「スカラムーシュ」

ラファエル・サバチニ著、大久保康雄訳、創元推理文庫。
1921年刊。

フランス革命を背景にしたブルターニュの青年の冒険物語。
舞台はフランスで主人公もフランス人。
でも作者の名前はイタリア人。
そしてなぜか言語は英語。

サバチニはイタリア生まれながら欧州のあちこちで教育を受け、最終的には母の出身国イギリスに定住し、英語で小説家になった人です。
習得した言語は六ヶ国語。
歴史が大好きで、両親はオペラ歌手。
経歴を知れば本作もなるほどと思える内容です。

そんないろいろな要素が詰め込まれた小説の感想です。





イタリア産の即興演劇(コンメディア・デッラルテ)を知りたい
[PR]
# by teri-kan | 2019-01-15 00:00 | | Comments(0)

包囲下のレニングラードとショスタコーヴィチの交響曲第7番

NHK-BSで放送された「玉木宏 音楽サスペンス紀行〜ショスタコーヴィチ 死の街を照らした交響曲第7番」。

前回の「未完成」が良かったので今回も見てみたのだけど、いやあ、ショスタコーヴィチなのでねえ、事情が複雑でこれまた辛かったですねえ。

この交響曲第7番「レニングラード」、今ではとても好きな曲なのですが、初めて聴いた時は「なんじゃこりゃ!」だったのを覚えています。
同じショスタコーヴィチでも5番「革命」とか12番「1917年」とかだと、まだちょっとは馴染みやすいのに、同じ副題付でこの硬質感、この色のなさは一体何!?と思ったものでした。

後に7番はロシア革命を題材にした曲ではなく現在進行形の第二次世界大戦の曲だったと知って、その時はそれなりに「なるほど~」でしたが、でもその内実はこの放送を見るまで全然わかっていませんでした。
レニングラード包囲戦、あんなにも過酷だったとは。

というわけで、ここから先はこの曲をめぐる政治状況についての感想です。





More
[PR]
# by teri-kan | 2019-01-11 00:00 | 音楽 | Comments(0)

YMOの「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」

お正月のNHK-BSの名盤ドキュメントで「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」が取り上げられました。
面白かったですね。
当時制作に関わった人達、現在の若いミュージシャンの解説が楽しかったです。
クリックに対して幸宏さんのドラムは前めで、細野さんのベースは遅めで、教授の鍵盤はジャストで鳴ってて、それがYMOのリズムの独特の揺らぎを作ってるとか、へえええなことがたくさんでした。

当時の子供が「ライディーン」大好きだったと番組内で言ってて、そう、子供は好きだったんですよーと、当時の子供(私)もうなずきました。
小学生の時、仲良しの友達がYMOのシングルを持ってたんですよね。
「テクノポリス」と「ライディーン」。
それぞれB面は「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」と「コズミック・サーフィン」で、私にとってYMOといえば原点はこの4曲。

思い出したんだけど、当時その友達の家に仲良しの子とよく遊びに行ってて、昼間にカーテン閉めきってYMOを大きな音量でかけて踊りまくってたんですよね。
なんでそういうことになったのか覚えてないけど、母親のお下がりのアクセサリーや買ってもらった子供向けのネックレスとか、手持ちのありとあらゆるアクセサリーをジャラジャラに首にぶら下げ手首に巻き付け、とにかく一緒にYMOで踊りまくってた(笑)。

YMOと言われたら、なのでそのやたらノスタルジックな子供時代の思い出と、大人になって聴いても今聴いても全然古びないカッコよさに感動する気持ちと、両方がよみがえってきて不思議な気分になる。
うん、随分古い曲なのにこの新しい感じはなんなんでしょうね。

で、私の原点のYMO、4曲のうちの2曲は幸宏さんの作曲だったのでした。
(「テクノポリス」は教授、「コズミック・サーフィン」は細野さん。)
教授と細野さんはテレビの露出が結構多いけど、そういえば幸宏さんはそこまでではなくて、でも原点のうちの2曲は幸宏さんのメロディだったということで、せっかくなので幸宏さんのソロで好きだった曲を一つご紹介。

1991年の曲ですね。
「愛はつよい」

いやー、いい曲!
声も好きですねー。
YMOのメインヴォーカルは幸宏さんですが、雰囲気のある良い声だと思います。



にしても、すごい三人組でした。
案外ふざけてたところとか、一筋縄でいかない人達。
才能の塊ですよね。
今聴いても古くないというのは本当にすごいと思います。
YMOの他にYMOなし。
カッコいいなあ。




