最近のニュースいろいろ

スポーツ、政治、芸能。
毎日いろんなことが起こってます。







・日大アメフト部

女子レスリングもだったけど、大学スポーツの現場というか、そのバックの闇の深さが、とても気持ち悪い。
日大が反則を犯した選手一人を切り捨てて部を守ろう……というより、部すら案外どうでもよくて、とにかく監督を守ろうとしてるのが気味悪い。
既にそれじゃ許されないということを全く把握してないとか?
世間の圧力に負けるのか、あくまで監督擁護に徹するのか、日大の対応が気になる。

被害にあった選手は大怪我を負ったけど、幸い後遺症までは残らなそうで、それだけは本当に良かったです。
取り返しのつかない事態になっていたら、今みたいに「日大アホだな~」って対処の拙さを気軽に見ることなんてできませんでした。

一体全体どういうつもりなんだろうね、日大。
アメフト部だけでなく、もはや日大の姿勢が問われてるんだけど。
一体何考えてるんだろうなあと思いながらニュースを見る日々です。



・首脳会談やらないかも、の北朝鮮

やっぱり、です。
またこの手に出たか、北朝鮮。
よくまあ見返りを堂々と求められるもんだ。

体制維持が目的だと言われるけど、そもそも無理のある体制だし、マジでどうするつもりなんだろう。
米朝首脳会談がどうなるのかさっぱりわからないし、「日本は蚊帳の外じゃないか」と一部で批判されてるけど、表立って立ち回るのはホントやめといた方がいいよね、って感じの北朝鮮問題ですね。




・さよならヒデキ

西城秀樹の訃報が届きました。
あまりに急です。
63歳。
二度の脳梗塞があったにしても、早すぎます。

思い返せば、そもそも脳梗塞がまだ若いヒデキの身に起こったというのが、当時とてもショックでした。
歌ってる時のパフォーマンスや元気な演技もそうだけど、「八時だよ全員集合」の運動してる姿がずっと長く印象に残ってたので。
子供って運動神経のいい人に憧れるものだし、ヒデキはとにかく「カッコいいお兄さん」ってイメージでした。

アイドルだけど、野性味のある、型にはまってない大スター。
テレビ映えする人でしたねえ。

代表曲はやっぱり「ヤングマン」なのかなあ。
「ギャランドゥ」とか良かったですよねー。
あれ、もんたよしのり作詞作曲だったんですよね。
「ブーツを脱いで朝食を」も好きだった。

インパクトの強い曲が多いんですよね。
ブーメランブーメランブーメランブーメラン~。
いかにも子供が真似して歌いそうな歌です。
もちろん歌ってましたよー、腕をぐるんぐるんさせながら。

本当に寂しいし、残念です。
一つの華が消えてしまったような、そんな感じ。

いい声してましたよね。
誰のものでもない、西城秀樹の声。

あまりに残念すぎる訃報でした。
こういうニュースは本当に悲しい。




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by teri-kan | 2018-05-18 09:59 | 事件・出来事 | Comments(4)
Commented by まるさん at 2018-05-19 12:55 x
 西城秀樹さんの訃報、ショックでしたね。晩年の数年間、コンサートにも行ってました。若い頃は(子供の頃も含めて)全然興味なかったのに。ジャンルとしてはフォークとか、ニュ-ミュージックばかり聴く娘だったんだけど、年を取ってからは、歌謡曲にハマりました。その先頭となるのが、秀樹さんの曲だったんですよね。カラオケで歌う事がきっかけでした。
 
 秀樹さんの曲は実に様々な作曲家やジャンルに渡っています。元々、洋楽のコピーから入った人でした。ロック系の曲も良かったし。「NIGHTGAMES」や「抱きしめてジルバ」(「ケアレスウィスパー」)もそうですね。
 彼の楽曲の中では、阿久悠、三木たかしコンビの一連の曲が好きです。コンサートでのこれらの曲が掛かると一斉に観客が沸くのが判りました。一生青春って素敵な座右の銘だな、彼自身、一生、アイドルである事に拘ったと思うんです。また、彼が本当の意味の歌の巧者となって、大人の歌を歌える歌手になっていたら、こんなにファンが最後まで後押ししなかったんじゃないかって。若い頃の秀樹さんの映像を見ると、彼はもう、いるだけで美しく、その滑らかでダイナミックなアクションとオーラは何にも代えがたいと思えます。
 でも、ご病気になってから、真摯に歌に向き合う秀樹さんが一番ステキだったと思います。四年位前のコンサートで歌った「最後の愛」「時のきざはし」素晴らしかったです。かけがえのない歌への愛情が籠っていて…。

 秀樹さんの事、記事にして頂いてありがとうございました。
 愛情の籠った秀樹さんへのメッセージに心打たれました。
Commented by teri-kan at 2018-05-21 11:12
まるさん様、こんにちは。

晩年のコンサートに行かれていたとは、この度のこと、とてもショックだったと思います。
西城秀樹は若い頃の活躍と、病を得てからの活動と、どちらも強く記憶に残っていますが、改めてすごい人だったのだなあと、ここ数日のテレビ番組等で思い知らされております。

>大人の歌を歌える歌手になっていたら、こんなにファンが最後まで後押ししなかったんじゃないかって

一生青春ってすごいですよね。
精神力が柔軟でたくましくないと青春なんて出来ませんから。
本物のスターだったのだと思います。
本当に残念です。
Commented by suezielily at 2018-05-21 17:54
こんにちは。
秀樹さんのご冥福をお祈りします。

新御三家はユーモアのある方々ばかりで、特に五郎さん。
各自不在の場で何かと「西城が、郷が、五郎が」とライバル心を吐露する、そういうの無くなったね、と同級生と言ってました。
ナオコさんはゴロンボ刑事と一番ノリノリだったな、カックラキン大放送。
子役時代の忍ちゃんがもう一人、女の子と共に「待たせたなあー」が鉄板。社長が出てくると思ったら子供だった、という。
今の忍ちゃん見ていて驚きますが。。。普通に尾美さん、鶴見さんのように実力派俳優になるもんだと思ってた、彼らが年上だろうけど、オーデションで勝ったり負けたりしていたんだろうから。

毛深い、というギャグでギャランドゥ、
ヒデキカンレキ、というギャグも。。。

で、「ガキデカ」 でも西城刑事というのが「西城くうん、どうしてお空のお星さまになっちゃったのお」というギャグが。。。
山上たつひこ先生、そのセリフお借りします。。。
Commented by teri-kan at 2018-05-22 15:48
suezielily様、こんにちは。

おお! 懐かしいです、カックラキン大放送。
面白かったですよね。
内容は全然覚えてないんですけど、とにかく楽しく見ていた記憶があります。

カックラキン大放送は、一番印象に残ってるのは研ナオコと野口五郎。
西城秀樹も出てましたよね。
忍ちゃんとは、もしかして坂上忍?
他に思い浮かぶ人がいないから……やはり坂上忍?
ホントに細かいところは全然記憶にありません。

あの頃の芸能人は芸達者な人が多かったですね。
たくさん笑わせてもらいました。
年月がたってるから仕方ないんだけど、皆さん年齢を重ねてるから、どうかいつまでもお元気でと心底思います。
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