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コパ・アメリカは2分1敗でグループリーグ敗退

初戦はボロボロだったけど、ウルグアイ戦とエクアドル戦は可能性を感じさせる内容でした。
でもまだ可能性止まりかな。



まずウルグアイ戦。岡崎と川島の安定感と、何をすべきかわかってる感への信頼とでも言えばいいでしょうか。
ベテランと若手が良い感じに融合していました。

大金星だって夢じゃなかったですね。
得点シーンはどちらも素晴らしく、試合自体が見ていて楽しいものでした。
バーのおかげもあったけど、守備も粘り強く集中してた。
VARについては、まあ仕方ない。
南米の地で強豪ウルグアイに対して一歩も引かずに戦ったことは評価したい。

エクアドル戦はちょっとモヤモヤ感が残るかな。
正直勝てた試合だったと思う。
つまらない時間帯に追い付かれちゃったよね。
ウルグアイ戦もそうだったけど、得点した後の戦い方が課題その1かもしれません。

どちらも柴崎が良い働きぶりで、おそらく東京五輪のオーバーエイジは柴崎は確定。
キーパーは川島の安定感が抜群だったので、これまたオーバーエイジ枠の一つは決まったかも。
もしくは守備に課題を残したのでディフェンダーかなあ。

若い選手たちについては、結果を残した選手もいればそうでない選手もいたということで、結構明暗はっきり分かれたかな。
上田はあれだけチャンスがあってノーゴールに終わったのは残念でした。
シュートを打ててる時点でかなり素晴らしいんだけど、決定力が……。

久保はやっぱり違いましたね。
マドリーで更に成長してくれー。
日本選手の海外移籍で最も心配な語学が彼の場合は無問題なので、ただただ活躍を期待したい。
A代表でのプレーも楽しみ。
久保は夢があります。



全体としては、高いポテンシャルは感じられたけど未熟なチーム、って感じかな。
でもこれっていつも日本代表に対して抱く感想だったりする。
いつも何か足りない。
その何かのせいでいつも勝ちきれない。
いい内容の試合をしたとしても。

良い選手はどんどん出てきてると思う。
もう一段上にいくために必要な何かは何なのか。
いつもこれを考えながら大きな大会を終えるということを、ここんとこ繰り返してるような気がします。
サッカーって難しいですね。




# by teri-kan | 2019-06-26 00:00 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

「ギャング・オブ・ニューヨーク」(2002)

暴力のイメージが強いスコセッシの映画なのでずっと避けてたんだけど、機会があって鑑賞。
やっぱり痛かったー。
暴力絶対反対!

というわけで、映画の感想です。





主人公はニューヨーク
# by teri-kan | 2019-06-24 01:00 | アメリカ映画 | Comments(0)

「ミッション:インポッシブル フォールアウト」(2018)

シリーズ6作目。
前作の流れを汲むストーリーで、内容としてはとにかくアクショーン!
アクション、アクション、アクション!
トム君すげー!

そんな映画でした。



147分だけど長さを感じませんでしたね。
見どころがずっと続く感じ。

舞台が良い。
パリのド真ん中をバイクチェイス。
素敵。
さり気なく名所案内。

ロンドンの街も走る走る。
ビルの上をだけど。
すごいなー。
シリーズを見るたび言ってるけどホントすごいわー。

特有のチームプレーも健在。
ミッションを完遂するために必須の仲間で、不可能なチームワークを可能にしてるのはトム君の深い情。
この情が今作も印象的に表れていて、これがいいところなんだよね。
ホントにイーサンはいいヤツなんですよ。
アクションしてる時は肉体バカみたいな時もあるけど。

にしても、腹立つー、テロリスト。
あああー腹立つ。
お話の中でも腹立つ。

ヤツは死んだけど、引き渡されたとはいえアイツは生きてて、うーん、また出てきたりする?
CIAもちょっとよくわからん。
分かったような気もするけど、何気に突っ込みどころ満載ではないか?みたいな感じもして、仲介者の女との関係性とか、なんで長官は死んじゃったの?とか、CIAはこの落とし前をどうつけるんだろ?とか、結構いろんなことがあやふやなままメデタシメデタシになった感じ。

