「ストレンジ・デイズ」(1995)

予告編の音楽が気に入ったから観にいったという映画が何本かあります。
その中での最大の当たりは「ニュー・シネマ・パラダイス」。これは音楽もストーリーも最高に素晴らしかった。

一方、映画の中身はたいしたことないけど曲は絶品という作品もあって、この「ストレンジ・デイズ」はそれの代表。ストーリーはかなり忘れてますが、曲は5本の指に入るくらいに私のお気に入りとなっています。

タイトルは「While the earth sleeps」。
ミュージシャンはピーター・ガブリエルとディープ・フォレスト。
どちらもとにかく声がいい。無国籍な調べはタイトルともピッタリ。


ちなみに映画の内容はミレニアム直前の大晦日、公開当時からみてほんの数年後の、超近未来の出来事のお話。

何が一番印象に残っているかといって、殺人事件か何かの当事者の感情を追体験できる機械を使って気分が悪くなってしまうというシーン。そんな機械が近いうちに誕生するのか、でもそんなものが出来たとして具体的に何の役に立つのかとか、そんなことを考えさせられた場面でした。

あと、主演はレイフ・ファインズなんですが、彼はこの作品に限らず当時はずっとそうなのですが、なんか肌がすごいんですよね。ツルツルピカピカしているのです。
私はずっと「つるつるレイフ・ファインズ」と呼んでたのですが、あれはなんなんでしょうねえ。一体どんなお手入れをしていたのでしょうか。
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by teri-kan | 2009-02-08 01:38 | アメリカ映画 | Comments(0)
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