参院選と中国戦

PCで参院選の確認をしつつ、東アジアカップの日本対中国を観戦。
TV画面の選挙速報がちょっと(いや、かなり)邪魔でしたが、画面調整をしてなんとか見れる形にしました。

で、試合の結果は3-3。
なんともビミョーなスコアであります。
途中経過を考えたら更にビミョーな気分です。

最も責められるべきは協会でしょう。
年間スケジュールがギッチギチだったとはいえ、こんな日程の組み方しかできないなんて最低すぎます。
大会前にせめて1週間欲しかった。
監督も選手もそんな風に思ったのではないでしょうか。

体力もない連携もない、こういった状況で比較されるのが本田や遠藤といったフル代表なのだから、今の代表選手は非常に気の毒なんですが、まあザックはそこら辺はちゃんとわかっているでしょう。戦術理解度の良し悪しが今後呼ばれるかどうかの鍵になると思うんで、練習時間も含めての評価になるんじゃないかな。この1試合だけじゃなんとも言えませんね。

ただ、個人的な部分でキラリと光ったかドドンと評価を下げたかはあるだろうなあ。
特に駒野と栗原は代表の常連な分、あの低パフォーマンスは印象に悪い。
栗原のPKにつながるファールの場面なんて、あまりに時間が早すぎてこっちも「はあ?」だったし。

駒野もよくなかったですねえ。あの間合いだけのディフェンス、久しぶりに見たような気がする。
森重は悪くないんだけど、荒いというか、やっぱり雑なファールが多いよね。
槙野はディフェンスの成長が見られないのが如何なものかと。アシストになったクロスは素晴らしかったですが、やっぱりサイドバックの選手じゃないよなあ。

反省点はディフェンスに尽きると思うんですよね。
攻撃はとりあえずいいですよ。3点取ったし、前線の連携が高まればもっといい攻撃ができるようになるでしょう。
問題はディフェンス。
疲労が大きかったとはいえ、中国相手に3-1から追いつかれるなんてね、ちょっとありえないです。
ここは選手も監督も大反省してもらいたいなあ。
ていうかディフェンス、マジでヤバイです。



難しい条件の中で新しい選手を組み合わせなきゃいけないんだから、監督としてかなりの難仕事だったと思うんだけど、試合結果はともかく選手個人の監督としての手ごたえがどうだったのかが結局大事かなと。
次の2戦で傾向が見えてくるでしょうが、この大会でザックの考え方がよりわかるようになればいいなあと思います。
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by teri-kan | 2013-07-23 14:42 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)
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