[PR]
# by teri-kan | 2019-01-09 00:00 | 音楽 | Comments(0)

見どころたくさん平成最後の紅白歌合戦

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ということで、一発目は今年も大晦日の紅白からです。





盛り沢山
[PR]
# by teri-kan | 2019-01-07 00:00 | 音楽 | Comments(2)

年末のご挨拶

今年一年ありがとうございました。
当ブログにお越し下さった方、コメント下さった方、本当にありがとうございます。

皆様、よいお年をお迎えください。
寒いですので風邪などひかれませんように。

[PR]
# by teri-kan | 2018-12-30 09:00 | 身近な話題 | Comments(2)

「サルベーション」の陰謀と謎と幻の3

海外ドラマの中途半端な打ち切りは何なんでしょうね。
ストーリーを完結させる責任感というのは皆無なんだなあ。
クリエーターとしてどうよそれ?
悪人二人組がいなくなっただけではないかー。

というわけで、ここからは悪人の悪事について。





中途半端感半端ない
[PR]
# by teri-kan | 2018-12-28 12:00 | 海外ドラマ | Comments(4)

「サルベーション2」はえええええええええええ!?

今週は第11話~第13話。
面白かったけど、ええええええええ!?

誰か物理がぱっぱらぱーの私に教えてくれ。
結局アレはなんなのだ?

まさかまさかのヤツラの目的。
こんな展開、全然予想してなかった!

ずっと疑問だったのは、なぜ敵は小惑星対策をしてるダリウスの邪魔をするのかということで、敵だって死ぬのは嫌なはずだし、もしかしてダリウス以上に有効な策でも持ってるのか?と考えたりしてたんだけど、まさかその策が箱舟ドロボーだったとはーーーっ!

というわけで、最終回ということで、まずはキャラそれぞれの感想を。





みんな頑張った!
[PR]
# by teri-kan | 2018-12-26 14:42 | 海外ドラマ | Comments(2)

ハズキルーペのCM

これが流れるたび未だにテレビ画面に目を向けてしまう。
好きなんですよ、ガーシュインの「キューバ序曲」。
この曲、「キューバ序曲」でよかったですよね?
とにかくこれが流れてくると見てしまう。
恐ろしや、ハズキルーペ。

気分のあがるこの曲にゴージャスな高級クラブがピッタリなんです。
いや、批判的意見があるのは知ってますよ?
特に連続でお尻で踏みつけていくシーン。
第一弾で菊川怜が一人でやってるやつでギリギリかなあと思ってたので、まさかお姉ちゃんが何人も「キャッ」「キャッ」ってやるとは思わなかったです。
よくやったなって感じだけど、うーん、好きなシーンではないけど勢いに流されちゃってるかなあ。
それもこれもガーシュインがいけない。

誰がこの曲を使おうと思ったのかわからないけど、ナイスなチョイスだと思いますね。
起用してる俳優の贅沢さもそうだけど、高級クラブといいウキウキにアゲアゲな曲といい、この組み合わせを考えた人はすごいと思います。

美女をはべらす男の光景が気に入らないという人もいるようなのて、第三弾はその逆をやってみたらいいかもしれませんね。
若いホストをはべらす熟女。
でもお尻で踏んづけてもダイジョーブはやっぱりお姉ちゃんでやるのかなあ。
ここはもうこれまでとは違う新しいあっと驚くようなパターンを期待。



別にハズキルーペの使用者ではないのに書いてしまいました。
これ、性能はどうなんでしょうね。
使い勝手は良いのかな?

まあ、個人的にはハズキルーペより「キューバ序曲」。
CMを機会に久々にCDを引っ張り出して聴いたけど、やっぱり良い曲ですねえ。
自然と楽しい気分になります。
あのリズムだーい好き。




[PR]
# by teri-kan | 2018-12-24 00:00 | その他のエンターテイメント | Comments(0)

「サルベーション2」は予想外の展開

今週は第8話から第10話。
やっと壁を1個乗り越えたと思ったら、またまた新たな敵が!?
もう、Q-17ってなんなん!
なんて忙しいドラマなんだー。





悪人は小惑星のことをもっと真面目に考えたらいいと思うの
[PR]
# by teri-kan | 2018-12-21 11:00 | 海外ドラマ | Comments(2)

