勝った!

日本VSコロンビアはまさかの2-1。
大迫半端ないは半端なさをここぞと発揮。
決定的なシュートブロックも入れたら2得点分の働きしてる。
ホントに効いてた。
ていうかみんなよく頑張った!
原口と乾はよく走った!
お疲れさん!



西野監督はもってるんだなあ。
マイアミの奇跡に次ぐアップセットですよ。
あれもありえないブラジルのミスから得点したけど、今日もありえない時間帯でのハンド→一発レッド。
誰が予想したよ?この展開。
ワールドカップって恐いわー。
サッカーってやってみないとわからないものですねえ。

正直、勝ちはしたけどこの試合で日本を評価するのは難しい。
アディショナルタイムを入れてほぼ90分を10人で戦ったコロンビアは、日本に対してプレスなんて全くかけれなかった。
プレッシャーゼロの中でのパス回しですからねえ。
この試合をもってして次戦もいける!と能天気には、ちょっと思えない。
ミスは多かったし、コロンビア選手を二人三人で囲んでも相手にパスを出されてしまうとか、局面での争いでは残念なところがあった。
この試合はこの試合として、新たな気持ちででセネガル戦にのぞんでもらいたいです。

セネガル、今ポーランドとやってるけど、普通に強い。
フィジカルすごいよね。
4年前にコートジボワールに圧力かけられて簡単にズルズル下がったことが思い出されます。
コロンビアへのリベンジは成し遂げることができたので、できればアフリカ勢へのリベンジも出来たらいいですね。
もうズルズルいくのは見たくない。
今日は相手が少なかったおかげであまり見ずにすんだから、次もよろしく。



にしても、コロンビアにしてみれば自滅以外のなにものでもない試合だろうなあ。
日本に負けたというより自分に負けたといった感じかもしれない。
安易に手を伸ばしちゃったですねえ。
この国はアメリカ大会のエスコバルの件があるので、人ごとながら心配になってしまいますよ。
とはいえ、イライラハメスとシミュレーションファルカオが勝つのも如何なものかって感じだったのでしょうがない。
コロンビアは次がんばってくれ。

日本もこの一勝を生かすためにも、まずは今日ゆっくり休んで、明日からまたがんばってくれ。
良い波に乗れることを願ってます。




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# by teri-kan | 2018-06-20 01:36 | 2018ワールドカップ | Comments(0)

メキシコよくやったー!

ドイツVSメキシコは0-1でメキシコ勝利!
素晴らしいー!

メキシコのカウンターが素晴らしすぎて、いいなあいいなあとホレボレ。
ドイツの攻撃は「ザ・ドイツ」で、分厚いし重いし分厚いし、見てるだけで恐ろしい。

よく守り切ったよなー。
ポストに助けられたりもあったけど、あれだけ重圧かけられても最後まで守備が崩れなかった。
いいねいいね、メキシコ。
素晴らしい戦いぶりだった!



いやー、ワールドカップってやっぱり面白いね。
精神的に懸けてるものが違うから、どこのチームも面白い。
メッシのPKを止めてアルゼンチンから勝ち点1をもぎとったアイスランドとか、とても良かった。
最後の最後でオウンゴールしちゃったモロッコは気の毒すぎで、勝ったイランは心底おめでとうだった。

やっぱりグループリーグは異文化同士の試合が面白いかなあ。
南米対ヨーロッパ、アフリカ対南米、こういうのはワールドカップならでは。
スペインVSポルトガルも良いけど、正直良すぎてグループリーグっぽくないんですよね。
準々決勝とか準決勝のカードだよねえ。

夜の試合はこれまた気になるブラジルVSスイスだけど、さすがに起きていられない。
スイスがんばってもらいたいなあ。
今の時点では心置きなくランキングが下の方の国を応援できる。
だからスイスがんばれ~。
ブラジルはドイツの結果を受けて気を引き締めてくるだろうけどがんばれ~。








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# by teri-kan | 2018-06-18 02:13 | 2018ワールドカップ | Comments(0)

ロシアW杯開幕、郷土愛爆発

いよいよ始まりました。
オープニングゲームはロシア対サウジ。
ロシアは地元の大声援を背に、開催国らしくアグレッシブに躍動。
弱い弱いと言われていましたが、好ましいチームでした。

サウジはどこか日本を見てるようというか、攻撃が遅かったですね。
前半で2-0になって、そこでもう寝ちゃったんだけど、結果はなんと5-0で、とても悲しい出だしになってしまいました。

後半を見てないので断定できないんだけど、サウジは途中で諦めちゃうところがあるのかな。
以前のW杯でもドイツに大量得点されたことがあるけど、一度切れたらズルズルいってしまうメンタルのように思えます。
これがアジアとヨーロッパの差というには、5-0はちょっと厳しい。
ドイツやスペインが相手ではなかったのだから、この結果はショックですね。