大惨事は防いだのでそれで全てオッケーなんだけどさ。



とまあ、そんな感じで、感想を書こうと思って中身を考えたらいろいろ「ん?」なところも出てくるけど、見てる間はそんなのどうでもよくて、もうアクション、アクション、アクション、トム君すげー。

そんな感じの「ミッションインポッシブル フォールアウト」でありました。

あー、面白かった。




# by teri-kan | 2019-06-21 00:00 | アメリカ映画 | Comments(0)

最近のサッカー

昨夜の地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
早く日常に戻れますように。



今回はいろんなサッカー日本代表についてです。





More
# by teri-kan | 2019-06-19 16:20 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

世界は大変

今起こってる香港とイランのゴタゴタは、両方日本に関係あるから深刻です。





More
# by teri-kan | 2019-06-17 12:32 | 事件・出来事 | Comments(0)

「鹿の王」その3

前回の続き。
帝国の支配って嫌なもんですね。





文化を守る
# by teri-kan | 2019-06-14 01:00 | 本(上橋菜穂子) | Comments(0)

「鹿の王」その2

前回の続き。
生と病と死はセットであると割り切るには、人間はいろいろ抱えすぎてますよね。





病に関わった人々
# by teri-kan | 2019-06-12 16:05 | 本(上橋菜穂子) | Comments(0)

「鹿の王」その1

上橋菜穂子著、角川文庫。全4巻。
やっとと言うか今更ながらと言うか、読みました。





境界を越える
# by teri-kan | 2019-06-10 10:27 | 本(上橋菜穂子) | Comments(0)

「決断の3時10分」(1957)

捕まった強盗団のボスと彼を護送する牧場主が主人公の西部劇。
2007年にリメイクもされた名作です。

たまたまテレビで見たのだけど、とても良い映画なのです。
派手さだけを求めた西部劇ではなく、言い方はなんですが、内容のある西部劇。
リメイク版は見てないけど、近年稀に見る成功した西部劇と言われたのも「そりゃそうだろう」。

主演の二人のキャラがいいのです。
強盗犯だけど複雑な内面を持つ一味のボスと、愚直な性格の家族を愛する牧場主。
人間としては正反対の二人なんだけど、最後、二人ともいいなあと思うのが、思いっきり筋を通すところ。
ここがね、多分皆「いい!」になるのだと思う。
筋の通し方がブレてないのです。
生き方正反対の二人の男なのですが、人として通じ合うところがあれば、理解しあうこともできる。
そこのところの清々しさがいいんですよー。

そして夫婦愛がいいのです。
最後のシーンは妻も含めて、天候までも清々しいのです。
男の物語だけど男を動かすのは女なのです。
ボスの方だってそう。

ドンパチ銃撃戦は控えめで、メインは心理戦と言えるくらいの内容。
実は地味な映画ではあります。
でも緊張感はずっとある。
しっかりした映画は制作年代に関わらず観られるべきではないかと思います。
大変良い作品でした。




# by teri-kan | 2019-06-07 22:05 | アメリカ映画 | Comments(0)

「炎の戦線 エル・アラメイン」(2002)

1942年10月から行われた第二次世界大戦のエル・アラメインの戦いを、敗北したイタリア軍の視点で描いたイタリア映画。
エル・アラメインと言われて思い浮かべるのは「ドイツのロンメル将軍が負けた戦い」という学校の世界史的なものだけでしたが、イタリア軍も大変だったんですね。

孤立無援の最前線が舞台で、結果的にここの部隊は壊滅してしまうのですが、その成り行きが同じ敗戦国だった日本人として辛い。
本国が前線の状況を把握せずに好き勝手なこと言ってるのはどこの国も同じなんだな。

日本は熱帯のジャングル地獄でしたが、砂漠もしんどいです。
灼熱の砂の上を歩き続ける敗走の列には言葉を失います。
そのイタリア兵の列の横を車で素通りするドイツ兵。
同じ敵を相手に戦ってる仲間同士なのに、思いっきりイタリア兵をバカにするんだよ。

