次期ジェームズ・ボンドは七代目

ダニエル・クレイグがあと一作でボンド役を降板するということで、次の七代目ジェームズ・ボンドが誰になるのかが話題になっています。





希望を正直に書いてみる
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# by teri-kan | 2018-11-14 00:06 | イギリス映画 | Comments(0)

過去の嫌な話と現在の嫌な話

たくさん犠牲者が出た場合の素朴な疑問と現在のこと。
(原爆の話です)





ちょっと長いです
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# by teri-kan | 2018-11-12 15:25 | 事件・出来事 | Comments(0)

最近のニュースいろいろ

・あさぎり夕の訃報

ショックでした。
かつて親しんだ漫画家の訃報は本当にショックですね。

私は子供の頃ずっと雑誌「なかよし」を買ってたので(私のあとは妹が引き継いだ)、あさぎり夕の「なかよし」時代の作品はほぼ全部読んでるのです。
「青い宇宙のルナ」「ちょっぴり危険なラブ講座」「花詩集こでまりによせて」「わたしの恋は星まかせ」「きらら星の大予言」「あいつがHERO!」「こっちむいてLOVE」……書けばきりがない。タイトル見るだけで懐かしさ半端ない。

小説やBLものは読んでないけどずっと活動してるのは知ってました。
まだお若いですよね。
残念です。



・カープの丸のFA宣言

家族が東京に引っ越したというニュースが一昨日くらいに出てたけど、ファンの間では早くから噂はありました。
私が熱心なファンから聞いたのは夏なので、そういった噂に詳しい人達はおそらく早くから覚悟してたのではないかと思います。

今から思えばといった感じですが、夏以降丸が調子を落としていたのと無関係ではないんだろうなあって感じかなあ。
カープファンにとっては、またこの試練がきたか、ですね。
何度も経験してるけど慣れないです。

残留してくれたらうれしいけど、そんな上手い話がないことはこれまでの経験でわかってるので、さよなら丸って感じですね。
今のところあがってる二つの球団だったら、せめてロッテがいいなあ。
広島タイガースとか広島ジャイアンツとか、冗談でも呼ばれるのはイヤなものですよ。
でもカープのFAの選手ってほとんど阪神か巨人なんだよね。
またそうなるのかなあ。



・徴用工の判決

さようなら韓国。
正直もうそれだけ。




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# by teri-kan | 2018-11-09 01:29 | 事件・出来事 | Comments(0)

最近のアメリカのニュースいろいろ

中間選挙の結果、どうなるんでしょうねえ。





More
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# by teri-kan | 2018-11-07 11:25 | 事件・出来事 | Comments(0)

来週から寂しい

「マスケティアーズ」シーズン3、終わってしまいました。
やっぱり面白いドラマでしたね。
続きがないのが寂しすぎる。





銃士隊フォーエバー
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# by teri-kan | 2018-11-05 17:34 | 海外ドラマ | Comments(2)

「昭和元禄落語心中」

ドラマ開始前にNHKがガンガン番宣をやっていたのを何度か見たのですが、画面に映る白髪交じりの男前に、「こんな俳優がいたのかー、カッコいいじゃないか」って、つい目が止まっちゃったんですよね。
でもよく見たら岡田将生で、「おおー、しばらく見ない間にえらく渋くなってるなー、いい具合に成長してるじゃないかー」と思って、でも再びよく見たら老けメイクだった(笑)。
テレビあんまり見てないから惑わされてしまいました。

回想シーンの若い岡田将生は知ってる岡田将生で、でも和装姿は若くても老けメイクでも美しい。
和装の美男子は絶対正義だな。
顔がいいってのはつくづくいいもんだなあと、感心しながら結局毎週見ています。

これ、原作は漫画なんですね。知らなかった。
アニメ化もされていたと知ったのさえ最近なのですが、人気作品だったんですねえ。
確かにドラマだけでも話の面白さは十分わかる。
今のところドラマの出来は上々だと思います。

