「California Gurls」

Katy Perryの歌う、この「California Gurls」

今更な話題なんでしょうけど、「ベストヒットUSA」を観てたらいつも1位なんで、さすがに気になってきました。先週やっと2位になったけど、7週くらい1位? すごいですね。

最近ラジオを全然聴かないので知らないんだけど、もしかしたら日本でもかかりまくってたのかな。
私はこれを聴くたび「なんて懐かしい雰囲気の曲なんだろう」と思って、こういう曲が売れるということは、人間に心地よい音やフレーズって基本的にずっと変わらないということなんだな、とか思ったりするのです。
だってね、やっぱり懐かしいですよ、この曲。
何に似てるかと言われたらすぐには思い浮かばないけれど。

個人的にこういう可愛い曲は大好きなんで、売れたことは嬉しいです。お菓子チックなPVもこの曲のイメージにピッタリで、女の子女の子してて良い。
ただ、やっぱりなんでこんなに売れてるのかなとは思う。この歌ってる子自体がとても人気があるのかな? なんか、どう形容すればいいのかよくわからない子ですが。
(最近の洋楽事情サッパリなんでよく知らないのです)



「カリフォルニア・ガールズ」といえば、忘れちゃいけないビーチ・ボーイズの「California Girls」
1字違いのこの曲の歌詞が「California Gurls」に盗用されてるとかで問題になって、でもビーチ・ボーイズは訴えるどころか「皆が自分達の曲を思い出してくれてうれしい」と言ったらしくて、こういうのっていいですね。さすがの余裕です。

まあ、どちらもタイトルにピッタリで、いかにも「カリフォルニア・ガールズ」って感じの曲。
だけど雰囲気は全然違う。
これは男の歌と女の歌の違いが一番大きいかな。

個人的には女の子の歌う「カリフォルニア・ガールズ」の方が好きです。
こういうキュートなガールズ・ポップス、やっぱり今でもどこか乙女心(笑)にくるものがありますね。
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by teri-kan | 2010-10-04 01:15 | 音楽 | Comments(0)
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