イタリア軍が弱いというのはネタ的によく言われてて、ドイツ人が日本人に対して口にするジョークで「今度はイタリア抜きでやろうぜ」というものがあるけど、まあ、イタリア軍の戦いぶりにはドイツ的には思うことが多かったのかなあと、あのバカにするシーンでは思わされてしまいました。
ドイツ兵、思いっきりイヤな感じだったですけどね。

既に最初から戦況はかんばしくないんだけど、それがどんどん悪くなっていく感じが最前線の兵士の生活ぶりからわかるのが映画としての見どころかな。
静かな時と砲弾雨あられの轟音の差が結構きつい。
緊張を強いられる。

だれることのない映画です。
戦争はやっぱりだめだ。




# by teri-kan | 2019-06-05 17:14 | その他の映画 | Comments(0)

「深層日本論 ヤマト少数民族という視座」

工藤隆著、新潮新書。

少数民族と言われて思い浮かべるのは、例えば中国の少数民族だけど、捉え方としてはそれでOK。
本書は長江以南の少数民族と日本は文化的に共通しているというところから考察された日本文化論になります。
海があったから中国に取り込まれなかったけど、中国南部の少数民族とヤマト民族は中国周辺にあるという意味では同じで、その視点で日本文化を見直してみましょうという本です。





稲作文化、歌垣文化、天岩戸神話
# by teri-kan | 2019-06-03 10:00 | 本(歴史書・新書 日本) | Comments(0)

若い男だらけ

朝ドラ「なつぞら」のことなんですけどね。
イケメンだらけというか、とってもおばさん的な言い方になるけど、若い男だらけ。

次から次へと若い男が出てくる。
というか、主人公が若い男に囲まれている、常に。

近年の朝ドラでは主人公の姉妹や女友達が重要な役回りを担うことが多かった印象があるけど、今回は女の子はその点では薄くて、とにかく男の子がよく出てくる。
北海道でいい加減その傾向が強かったのに、東京はもうすごい。
見てて楽しいからいいけど、ちょっとこれおかしいだろと、さすがに最近思うようになった。

若い女の子の代わりと言ってはなんだが、女性陣は昔若かったかつての朝ドラヒロインがたくさん出てて、もしかしたらそれとバランスとってるのかなーとか思ったりする。
なんのバランス?と言われたら、ちょっと困るけど。

こんだけ若い男が出てたら、「はて?なつは一体誰と結婚するんだろ」という疑問も起こってくるのだけど、まあ結婚しない可能性もあるけど、それじゃ話がもたないだろうから誰かとは結婚するとして、では誰と?となると、いまんとこ可能性としては、天陽君か信さん?
でも天陽君は余程のことがなきゃずっと北海道だし、信さんは流れ的には便利な情報源で終わってしまいそうな雰囲気が。
命の恩人なんだけどねえ。

現実的には試験に受かって入社して、そこで出会った道を同じくする同僚と社内結婚だけど、となるとまた新たな若い男の登場が!
一体何人出てくるんかーい。

……といったどうでもいいことを、最近「なつぞら」を見ながら考えています。

それもこれも若い男だらけなのがいけない。
唯一なつの結婚相手候補から外れるのが咲太郎のお兄ちゃんだけど、うーん、お兄ちゃんは誰と一緒になるんですかねえ。
照男のお兄ちゃんはお相手が見つかってるけど。

うん、このドラマ、あぶれる男が多すぎですよね。
あ、雪次郎には夕見子ちゃんがいるか。(勝手にくっつけてる。)

個人的には井浦新の仲さんがお気に入り。
若い男ではないけど若い男達に交じって違和感ない。

ていうか、「なつぞら」って主人公が何歳までやるんだろ。
なんだかさっぱり先が読めない展開だ。
北海道だってまた出てくるんだろうし、一体どうなるんですかねえ。




# by teri-kan | 2019-05-31 01:29 | 朝ドラ | Comments(0)

どう対策すればいいのか

川崎の事件の酷さに愕然としています。
その時の状況を想像するだけで苦しくなるし胸がつまる。
居合わせた方々、特に小学生の子供達が可哀想でしょうがない。
なんでこんなことが起こったのか、ただただショックです。