「ロシュフォールの恋人たち」(1967)

「三銃士」関連でロシュフォールを検索かけたら必ず上位に出てくるタイトル。
ずっと気になってたので見てみたら、なんとまあ素敵なミュージカル映画でした。

色が素敵、洋服の色がとにかく素敵。
ロシュフォールの町の風景にピッタリ。
踊る色彩が映えに映える。

帽子が素敵。
普段使いであれはないわーってくらい派手でゴージャスだけど超可愛い。
とにかく素敵。

音楽がもうとにかく素敵。
この曲はこの映画だったのかーってのが何曲もある。

徹底して恋愛なのがさすがおフランス。
ありえない展開もミュージカルならいける。
明るくカラッとした町の空気感とピッタリ。

終わりの余韻の持たせ方もさすが。
町を出ていく人は恋人とめぐりあえない人達なのか、と思いきや!
最後の最後まで素敵だった。
さすがフランス映画。

いやー、良かったですねえ。
重々しさとか深い味わいとかそういうものはないけど、とにかく素敵。心地よい。
インテリアに例えるなら、立派な壺といった芸術的な調度品ではないけど、私室に一点置いておきたいようなお洒落で素敵な雑貨って感じ。
ホント心地いいんですよー。



監督はジャック・ドゥミ、音楽はミシェル・ルグラン。
「シェルブールの雨傘」コンビですが、個人的には「ロシュフォール~」の方が好き。
「シェルブール~」は見たのが昔すぎてイマイチ記憶が定かじゃないけど。

カトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアックの美人姉妹が双子役。
「赤と黒」でジェラール・フィリップの相手役を務めた美人女優のダニエル・ダリューが双子のお母さん役。
美人の母子設定です。

脇を固める俳優も有名人揃い。
何気にえらく豪華です。

こんなに素敵な映画だったとは知らなかったなー。
いやはや、良い映画でした。
とにかく色が超綺麗!
お洋服見てるだけで楽しいです。





[PR]
# by teri-kan | 2018-12-19 10:00 | フランス映画 | Comments(2)

ガソリンが買えなきゃ電気自動車を買えばいいじゃない

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」はつくづく名言ですね。
発言の主がマリー・アントワネットじゃなかろうが、贅沢をして国民に嫌われた権力者を揶揄する言葉として素晴らしい。
庶民に厳しい政策をとる度この名言は使い回せます。





More
[PR]
# by teri-kan | 2018-12-17 14:53 | 事件・出来事 | Comments(0)

「サルベーション2」は驚愕の展開

今週は第5話~第7話。
なんかもうみんな大変。





面白すぎて長い
[PR]
# by teri-kan | 2018-12-14 00:00 | 海外ドラマ | Comments(2)

スケートのこととか

・トリプルアクセルの紀平

いや、この子はトリプルアクセルだけじゃないのですが、これがまずすごいので触れないわけにはいきません。
失敗もあるけど基本安定していて、とてもクリーン。
ロシア勢に勝てる選手は貴重です。

特にジャンプがそうなんだけど、えらく動きにキレがあるというか、普通の女子の選手とちょっと体が違うなと思っていたら、なるほど納得の筋肉でしたね。
腕にも芯がきちんと通ってるような動きなんです。
あれだけ体がしっかりしてたら確かに安定するだろうなって感じ。
運動神経がかなりいいみたいだし、アスリート風味が強いフィギュア選手といえばいいのかな?

とても将来が楽しみな選手です。
グランプリファイナル優勝おめでとう。



・宇野はこのままではシルバーコレクターに

毎回銀メダルもすごいことなのですが、さすがに優勝したいですよね。
ネイサン・チェンも万全といった感じではなかったので、ミスなく滑れば機会はあったと思うのですが、ちょっと残念なグランプリファイナルでした。
試合に調子が合わないというのは辛いですね。

難しいプログラムなんだろうけど、ミスが多かったなあ。
個人的なイメージとしては宇野はあまりミスしない選手だったんだけど、きちんと全部揃えるというのは大変なんですねえ。