そんなW杯関連の話題なのですが、W杯の応援歌を歌ってるRADWIMPSがなにやら大変なことになってるようです。
歌詞が軍国主義的だってことで。




続き
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# by teri-kan | 2018-06-15 23:55 | 2018ワールドカップ | Comments(0)

子供時代の終わりを語る

二日続けて「半分、青い。」の感想になっちゃうけど、昨日は問題の別れの月曜日だったので、一応書いておく。
やっぱり、ちょっと、というかかなり、淋しくて切ない展開だったので。





恋愛ってタイミングだよね
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# by teri-kan | 2018-06-12 15:55 | 朝ドラ | Comments(0)

ドラえもんの鈴愛、のび太ではない律

「半分、青い。」は正人君と清のせいで鈴愛が大変なことに!

正人君は回を追うごとに、ダメだこの男、とか、ヤバいこの男、とか、ダメよ鈴愛この男はダメ、って感じだったなあ。
そんな男の子だったけど、でも今から思えば正人君より先に律との破綻がきていればよかったんですよねえ。
だったら鈴愛は正人君にフラれることはなかったんじゃないかなあ。





のび太は誰だ
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# by teri-kan | 2018-06-11 00:00 | 朝ドラ | Comments(0)

ネコにツラい季節がやってきた

ネコが嫌いな季節。

それは暑すぎる夏でも寒すぎる冬でもありません。
お日様の出ない季節。
そう、どんよりした空の梅雨時期が、ネコは嫌いなのであります。

朝一番で日差しがゼロの時のネコの悲しさよ。
お気に入りの窓辺に行っても、その次のお気に入りの場所に行っても、明るくない、温かくない。
仕方ないので我慢してじっとその窓辺にとどまってたりする。
そのうち温かくなるかもと期待して。
でも全然毛は温まらない。
いつもなら「わあ、あったかくなったねえ」とホカホカ幸せなのに。

でも曇りの日にそんな幸せは来ないのです。
なんて可哀想なんでしょう。
時々、「なんでや」「なんとかしてくれや」といった顔でこっちを見ます。
とってもお気の毒。
でも、とても可愛い。

冬でもそうなんだけど、暖房器具とは違うんだよね。
そりゃ暖房器具もこの上なく愛してるけど、お日様ラブが一番。
日差しでじわじわ温められたネコの体は確かに触っても違うし。
芯から温まってる感じ?
匂いも良くなりますしね。
お日様の匂いのするネコの毛に鼻を突っ込む幸せは格別です!



まあ、そんなこんなの「最近朝に可哀想なことの多いネコ」でありました。
完全に雨だったら諦めてきってるんだけど、中途半端に薄曇ってると期待しちゃうみたいですね。
梅雨に雨が降らないと水不足になるからいけないけど、でもそれなりに時々はしっかりと晴れてもらいたいです。
人間の方もじめじめしちゃうし。

災害も極力ないようにお願いします。
祖母は毎年梅雨が明けるたびに「何事もなく梅雨がすんでよかった」と言っていたそうですが、昔は梅雨の長雨による災害が多かったのでしょうね。
最近も昔ほどではないかもしれないけど、重大事故や大災害がやっぱり起きるし、本当に何事もなく梅雨が過ぎてくれたらと思います。

でも暑くなるのは遅くていい。
人間にとって都合のいい天候にできるだけなったらいいなあ。
都合のいいことばかり言ってるけど。
もちろんネコにとっても都合のいいようになればいいなあ。

とりあえず爽やかな晴れの日を希望します!




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# by teri-kan | 2018-06-08 14:10 | 身近な話題 | Comments(2)

グルメじゃないアルセーヌ・ルパン

「ルパンの世界」
ジャック・ドゥルワール著、大友徳明訳、水声社。

先日の「普遍性」に続く感想第二弾です。
そう言われればそうだったなあって感じなんですが、実はルパンはフランス人のくせに美食家ではありません。





食欲も性欲も?薄いフランス男
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# by teri-kan | 2018-06-06 10:52 | アルセーヌ・ルパン | Comments(0)

北朝鮮の生きる道

ひまつぶしに読んでもらったらいいような話。





九条の生きる道
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# by teri-kan | 2018-06-04 23:17 | 事件・出来事 | Comments(0)

サッカー日本代表のこと

壮行試合となるガーナ戦を終え、代表メンバー23人が決まりました。
評価するにも批判するにも見なければ話にならないので一応試合は見ましたが、書く気力がわいてきません。
一度萎えた心はなかなか戻らないです。