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# by teri-kan | 2019-05-29 11:05 | 事件・出来事 | Comments(2)

最近のスポーツ

今日はプロ野球にJリーグにサッカーU-20W杯にテニス全仏に日本ダービーに大相撲に大忙し。





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# by teri-kan | 2019-05-27 00:00 | スポーツ | Comments(2)

歩行者が犠牲になる交通事故

最近酷い事故が続いています。





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# by teri-kan | 2019-05-22 01:00 | 事件・出来事 | Comments(2)

猫のこと

暗い話はここには書かないようにしているのですが、猫の記事にはこれまでコメントをいただいたりしていましたので、猫好きな方への感謝の気持ちも込めて書くことにしました。



飼い猫が今月10日に死んでしまいました。
原因は肺炎。
調子を悪くしてから一ヶ月、最後はあっという間でした。
14歳と8ヶ月でした。

今は猫のいない生活が日常になりつつある日々を送っています。
喪失感と折り合いがつくにはもう少しかかりそう。

もっと長く一緒にいたかったですね。
足腰が弱って、ジャンプ力も落ちて、「おばあさんだから仕方ないよねえ」っていうくらいまで一緒にいたかった。

この子と一緒に生まれたお兄ちゃん猫は2歳8ヶ月で死んでしまったのですが、兄妹で命日が一日違いということで、ちょっと五月がトラウマになりそうです。
子供の頃飼ってた猫も新緑の時期に逝ってしまったし、なんなんですかね。
死因はそれぞれですが、木の芽時のせいなんでしょうか。
四月五月は楽しいことも多いけど悲しい記憶も多いです。



うちの猫は元気な時も時々調子を悪くしていたのですが、そんな記事にコメント下さった方々、ありがとうございました。
次からはいつものペースに戻りたいと思います。
そろそろここも頑張ります。




# by teri-kan | 2019-05-16 15:51 | 身近な話題 | Comments(4)

お知らせ

更新できない日が続いていますが、もう少し書けない日が続きそうなのでご連絡しておきます。
来週には多分復活できると思います。





# by teri-kan | 2019-05-11 01:15 | 身近な話題 | Comments(0)

平成を振り返る

ここ数ヶ月思っていたことですが、平成って思いっきり昭和を引き継いでいたんですねえ。

前の天皇陛下の三十年間のご公務を振り返ると、とにかく慰霊の旅が徹底されていました。
今更ながらですが、上皇陛下は戦争を体験した世代であらせられたのだなと、令和を迎えるにあたって強く思わされました。





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# by teri-kan | 2019-05-07 01:00 | 事件・出来事 | Comments(0)

もうすぐゴールデンウィークですね

だからというわけでもないのですが、ゴールデンウィークが終わるくらいまで、ここの更新をお休みさせていただきます。

平成もあとわずかですが、皆様よい時代をお迎え下さい。
(……と、年末の挨拶のようなことを言ってみたりする)

いつもと違う連休になりますので、事件・事故等には気をつけて、お互い元気に令和の仕事始め・学校始めを迎えましょう。






# by teri-kan | 2019-04-22 15:05 | 身近な話題 | Comments(0)

明治以降の近現代が舞台の大河ドラマ

「いだてん」が始まる前から言われていて、「いだてん」の視聴率低迷が話題になってからも言われてるけど、近現代の大河ドラマは人気がないという通説。
その理由と、それを踏まえての「いだてん」というドラマに期待するものを、ちょっと書いてみたいと思います。





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# by teri-kan | 2019-04-19 01:00 | 大河ドラマ | Comments(0)

ノートルダム大聖堂が・・・

なんということでしょう。

フランス可哀想。
これはショックだろうなあ。

聖遺物など超貴重な文化財は無事だったそうで、それは本当に何よりだったのですが、最悪は免れたとはいえショッキングな光景でした。
歴史的建造物の火災の映像は痛々しくて辛い。
日頃から見慣れてるパリ市民は見ていられなかったでしょうね。

修復工事中だったとのことで、どうもそれ絡みの失火が原因か?といった見方もされてるようですが、もしそうだとするならとても残念ですね。
フランスでも歴史的建造物や文化財の保護・修復費は予算削減の対象になっているという書き込みを見たけれど、フランスでもそうなのかーというか、フランスがそれをやったらもうおしまいなところありませんか?
自国文化の保護には相当なプライドを持ってた国だと思うんですが。