世界選手権は頑張ってほしいな。
ていうか、銀でも素晴らしいんだけど、金を取れる実力はあると思うので頑張ってほしい。



・月はソ

そういえば今年の宇野のフリーはベートーヴェンの「月光」ですが、先日「らららクラシック」でやってた月の曲特集が面白かったです。

月がテーマの曲は「ソ」の音が多用されているということ。
大地っぽい音の「ド」は主音、「ド」に対して「ソ」は属音。
地球は「ド」、地球の衛星である月は「ソ」。
へええええ~でした。

そう言われてみれば「ソ」の音は遠くへ抜ける感じがします。
なんとなくだけど。
多くの作曲家が月とくれば「ソ」という話は興味深かった。
解析すれば絶対何かあるんでしょうね。

月はソ。
音って面白いですねー。




[PR]
# by teri-kan | 2018-12-12 00:00 | スポーツ | Comments(0)

今年のJリーグについての世間話

入れ替え戦は順当に磐田がヴェルディに勝って今年のJリーグは終了。
(ついでに天皇杯決勝も元日じゃないけど終了。)
サッカー界は今年もいろいろありました。





ほぼ雑談
[PR]
# by teri-kan | 2018-12-10 17:36 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

「サルベーション2」は怒涛の展開

WOWOWで始まりました。
待ってましたの「サルベーション2」。

まずは今週放送されてる第1話から第4話をまとめて感想ー。





やっぱり面白い
[PR]
# by teri-kan | 2018-12-07 23:59 | 海外ドラマ | Comments(0)

「ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる」

片山杜秀著、文春新書。

タイトルのベートーヴェンはもちろん、バッハとワーグナーの音楽史上の価値を詳しく知りたい方には特にオススメのクラシック音楽の音楽史本。

カトリックのグレゴリオ聖歌という、修道士が歌う神のための音楽から、プロテスタントの讃美歌という信者が神のために歌う音楽が出来上がっていく歴史の流れ、神のための音楽が人間(王侯貴族)の音楽になり、王侯貴族のための音楽が金満市民の音楽に、更には中階層の市民も聴く音楽になっていく過程、その歴史の流れがとてもわかりやすく書かれている良作です。





神、王、貴族、ブルジョア、庶民、他人種、その次は?
[PR]
# by teri-kan | 2018-12-05 14:56 | | Comments(0)

森崎和幸引退

週末のJ1最終節をもってサンフレッチェ広島の森崎ツインズのカズこと森崎和幸選手が現役引退となりました。
弟の浩司は既に引退していて、これでとうとう広島の一つの時代が終わってしまったかという気持ちになっています。





ドキュメンタリー番組が作れるくらいだと思うんだよねえ
[PR]
# by teri-kan | 2018-12-03 11:41 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)

ミュージカル「ウィ・ウィル・ロック・ユー」

クイーンの楽曲ばかりを使ったミュージカルです。
2002年にロンドンで初演されてから世界中で公演され、日本には2005年に上陸、好評だったため2006年にも来日公演がありました。
私が観に行ったのは2005年で、場所は新宿コマ劇場。
もう十三年前ですが、やたら楽しかったことが記憶に残っています。





抑圧、抵抗、自由、謎
[PR]
# by teri-kan | 2018-11-30 23:11 | その他のエンターテイメント | Comments(0)

「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)

クイーンのヴォーカル、フレディ・マーキュリーを中心に描かれたクイーンの名曲満載の伝記映画。
現在大ヒット上演中です。





感想です
[PR]
# by teri-kan | 2018-11-28 16:52 | イギリス映画 | Comments(4)

忙しくしてる間のゴーン逮捕

この一週間、PCもまともに開けないほどバタバタしてて、ちょっとご無沙汰してました。
書く時間もないけど書くネタがない、というか、本も漫画も読めなければ残るは手っ取り早いテレビなんだけど、録画ばかりがたまっていく有様。

あ、ゴーン逮捕のニュースだけは結構見てる。
でもネタが大きすぎて取り扱い不能。

もちろん思うことはいろいろあります。
特に庶民目線で。

富裕層に対して思うこと、グローバリストに対して思うこと、フランスに対して思うこと、まあいろいろです。
フランスは外から見て面白がるにはいいけど、深く関わり合うと結局いいところは全てフランスが持っていく、みたいな感じなので、浅く浅く関わるのがいいのではないかなあ。
昔から結構えげつないよね。
文化・芸術面では日本とは相性抜群なんですけどねえ。

といった感じの現在ですが、これからまたここも徐々にペースを戻していけたらと思っています。




[PR]
# by teri-kan | 2018-11-26 15:45 | 身近な話題 | Comments(0)

また右足首が!