ハリル解任によるメリット・デメリットはそれぞれありますが、個人的にはそれで得られる目先のメリットよりも、後々まで響くであろうデメリットの方が大きいと思っていたので、それを個人的にまとめておきたかったのですが、残念ながら気力が本当に出てこない。
でも自分の思いをはるかに上手にまとめて、更にいろいろと気付かせてくれたコラムを見つけたので、それを代わりにここに貼り付けておく。

ハリル解任の真の悲劇はW杯以後。日本代表は「解任基準」を失った

いつかまた代表について考えたくなった時に読んでみたいものです。



にしても、ロシア大会、どこを応援すればいいものか。
日本以外ではずっとイタリアだったけど、今回はあろうことか出れないし、南米ではチリが割とお気に入りだったけど、こっちもあろうことか出れてないし、悩むわ。
大会中に驚くような躍進を見せてくれたチームですかねえ、やっぱり。
たいていそういう国がいくつか出てくるのでそこかな。

それよりも、サッカーで楽しい話題といったらイニエスタですよ。
Jリーグの再開は楽しみ。
ガラパゴスを楽しむなら代表じゃなくてJリーグだよねえ。
代表の方が内向きだなんて、これ如何に。




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# by teri-kan | 2018-06-01 10:46 | 2018ワールドカップ | Comments(0)

「Salvation」というドラマ

「マスケティアーズ」を見て以来、一応私はゆるいサンティアゴ・カブレラファンなのですが、マスケ以降に彼が出たドラマとして、ここで感想も書いた「Big Little Lies」の他に、2017年の「Salvation」というアメリカドラマがあります。

ドラマの詳細はこちらを読んでもらったらと思うのですが、ざっくり言うなら、カッコいい人達が出てくるSFサスペンス。
サンティアゴ・カブレラはかなり重要な役どころで、私もゆるいながらそれなりのファンとして、昨年コツコツと画像をチェックしてました。

実際チェックしがいのあるカブレラ氏で、一言で言うとカッコいい。
少なくとも不倫男をやってた「Big Little Lies」より断然いい。
こんな彼(興味のある方だけご覧ください……)が見れるのです。
もう一個おまけにこれも
ファンにとってはかなりおいしいカブレラ氏ではないでしょうか。

というわけで、画像だけはしっかり確認していたのですが、先々週なにげなく夜中にWOWOWを見ていたら、何やらどこかで見たことのある映像が出てきたのです。
今後の放送予定の海外ドラマが何本かサササッと流れた中に、いつかどこかで見たことのある絵が。

そう!去年コツコツ見ていた「Salvation」!
というかサンティアゴ・カブレラ。
「おおーっ、WOWOWでやるんだ!」
一人盛り上がって、さっそくWOWOWのサイトを確認しましたよー。
いつやるんだろう、いつから始まるんだろうって、もうウキウキワクワク。

でもサイトには「Salvation」のサルの字も載っていませんでした。
どうやら早すぎたようで、私が見たのは幻!?と、しばらくの間モヤモヤモヤモヤ。

本日確認したら、ちゃんと載ってましたー。
よかったよかった。
その名も「サルベーション ―地球の終焉―」。
初回放送は7月1日(日)午後4時。
全13話で、日曜ごとに3話ずつって感じになるのかな?

ちなみに、あらすじの見出しは、「タイムリミットは6ヶ月。小惑星が地球へと迫りくる中、世界最高峰の頭脳集団が危機回避に立ち上がる超大作ドラマシリーズ」となっております。
サンティアゴ・カブレラは科学者の役です。

初回は無料なのでWOWOWを契約してない人でも見られます。
マスケのアラミスのファンになった方、これはチャンス!
あと出演者の見どころとしてはイアン・アンソニー・デイル。
ジャパニーズアメリカンの俳優さんです。
日本の血が入ってるのがよくわかる方で、とてもいい雰囲気をしてる。
この方を見るのも実は楽しみ。
出てくるメインの俳優さんは皆きれいです。

このドラマは評判が良く、すでにシーズン2の撮影が始まっている模様。
シーズン2も好評だったらいいですね。
そうしたらそれも日本でやってくれるかも。
シーズン1の放送もまだこれからの話だけど。

というわけで、俄然7月が楽しみになったのでありました。
「Salvation」、人気があって何より。
この調子で彼にはこれからも良いドラマ、人気ドラマ、大作ドラマに出続けてもらいたいものです。
そして日本で放送を!




