「ティファニーで朝食を」(1961)

オードリー・ヘプバーン主演の超有名映画。
ここんとこ主題歌の話が続いているので、まずはそっちから。


「ムーンリバー」、最も好きな映画音楽です。
本当に名曲中の名曲。

「ラップが音楽を駄目にした」と口にしたミュージシャンは誰だったか(そのインタビューを載せてた雑誌名も忘れた)。
駄目にしたはともかく、メロディーが大事なのは確かで、言葉はわからなくても美しい旋律が人の心を打つのは本当の話。そしてこれはまさしくその通りの美しい名曲。

ソロで歌ってもコーラスでもオケだけでも何でもOK。
この曲だけでこの映画、かなり泣けます。


映画の中のオードリーの気持ちはかなり理解できました。ジョージ・ペパードの言ったことはちょっと胸に痛かったですね。
やっぱり若い女性が一番身につまされるかなあ。

オシャレな作品で、写真にすればいいような場面が次々に現れてきます。
冒頭の朝食シーン、ギターで歌うシーン、ラストシーンは当然、印象深い場面が多かったですね。
乱痴気パーティーだってものすごく記憶に残っています。
なんていうか、映像のインパクトのおかげで話の筋を覚えてるって感じ。

あ、忘れちゃいけないのは猫。
にゃんこチョーカワイイです。
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by teri-kan | 2009-02-11 11:35 | アメリカ映画 | Comments(0)
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