どっちにしても、ついてないなフランス。
イエローベストで増税どうするんだろ、みたいなことになってるのに、こんな大ごとになってしまって。
天災ではなく、おそらく人災ですしね、社会のどこかが良くないことになってるのだと思います。

フランス、立ち直ってもらいたいな。
ノートルダム大聖堂もだけど、フランス社会自体が。




# by teri-kan | 2019-04-17 00:00 | 事件・出来事 | Comments(0)

最近のニュースいろいろ

・不適切発言で辞任。

以前取り上げたから今回も書いてみるけど、桜田元大臣、とことん大臣に向いてなかったですねー。
発言がすごすぎて驚くよりも心配になるというか、失礼ながら病院に連れて行った方がいいんじゃないかという気さえしています。

「復興よりも議員が大事」とか、他の人では「自分は忖度する」もあったけど、上手いこと言って場を盛り上げようとして失敗するという、なんつーか、残念すぎる話ですね。
大臣を務められる器かどうかって、はっきりとあるんだなあ。



・新作「ターミネーター」は原点回帰

「ターミネーター ニュー・フェイト」はリンダ・ハミルトンが復帰。
ジェームズ・キャメロンもプロデューサーとして復帰。
ストーリーも2の世界観に続くものになっているとか。
やったー。

それなら観に行こうかな。
以前3の感想でも書いたけど、3のストーリーがイマイチで、4以降についてはまるで興味が持てなくて、すっかり「ターミネーター」から離れてたんだよね。
でも次は楽しそうだ。
嬉しいな。



・単独最下位の借金まみれ

カープがすごいことになってます。
なんだか懐かしい。
平常運転のカープが帰ってきたみたいで、昔みたいに「また負けたよー」「また負けてるよー」の日々。
この状態に早々に慣れてしまう自分がちょっと悲しい。

まあ、エラーの多さはどうにかしろやと。
ピッチャーが悪いのは前からだったので今更驚かない。
打てなきゃ話にならないのに打てないのだからしゃーないわな。
いつまでもこのままってことはさすがにないだろうから、ぼちぼち応援していきますわ。

転売ヤーが困ってるそうで、これに関しては善き哉。
みんなちょっと頭冷やせばいい。
選手もファンも落ち着こう。
首脳陣は働けー、頭使えー。




# by teri-kan | 2019-04-15 00:00 | 事件・出来事 | Comments(2)

さわやか「なつぞら」

先週から始まった朝ドラ「なつぞら」。

ウッちゃんが語りをやってる意味はなんなんだろう?と思いつつ見ていたら、なんと「なつのお父さん」でした。
ドラマ内でのその明かされ方が素晴らしかったですね。
男の人のナレーションって、アナウンサー以外では結構珍しいと思うんだけど、お父さんが娘を語るというのは初めてかな?
どんな語りがこれから出てくるのか楽しみですね。

それはまあいいとして、なんと言ってもこれですよ。
スピッツのオープニング曲。

いいですねー。
朝ドラの曲ってどれもよくて、朝らしく明るいとか、朝らしく元気とか、朝らしく優しいとか、いろいろ朝らしい曲がこれまでもたくさあったけど、今回のはとにかく朝らしく爽やか。
森や草原のアニメーションがピッタリで、梢を渡る風、草原にそよぐ風、爽やかな風そのもののようなスピッツの音、声です。

とにかく気持ちが良いので、正直お話自体は今は辛い場面も多いんだけど、曲の爽やかさで癒されてるところが大きい。
なつの人生も今が一番苛酷で、これからはよくなるばかりだと思いたい。
楽しいドラマになることを願ってます。

ドラマ自体は、なんといっても草刈正雄。
今更なことを言うけど、いい俳優になりましたねえ。
まさか「おんじ」としてお茶の間で人気になるとは。

おんじ、いいセリフが多いんだけど、自分も苦労してきたんだろうなあってのがよくわかるんですよね。
こんな理解者がいてくれて、なつにはホントに良かった。

まだまだ始まったばかりだけど、今のところ期待できる内容です。
スピッツの歌のように、爽やかな展開をこれからも期待!