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# by teri-kan | 2018-05-30 15:01 | 海外ドラマ | Comments(2)

羽より軽い口

あのーひあのーとき、あーのばしょーで、きみーにあえーなかーったら~♪

先週の終わりに出てきた、思わず歌ってしまいそうになる曲。
エセ「ラブストーリーは突然に」とでも言えばいいでしょうか。
「半分、青い。」はこれまでも聞きなじみのあるそれっぽい劇中曲であの頃感を味わえてましたが、こういうのは楽しいですねー。

そんなラブストーリーの山場でかかる音楽で締められた先週は、鈴愛がどういう人間なのかということが、かなり本格的に描かれた週でありました。
秋風先生をめぐるアレコレがメインでしたが、鈴愛問題が重要な週。
鈴愛は大変興味深い子です。





鈴愛の口は羽より軽い
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# by teri-kan | 2018-05-28 00:44 | 朝ドラ | Comments(0)

日大アメフト部の問題がとんでもないことになっている

毎日毎日展開がめまぐるしくてすごいですねえ。





More
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# by teri-kan | 2018-05-25 09:29 | スポーツ | Comments(2)

「サンタクロース殺人事件」

ピエール・ヴェリー著、村上光彦訳、晶文社。

1934年フランス発のファンタジック・ミステリー。
41年には映画になって、なんとDVD化もされてます。
日本でも買おうと思えばいつでも買える。
人気があったんですねえ。

というわけで、ここからは本の感想です。





フランスの田舎のクリスマスって素敵
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# by teri-kan | 2018-05-23 12:49 | | Comments(0)

アルセーヌ・ルパンの普遍性

「ルパンの世界」
ジャック・ドゥルワール著、大友徳明訳、水声社。

先月発売された本で、まだ始めの方しか読んでないけど、さっそく「そうそう」と思うことが出てきたので、とりあえず忘れないうちに今のところの感想を書いておきます。





ベル・エポックとは「良き時代」「美しき時代」「素晴らしき時代」
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# by teri-kan | 2018-05-21 16:54 | アルセーヌ・ルパン | Comments(0)

最近のニュースいろいろ

スポーツ、政治、芸能。
毎日いろんなことが起こってます。





アメフトと北とヒデキ
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# by teri-kan | 2018-05-18 09:59 | 事件・出来事 | Comments(4)

「彼の個人的な運命」

フレッド・ヴァルガス著、創元推理文庫。
「三聖人」シリーズの第三弾。

シリーズはいまのところここまでのようです。





印象的な「個人的な」登場人物がたくさんなお話
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# by teri-kan | 2018-05-16 16:00 | | Comments(0)

国会

悪いことは正さないといけないし、政権がこんなでは不都合も出まくりだろうし、いっそきれいさっぱり与党は出直した方がいいのでは。

……という気になってるんだけど、現政権以上に野党の方がイヤすぎて、野党がそれほど嫌うなら、もしや安倍政権は良い政権なのではなかろーか、という気にさえなってくる。

思考が不健康すぎて、我ながらどうかと思いますよ。
こんなにボロボロでも政権が倒れないのって、絶対野党のせいだよねえ。
ああいうやり方ってどれだけ効果があるんだろ。
野党の支持率全然上がってないのに、彼らは一体どこを向いてるんだろうか。



政局のことを書くつもりはないのだけど、あまりにも長いこと「モリカケモリカケ」やってるので触れてみました。
「完全に首を取れる、だから追及してる、これだけの証拠がある」って言うなら、真面目に聞くけど、言ってはなんだけど野党のはパフォーマンスですもんねえ。
質問一つとっても、一般人が新聞を見て質問してるのとどう違うのか、さっぱりわからん。
この1年ではっきりしたのは、官僚の劣化と、野党がどれだけ安倍政権を嫌いか、それだけのような気がしますよ……。



どういうところに落ち着くのかなあ。
今の最重要課題は北朝鮮の核廃棄と拉致問題解決のはずなんだけど、一体こちらの方にどれだけの労力をあててるんでしょうねえ。




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# by teri-kan | 2018-05-14 16:56 | 事件・出来事 | Comments(0)

「論理は右手に」

フレッド・ヴァルガス著、創元推理文庫。
「三聖人」シリーズの第二弾。

新たなメインキャラの登場で、ストーリーも一作目とは違う展開を見せます。





「ビールが飲みたい」な感想
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# by teri-kan | 2018-05-11 10:46 | | Comments(0)

主人公と同じ日に生まれた男の子

こんな朝ドラは初めてかもしれません。





律について
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# by teri-kan | 2018-05-09 15:50 | 朝ドラ | Comments(0)

日常が戻ってきました

ゴールデンウィーク中に世間を騒がせたといえば、前半は向島に潜伏していた脱走犯逮捕、後半はTOKIO。

脱走犯の方は「向島の人は気の毒すぎるなあ」と、毎日ニュースを見ながら思っていたものでした。
ローカルニュースでホントに毎日やってたのですよ。
ヤツが逃げてから逮捕されるまでずっと。
逮捕されてからもやってるけど。

