この1週間のサッカーの出来事

ざっと感想

・ACL、FCソウル対サンフレッチェ広島戦の終了間際の退場PK2本

久々に見る胸糞悪い試合でした。
広島は抗議文をAFCに送っていますが、去年柏の試合でも同様の事件があったばかりなのにまた起きたということで、AFCは偏向ジャッジについて改善する気はないのだと理解していいでしょう。

毎年毎年、韓国は一体どういうつもりなんですかねえ。
そこまでACLの勝ち上がりにこだわるということは、よほど国内リーグが危機的なのか。
審判の質を上げなければ国内のサッカーのレベルは決して上がらないのに、そこでのズルを推奨してるような国って何のためにサッカーやってるんだろうと、すごく不思議ですね。

あの審判カタール人でしたっけ?
理解できんわー。



福田正博が考える「浦和の広島化」の問題点

前々から問題視されていた件なので、今更と言われれば今更なコラムですが、今この時期に福田が発した意味を考えると興味深いものがある。

かなり危機的状況なんでしょう。
やってるサッカーの内容の問題、サポーターの事件に表れた興行面での問題、どちら共が重症と見ていいのかもしれません。
そこを支えるのがクラブ哲学なんですけどね。
その部分でグラグラしてるクラブをOBとして心配するというのは自然なことでしょう。
まあ勝てばクラブ哲学なんかなくてもOKになっちゃうんだろうけど。

浦和はプロサッカークラブとして興味のそそられる対象で、本当ならあれやこれやと思うことを書きたいのだけど、個人的に応援してるクラブがなぜか浦和と変な縁ができちゃったもんだから、下手なこと書けなくなってしまいました。
いろいろな面でこれからどうなるのか本当に興味津々なんですが、できればご縁も今年で終わってくれればいいなと思います。

お金はある、首都圏でメディア露出も多い、サポーターも多いといった、日本国内では最も恵まれたクラブです。
現在は嵐の真っただ中ですが、これを機会にきちんとしたクラブ哲学を構築していってもらいたいものです。



・U-17女子W杯、リトルなでしこ優勝

素晴らしいです。
未来のなでしこの選手に希望が持てるばかりか、女性指導者として結果を出した高倉監督が天晴です。
サッカーだけじゃないのだけど、女性指導者ってまだ少ないんですよね。
現役を引退して家庭を持ったりしたら難しいのはわかるんだけど、せっかくの経験と知識を次の世代に教えてあげられないのはもったいない。
教え方の上手い女性、選手のまとめ方が上手い女性だっているはずなのに。

柔道のスキャンダルなんかを見ても、男だけじゃマズイこともあるのはわかるし、もっといろんな種目で女性監督が出てきたらいいなあと思います。
まあこれってスポーツだけの話じゃないんですけどね。

とにかく、リトルなでしこおめでとうです。
これからどんどん成長してもらいたいな。




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by teri-kan | 2014-04-07 17:38 | スポーツ(サッカー) | Comments(0)
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