ロマンティックス

最近やっと木曜深夜は「洋楽倶楽部80's」という習慣がついてきました。なんとか忘れなくなったというか。
80年代の洋楽はやっぱりいいですね。昨日は第一回目の再放送で、現在も活躍中の大物が紹介されましたが、これからどんどんマイナーどころも流していってほしいところです。

というわけで、当時好きだった曲を一つ。多分知る人ぞ知る的なマイナー曲を。

それはロマンティックスの「talking in your sleep」。
世間では結構流行ったらしいものの(チャート3位までいったらしい)、私がラジオから聴いたのは1回こっきり。でもいっぺんで気に入った曲でした。
イントロから印象的だったし、はずんでんだかたそがれてんだかわからないヴォーカルがとてもいい味出してたのです。

一応こんな曲→不思議な雰囲気のPVです

今聴くと「こんなかわいい声だったっけ?」って感じですね。
イントロはやっぱり好きです。このリズム大好き。
全体的にいかにも80年代で、音が軽いというか、チャラいなあ(笑)。まあこれは歌からしてそうなんだけど。



「talking in your sleep」ついてはこちらのブログ
http://pingpongkingkong.blog108.fc2.com/?mode=m&no=118
に書かれてある解説が秀逸なので、興味を持たれた方がいらっしゃったら是非読んでいただけたらと思います。
私もこちらのおかげでロマンティックスについてそれなりに知ることができたし、このバンドって一発屋のイメージが強かったけれど、なんていうか、いろいろビミョーだったようですね。

ロマンティックスという名はとても印象的で、勝手にニュー・ロマンティック系のバンドかなあと思っていたら、なんとこの人達はデトロイト出身なのでした。
イメージと全然違う……。

デトロイトといえばなんといってもマドンナ。
デトロイト出身のミュージシャンを調べてみたら、グレン・フライ(イーグルスのヴォーカル)もそうだそーで、グレン・フライのソロで好きだった「The Heat Is On」もそういえばあの頃のヒット曲だったなあと思い出してしみじみ。

この頃の洋楽は話がはずんでしょうがないですね。
大好きな曲がありすぎて困ります。
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by teri-kan | 2010-11-05 11:28 | 音楽 | Comments(0)
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