羽生のグランプリファイナルと全日本の出場は厳しいようで、またまた今年も残念なことになりそうです。
フィンランド大会の優勝に続きロシア大会のSPがとても素晴らしかったので、フリーも大変楽しみにしていたのですが、ああああ~。
羽生に試練の時は続く……。

まあ、既にあれだけの実績と評価を得ている選手なので、無理することなく治療に専念してくれればいいのだけど、やっぱり残念だなあ。
宇野と対決できるのは、となると世界選手権か。(出られればの話だけど。)
この二人の揃い踏みって最近あまり見られなくなりましたねえ。(オリンピック除く。)

今年の羽生のプログラムはSPとフリー、それぞれジョニー・ウィアーとプルシェンコに敬意を捧げたもので、どちらも長いこと好きで聴き込んでいただけあってか、既にプログラムがすっかり体に馴染んでいるように見えます。
身体が奏でる一つ一つの音の表現がいいですねえ。
技術の高さゆえだけど、特にこういう綺麗な曲だと音と体の一体感に感動する。
ロック系でもきっちりリズムを取ってて素晴らしかったけど、今回の曲は本当に羽生に合ってるなあと思います。

以前に羽生にはまたショパンを滑ってもらいたいと書いたことがあったけど、ちょっと毛色の変わった曲も見てみたい気がしてきました。
なんだかどのタイプでもいけそうな感じがしてきて、いろいろと見てみたい気持ちがむくむくと。
まあ、やたら陽気なのはダメかもしれないし、これからどういう男性になっていくかってのにも関わってくるけど、いろんなプログラムを見てみたいなあという気に、今年もさっそくさせられています。

毎年進化した羽生結弦を見せられるので、自然とそういう気持ちになっちゃうんですよね。
いつまでたってものびしろが先に伸びているように感じる。

稀有な選手だと思います。
是非しっかり怪我を治して、万全の状態で復活した姿を見せてもらいたい!
ファイナルに向けて治療するって言ってるみたいだけど、決して無理はしないでほしいです。




[PR]
# by teri-kan | 2018-11-19 00:00 | スポーツ | Comments(0)

「イムリ」

三宅乱丈のSFファンタジー漫画。
現在23巻まで出ていて、このたび一気に全巻読みました。

一言で言えば、「支配」について書かれた物語。
人間が社会を作る動物である限りどうしても生まれてしまう「支配」というものを、特殊な舞台と種族を絡めていろんな側面から描いているお話です。



結構残酷な漫画なのですが、描写がそこまでグロくないので小心者の私でも大丈夫でした。
舞台設定が私達の知る社会や人間とはかけ離れてるおかげです。
ぶっ飛んでいる分ある意味問題がわかりやすく提示されていて、変なストレスも溜まらない。
お話自体は悲劇的なんだけど前向きさは常にあるし、漫画として大変面白い作品だと思います。

ストーリーの説明としては、ウィキより引用させていただきます。
「二重惑星マージとルーンを舞台に、カーマ・イムリ・イコルの三種族を巻き込んでゆく星間戦争をカーマの少年デュルクの視点を通して描く。」

というわけで、ここから先はネタバレありの23巻までの感想です。





面白いのでオススメです
[PR]
# by teri-kan | 2018-11-16 11:00 | 漫画 | Comments(0)

次期ジェームズ・ボンドは七代目

ダニエル・クレイグがあと一作でボンド役を降板するということで、次の七代目ジェームズ・ボンドが誰になるのかが話題になっています。





希望を正直に書いてみる
[PR]
# by teri-kan | 2018-11-14 00:06 | イギリス映画 | Comments(0)

過去の嫌な話と現在の嫌な話

たくさん犠牲者が出た場合の素朴な疑問と現在のこと。
(原爆の話です)





ちょっと長いです
[PR]
# by teri-kan | 2018-11-12 15:25 | 事件・出来事 | Comments(2)

最近のニュースいろいろ

・あさぎり夕の訃報

ショックでした。
かつて親しんだ漫画家の訃報は本当にショックですね。

私は子供の頃ずっと雑誌「なかよし」を買ってたので(私のあとは妹が引き継いだ)、あさぎり夕の「なかよし」時代の作品はほぼ全部読んでるのです。
「青い宇宙のルナ」「ちょっぴり危険なラブ講座」「花詩集こでまりによせて」「わたしの恋は星まかせ」「きらら星の大予言」「あいつがHERO!」「こっちむいてLOVE」……書けばきりがない。タイトル見るだけで懐かしさ半端ない。

