決勝トーナメントに進むのって大変

グループAは1位からウルグアイ、ロシア、サウジ、エジプト。
グループBはスペイン、ポルトガル、イラン、モロッコ。

第三戦はロシアVSウルグアイだけ見たんだけど、ウルグアイ、強かった。
スアレスさえボールを手ではじいたりガブッと相手を噛んだりしなければ、いいところまでいきそうな雰囲気がプンプンです。

グループBはウルグアイが好調さを見せつけた後の試合だったので、スペインもポルトガルも是が非でも1位を、といった気持ちだったと思います。
でもBはイランもモロッコもいいチームなんですよねー。

イランは最後の最後にポルトガルの足を引っ張る大仕事。
今大会はアディショナルタイムでのゴールが多い。
イラン、惜しくもあと一歩でした。

モロッコも残念だったな。
最終戦は見てないんだけど、それまでだっていい試合してたんですよ。
決定力がないだけで。
でもスペイン相手に2ゴール決めてるんだよね。
モロッコ的にはイラン戦で決めたかったなあ。
さようなら、男前ルナール監督。

何気にサウジが頑張ってて、ホントのホントに初戦を失敗しただけだったんですね。
気持ちの切れたままズルズルいかなかったのは、チーム状態も決して悪くなかったってことなんでしょう。
開催国との開幕戦ってやっぱり難しいようです。

チーム状態が悪かったのはどうやらエジプトの方だったようで、代表を取り巻く事情はともかく、サッカー的にはやっぱりサラーの怪我が響いた気がする。
サラーがいれば初戦のウルグアイ戦、勝てたんじゃないかなあ。
周囲も本人も期待が大きかったのに、サラーには気の毒な大会になってしまいました。

にしても、ここはご近所さんが多いグループでしたね。
B組のスペインとポルトガルとモロッコって、日々顔を突き合わせてる国同士じゃないですか。
イランもアジアとはいえモロッコと同じイスラム同士。
それを言うならA組のサウジとエジプトも大陸が違うとはいえ、ほんま目と鼻の先のご近所さん。
せっかくワールドカップなのに、いまいち変わり映えしなくて面白くなかったんじゃないのかな。

その点日本のグループHはバラエティに富んでるぞー。
ヨーロッパでも北のポーランド、南米の西北のコロンビア、西アフリカセネガル、極東の日本。
ファン的にはこれは楽しい。
ホントにワールドです。



さて、今夜はなんといってもアルゼンチン。
というかメッシ。
南米予選のように土壇場でアルゼンチンを救うか!?メッシ。
起きたらどうなってるか、ワクワクです。
(さすがに寝ます。)




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by teri-kan | 2018-06-26 23:00 | 2018ワールドカップ | Comments(0)
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