デヴィッド・ボウイのベストソング

こんな記事が出てました。
米ローリングストーン誌が読者投票による「デヴィッド・ボウイ(David Bowie)のベスト・ソング TOP10」を発表

10. 'Starman'
9. 'Rebel Rebel'
8. 'Young Americans'
7. 'Moonage Daydream'
6. 'Ashes to Ashes'
5. 'Changes'
4. 'Ziggy Stardust'
3. 'Space Oddity'
2. 'Life on Mars'
1. 'Heroes'

やっぱり70年代になっちゃいますよね。
時代と一番結びついていたのがあの頃だし、インパクトあったし。
でも私は80年代からのファンだからなー。
後追いでグラムロックも聴いたけど、やっぱりもうちょっと新しい方が好きだ。

というわけで、個人的に好きなボウイの曲を順不同で挙げてみる。

Beauty and the Beast、The Jean Genie、Be My Wife、Look Back in Anger、
Under Pressure、Fame '90、This Is Not America ……

まだまだいっぱいあるけど、書いてたらキリがないな。

「Beauty and the Beast」はボウイの代表曲として挙がることはあまりないけど大好き。
何度聴いても飽きない。
あの変なリズム(としか言いようがない。何と表現すればいいのだ?)はクセになる。
不穏なメロディ、妙なノリのよさ。これって薬物中毒の歌らしいけど、さもありなんです。変にカッコいい曲。
「Look Back in Anger」は疾走感がいい。バックがイントロから突っ走っていて、歌の間も間奏もトップギアのまま駆けていく。
でも歌は案外スローリーなんだよねー。
るーっくばーっくいんあーーーんがーってひらがなで書きたいくらいに。
ま、それもまたいいんだけどさ。
なんといっても色気むんむん、艶めかしすぎるボウイの声だし。

声だけなら断然80年代から90年代なんですよね。
色気に渋みを増したもろ大人の男の声で。
「Blue Jean」とか歌いだしのところなんて素敵すぎる。(あのビデオのボウイはバカっぽいけど。)
うん、やっぱり私は80年代ですね。

「Under Pressure」と「This Is Not America」は名曲。ボウイを聴きなれていない人にはこの辺りを聞かせてあげたらいいかも。
とにかくこの人は活動の幅が広いので、誰でも何か一つは好きな曲が見つかりそうな気がする。
私もまだ全部聴いてるわけじゃないし、曲数多すぎて聴いてても覚えてないのがあるし、だからこそ飽きることなく楽しめるということで、いつかTVでもなんでもいいから大々的なボウイ特集をやってもらいたいもんだと思います。

個人的には東京ドームのライブをもう一度プリーズ。
ビデオなくしちゃったんですよね。
貸したままになってると思うんだけど、見事に行方不明になってしまいました(涙)。




[PR]
by teri-kan | 2013-05-17 14:17 | 音楽 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 「病の起源」とミツグ君 槙野の話 >>