「ストリート・オブ・ファイアー」(1984)

This is 青春。
ある一部の年代の人間にとっては、古きよき青春時代を象徴する映画。

結構役者が豪華なのですよね。
ダイアン・レインにウィレム・デフォー、リック・モラニス、そしてマイケル・パレ君。

この作品はパレ君がとにかくカッコよくて、男はペラペラしゃべってんじゃねえとばかりに無言実行なのです。女だけでなく男でも惚れるだろうというほどにストイックな男なのです。
縛られているダイアン・レインを縄から解く時の彼はホントに素敵で、ビデオで繰り返し見ては悶絶していたものです。
とにかく最初から最後まで首尾一貫してクールなのですよ。でも中身は熱い。

敵役のストリートギャングのボスは“当時からこんな役やってたのか”のウィレム・デフォー。というか、本作が初めてのウィレム・デフォーだった自分には最近の作品を見て「まだこんな役やってんのかウィレム・デフォー」ですね。あの顔のせいで特徴的な役ばっかりやってます。

ダイアン・レインは超キレイ。取り合いされるほど美人なロックシンガーの役柄にピッタリ。
いいよねえ、悪者に捕まってるところをあんな風に助けにきてくれるなんてさ。

音楽はどれもいい。これぞ80年代。
カッコいい青春映画ですよ。
文字通り燃えてます、道が。
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by teri-kan | 2009-01-12 22:11 | アメリカ映画 | Comments(0)
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