タイプの違う男前が二人いるってのがいいですね。
顔ばかり言ってるけど、実際容貌がいいのでしょうがない。
二人の師匠役の平田満もいいんだ。
落語家としてのたたずまいからほの見える色気がいい。
やっぱりいい俳優なんだなあ。
このドラマは役者を見て楽しむドラマに今のところなってます。

ストーリーも当然面白いですよ
謎仕立てなのでドキドキします。
これからなかなかハードな展開になっていくようだけど、友情と三角関係がどのようになっていくのか楽しみ。

今夜午後10時です。




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# by teri-kan | 2018-11-02 15:52 | ドラマ | Comments(0)

最近のスポーツニュースいろいろ

毎日いろいろありますねえ。





3件ほど
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# by teri-kan | 2018-10-31 11:50 | スポーツ | Comments(0)

なぜなんだ!?

「マスケティアーズ」シーズン3第9話。

この回の最大の「なぜ!?」は最後のシーンに尽きるのだけど、基本的な感想は以前のここでほぼ書き尽くしてるとして、今回はBS日テレ版についての「なぜ!?」について。

本当に、本当に、なぜなんだ!?と声を大にして言いたい。
本当に、なぜなんだ。





王妃様とアラミス & 隊長と親衛隊
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# by teri-kan | 2018-10-29 12:41 | 海外ドラマ | Comments(4)

私は武士の娘です!

朝ドラ「まんぷく」で福ちゃんのお母さんの鈴さんがしょっちゅう口にしてるのがこのセリフ。
聞くたび思い出すのが武士の娘ならぬ武士の孫だったうちの祖母で、あの時代の武士の子についてそういえばと思うことがあるので、それをつらつらと。





武士は食わねど高楊枝
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# by teri-kan | 2018-10-26 16:22 | 朝ドラ | Comments(0)

「オリエント急行殺人事件」(2017)

監督・主演はケネス・ブラナー。
ジュディ・デンチ、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルス、ジョニー・デップ、他にもいろいろスターがたくさん出る映画。
原作はアガサ・クリスティの超有名作品になります。





だからこれは難しいんだってば
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# by teri-kan | 2018-10-24 11:36 | アメリカ映画 | Comments(0)

情報戦は大事だよの「マスケティアーズ」

シーズン3第8話で学んだことは、耳元で銃をぶっ放されると耳が大変なことになるということかなあ。
耳がー耳がー、になってるアラミスは秘かな見どころだった。
本人は災難だったけど。

驚くアトスが見ものだったのも書いておかねば。
いきなり部屋にいたら心臓が止まるよねえ。
あの驚きっぷりは素晴らしかった。

といった風に、さり気なくおいしい場面もあったけど、全体的には胸糞悪い回。
以前の感想でもその辺は書いたのだけど、第8話はシーズン3の中でも胸糞悪さではトップクラスを誇る。
シーズン3はこういった話が多いというか、親衛隊が絡むとそうなる傾向にありますね。
マルショーのキャラのせいなんだろうけど、ヤツのゲスさは天井知らず、底なしの沼。
根性腐りきってます。





問題山積
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# by teri-kan | 2018-10-22 00:00 | 海外ドラマ | Comments(4)

今こそロジャー・ムーアの007

WOWOWで放送されてる007シリーズを何作か見て思ったこと。
好みを書き連ねてるだけなのでテキトーに読み流して下さい。





やっぱり色男だよね
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# by teri-kan | 2018-10-19 09:43 | イギリス映画 | Comments(0)

日本対ウルグアイは4-3

打ち勝ったって感じでしたね。
スアレス抜きだけどカバーニはいるウルグアイに、森保ジャパン、見事勝利しました。

「どうせ親善試合、どうせホーム」と言うことなかれ、同じ条件で戦った4年前はウルグアイに1点も取れずに負けているのです。
今回勝ったことで彼らより強いとは言いませんが、4年前の日本よりは強くなったと言っていいでしょう。
少なくとも得点力はアップしている。
攻撃陣は素晴らしかった。
ここは素直に喜んだらいいのではと思います。

