守備の文化とセルビア戦

何も成長していない……。

2失点目、最悪すぎる。
あれだけ前がかりでアホなミスパス。
ボールの取られ方が最悪ならシュートの打たれ方も最悪。
人数はいるのになんなんだ。
ホント立ってるだけなんだな……。

日本には守備の文化がないとか、ここ数ヶ月ネットや雑誌なんかで特集組まれたりしてたけど、ホントにそうなんだなあとセルビア戦の二つの失点を見て痛感しました。
押さえどころをわかってないって感じ?
塞ぐべきところを塞いでないというか、わかってないから予測できないってことなんだろうなあ。

イタリア人監督を招聘するなら、フル代表じゃなくオリンピック代表とか、いっそのことユース世代の監督とか、早い段階から守備の極意を仕込めるようにした方がいいんじゃなかろうか。
というか、それだけじゃ足りなくて、きっと日本人の監督やコーチに守備を教えることから始めなきゃいけなくて、きっとそれは十年単位の仕事になる。
でも守備の哲学が全くない今のスカスカ状態から守備の文化を作り上げていくには、年月が絶対に必要ですよね……。

まあ今の代表に関して言えば、もっともっとセルビアクラスの国とアウェイの試合を組めたらなあって感じです。
回を重ねればもっと上手く戦えるんじゃないかという気は見ていてしたし。
かといって今回のセルビア程度に負けるようじゃW杯でグループリーグ突破は不可能。
いろいろとモヤモヤ感が募る試合でしたね。

人数かけてボールを取りにいってるのに取れない状況はつらすぎた。
あれでサイドチェンジをやられたらしんどい。
ザック、もうちょっとどうにかならんだろか。
選手個人のコンディションがバラバラってのもあったけど、課題ばかりが目立った今回のセルビア戦でした。
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by teri-kan | 2013-10-12 03:27 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)
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