小説やBLものは読んでないけどずっと活動してるのは知ってました。
まだお若いですよね。
残念です。



・カープの丸のFA宣言

家族が東京に引っ越したというニュースが一昨日くらいに出てたけど、ファンの間では早くから噂はありました。
私が熱心なファンから聞いたのは夏なので、そういった噂に詳しい人達はおそらく早くから覚悟してたのではないかと思います。

今から思えばといった感じですが、夏以降丸が調子を落としていたのと無関係ではないんだろうなあって感じかなあ。
カープファンにとっては、またこの試練がきたか、ですね。
何度も経験してるけど慣れないです。

残留してくれたらうれしいけど、そんな上手い話がないことはこれまでの経験でわかってるので、さよなら丸って感じですね。
今のところあがってる二つの球団だったら、せめてロッテがいいなあ。
広島タイガースとか広島ジャイアンツとか、冗談でも呼ばれるのはイヤなものですよ。
でもカープのFAの選手ってほとんど阪神か巨人なんだよね。
またそうなるのかなあ。



・徴用工の判決

さようなら韓国。
正直もうそれだけ。




[PR]
# by teri-kan | 2018-11-09 01:29 | 事件・出来事 | Comments(2)

最近のアメリカのニュースいろいろ

中間選挙の結果、どうなるんでしょうねえ。





More
[PR]
# by teri-kan | 2018-11-07 11:25 | 事件・出来事 | Comments(0)

来週から寂しい

「マスケティアーズ」シーズン3、終わってしまいました。
やっぱり面白いドラマでしたね。
続きがないのが寂しすぎる。





銃士隊フォーエバー
[PR]
# by teri-kan | 2018-11-05 17:34 | 海外ドラマ | Comments(2)

「昭和元禄落語心中」

ドラマ開始前にNHKがガンガン番宣をやっていたのを何度か見たのですが、画面に映る白髪交じりの男前に、「こんな俳優がいたのかー、カッコいいじゃないか」って、つい目が止まっちゃったんですよね。
でもよく見たら岡田将生で、「おおー、しばらく見ない間にえらく渋くなってるなー、いい具合に成長してるじゃないかー」と思って、でも再びよく見たら老けメイクだった(笑)。
テレビあんまり見てないから惑わされてしまいました。

回想シーンの若い岡田将生は知ってる岡田将生で、でも和装姿は若くても老けメイクでも美しい。
和装の美男子は絶対正義だな。
顔がいいってのはつくづくいいもんだなあと、感心しながら結局毎週見ています。

これ、原作は漫画なんですね。知らなかった。
アニメ化もされていたと知ったのさえ最近なのですが、人気作品だったんですねえ。
確かにドラマだけでも話の面白さは十分わかる。
今のところドラマの出来は上々だと思います。

タイプの違う男前が二人いるってのがいいですね。
顔ばかり言ってるけど、実際容貌がいいのでしょうがない。
二人の師匠役の平田満もいいんだ。
落語家としてのたたずまいからほの見える色気がいい。
やっぱりいい俳優なんだなあ。
このドラマは役者を見て楽しむドラマに今のところなってます。

ストーリーも当然面白いですよ
謎仕立てなのでドキドキします。
これからなかなかハードな展開になっていくようだけど、友情と三角関係がどのようになっていくのか楽しみ。

今夜午後10時です。




[PR]
# by teri-kan | 2018-11-02 15:52 | ドラマ | Comments(0)

最近のスポーツニュースいろいろ

毎日いろいろありますねえ。





3件ほど
[PR]
# by teri-kan | 2018-10-31 11:50 | スポーツ | Comments(0)

なぜなんだ!?

「マスケティアーズ」シーズン3第9話。

この回の最大の「なぜ!?」は最後のシーンに尽きるのだけど、基本的な感想は以前のここでほぼ書き尽くしてるとして、今回はBS日テレ版についての「なぜ!?」について。

本当に、本当に、なぜなんだ!?と声を大にして言いたい。
本当に、なぜなんだ。





王妃様とアラミス & 隊長と親衛隊
[PR]
# by teri-kan | 2018-10-29 12:41 | 海外ドラマ | Comments(4)