二列目の三人のゴールに向かう姿勢とシュートは良かったですね。
あのポジションは日本は激戦区ですが、三人の素晴らしさに今は文句のつけようがない。
一方大迫のところは次がいない。
若い選手であの位置でボールをおさめられる選手、出てきてほしいですね。

大迫、ホントにシュート以外は素晴らしいんですよねえ。
昔からそうなんだけど今もやっぱりシュートが決まらない。
1点は取ったけどでかい外し方も何個かやってるから、あそこのポジションは大迫のシュート力を上げることと大迫の次を見つけることが課題かなあ。

ボランチは誰を軸にしていくか試行錯誤して、ディフェンダーは若手にどんどん経験積ませるって感じ?
カバーニに2点目を取られたところはあまりにミスがハッキリしすぎて、「まあ、ドンマイ」としか言いようがないのだけど、これも経験といえば経験。
ああいうところ世界の点取り屋は見逃してくれませんね。

失点シーンや危険だったシーンを振り返るとあっさりやられてるところが多くて、特にセットプレーのマークの付き方は改善が必要でした。
ウルグアイのセットプレーは世界でもトップクラスなので、日本以外でもそうそう簡単に抑えられるものではないんだけど、ああやってやられちゃうのを見てしまうとやはりどうにかせずにはいられません。
今の代表はそれこそ魅惑の攻撃陣が揃って小っちゃいので、頑張って策を練ってほしいと思います。



森保ジャパン、実は上手くいきすぎて正直気持ち悪くて、完成形が必要なのは4年後なのに仕上がりが早すぎたらどうしよう、なんて変な心配しそうになってます。
そんな思いが杞憂になるくらい良い選手がどんどん出て、いろんな選手、いろんな戦術をどんどん試せたらいいですね。

若い選手の台頭に期待したいです。
血のめぐりが急速によくなってるので、この流れに我こそはと皆乗ってほしい。




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# by teri-kan | 2018-10-17 16:20 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

不憫なアトスとおいたわしやの王妃様

以前書いた感想で第7話の重さは書き尽くしてるので、今回はそれ以外のことを。





ストーリーとは関係ないところでも不憫
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# by teri-kan | 2018-10-15 00:00 | 海外ドラマ | Comments(2)

「物語 ウェールズ抗戦史」

副題は「ケルトの民とアーサー王伝説」。
日本では珍しい、ウェールズ人の歴史の本です。
桜井俊彰著、集英社新書。



ウェールズ人とは、かつてブリトン人と呼ばれていたケルトの人達。
ブリテン島に住んでるからブリトン人。
現在あの島で大きな顔してるアングロサクソンは彼らからしたら新参者。
ローマの精神性を受け入れてたブリトン人にしたら、もう野蛮で野蛮でナニアレ?な人達。

でもやたらめったら強い。
残念、ブリトン人。
でも、「うう……無念である……」だけでは終わらなかった人達。
なんと、苦しい時代の果てにイングランド王になったウェールズ人が現れたのです。

……といった内容の本です。
ウェールズ系イングランド王が颯爽と玉座に着くまでの、長い彼らの苦難の歴史が描かれています。

いやもう、これを読んだらウェールズが好きになること間違いなし。
著者にかなり乗せられてるけど、映画化決定(個人的に)。





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# by teri-kan | 2018-10-11 09:42 | | Comments(0)

シーズン3の西部劇回

「マスケティアーズ」のシーズン3第6話は、一部西部劇。
S1E9、S2E5と、各シリーズに一回は西部劇風な戦いが出てくるけど、今回これを担当したのはポルトスとダルタニアンでした。





今日じゃない、いや、今日だ
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# by teri-kan | 2018-10-09 09:50 | 海外ドラマ | Comments(0)

最近のニュースいろいろ

デリケートな話題ばかりになってしまった……。
ついこないだの話からちょっと前の話まで、三件ほど。





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# by teri-kan | 2018-10-05 15:20 | 事件・出来事 | Comments(0)

