数もどんどん増えていって、広島は地震が少なくていいね、なんて言ってたのはなんだったんだって感じです。

こう言ってはなんだけど、地震より死者が多い……。
倒壊した建物の中だと72時間がリミットとか言うけど、土砂では瞬間で死んでしまう。
捜索も絶望の中での捜索です。
四年前の時は「なんでこんなことが」と思ったけど、またこうして起こったということは、もう普通に起こるものとして、本気で覚悟しないといけないんでしょうね。



悲しいくらいに土地が弱いんですねえ……。
大雨に強い町にしていくことが大事なんだろうけど、過疎化や高齢化が進んでるから、山や休耕地の管理は昔と比べたら全然ダメなんですよね。
どっちにしろ土地の質は変えられないし、早いとこ気象をコントロールする技術を開発してくれないものか。
前線の停滞を防ぐ手立て、ないものなんですかね。

住宅街の再建もそうですが、高速や国道、県道といった道路、何より鉄道。
これらの復旧が長くかかりそうなことも気が滅入る原因になってます。
元通りの生活ができるようになるまでどのくらいかかるのか。
まだ先が見えない……というより、被害の全容さえまだはっきりしてない。

雨は本当に怖いです。




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# by teri-kan | 2018-07-09 17:01 | 事件・出来事 | Comments(4)

28年ぶりのベスト4

イングランド・サポーターが幸せそうだ……。





世代交代、時代の変わり目
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# by teri-kan | 2018-07-08 16:12 | 2018ワールドカップ | Comments(0)

コロコロ・ネイマールにコロコロを学んでる?

……準々決勝、ウルグアイVSフランスでのエムバペのことなんですけどね。
どうしてあんな痛がるようなことになったのか!? とスローを見てみたら、うーん……あれですか。





VAR時代のコロコロ演技派
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# by teri-kan | 2018-07-07 17:49 | 2018ワールドカップ | Comments(0)

誰が名付けたおっさんジャパン

代表メンバーが発表された時、「おっさんジャパン」と揶揄されたロシア大会の日本代表。

三十代の選手が多いから、が理由だったようですが、サッカー選手で三十代とは後輩に率先して道を譲らなければならないほど高齢なのでしょうか。
「おっさんジャパン」の代表として長友はいろいろ語っていましたが、31歳の長友も「おっさん」に入ってしまうのでしょうか。
そもそも「おっさん」とはなんなのか。
ポジティブではなくネガティブなイメージだというのはわかるけど、三十代のサッカー選手とはそもそもどういうものなのか。
とても漠然としてるんですよね。

といったようなことを、これからつらつらと書きます。





日本人選手のピークはいつなのか
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# by teri-kan | 2018-07-06 23:00 | 2018ワールドカップ | Comments(0)