# by teri-kan | 2019-04-12 00:00 | 朝ドラ | Comments(0)

「アマテラスの二つの墓 東西に封じられた最高神」

戸矢学著、河出書房新社。

いきなりなんですが、ということは、奈良時代に道鏡を天皇にしていいかお伺いを立てた宇佐神宮の神様というのは、ヒミコでありアマテラスの前身でもある比売大神ではなく、八幡大神ってこと?

多分皆「はあ?」だろうけど、これがそう突拍子もない話ではないのです。
なんで皇位継承のことなのに伊勢神宮が託宣しないの?なんで宇佐神宮なの?なんで記紀神話に登場しないのに八幡様は天皇に大事にされてたの?という疑問への答えとしては結構イケてるような気が。

ということで、ここからは本書を読んで爆発させた個人的な妄想を。
戸矢氏の以前の本「卑弥呼の墓」の感想でも書いた「ヒミコは何の神を祀っていたのか」の答えも出てきたということで、もう妄想が止まらないー!!





妄想なので怒らないで下さい
# by teri-kan | 2019-04-10 00:00 | 本(歴史書・新書 日本) | Comments(0)

「らららクラシック」で「トムとジェリー」

「トムとジェリー」の音楽に関しては、以前にもここここで感想をあげたことがあるんだけど、そういった「トムとジェリー」好きにはたまらない内容の番組が、先週Eテレ「らららクラシック」で放送されました。
いやー、いい内容でしたねー。

ベルリン・フィルの「トムとジェリー」、二度目の鑑賞だけど笑いました。
超楽しい。
限りなく贅沢です。

作曲したブラッドリーの技法の解説は勉強になりました。
犬の首が一人でトコトコ歩いていくシーンの音って、確かに不気味さがちょっと混じった奇妙にコミカルな音ですよね。
ジェリーのあの笑い声はクラリネットかあ。
うーん、いいなあ。

解説されていた「天国と地獄」って、全編にわたって結構怖いストーリーだし怖い音楽なんですよね。
大人になってから気付きました。
子供の頃はもっと無邪気に楽しんで見てたけど、確かに実はシリアスなんです。
天国行きの列車に乗る猫たちが改札を通るシーンも、大人になって見たら痛ましくてマジで辛い。
子供の時は笑ってた地獄のブルさんも、今はもう笑えない。
いやまあ、おかしくはあるんだけど、あの話、テレビでも言ってたけど「因果応報」なんですよねえ。
結構ブラック。

とはいえ、それも含めて楽しい思い出です。
クラシックの原体験は「トムとジェリー」と言ってもいいくらいなので、実は今でも「こうもり」を聞いて思い浮かぶタイトルは「星空の音楽会」だし、カナリアがトムが乗る機関車からジェリーを助けるシーンの「セビリアの理髪師」は、曲を聞いただけでトムの正面からのあの顔(笑)がどうしても浮かんで笑ってしまう。

音楽ネタのストーリーはどれも楽しいものが多く、「土曜の夜は」のパーティーでジェリーの安眠を邪魔するとか、「恋ははかなく」のウッドベースでジェリーの安眠を邪魔するとか、「ピアノコンサート」でジェリーの安眠を邪魔するとか、なんだかジェリーの安眠を邪魔する話が多いけど(笑)、ジェリーを踊らせる「ワルツの王様」でのピアノの初心者練習をするシーンとかも、ホント大好きですね。

私はそういった古い「トムとジェリー」が音楽もストーリーも絵柄も好きなのだけど、今の子供は違うんですよねえ。
「トムとジェリー」自体、時代に合わせて変化していますけど、世代の好みの違いは仕方ないんでしょうね。

初期のトムは毛もフッサフサなんです。
抱き心地が良さそうなネコちゃん。
やっぱりクラシック音楽が似合うかも。
研究対象になるというのはとても理解できるので、いつか素人にも読める本を出してくれたら嬉しいですね。




