羽生が金!宇野は銀!羽生が金!

素晴らしい!としか言いようがない。
二人とも本当に素晴らしい。
特に羽生は「まるでマンガ」というか「ほとんどマンガ」というか「映画化決定」?
そのくらいすごかった。

ショートプログラムは神。
フリーは人間羽生のド根性を見た。
本当に面白い選手。
これだけ応援に値する選手もいない。
ていうか、応援なんて飛び越えたところに存在していて、こっちはついていくのが大変。
本当に底の知れない、面白い選手。
どれだけこの人は楽しませてくれるんだろう。

フリーの後半はさすがに体力的にきつそうで、ジャンプのたびにハラハラした。
もともとSPが良い時はフリーはダメ、みたいな試合がこれまで多かったので、その分もあってフリーはホントにドキドキ。
よくまああれだけまとめられたよね。
ホントにしんどかったと思うんですけどね。

いやあ、本当にすごいなあ。
とことん美しくて、とんでもなく強かった。
文句なしの連覇。オリンピック絶対王者。
どれだけ賛辞を重ねても足りないです。



というわけで、羽生が涙の二大会連続金メダリストとなったわけですが、オリンピックの妙というか、ネイサン・チェンがSPで失敗したのって大きかったですねえ。
彼がSPで上位にいたらフリーは違った展開になってたはずだし、団体の時もイマイチだったけど、羽生がSPで圧巻の演技を見せたことも効いたかなあ。

羽生の「バラード1番」は素人が言うのもなんだけど、高度な技術も含めて完璧な美しさで、あれを圧倒的なパフォーマンスで滑られたら、後の選手は本当に大変だと思う。
というか、あそこまで怪我以前と変わらない演技をするなんて誰も思ってなかったかも。
滑走順も含めていろいろな要素が絡んだのかなと思わされました。



ところで、宇野ってつくづく面白いというか、ジュニアの頃から動じない性格が頼もしい子だったけど、本当に動じない性格のようで、オリンピックでさえあの冷静さは思わず笑いが出るくらいだった。
本人冒頭の四回転で失敗した時に笑っちゃったそうだけど、そのメンタルにこっちが笑っちゃうわ。
羽生も常人離れしたメンタルの持ち主だけど、宇野も大概だ。
変り者と言ってはなんだけど、とんでもない二人が同時期に揃ったものだと感心します。

いやー、堪能しました、フィギュアの男子シングル。
銅のフェルナンデスを含め、台に乗った三人はSPもフリーも素晴らしかった。
みんなフリーはちょっとずつミスしちゃったけど、それも含めてオリンピック。
ギリギリの戦いはホントに楽しかったです。
それを制した羽生に拍手~。
王者が王者らしくオリンピックを戦った。
ホントのホントに素晴らしい快挙でした。

おめでとう!




[PR]
by teri-kan | 2018-02-17 17:45 | スポーツ | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 羽生とショパン 冬のスポーツの解説者 >>