広島県警はイマイチ信頼度が低いというか、署内で大金を盗まれるという失態を犯した上に未だ犯人を見つけられないという、心底「なにやってんだ?」な県警で、今回も「初動捜査が悪かったよね」と皆でちょっとヒソヒソ。
最初に大量に警官導入してたら、もっと早くどうにかなってたんじゃないかなあ。
私は「早くワンコを連れていけ!」と言いまくってましたが。
犬も遅かったですよねえ。



TOKIOについては、事の性質が性質なだけに、残念極まりないですね。
酒で身を滅ぼす芸能人、多いなあ。
未成年に手を出すヤツもホントに多い。

残念ながら未成年に手を出してる芸能人って山のようにいると思うんですよね。
事件化されてないだけで、たくさんあると思うのです。
だから発覚した時は尚更なあなあで済ませては駄目で、引く程厳しくした方がいいと思います。

パワハラ・セクハラに対する反応を見てもわかるように、本当にそういうことする人達は全然何もわかってないですから。
芸能人も政治家もマスコミ関係者も、金や権力やステータスを持ってる人間の傲慢さを少しは顧みるべき。
我が身を振り返って、ちょっとはきちんとしようと思ってもらいたい。

こういうのって男がより非難するべきだと思うんですよね。
悪い男がいるから男全体が悪く見られるんだって、男こそ声をあげるべきだと思うんだけど。
痴漢対策の女性車両で「男性差別だ」って騒いでた男の人達がいたけど、あれも糾弾する相手を間違えてる。
非難するべきは痴漢するヤツらでしょ。

少々脱線しましたが、まあとにかく、そういったわけで、日々慌ただしく過ごしている間にTOKIOは大変なことになり、山口メンバーは山口元メンバーになったのでした。

またもやジャニーズ事務所の不手際が露わになった出来事でしたね。
トップアイドルグループが長く存続するって難しいんだなあ。




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# by teri-kan | 2018-05-07 17:27 | 事件・出来事 | Comments(2)

幼馴染って

毎週書くつもりはなかったのだけど、「おお、これは」と思うことの多い「半分、青い。」。
今週は(今のところ)月曜日の律がツボでした。
先週からの続きなんだけど、鈴愛の初デートに気を揉む律の描写が素晴らしい。

ぽつぽつと「ふるさと」をピアノで奏でる律。
鳥の音を笛の音と聞き違えて窓を開けちゃう律。
何も手がつかずダラダラとフランソワの相手をしちゃう律。
ビミョーな八つ当たりをお母さんにしちゃう律。
やっぱりダラダラとフランソワと共に日光浴(ついでに英単語を眺める)をしてる律。
電話で鈴愛へのアドバイスに力を入れる律。
というか、鈴愛からの電話に力を入れる律。
鈴愛がこばやんにフラれて俄然モリモリとお好み焼きを食べる律。
鈴愛のことは何でもわかってるアピールを無意識にやっちゃう律。

初デートで暴走する鈴愛も面白かったが、この「鈴愛・初デート」パートの肝は律でした。
かわいいやんけ!とニコニコしながら見てました。

ああ~いいですね~。
幼馴染。
青春。
まさしく少女漫画を読んでるようだ。

くらもちふさこ作品がドラマの中で出てきましたが、思えばあの頃の彼女のマンガって幼馴染モノが結構あったような気がする。
「いろはにこんぺいと」もそうだし、「東京のカサノバ」だって下の子が生まれた時から兄妹として育ってきた話でしたもんね。
恋愛感情以前の、兄妹とも友情とも違う絆が先にあって、恋が絡んでその関係性が徐々に変わっていくというストーリー。
そういうお話はこれがまたキュンキュンときめくんですよね。
くらもちふさこは本当に面白かった。

鈴愛が彼女のマンガを読んで世界が変わったというの、わかります。
明らかに当時の他の少女漫画家のマンガとは違ってましたもんね。
鈴愛は少女漫画自体をそれまで読んだことがなかったみたいだし、少年漫画とは違う少女漫画特有の、というか、くらもちふさこ特有の、内面の細かいところまで、本人も気づいてない感情まで行間で読ませる描写とか、世界はそんな感情の集まりで構成されてるところとか、気づかされることが多かったのだと思います。

どう考えても女性の描いた少女漫画だろと思うけど、ドラマではトヨエツなんだよね(笑)。
ナレーションで変なオッサン扱いされてるトヨエツ。
あれを男が描いてるという設定はどうなんだろう?と思うけど、もしかしたら内容はオリジナル通りってわけでもないってことなのかな?
男が描いてたっていいじゃないか!偏見だ!となるのかもしれないけど、うーん、たとえば「海の天辺」を男が描いたとなると、かなりビミョーになると思うんですよね。
あれ、男性中学教師と女子中学生のお話ですからねえ……。



まあ、そんなこんなの今週の「半分、青い。」でした。
今日は鈴愛が描いた漫画がどんなものなのか詳しく出てくるのかな?
見るのが楽しみ!