# by teri-kan | 2019-04-08 00:00 | 音楽 | Comments(0)

1912年(明治45年)ストックホルムオリンピック

大河ドラマ「いだてん」で三週にわたりストックホルムオリンピックの様子が描かれました。
弥彦さんと四三さんの戦いは既にストックホルムに入った時から、いや、日本を出国した時から始まっていましたが、いやもう、アジア初の参加ということがどれだけ大変か、二人にかかった重圧がどれ程のものだったか、逃げることなくオリンピック史に確かな第一歩を二人が刻んでくれたことに対して、なんかもう、拝んで頭を下げたくなるような気持ちになりました。

日本って有色人種国家で初めて近代化を成し遂げた国なので、欧米人だらけの土俵に初めてあがる有色人という場面を、それこそオリンピックのみならずあらゆる分野で経験したと思うのですが、もうねえ、その全ての分野で第一歩を刻んだ人達に「ご苦労様でした」って拝みたい気分。
みな国を背負って、縦にも横にもデカい白人が幅を利かした白人基準の土俵の上に、唯一初めての有色人として上がってたんですねえ。
ホントにもう、「ありがとうございました、ご苦労様でした」ですよ。

弥彦さんは途中精神崩壊しかけたけど、そりゃそうだろうとしか思えなかったし、たとえビリだろうがその時のベストを尽くして記録を作ってくれた勇気を称えたい。
四三さんは期待されてた分、逆のプレッシャーが大変で、しかも結果はあんなことになって、精神的にボロボロに打ちのめされたと思うけど、でも走ることそのものに対しては心の芯はブレない。
二人の強さにも感服しきりのストックホルムオリンピックでした。

ポルトガルのラザロ選手はショックでした。
暑かったとは言われていましたが、死者まで出ていたんですね。
初回で「マラソンだなんて、死者が出たらどうする!」って反対意見が出たことを思い出しますね。
でもオリンピック委員会?は次回大会のマラソン続行を決めるんですねえ。
この辺あちらの人達だなあと感心しました。
日本だと「危険だから打ち切り!」で終わりが関の山です。
人類の進歩という意味では、日本は亀の歩みにならざるをえない国民性ですね。



ストックホルム・ロケの大掛かりさが伺えて、協力してくれたあちらの方々には感謝。
満足できる内容でした。
ストックホルムに関しては後のエピソードも楽しみです。

いやほんと、いろいろと感じることの多い「いだてん」ストックホルムオリンピック。
関わった皆様、実際の方々もドラマの方々も、本当にご苦労様でした。




# by teri-kan | 2019-04-05 00:00 | 大河ドラマ | Comments(0)

令和

新元号は令和に決まりました。
いろいろな事が感じられる元号で、そのいろいろを書こうと思うと、結局「令和」を見た時の第一印象を素直に書くしかないような気がするので、ちょっとそれをそのまま書いてみることにしました。

日本語、日本文学、漢字って繊細で複雑ですよねえ。





おめでたい
# by teri-kan | 2019-04-03 00:00 | 事件・出来事 | Comments(2)

「クリスタル・ドラゴン」その10

29巻が出ました!

この巻の一番の「えええええ」は、「今も昔も竜の杖の主」はアリアンだ、というところ。
アランじゃないけど、「なんだってー」。

竜の杖が大きな鍵になると見込んでアランの言葉をくそ真面目に考えていたのはなんだったのか。
竜の杖本人だったのに自分のことを実は何も知らなかったのか。
ん? ということは、アリアンが夢見と一緒にいたところっていまいち記憶が曖昧だけど、本当ならアリアンもずっと夢見に同行して、竜の杖の本来の持ち主として一緒に活動するのがあるべき姿だったのか。
今のアリアンがやっとそこまで来たということで、レギオンの言う「時が追いついた」になるのか。

いや~、そりゃ長いわー。
んでもって、レギオンがアランとソリル二人とそりが合わないのも、結構なるほどー。
夢見の時から浮世離れしてたとはいえ、彼の当時の決断は想像を絶するものだったと思われるし、その後過ごした年月が果てしなさすぎるので、常人とはもう考え方が全然違う生命体と言っていいでしょう。

で、そうなるとますます気になるのは、レギオンは一体アリアンになんという名を与えたのか、ですよ。
アリアンが竜の杖の主になることがここまで確定的だったとなると、一体どういう名前だったのか、もう気になってしょうがない。

そしてバラ―の正体は……うーん、バラ―とアリアンが最初にお互い感応してたのは、バラ―の魔封じに使われてた竜の杖の一部のせいってことでいいのかな?
読み返してみないとわからないけど、言うなればアリアンはバラ―の眼帯の主なわけで、もしかして眼帯をつけてる時だったら竜の杖を手にしたアリアンは余裕でバラ―に勝てたりした?