節目のシーズン3第5話を迎えての今後の希望

BS日テレの「マスケティアーズ」シーズン3はいよいよ折り返し地点。
全体的な感想は以前に書いたここでよいとして、今回はそれ以外について。





がんばれBS日テレとNHK
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# by teri-kan | 2018-10-03 09:28 | 海外ドラマ | Comments(4)

感想を書いても無駄なんだよね、の「半分、青い。」

皆様お住いの地域は台風は大丈夫でしょうか。
NHKの朝の連ドラ「半分、青い。」は先週無事最終回を迎えました。





無駄だが長い感想文
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# by teri-kan | 2018-10-01 00:40 | 朝ドラ | Comments(0)

祝・カープ三連覇

新井の引退発表まではさくさくマジックが減って、「いや~、マジックが減っていく楽しみをもう少しゆっくり味わいたいものだねえ」なんて調子こいてたら、その後は亀の歩み、その場で足踏み、「まさか今年も地元で優勝決められないとか!?」なんて、すっかりどよよんとした気持ちになっておりました。

いやー、なんとか決まってよかったよかった。

今年は2位に強いんですよねー、なんでだろ。
で、中日には苦戦してるんですよね。
DeNAはもともと苦手。
この辺りがCSに上がってきたら勝てる気があまりしない……。

ゲーム差は離れていますけど、力の差がそこまであるとはあまり思えないんですよ。
いや、打線はいいですけどね。
でもピッチャーが……。
総合力ってことなのでしょうが、うまいこと都合よくかみ合ってるなあと思います。
そこは監督、コーチ、スタッフのおかげなのでしょう。
リーグ戦の戦い方は贔屓目なしに素晴らしいと思う。

問題はこれからなのです。
短期決戦、苦手。
今調子が悪いので、更に希望が持ちづらい。
今が底でこれからまた上昇気流に乗ると思いたいところですが、さて、どうなるか。

にしても、三連覇ってすごいですよね。
数年前までは全く考えられなかったですよ。
CS出場だけで喜び爆発させてたんですよ(笑)?
わからないものだなあ。

まあ、まだまだ問題があるにはありますが、とりあえず優勝おめでとう。
カープが元気だと雰囲気が元気になるので、ホントにありがとう!です。





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# by teri-kan | 2018-09-27 15:49 | スポーツ | Comments(0)

シルヴィのキャラと命令するアトス

「マスケティアーズ」シーズン3第4話全体の感想はこちらで
今回は冒頭から「へええー」なアトスとシルヴィについて。





アトスの声はいい声だ
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# by teri-kan | 2018-09-25 00:00 | 海外ドラマ | Comments(10)

「ドン・ジュアン」

モリエール作、鈴木力衛訳、岩波文庫。
1665年発表の戯曲で、正式なタイトルは、「ドン・ジュアン、あるいは石像の宴」です。





色男と石像
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# by teri-kan | 2018-09-21 13:12 | | Comments(0)

あれもこれもの人生模様でお腹いっぱい 「半分、青い。」

ふううう~。
やっと鈴愛と律の思いが通ったか。

見た目は佐藤健と永野芽郁だけど、律と鈴愛は二人とも39歳。
実際はあそこまでピュアっぽくはならないわな……。
いや、39歳の大人がピュアっぽく振る舞うのはこれまた良いものなのだが、若い彼らがピュアっぽく振る舞うとただ単にピュアになるだけなので、ここは難しいところだと思う。
お互い小学生の子供を持ってる大人同士の長年をかけた愛(でもピュア)を18歳に演じろというのは……無理があるわなあ。
ずっと彼らを見てきたこちらは感慨ひとしおだけど。

ただ、ここでこうなるということは、また二人は離れるんだろう。
そういうラストにしたかったのに出来なかった「ロンバケ」の二の舞はしないんじゃないかな。
「最終的にくっついてほしい」という圧力に、今回は負けないんじゃないかなあ。