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# by teri-kan | 2018-04-27 16:39 | 朝ドラ | Comments(2)

鉄人衣笠祥雄、死去

カープ黄金期の中心選手であり、国民栄誉賞も受賞した鉄人がこの世を去りました。
71歳でした。



喪失感がものすごいです。
カープといえばコージと衣笠。
彼らなしには当時のカープも、カープを応援する自分も、なかったくらいだと思います。

引退されてからは解説者としての活動しか知りませんが、カープ愛と野球愛にあふれた人でした。
柔らかな口調が印象的だったですね。
まだまだ元気でなければいけなかった人だと思いますが…………残念すぎる。
本当に、喪失感がものすごい。

よく打ったけど三振も多くて、でもそれがまた豪快な三振なんですね。
絵になる三振というか、本当に、姿もプレーも絵になる選手だったと思います。

見ていて楽しかったですよ。
当時の日本シリーズは結構衣笠の記憶が多くて、走りながら飛び上がって万歳してたシーンとか、マウンド上の江夏に近寄って一声かけたシーンとか、鮮明に覚えています。

衣笠の記憶は子供時代の楽しい記憶とセットになってるんだよなあ……(涙)。
本当に寂しすぎる。

心からご冥福をお祈りします。
本当に本当にありがとう。




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# by teri-kan | 2018-04-25 09:30 | スポーツ | Comments(2)

サンフレッチェが止まらない

いつかは止まるものだし、止まるなら次節の城福ダービー(対FC東京戦)のような気がするけど、今現在独走状態に入っていることは確かなわけで、いやー、なんて言ったらいいのやら、Jリーグってホントにわからないですねえ。
解説者の予想泣かせもいいところだ。

好調の要因は既にメディアで挙げられているけど、見ていて一番に感じるのは、「運が向いてること」かなあ。
9試合で失点2という驚異的な守備力を発揮してるけど、決定的なピンチって実はそれなりにあって、でも相手が外してくれるんだよねー、なんでだかわからないけど。
バーに当たってくれたりとか、割とそういうのも多かったりする。

去年はそういった部分で全然ダメでしたからね。
簡単に点を奪われていたし、何より「何故そこで入らない!?」って不思議に思うようなこっち側の点の入らなさだった。
ありとあらゆる流れが悪い方へ悪い方へと向かっていました。
「降格するのはもう運命で決まっているんだ」とすら思ったものです。

ただ、今年の運のあり方を見ていると、「運は自分達で引き寄せるものなんだな」というのはやっぱり思う。
根拠もなく運が向いてるわけじゃない。
それだけははっきり言えてて、やはりそれなりの試合のやり方、取り組み方は必要。

とはいえ、去年も第一節の森島のシュートがポストに当たらずきちんと決まってたら、一年の流れは違ってたと思うんだよね……。
初戦ってやっぱり大切ですよ。
今年だって初戦を勝ってなければどうなっていたことやら。
実力の拮抗したJリーグで一番に大切なことは、とにもかくにも流れに乗ること。
もはやこれじゃないかと思います。
メンタルの部分はものすごく大きいです。



城福監督の仕事は今のところ文句のつけようがないですが、古巣との対決といったような注目を集める試合でやらかす印象があるので、そこのところがどうかなー(苦笑)。
ご本人の突っ込まれやすい体質はそういったところにあるので、次節はいろいろな意味で要注意。
FC東京は今2位ですしね。
首位攻防戦としても話題の試合です。

さすがに今年は降格はないと思うので、最終順位がどうなるかわからないにしても、心穏やかに応援できそうです。
あと三試合勝てば去年の勝ち点を越えるから残留はほぼ確定。
選手も変なプレッシャーからは解放されると思います。

広島には優勝を知ってる選手が多くいるし、実は今もただ勢いだけで勝っているわけではありません。
試合運びは勝ち方を知ってる選手達のおかげで老獪です。
勢いと安定と、今のところ良い具合にバランスがとれてると思うし、できればこの調子で最後までいってもらいたいものです。

恐いのは怪我人だけかな。
過密日程が続くけど、なんとかワールドカップの中断期間までがんばろう。
選手も監督も大きな挫折を経験した者同士。
プライドを取り戻すための戦いはまだまだこれからだー!



でもとりあえず城福ダービーをつつがなく終えようね。
割と結構本気で心配。




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# by teri-kan | 2018-04-23 13:35 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

第二次ベビーブーム前後の世代、全員集合!

