ピート・バーンズ急死

今年の洋楽界は異常!
好きなミュージシャンがどんどん死んでいく。
ううっ……青春が……(涙)。



ピート・バーンズはデッド・オア・アライヴのヴォーカルの人です。
以前ここでも書いたことがある。
80年代から90年代にかけて大流行したユーロビートの代表選手みたいなグループのリーダーで、ピート・バーンズは華やかだった時代に咲いた大輪の花のようなアーティストでした。

大輪の花なんて言い方、普通は女性に対して言うものかもしれないけど、この人の場合はホントに花。
恐ろしいほど美しい美しい男性でした。

その美しい顔が本人は嫌いで、凄まじい整形地獄の道に進んでしまったのは有名な話。
この手の話題になると真っ先に名が挙がる人かもしれません。
でもあまりに壮絶すぎて揶揄することはできませんでした。
ああだこうだと言えない雰囲気がありましたね。
あの唇で幸せそうに笑ってる顔とか見たらねえ。
以前を知ってる分どうしても「もったいない」と思ってしまうんだけど、顔は本人のものですから。

改めて今回ビデオや写真を振り返ってみたのだけど、この人ほんとにアーティストなんですね。
素材は自分。
ぶっ飛んでても「いいかも」と思えるんだからすごい。
ホントありえんファッションとか感覚なんだけど、すごいとしか言いようのない本人と合わさると、なんだか良いなと思える。
稀有な人だったですね。

うー、残念です。
57歳だからまだ若い。
もしかして整形失敗とその治療がたたったのかなあ。
残念としか言いようがないです。

いい声だったよなあ……。



最近毎日のように芸能関係の訃報を聞いてるようで気が滅入る。
平幹二朗も急だったし、なんかもう……。
毎日悲しいなあ。




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by teri-kan | 2016-10-26 00:00 | 音楽 | Comments(0)
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