今日はそんな余韻のある「半分、青い。」だったのですが、ここから先はここんとこ感じているモヤモヤ感を吐き出させていただきます。
書き方がよくない感じになるかと思いますが、とりあえず書く。
終盤に至って出てくる新キャラ、突然セリフについてです。





ドラマ自体は好きなんですよ?
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# by teri-kan | 2018-09-19 16:29 | 朝ドラ | Comments(0)

やっぱり腹立つぅぅぅぅ、の「マスケティアーズ」

シーズン3の第3話、久々に見たらやっぱり腹立つ。
フェロンとグリモーとマルショー、新たにオルレアン公。
毎週言ってるけど、腹立つぅぅぅぅ。

感想のほとんどは以前書いた分で間に合うのですが、久々に見て「え?そうだったっけ?」なところもあって、今回はその辺を。
huluで何回か見てるはずなんだけど、そういえば二回目以降は腹立つところは飛ばしてました(苦笑)。
特に2話と3話はそんな箇所が多い……。





王が全て悪いんだー
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# by teri-kan | 2018-09-18 01:00 | 海外ドラマ | Comments(0)

歴代ボンドの個性と時代性

「007 スペクター」のテレビ初放送記念ということで、今月からWOWOWで「007特集」をやっております。
まずはダニエル・クレイグ版ボンド4作を一挙放送ということで、とりあえず4作とも久々に観てみたんだけど、こうしてボンドごとにまとめて見ると新たなことに気付けて面白いですね。
以前ピアース・ブロスナンの時も書いたけど、同じボンドとはいえ役者自身の個性もあるし、何より時代性が大きく作品に影響してるのがわかります。





女に強くても弱くてもボンドはボンド
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# by teri-kan | 2018-09-14 09:14 | イギリス映画 | Comments(0)

新生サッカー日本代表の初陣は3-0

何気に世間は良きにつけ悪しきにつけスポーツの話題で花盛り。
大坂の全米オープン優勝は素晴らしく、セリーナの悪態は残念極まりなく、稀勢の里にはハラハラさせられつつ、カープの足踏みはどこまで続く。

体操界の揉め事はサイテーだが、ボクシングもサイテーだったし、レスリングもサイテーだったし、大相撲もサイテーだったし、日大はサイテーの下を掘り進んでた。
暴力指導者とパワハラ権力者は全て追放だー。
旧態依然の協会も刷新だー。
せっかくの地元五輪前の変革期。
全ての風を入れ替えろー!

……という風潮が強いですね、スポーツ界。
世代交代をこれを機にどんどん推し進めてくれといった雰囲気です。

で、サッカー日本代表。
こちらはこの度世代交代が一気に進みました。
会長はダメだけど、監督も選手も今が旬、これからが旬といった顔ぶれです。

まあ、若くなっても代表である限り年配者同様の結果が求められるわけで、その点この初陣は「どんなもんだろか」という不安感も最初はあったんだけど、いやー、とりあえず良かったんじゃないでしょうか。
相手の出来がイマイチだったとはいえ、上々の船出を飾れたのではないかと思います。

攻撃陣は連携がこなれてくればもっと良いものが見れると思う。
ここはタレントが揃っていて楽しみしかない。
ディフェンスはもうちょっとじっくり見てみたいかな。
吉田が入ったら全然違うはずなので。

コスタリカ相手にここまで出来たのならチリとやってたらどうだったのかと、中止になったことが改めて残念に思えてくるけど、これはしょうがない。
出来なかったことも含めてそれも力に変えていくしかない。
日本という国の代表ということは災害も込みで戦うということ。
嵐の中の船出だったことをこれからもしっかり意識していきましょう。



……とまあ、いい試合だったので景気よくいいことを言ってみましたが、ハリルだって初戦は素晴らしい出来だったんですよねえ。
ウズベキスタン戦だったっけ?
なんだか遠い昔のように思える……。
あの時も青山はいいパスを前線に送りまくってたんだよね。
でも守備はもうちょっとって感じで、青山は確か代表戦はあれ以来。
この間いろいろありましたねえ……。

