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ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 / ブラームス

ブラームスのピアノ協奏曲です。
全盛期の作品で、イタリアにインスピレーションを得て作曲されたと言われています。

ピアノ協奏曲がマイブームでいろいろ聴いていると以前このブログで書いたことがありますが、いろいろサクサク聴いていきたいのに、最近ずっとこの曲で止まっています。
なぜか繰り返し聴いてしまうんですよ。
とても気持ちがいいので。
前に聞いた時はそんなこと思わなくて、どっちかというと同じブラームスでもピアノ協奏曲なら1番の方がわかりやすいなあと思っていたくらいなのに、なんかもう今は2番大好き。
いくら聴いても飽きませんねえ。

ブラームスだけど明るいのです。まずそれがいい。
でありながら、しっかりとして重厚感もある。
爽やかだけど堂々としていて、ちょっと誇りも感じられる。
納得感と解放感と、良いバランスです。
イタリアとドイツのいいところが合わさった感じ?
明るい正統派、時に優美で、時にメランコリック。

印象的なフレーズが随所に現れて飽きるところもない。
4楽章それぞれ個性豊かで、そのせいもあってリピートでぐるぐる。
本当に飽きない。
素晴らしいです。
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実はこの曲、一か所「スターウォーズ」を思い出させるところがあります。
第一楽章の途中のちょっと静かになるところ、あれはホルンかな?
ある時いきなりタトゥイーンの光景が頭に浮かんでギョッとしました。
ホント一瞬なんですけどね、静かな夕方のタトゥイーンが現れます。
気付いて以来、その部分になるとどうしても「スターウォーズ」を思い出してしまう。
ブラームスと「スターウォーズ」……。
どちらも好きだからいいけど、変な組み合わせです。




by teri-kan | 2015-06-05 11:40 | 音楽 | Comments(0)
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