「半分、青い。」は今週から高校生編。
1989年の雰囲気が画面からほとばしっています。
ユーミンの歌がメインでとりあげられてるけど、それ以外にも、美里だTMだランバダだと、懐かしさに身悶えしそうな音楽が次々流れます。

地方の田舎の公立高校の雰囲気も、そうそう!って感じです。
携帯はおろかポケベルもまだありません。
のんびりのどかな高校生活です。
当時荒れてる学校はありましたが、のほほんとした学校もありました。
私の通っていた学校はのほほんの方で、ドラマの雰囲気はよく似てる。
懐かしいですねー。

そして私も実は高校時代は弓道部。
上手くなかったけど、なおちゃんよりはマシだったような気がする。
でも隣の的に当てたことはある(笑)。
弓道部は弓を引くのに男も女も関係なく、男女皆が仲のよいクラブでした。
ドラマで出てきた弓道部の雰囲気も懐かしかったですね。
そういえば律のお母さん役の原田知世は「時をかける少女」で弓道をやってたなあ。
美少女と弓道は相性がいいんですね。

小学三年生の時に川で糸電話をやった四人はそのまま仲良しで、相変わらずブッチャーの想い人を勘違いしてる律はやっぱりちょっとズレてるんだけど、でも好きになった人を正直に打ち明けるところは、なんというかまあ、高校時代を思い出しても、ちょっとかわいすぎるかな(苦笑)。
ノリが小学生っぽいよね。
きっとずっとそんな雰囲気で来た四人だったんだろうなあ。
小学生のノリのまま高校三年生まできた仲良し四人組って感じです。




細かいツッコミに続く
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# by teri-kan | 2018-04-20 11:49 | 朝ドラ | Comments(0)

「死者を起こせ」

フレッド・ヴァルガス著、創元推理文庫。
1996年仏ミステリ批評家賞、2006年英国推理作家協会(CWA)賞ダンカン・ローリー・インターナショナル・ダガー受賞のフレンチミステリー。


私のフランス文学の旅はブルボン朝を離れてとうとう現代へ。
でも深刻になりたくないからミステリー。
フランスのエンターテイメント小説(翻訳済)ってどうやって探せばいいんでしょうね?
特に王朝時代モノ。





感想です
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# by teri-kan | 2018-04-18 22:23 | | Comments(0)

「黒井戸殺し」

土曜の夜に放送された、三谷幸喜脚本のアガサ・クリスティドラマ。
野村萬斎の勝呂シリーズ第2弾ですね。

原作は「アクロイド殺し」です。
邦題「黒井戸殺し」にはクスリときました。
このシリーズの醍醐味はあちらの人名や地名をどのような日本語に置き変えるのか、そこにあるのかもしれない。

執事のパーカー → 袴田
ラグラン警部 → 袖丈警部

このあたりがお気に入りです。
こういうの、ホント好き。





いつも犯人を忘れる
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# by teri-kan | 2018-04-16 17:12 | ドラマ | Comments(4)

「半分、青い。」には「。」がある

なんかもう鈴愛と律に泣けるんだけど。
鈴愛の左耳が聞こえなくなったあたりね。
鈴愛と律の関係がしみじみ良くて、テレビ見ながら泣いてる(苦笑)。

律も鈴愛もいいね。ホントにいいね。



「半分、青い。」、初回から面白かったんだけど、この面白さはなんなんだろう。
脚本家の力量と言われたらそれまでなんだけど、結局向き不向きなのかなあ。
北川悦吏子に向いてる題材というか、まあ「ロンバケ」とか昔のイメージで言ってるけど、家族や友達の描き方が良いから面白いのは当然として、気になるのはやっぱり鈴愛と律だよね。

あの二人の関係がどうなっていくのか、とっても気になる。
子供時代がとても素敵で特別だったから、二人がどんな思春期を過ごしてどんな大人になっていくのか、ホントのホントに気になる。
永野芽郁と佐藤健(まだ高校生役ができるんだなあ)には大期待。
子供時代の鈴愛はとても可愛かったけど、高校生の鈴愛もとても楽しみだ。

にしても、ドラマでもお医者さんが言ってたけど、片方の耳が聞こえない人はかなり多いようですね。
私は二人知っているけど、確かに言われなきゃ全然わからなかったです。
ふとしたきっかけで知って、慌てて座る位置を交代したことがあったのだけど、人知れず苦労してる人は多いのだなと思いました。
半分聞こえなかったら身体にどんな不都合が起こるのか、「半分、青い。」で初めて知ることばかりでしたよ。

鈴愛、ドラマではぽーんと高校三年生に飛ぶけど、階段降りる時や体育の授業で不安になった時のように、これから何度も律に助けられるのだと思います。
それを鈴愛が気付くこともあれば、気付かないうちに助けられたこともあったりと、いろいろなのだと思う。
そういうのを行間で想像させながら、成長した律のモノローグ。
律と鈴愛の関係が、ホントのホントに良いですね。



とまあ、いろいろと先が楽しみな「半分、青い。」であります。
そうそう、タイトルも意味深なんですよ。
「半分」も「青い」も、意味するところはいろいろあって、濃い内容になりそうな予感がぷんぷん。