といった感慨にもふけりたくなるようなコスタリカ戦でありました。

とりあえず勝って良かった。
イキのいい若者がたくさん見られて良かった。
新鮮で面白かったですね。
次の試合も楽しみです。




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# by teri-kan | 2018-09-12 15:29 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

アラミスのいた修道院の謎

なまった体を猛烈特訓中のアラミスにうっとり~、二刀流カッコイーですが、腹立つぅぅぅなことも多い「マスケティアーズ」シーズン3第2話。
腹立つけどフェロンの顔芸は素晴らしい……。

とりあえず感想は以前書いたこちらで足りるかな。
「かっこいい」ばかり言わず、今回はちょっと真面目な話をしてみたいと思います。
前回の事になるけど、アラミスがいた修道院について。

アトス達とアラミスが再会する場面なのですが、どうも三人は一連の様子から推察するに、そこにアラミスがいることを知らなかったようなんですね。
シーズン2のラストで修道院に入ったアラミスを迎えに行ってるのに、なぜに驚く?なのです。
もしかしてその時訪ねた修道院と今の修道院は違う?
もしくは三人は街道筋の宿屋かどこかでアラミスに追いついて、そこで別れたからこの修道院については知らなかった?

釈然としないので、シーズン2でアラミスが言ってた「ドゥエの修道院」について調べてみました。
が、いろいろと謎だらけで、小姑みたいなツッコミがどんどん出てくる~。





ドゥエの謎
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# by teri-kan | 2018-09-10 00:00 | 海外ドラマ | Comments(4)

今年はおかしい

大阪の心配をしてる最中に、北海道が大変なことになってしまった。
今年はどうなってるんだ?
七月の豪雨災害、まだ先が見えない状況だけど、ここばかり助けてもらうわけにもいかない。
なんかもう日本あげての総力戦の様相を呈してきました。





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# by teri-kan | 2018-09-07 10:04 | 事件・出来事 | Comments(4)

中世ヨーロッパの二つ名

先日書いた「あだ名で読む中世史」の感想の続き。

前回は名づけのことや姓がないことがどういうことかについて書いたので、今回はあだ名そのものについて。
ユニークなのも多くあって、かなり想像力を刺激されるので、そこら辺の感想をゆるゆると書いてみたいと思います。





結構毛だらけ
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# by teri-kan | 2018-09-05 11:50 | | Comments(0)

感激の再会の「マスケティアーズ」

祝、再会!

四人の再会もだし隊長との再会もだし、なによりシーズン3を待ちわびていたファンとドラマとの再会が素晴らしい。

めでたや~。
これから毎週楽しいぞ。



シーズン3の第一話の感想は以前書いたもので大方足りるのだけど、改めて見直してみて、やっぱり敵のゲスさにキイイーッですわ。
痛いんじゃコラ。
こっちの右手も見てるだけで痛いんだよ。
将軍はアトスへの命令がクズすぎて同情する気なんてこれっぽっちも起きないけど、痛いのはヤメテー。
見習い銃士君を大勢でよってたかってボコボコにするのもヤメテー。
やることなすこと汚い人達だなあ。

信仰と生き方についてしみじみと語り合うアトスとアラミスが良い。
男の子の友情ってよいね!のアラミスとポルトスも良い。
男の友情っていうより男の子って感じなんだよねー、ポルトスの拗らせ方とか。
でも仕事してる時のあうんの呼吸は出来る男達の二人。
あのチームワークの良さホント好き。
火薬積んだ馬車のシーンは二人とも最高だー。

四人が並んでパリを眺めるシーンも良い。
ワインの回し飲みが酒を回し飲みして結束を確認する盃事みたいで良い。
良い良いばかり言ってるけど本当に良い。
四人ともとにかくカッコいいんだよ!

来週も楽しみ!




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# by teri-kan | 2018-09-03 00:00 | 海外ドラマ | Comments(6)