昔はバラ―は死なせるにはあまりに惜しい男だったのですが、今はもう完全に魔そのものなので、心情的には殺しちゃっても全く構わないという気持ちにはなってる。
むしろ大地の毒という毒を吸いまくってあの体に凝縮しまくってるので、ヤツ一人さえやっつければ一気に浄化ということにもなるのかもしれない。
……まあ、ヤツの力は強大すぎて、そこが一番問題なわけですが。
魔だけやっつけてバラ―の肉体と意識は取り戻す、という展開は……さすがにもう都合がよすぎるよなー。

哀れグリフィス、バラ―は手遅れだよ。
既に人間じゃないから魔力の強い剣だって全然ヘーキ。
でもグリフィスが今のバラ―を目にした時どう思うかは知らない。
バラ―が勝っても負けてもグリフィスには不幸なことにしかならなそうなのが悲劇だ。



といった29巻の感想でした。
この巻は面白かった!
この調子で頑張って下さい!




# by teri-kan | 2019-04-01 00:00 | 漫画 | Comments(0)

自動販売機のカップラーメン

朝ドラ「まんぷく」、どうやらこのまま鈴さんは元気っぽくて、いやー、よかったよかった。
なんだったのよって感じですよね、土曜日の「来週の予告」。
すっかりだまされましたよ。

今となっては忠彦画伯の息子はどこで何をしてるんだろってことだけですよ、気になるのは。
一人くらい芸術の道に進んだりしてないんだろーか。



といったところで、ドラマの影の主役ともいえるインスタントラーメンについて、個人的な感想です。





国民食なんですよねえ。
# by teri-kan | 2019-03-29 00:00 | 朝ドラ | Comments(2)

「勇将ジェラールの回想」

コナン・ドイル著、上野景福訳。
創元推理文庫。

コナン・ドイルによるフランスを舞台にした小説。
ナポレオン時代の軍人ジェラールの冒険譚で、八つのエピソードが回想形式で描かれています。

一つ一つのお話がちょっとしたミステリーっぽくて、面白さはさすがコナン・ドイルといったところ。
ヨーロッパ中を駆け回ったナポレオン軍らしく、ジェラールが活躍する舞台もフランスにとどまらずヨーロッパのあちこちです。

本国イギリスではかなり人気作品だったらしく、ドイル自身も結構気に入ってたキャラクターだったようですが、日本ではおそらく知っている人の方が少ないですよね。
私も全然知らなかった、というより、フランスものの冒険小説を探してコナン・ドイルに行き着くとは思わなかった。
ナポレオン時代はイギリス人のドイルさえも魅了したようです。
確かに劇的な時代ではありましたし、英雄を作りやすかったんでしょうね。

ジェラールはユーモアにあふれた好男子で、女性にもモテたと書かれていましたが、フランス人としては個人的にはちょっとイメージとは違っていました。
もっと女たらしでなくてはいけないだろう!と正直思ってしまったかも。
女をたらしこんだおかげで、あるいは女にモテモテだったおかげで任務成功!といったエピソードがあっても良かったのではないかと。
まあ、全てのフランス男がそんなヤツではないでしょうが、フランス男のお話の割には、いまいちアムールが足りなかったような気が。

ただ、そういうのは必要ないという読者にはうってつけの小説かもしれません。
純粋に機転のきく明るい軍人の話が読みたい、ドイルの短編ミステリー、なおかつ冒険ものが読みたいという方には、とてもいい作品だと思います。




# by teri-kan | 2019-03-27 00:00 | 本(小説) | Comments(0)