しかも句読点で句切られてる。
「青い」を「。」で強調というか完了というか言い切ってるのも意味深。
「半分」と「青い」を「、」で分けてるのもね。

いろいろなところでところでつかまされてます。
来週も楽しみ。




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# by teri-kan | 2018-04-14 12:57 | 朝ドラ | Comments(2)

ハリル解任

ありえない。
協会にはほとほと愛想が尽きた。
最低だ。

また誰も責任とらずに、挑戦しなければいけないことから目をそむけて、楽な方に流れるのか。
いい加減ドイツ大会失敗の落とし前をつけてくれ。
あの時から代表の課題ははっきりしている。
ブラジル大会で打ちひしがれたのはなんだったんだ。

何が西野監督を全力で支えるだ。
先にハリルを支えとけばいいものを。
ハリル招聘に尽力した霜田氏を外しといてどのツラ下げてオールジャパンだ。
ロシア大会が終わったら成績に関わらず協会は一度解体した方がいい。

ハリルの真骨頂は本大会にあった。
彼の就任時からその時を楽しみにしていた。
その期待を思えばテストマッチの不具合など所詮テストマッチだった。
楽しみを奪われて、今は脱力しかない。



……書けば文句しか出てこないですよ……。
代表はもうどうでもいいや。
そりゃ日本だから応援するけど、こんなにも萎えた気分は初めて。
このくされ協会、どうしてくれよう。

結局自分達のやりたいようにしかやらないのか。
がっかりだ。




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# by teri-kan | 2018-04-11 00:01 | 2018ワールドカップ | Comments(0)

祝!「マスケティアーズ」再放送開始!

先週の土曜日から始まりました。
ありがとう、BS日テレ!

まあ、再放送というか、字幕版を新たに放送、といった感じ?
字幕版ということで、そのうちシーズン3も放送、ということももしかしたら期待できるかもしれません。
そうなればhuluに入ってない人も最後まで観られる。
吹替えも責任もってシーズン3のエピソード10までしっかり作れよ!と言いたいところですが、もう贅沢は言わない。
字幕版でも何でも放送さえしてくれたらいい。
がんばれ、BS日テレ!

……まあ1個問題があって、民放なのでCFが入っちゃうんですよね。
今までNHKとかDVDとかhuluで観てきた身にとっては、なんとも興の削がれるCF。
ですが、そうです、贅沢は言ってはいけないのです。
なんだって観られればいいのです。
BS日テレには感謝感激雨あられです。

で、この「マスケティアーズ」の初回なのですが、いろいろ盛り沢山の内容なんですよね。
時代背景や政治状況や登場人物の情報量ハンパない。
見直せば見直すほどよく出来てると感心する。

で、枢機卿のやってることがゲスもいいところ。
各シーズンの初回は、シーズンを動かす悪者がどれだけ悪いか余すとこなく披露されるのだけど、枢機卿はホントに汚い(笑)。というか狡猾。
こんなやり方されちゃ銃士隊はたまらんですわ。

字幕の訳がDVDやhuluとは一部違ってたように思うのだけど、気がついたところではアラミスのセリフ、「10スーはあんまりだよね」。
多分これ、NHKの吹替え版の訳が反映されてます。
DVDのここは面白みのない訳で、アラミスのお茶目さが出てなかったような気が。
この辺は嬉しい変更になってました。
こういった微調整は大歓迎。
もっと魅力的な作品になること間違いなしです!

というわけで、とりあえず10話?
番組サイトを見ると一応10話ってことになってるようです。
ケチくさいこと言わずに早いとこ残り20話も放送を決めてもらいたい。
がんばれBS日テレ。
別にNHKでもいいんだけど。

最近すっかり諦めてたので、俄然元気になってます。
マスケ熱復活。
シーズン3、まだまだ諦めませんよ!
大期待して待ってます!




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# by teri-kan | 2018-04-09 16:17 | 海外ドラマ | Comments(6)

「ロワイヤル通りの悪魔憑き」

ニコラ警視の事件シリーズ、第3巻目。
ジャン=フランソワ・パロ著、ランダムハウス講談社文庫。

2巻から九年後、三十歳になったばかりのニコラは相変わらずパリで頑張ってる。
総監も健在、家主も健在、ルイ15世も老いたとはいえ健在。
変化といえば王に新しい寵姫ができたこと、そして王太子にオーストリアから皇女が輿入れしてきたこと。

物語は王太子とマリー・アントワネットの成婚祝いの花火大会から始まるのでした。
デュ・バリー夫人も登場。
「いよいよ」といった感じです。
ブルボン朝の終盤期、とくとご覧あれ、です。





感想
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# by teri-kan | 2018-04-06 16:26 | | Comments(2)